転職は安定志向で 

June 12 [Tue], 2007, 15:09
「仮に今、仕事や職業を選ぶとしたら、どんな条件を重視するか」(複数回答)では、「仕事が安定していて失業の心配がない」60%がトップ。以下「やりがいや面白さがある」58%、「自分の才能や能力を生かせる」51%、「仕事以外の自分の時間を持てる」42%などの順だった。

 前回同じ質問をした05年7月に比べ、「仕事が安定」が9ポイント増え2位から1位になった。仕事への不安感の強さの裏返しで、安定志向が強まっている。その一方で、「自分の才能や能力を生かせる」は9ポイント、「仕事以外の自分の時間を持てる」が12ポイント増えたのも目立った。

 「1つの会社で働き続ける方がよいか、転職しても構わないか」では、「1つの会社」が59%に上った。「転職しても構わない」は38%だった。

 「転職しても構わない」は年代別では20歳代(57%)、30歳代(59%)で多数だった。雇用形態別では、企業の正社員は「転職しても構わない」(51%)が「1つの会社」(48%)をやや上回ったが、臨時・派遣社員などでは「1つの会社」が56%に上った。

 「年齢や勤続年数に応じて昇進できる方と、それに関係なく能力や成果に応じて昇進できる方のどちらがよいか」では、「年齢や勤続年数」30%、「能力や成果」65%だった。

 「責任のある立場か、ない立場か、どちらで仕事がしたいか」では、「責任のある立場」が77%、「ない立場」が19%だった。ただ、20歳代では「責任のある立場」(69%)が各年代中、最も少なかった。
(2007年6月1日 読売新聞)

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転職挨拶状の印刷 

June 04 [Mon], 2007, 17:06
転職挨拶状は、最近では自宅のプリンタで印刷する人も多いようです。
でも、品質や印刷のキレイさを言うなら、やっぱりプロの印刷会社にお願いするのがいいです。
枚数が多くなると、自宅のプリンタで印刷するのも時間がかかるし、余計にコストがかかったりします。
最近は、宛名印刷もしてくれるサービスもありますので、かしこく転職挨拶状を印刷するようにしましょう。
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転職の規模について 

May 31 [Thu], 2007, 17:24
総務省の労働力調査による概況は以下のとおり。

* 2001年8月は、全就業者に占める転職経験者の割合は5.1%、15-24歳では12%程度を占めている。女性の転職率は横ばいもしくは減少傾向にあるが、男性は高年齢層を除いて増加傾向にある。
* 2004年は、転職を希望している就業者の割合は全産業平均で9.7%となっている。年齢別では25〜34歳が14.8%と高く、35〜45歳が9.6%、45〜54歳が8.1%となっており、若年層ほど転職希望がいくらか高い。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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30代「仕事に不安」8割 転職に前向き 

May 19 [Sat], 2007, 16:51
「転職は避けた方がよいか」の質問に対しては、「そうは思わない」が計53%で、「そう思う」の計41%を上回った。労働環境の変化の荒波を受け、一つの会社で働き続けることにこだわらず、転職を前向きにとらえる人が多いようだ。

 「正規社員と非正規社員との所得格差を感じているか」では、「感じている」人が計76%で、「格差が今後、さらに広がっていく」と見る人はさらに多く、計81%に上った。特に臨時・契約・派遣社員では「現在、格差を感じている」が計90%、「今後、広がっていく」も計89%だった。

 ただ、臨時・契約・派遣社員のうち、「正社員になりたい」という人は計62%で、計33%は「なりたくない」と答えた。長時間労働に厳しいノルマというイメージもある正社員に、必ずしもなりたいという人ばかりではないようだ。
(2007年5月18日 読売新聞)

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転勤族って? 

May 11 [Fri], 2007, 11:51
転勤族(てんきんぞく)とは、会社や官公庁で労働する上で、いくつかの支社等に勤務先が移動する人の俗語的表現。その家族も含まれて指すことが多い。

一般的には地域ブロックの中心都市、政令指定都市や支店経済都市と言われる都市や、もしくは都道府県庁所在都市、中規模都市等を巡る。

転勤先の支社でいい成績を上げると本社のある大都市に戻されることがある。会社の中ではステータスがある程度高いものが多いが、稼ぎとは別にアパートやマンション暮らしの人が多い。これは、いつまた転勤を言われるかわからないという点や、本社のある大都市に戻りその時点で家を買いたいという意向、日本は家を買う文化(持ち家とは自分で立て、他人に売ったりしないものである)という志向がある。

転勤先として人気が高い都市は、福岡、京都、札幌および東京などといわれている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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能力主義を希望する人が過去最低に 

May 07 [Mon], 2007, 10:44
ほんのちょっと前まで、能力主義が世間を騒がせていました。企業の固定費負担を減らすことが、目的の大半を占めていたようにも思いますが・・・
しかし、最近の新入社員は、能力主義よりも安定を求めているようで。
やはり、日本型の雇用社会では、能力主義はなじめないのでしょうか。
景気が上向きになり、最初から希望する会社に就職できる人が増えたため、転職意識も低くなっています。


 社会経済生産性本部が3〜4月に新入社員を対象に実施した意識調査(有効回答2574通)によれば、業績・能力主義的な給与体系や昇格を希望する割合が過去最低となった。また、「チャンスがあれば転職してもよい」とする回答が大きく減り、初めて「今の会社に一生勤めたい」を下回った。
 
 「業績・能力主義的な給与体系を希望する」は62%、「能力評価によって同期でも昇格に差がつく職場を希望する」は66%と、いずれも6割以上を占めている。しかし、ピーク時の2002年には、それぞれ75%、73%を占めており、その後、ほぼ一貫して減り続けている。
 
 また、00年には「転職してもよい」が51%と、「今の会社に一生」の21%の2・5倍もあったのに対し、今年は「今の会社に一生」が46%と過去最高となり、「転職してもよい」(34%)を初めて逆転した。「条件が良い会社があれば、さっさと移るほうが得だ」も26%と3年連続で減少した。
(2007年4月27日 読売新聞)

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転職意識が低くなっている 

May 01 [Tue], 2007, 11:57
「今の会社に一生勤めたい」−。社会経済生産性本部(牛尾治朗会長)が25日発表した2007年度の新入社員意識調査によると、転職を希望しないとの回答が過去最高の45.9%(前年比6.1ポイント増)となった。「チャンスがあれば転職してもよい」は34.4%(同5.2ポイント減)で、新入社員の意識が初めて大きく逆転した。
 生産性本部では、新入社員の安定志向について「景気が良くなり、希望の会社に就職できたという面もあるのでは」と分析している。 
(4月25日17時1分配信 時事通信)

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転職挨拶状に使うはがき 

April 24 [Tue], 2007, 9:34
転職挨拶状を出すときには、官製はがきか、私製はがきか、それとも封筒に入れて丁寧に出すか、迷うところです。
昔は私製はがきに書いて、切手を貼って送るというのがスタンダードでしたが、最近は、官製はがきで送る人も増えています。
切手を貼る手間がなくて簡単です。
でも、改まった転職挨拶状ですから、私製ハガキで出すほうが、丁寧な印象を与えられるでしょう。

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女性の転職について 

April 23 [Mon], 2007, 10:17
男女雇用機会均等法や、女性の社会進出で、働く女性が増えています。
しかし、女性の労働力は未婚の若い女性で支えられいて、結婚すると家庭に入って家事をする人が多いのが実情です。
家事と仕事の両立は、言葉でいうほど易しくないということですね。
まして、一旦家庭に入ると、再就職や転職はますます難しくなってくるでしょう。
女性が仕事を続けるためには、育児サポートや家事の分担など、課題も多いようです。
(以下引用)

 06年の女性の労働力人口は前年比0.3%増の2759万人で、3年連続で増えたことが20日、厚生労働省がまとめた「働く女性の実情」(女性労働白書)でわかった。働く女性の割合を示す労働力率も48.5%と2年連続で上昇。ただ、女性の労働力人口の増加は未婚者らに支えられており、既婚者は逆に11万人減の1611万人だった。仕事と家庭を両立する難しさがうかがえる。

 女性の労働力率を10年前と比べると、未婚者は96年の60.4%から63.7%に増えたのに対し、既婚者は51.0%から48.5%に低下。晩産化の影響で、子どもを持っていない人が多い25〜29歳の既婚者の労働力率が上がる一方、育児が忙しい35〜39歳層では1.3ポイント減った。

 一方、自分で起業したいと考えている女性は、25〜44歳の子育て世代が約14万人と最も多い。5年以内に実際に起業した人へのアンケートでは、起業の目的を「家事や子育て、介護をしながら柔軟な働き方をするため」とした女性が34%にのぼり、男性の2倍の割合だった。

 しかし、女性が開業にこぎつけても継続は難しく、5年間の廃業率が22.9%と、男性の約2倍。廃業した女性の1割強が、育児や介護を理由に挙げている。
(2007年04月21日 朝日新聞)

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退職挨拶状をメールで出す? 

April 16 [Mon], 2007, 10:09
退職や転職の挨拶状は、きちんとした文面で印刷して出すというのが、今迄一般的なルールでした。
しかし最近、ネットをみんなが使いこなし、メールですべてを済ますという人も増えてきています。
現に、退職しました、という挨拶をメールだけで一斉に送信するというのもあります。
でも、これってどうなんでしょうかね?
確かにお金はかからないし、時間もかからない、非常に楽なわけです。
でも、受け取ったほうとすれば「手を抜いた」とか「非常識な」という印象を持つ人も、少なからずいます。
転職、退職、転勤などは、出す本人にしても、人生の一大事なわけで、そうしたものは、やはりキッチリとした挨拶状を出すことで、ひとつのけじめにもなると思いますが、どんなものなのでしょうか?

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