新年明けましておめでとうございます 

2008年01月05日(土) 10時33分
昨日から仕事始め
働き始めると、ノンストップで働きたくなるのが、
私の悪い癖です。
ワーキングプア特集を年末の特番で見て、
まさに自分の状況と被っているのに
改めてショックを受けている2008年の年明けです。
分かっているつもりだったですが・・・
やはり忙しい事を言い訳にして、
色々粗末にしていたみたいです。
春には税金が待ち受けている身としては
これから気の抜けない状況です。
ブルブル

さてさて、私が通っているジムの長崎支店で
悲しい事件が起こってから・・・
ジムに通っていません。
明日、行く予定なのですが
ふう
世知辛い世の中になったなぁとしみじみ思います。
真面目に働いて、生きているだけなのに
災害とも言える不幸は訪れる可能性がある。
自分の立ち位置と周りへの配慮に一層気を配らなくてはいけないのだなぁ
とも考えるのですが・・・
毎日を消化するだけでも結構体力消耗していますよ

まあ正月早々の愚痴ブログはみっともないのでそれは兎も角として、
体重は1キロダウン他は中々体重が落ちません。
う〜ん。
もっと真面目に運動するべきですね。
間食もせず、一日3食食べるだけの日々を過ごす方が
圧倒的に多いのに
(まあお酒を飲む日やチョコを食べる日もちょこちょこありますので、
 ダイエットをしているとはくっきりはっきり言いづらいのですが・・・)
やはり長年蓄積された脂肪は簡単に取れてくれません。

カロリー計算をした方が良いのかなぁ
むむむ、春までには後3キロ痩せたいです。

ライラの冒険を読んでいます。
面白いです。
でも宗教観が強いシーンは少し拒否反応を起こしてしまっていて、
中々さっくと読めない現状です。

ゆっくりと消化しながら、
今は第2部の下巻を読み終わった処です。

映画も3月にあるので、
すんごく楽しみです
映画はきっと娯楽性が強いと思うので、
映像美をおもいっきり期待しています。
3時間足らずであの世界観や設定を完全に再現できるとは思えないので、
とにかくワクワクさせてくれたら良いなと今から楽しみです。

ライラの冒険の第3部が読み終わったら、
この間途中になった守り人シリーズを再度読もうと思っています。
この処ファンタジー漬けだなぁとも気がつき、
自分の無意識の現実逃避の表れかな?と悲しく笑ってしまいます。

いやはや、現実で年末に財布を落とすし
寒い忘年会とかモロモロを乗り越えての新年
2008年は飛躍の年にしますよ
と野望を抱きます

話は変わって小声で・・・
私の好きなアイドルグループの正月Kiss映像にバンザイ
これだけで、一年乗り越えていけそうです
ありがとう、ありがとう

幸せのちからを見ました。 

2007年11月30日(金) 16時34分
肩がこる時に、必ず左肩がこります。
これが、昔から少し不思議です。
マッサージをして頂くとき、
左肩を中心に揉んで貰うのですが、
どちらにしても、判を押したように返ってくる答えは
「大変、こってますね!」です。

マッサージ屋さんの定番のセリフなのかもしれないけれど・・・

マッサージの人も最近は相性というか、
その人の腕前というか、
凄く気持ち良い人と、料金の"ん千円"返せ! と
泣きたくなる人と様々だという事が分かってきました。

良く行くマッサージ屋さんは全国チェーンの"て○みん"です。
ここで、とても気持ちの良いマッサージをしてくれる方がいらっしゃって、
その方は黙ってマッサージをしてくれて、
でも最後にこの場所がこっていましたよ〜と教えてくれます。
こりが酷い時は、マッサージの最中に教えてくれて、
だからこの場所を中心にマッサージしているんだよとも教えてくれます。
とても良い方です。

人によっては、会話をしながらするのが好きな人もいるだろうけれど、
私は、マッサージの時は静かにうつらうつらしながら受けるのが好きです。
痛気持ちいいあの空間が好きです。

で、これが余り上手でない方にあたった場合、
40〜60分間の苦痛の時間が続くわけです。
マッサージ自体、安くありません。
赤貧の私には、貴重なリラックス空間なのです。

何がいけないのだろう? 押し方は痛いと感じないし、
押されたり揉まれたりする場所がいけないのだろうか?
一度、背中を押されすぎて腹が痛くなる時もありました。
でも、最後「ありがとうございました」と言って帰ったけどね。
流石に「気持ちよかったです」とは言えなかったし、
しばらくそのお店には近づかなかったけれど、
基本私は文句がつけられない人間です。

さて、話は変わって、
「幸せのちから」を再上映で見てきました。
500円です♪
DVDで100円の時に借りて見ればもっと安づくとは思うけれど、
残念ながら我が家にはDVDがありません。

で、感想。
良かったと言えば良かったし、
今一と言えば今一だったかなぁ?
アメリカンドリーム、そしてサクセスストーリーで
細かな疑問に目をつぶれば、軽快なストーリーだとは思います。

でもなぁ
主人公のお父さんが、生活が逼迫しているにも関わらず、
出てくる言葉が”希望を持て”とか、”良い未来を想像しよう”とか
駄目親父の定番の言葉”必ず後でなんとかする”まで言われては・・・
正直、奥さんに同情申し上げますですね。

サクセスストーリーだと分かっていて見ているので、
これがまた奥さんに申し訳ない気持ちがあります。

だって、やはりこの映画が成功秘話だよと知って映画を見る人が多いと思うのだけれど、
その前知識を持っている人はおそらく、奥さんの態度が冷た過ぎると感じるのでは?
変な心配をしてしまいます。

確かに、奥さんも頑なな処があるし、
結局、旦那と別れる事に決めた後、
子供も置いて、いきなりNYへ行ってしまうし・・・

普通に分かれるだけとかならともかく、
今の生活に疲れたからNYの妹夫婦がレストランを開くからそこで雇って貰う。という
その理由が私はしっくりきませんでした。
NYへ行く理由がどうも、ただの”逃げ”のしかない印象を受けて・・・

収入のない旦那と、小さな子供の世話が大きく
奥さんの両肩にどっしり圧し掛かってとても辛かっただろう。
その辛さは分かるのですが、
NYに行くと決めた時点で、妹に世話になりに行くと言っている様なもので、
それがまた”逃げ”の印象を強くしてしまいました。

ひょっとして奥さんを悪い印象を付けようとしている? と演出家の意図を穿ってしまいます。

それにそれに、もっと言うのならば、
主人公の旦那は自分は父親に会えたのが成人した後だった〜とか、
つまり片親の辛さを上げていて、
父親が居ないことは悪い事だと考えているみたい、
だからこそ自分は全力を持って子供を愛するのだ! と力込むのは良いけれど、
それって、じゃあ自分の子供に母親のいない生活を強いていて、
今度は逆に、成人した息子に
”自分は母親の愛情が足りなかった”と言われた時、
どう感じるのだろう?
矛盾してないか? と思いました。

片親だから不幸とか、両親が揃っているから幸せとか限らない事は確かだから、
主人公が息子を愛する気持ちは本物で、
その愛する気持ちが強く息子に伝わっているのが
微笑ましく、その点は良い映画だと、思いました。

後は、サクセスストーリーらしく軽快なテンポで進むのが、
小気味良いのが良かったなとも思いました。

今年が終わる・・・ 

2007年11月21日(水) 15時17分
今日は、健康診断に行ってきました。
去年は再検査に引っかかったんですが、
結局、再検査しなかったという・・・。

今年はどうなることやら

気になることは、まあ一つ二つ自覚症状があるのですが、
それは来年に持ち越そうかなぁと弱気でいます。

妙齢の女性が妊娠もしていないのに、
婦人科への敷居を跨ぐのは、
やはり高く感じますよね? ね?

と、誰となく聞きたくなります。

実際は親友にしか相談出来ないのですが

それは兎も角として、
今年最後の総仕上げとして、
何か一つ資格を取ろうと勉強中です。
MCASのExcelか
Webクリエイターか
はたまたインストラクション認定研修か
(職業がバレてしまいますな

ひと月程暇なので、
友人の仕事を手伝いがてらAUTOCADもやっています。

つい先日散々な思いをして仕事が終わったので、
今年の最後を少しは気持ちの良いものにしようと
自分なりに画策中です

それにしても、傷つけられた気持ちは
やはり、自分で解決するしかないのですよね・・・
当たり前の事ですが、
傷ついている現在はとてもとても落ち込み、
その傷をつけた本人に見せたい衝動に駆られます。
言っても分からないだろうし、
相手は自分が傷つけられたお返しだ! と思っているのかもしれない。
それともそんなに深く考えた結果出ないのかな?

何にしても、
自分の心が球状の玉だとしたら、
確実にヒビが入っている現状です。

今年が終わる頃には回復したいです。

それにしても、まあ強くなったというか、
生活力? 鈍感力? が豊かになったのか、
傷ついていても、普通に人と話せたり、
仕事が出来る自分にあっぱれ!と思います。

しかし、その分、隙間から潜んでいた闇が
針のように刺してくるのも現実です。

暗い時はロクな事を考えません。
これで仕事がなくなったらどうしようとか、
人の表情一つも何時もどおりに受け取れなかったりします。

気休めにハーブティなど飲んだり、
ジムで走ったりして気分を転換していますが、
もうダークのダークに落ち込んだ時は、
やはり人間寝るしか出来なくなりますな

さてさて暗いままの日記ですが、
最近読んで良かった本は

天童 荒太著作;孤独の歌声

天童さんの本はたぶん全巻読んでいます。
この人のとてもトンボの羽を思わせるような
透明で、傷つきやすい世界はとても、とても涙が出ます。

呼んでいて、胸が痛くなる箇所が多々あります。
本屋で文庫本が売っていて、
もう一度読み返したくなって購入してしまいました。
落ち込んでいる時に読むのは危険だなとも思ったのですが、
天童さんの透明な世界に触れたくなって、
図書館へ行く間もなく、今読みたい! と思い、レジに向かってしまいました

「家族狩り」がまた新しいバージョンでハードカバーで
本屋で売られているのも見かけて、
ハードカバーか・・・と残念な思いをしました。
流石に衝動でハードカバーは購入できない貧乏な私です。
図書館でリクエストしたら入れてくれるかしら?

流水りんこ著作:インド夫婦茶碗 の文庫本です。
とても楽しい国際結婚と日常を描いた漫画です♪
これは、とても心癒されました。

続きが読みたいです♪

鋼の錬金術師に期待♪ 

2007年11月14日(水) 20時46分
前に、鋼の展開が見えてしまった!と嘆きましたが、
今月の話を読むと、まだまだ考えている以上の話が読めそうで
凄く、わくわくしています。
ん? と疑問を感じる点がナキニシモアラズでしたが、

『例えば、体を治療する錬金術の処、
 そもそも、体を治療する錬金術を極めなかったのはどうして?とか
 体を治療する錬金術の詳しい仕組み(エド側の錬金術)はどうなっているの?
 とか、とか』

細かな処、設定の疑問点が湧き出てきた今月の話だったけど、
そんな重箱の隅をつつくような事は置いといて!

面白そうな話になりそうなのが何よりです♪

しかし、今にもクライマックスを迎えそうだなぁ

人気漫画は、特にジャンプがその傾向が強いけれど、
とにかく、話の展開が遅い!
その間逆を行く「鋼・・・」
原作者も最短で!テンポ良く! を信条としているらしいが、
もうちょっと情緒というか、展開遅くても良い部分があるような気もしました。

余り早すぎるのも、
焦れて、いい加減進んでくれ!と雑誌を引き裂きそうになるのも
娯楽を提供されている側は地獄、字毒、目の毒、だなと思います。

今焦れているのは、
「NARUTO」 「ハンター×ハンター」
「のだめカンタービレ」

上記が私のトップ3です。
「ハンター×ハンター」なんて、
何年、続きを待ったと思っとるんじゃぁ〜と・・・
連載が再開されたときは、
喜びで雑誌を濡らし、
今は、展開の遅さに雑誌を雑巾の様に搾りと
消費者の身勝手を体現しております。

素晴らしい作家だと思っておりますが、
イキナリ休載に入られるよりはマシだと
数ページを楽しみにしております。
 
話は変わって、
ジム、行っております。
しかし、この処は時間に追われての
ジム通いだったので、
1時間ちょっとしかトレーニングしていません。
余り良い汗をかいていないかな? と
少し、ゆっくりトレーニングをしてみようと
明日のジムのイメージトレーニング中です。

寒くなると、家に一度帰ってからジムというのは
思った以上に億劫で、
やはり多少荷物になっても、
着替えを持って、
仕事帰りに行くのがBESTみたいです。

それにしても、体重落ちませんわ。
ふう〜

自虐の詩を見ました♪ 

2007年11月11日(日) 10時20分
昨日の夜、衝動的に映画館へ行ってしまいました。
前から見たいと思っていた「自虐の詩」
でも落ち込んでいたので、気分的には
高揚できる「バイオハザード3」とどちらを見ようかと迷い、
しかし変な処で初志貫徹にこだわり、
「自虐の詩」の方を見ました。

原作は最近「上巻」を読んだのですが、
結構笑いました。
幸江とイサオのやり取りが面白い!
何かといってはちゃぶ台をひっくり返すアル中のイサオ、
幸江が居ないと何一つできないイサオ、
財布が無くなっていたら流石に出て行かれたかと心配するイサオ
でも、顔にも態度にも中々出せないイサオ

ここまでやらなくてもと、誰でも思う程尽くす幸江、
ちゃぶ台ひっくり返されても、自分でひっくり返しても、黙々と片付ける幸江
トイレに入っていてもご飯のおかわりを要求される幸江
報われなくても、でも幸せな幸江

割れ鍋に綴じ蓋?
そういう単語が頭に浮かびます。

映画は、もっと笑いがあっても良かったのにな・・・
それが残念です。
たぶんマニアックな笑いは散りばめられていたのだろうけど
私には、良く分かりませんでした。
例えば、喫茶店の店長に「ミスターオクレ」が配役されているとか、
雑誌のタイトルとか、
イサオの過去の姿がターミネーター? かっ
と、突っ込みを入れたくなる格好とか、
変な通行人が、堤監督らしいなぁとも思えましたが、
分かりやすい笑いももう少し欲しかったです。
爆笑!ってシーンはなかったです。
私の笑いの沸点が高いのかも知れませんが。

しかし、ラストは不覚にも涙流してしまいました。
不覚っていうところが、
自分の意地っ張りを感じるのですが、
中盤、人情エピソードが混じり始めて、
これはラストで泣かそうとしているな!との意図を感じたので、
ちょっとやそっとじゃあ泣かないぞ!と
変な意地を構えてしまったのです。

あと、イサオが格好良すぎだなぁ
もう少し、だらしなさを出してくれても良かったのに、
元々阿部さんが好きなので、
劇中の幸江なみのフィルターがかかっている私には
どんな姿も格好良く見えて

でも、1,200円分の価値のある映画でした。
「バイオハザード3」で無くて良かったと思いました。
そういう比べ方もどうかと思うけど

エンディング後に、何かきっとあるだろうと思っていたので、
最後まで席を立たなくて正解

さて、話は変わってジムも行っています。
体重はようやっと1キロ痩せましたが、
これをキープ出来るか、
私がちゃんと週2回ジムに通えるか、
精神力を求められています。
1キロなんて直ぐに痩せたり、増えたりする
風船な体の私には、喜びはないのだけど、
でも体に筋肉がついてきている感じが分かるのは嬉しいです。

どうして、寝貯って出来ないのでしょうか 

2007年11月05日(月) 15時20分
困ったことに、後まだ6時間は働かなくてはいけないのに、
睡魔が襲ってきています。
それは、昨日というか今朝?
2時間ちょっと位しか寝ていないからです。

何をしているのだろう。
日本人の平均睡眠時間とういうニュースを見たけど、
働いている人の平均睡眠時間は6時間はあったような・・・
十分だよ!
私は日々、4時間程度だよ!
でも平均だから、多い人と少ない人の
結局真ん中の数字を発表しているのだから、
極端に少ない人、極端に多い人もいる訳で、
つまり様々だろうなとも推測できるので、
まあ他人の事情で
自分の血圧は無駄に上げないようにします

後、ん時間働かねばと言っている私だって、
ブログを合間に書く暇はある訳だし、
フル回転で働いている人には大変申し訳ない。

さて、寝貯め。
土曜、日曜と珍しく2連休取れたので、
久方ぶりに6時間以上眠ったのです。
(そのツケが日曜の深夜に来るわけですどね

しかし、話は脱線するのですが、
久方ぶりにコタツなどで惰眠を貪っていると、
邪魔をしてくる人がいます。
悪気があるのかないのか、
まあどちらにしても、睡眠を邪魔された私には腹立たしい事この上ありません。

しかも、その、恥ずかしながらシャツが肌蹴ていたので、
胸が見えていたのですね。
それを母が「おっぱいポロリ〜」と歌いながら触ってくる訳です。
いやお母さん
私は寝ているのよ
久方ぶりの惰眠をコタツで貪っているのよ
見たかったドラマの引力よりも、睡眠力の方が強いのよ〜

大人気なく地の底から出すような声で、
恨みがましく「うるさい」と言ってしまいました。

母は落ち込んで2階へ私を放って上がっていかれましたが、
その、出来れば、毛布くらい掛けて欲しかったと思う私は甘え過ぎでしょうか?

今、軽く風邪を引いているみたいで、つい恨めしく思いますよ

ははは
んでもって、土曜の朝、日曜の朝と随分眠ったので、
日曜の夜はまあ多少眠らなくても良いかと思ったのです、
一応、知ってはいたのですよ。
人間、寝貯めは出来ないものだと。
でもその時は、やる事がてんこ盛りで、
まともな判断力がなかった訳です。

ちまちまと明日、明後日の資料を打ち、
左手の小指が痺れてくる頃にタイムリミット
間に合わなかったりした部分は、もう諦めるしかなく、
こんな事ならば、どうして土曜、日曜の朝寝てしまったのだろうと後悔もしつつ、
職場へGOです。

1日24時間では、私は足りません。
でも24時間以上あっても、
時間の使い方がヘタだろうから、
最終的には一緒の事を言っている事も予測できます
でも、誰か、寝貯め出来るシステム、薬でも開発してくれないでしょうか。
詮無きことを思ってしまいます。
睡眠銀行とかあれば良いのになとドラえもんの出現を夢見てしまいます。

日本の防衛軍(?)だっけ
ガンダムに予算を組む位ならば、
ドラえもんの開発も一緒に考えれば良いのにね
そう思ってしまいました。

しかし、防衛庁・・・本気でしょうか?
いつかは人類、宇宙へ行くとしても、
それにしてもガンダム・・・
兵器ですよね。あれ。
人類(主に男性か?)のロマンが詰まった計画だと苦笑せずにはいられません。
2足歩行のロボットの開発は必要だと思うのですが、
ガンダムは兵器なので、
出来れば平和な開発をまず考えてください。
予算は私たちの税金だろうしね

蛇足
土曜、ジムへ行きました。
ちょっと痩せていた筈の体重が・・・
幻だったみたいです。
私の体重計の数字は常に右肩上がり、
上昇気流に乗っています。
お腹の筋肉と贅肉と筋肉痛に乾杯

やっと週末ですよ 

2007年11月02日(金) 19時01分
有閑倶楽部にはまっています。
といっても、ドラマではなく、原作の漫画の方ですが。

ドラマは・・・どうも1話を10分程見て駄目だな〜と思い
それ以降は見ていません。

それなりに、ジャニーズ系は好きなんですが・・・
横山さん、彼のギリギリのパーソナリティは好きなのですが、
彼の役どころには、無理があるでしょう!
そう配役の確定時から思っていました。

横山さんとてもとても美形なのに、
人間、思考・性格も顔に出るのね・・・
そうわが身も一緒に振り返りたくなる様な似合わなさ。

原作は、頭よし、顔よし、運動よし、家柄もよし
すべてを兼ね備えた人間ですからね・・・

まあそんなファンタジーと比べる方がいけないのでしょうが、
それにしても夢も見れない10分間でした。

今はどうなのかな?
飛躍的な進歩をしていたりして・・・・

で、原作を毎日1冊購入しています。
文庫化しているのを買っているので、
10巻までしか出ていません。
明日その10巻を購入してしまうと、
しばらくは何も買えるものがなくて寂しいです。
財布も寂しいので、
私的経済状況には助かるのですが、
でもまあ「あまつき」もまだ購入していないし、
来月は「ランドリオール」も新刊日だ

さてさて、取り留めない事ばかりですが、
今日の目的は、ブログペットの背景の更新の為でした。
いつまでもハロウィンではいけません。

秋模様にしてみました

明日は久方ぶりにビーズ教室へいけます。
とても嬉しいです。

ヘアスプレー見ました 

2007年10月29日(月) 18時57分
相も変わらず忙しい日々です。
でも、週末に大阪行ってきました。
今度の11月で12周年を迎える某グループのコンサートの為です。
その翌日、某イベント会場へ・・・
価格のとても高い本を購入しに行きました。

オタク道一直線です
いえ、好きでやっているのですが・・・

先週は、「ヘアスプレー」見ました。
良かったです♪
私がミュージカル好きなので、
とても良く思えましたが、
公開し出してまだ1週間もたっていないのに、
レイトショーとはいえ、
私を含めて観客が4名なのは一般受けしない作品なのかな?
いきなりミュージカル調に
(元々ミュージカルの作品なので当たり前でもあるのですが)
歌いながら登校するのが、
引き処、一般受けしない処でしょうか?

でも主人公の太った女の子がとてもキュートで
お母さんもとても可愛い!
トラボルタが女装しているのも忘れそうな位
可愛くて面白い性格のお母さんでした。
少し気になったのは、
お父さんが舞台化粧なのか・・・
いや映画だからそんな事しないでも良いだろうと思うのですが、
化粧をしていたのがひっかりました。

白粉くっきり、口紅はナチュラルな色でしたが、
「お父さん?」なのか?
疑問に思うのが、
お父さんのシャツが薄い衣装の時に
透けて見える下着が、
着物を着るときにつけるブラジャーみたいに見えたのです。
ひょっとして胸を押さえてる?
演じている人は間違いなく男性なのですが、
ミュージカルでもトラボルタが演じた
お母さん役の人は男性だったのですが、
お父さんの情報まで知らない、残念です。

もしかしてパパママ ママパパ というやつですか!

だからトラボルタが母親役なのですか!

お母さんのセリフで、
失恋に嘆く主人公に
「大丈夫、彼は戻ってくるわ。分かるのよ。私は男の気持ちも分かる時があるの」
って感じのセリフがあったので、
それはトラボルタが演じているから
ジョークでアドリブとかで言ったのかなとも取れるのですが、
しかし、元々ママパパの設定だったら・・・・

ますます面白い! 

60年代の時代の話で、
白人主義バンザイな世の中を問うような作品で、
今、少なくとも日本で日本人が演じられるものではないのが残念です。
何故なら、この映画は
舞台で見たほうがきっと10倍は良いと思ったからです。

オペラ座の怪人を劇団四季のミュージカルと映画で見ましたが、
どっちが良かったかというと、
映画のオペラ座でした。
ファントムがイタリア男過ぎましたが、
演出がとても素晴らしかったからです。
マスカレードのシーンが本当に良かった!
今も鮮やかに思い出せます♪

それに比べると「ヘアスプレー」は映画にする意味が
余りないように感じました。
映画ならば、映画でしか出来ないことをもっとチャレンジしても良かったのでは?
そう感じたのです。
それならば、舞台で生で歌声が聞きたい作品だと感じました。
むむむ。

白人と黒人の区切りがはっきりしていた時代は
教科書でしか知らない。
今も根強い差別と区別はあるのだろうけれど、
今の日本人がその微妙なニュアンスを感じられるだろうか?
舞台の意図は、その世代を皮肉った感じが
きっと当時は斬新だったのだろうな? とそう感じます。

まあ、アメリカ人に鈴虫の音色が分からない様に
私、日本人も肌の色のコンプレックスは分からない、
微妙に敗戦の影響を受けた親に育てられた身としては
(親も戦争後に生まれているのですが)
訳のない白人への負い目? 劣等感? が
薄〜い化粧の下地の様にあるのですが、
それはこの映画で描かれている物とは
まったくの別物です。

むむむ
真剣に語るには私は知識が足りないので、
まあこの辺で終了するとして、
映画は歌を聴きに良くだけでも良い映画だと思います♪

さて、「自虐の歌」も見に行くぞ!

これといった事はないのだけれど・・・ 

2007年10月22日(月) 18時27分
忙しい日々が続き、
気温もぐっと低くなったせいか、
体調が今一つです。

せっかく予約を入れた図書館の本もキャンセルしてしまいました。
守り人シリーズは、落ち着いてから読もうかな・・・と。

夢の守り人がすんごく良かったので、
天と地の守り人の第1部の途中、
面白いのに、体が疲れているせいで、
頭に入っていかないのが勿体無くて、
ちょっと一時中断しました。

しかし、活字中毒の私は、
移動中や寝る前の活字を求めて、
今、月9の原作「ガリレオ」シリーズを読んでいます。

ドラマ放映時は仕事中なので、
見ることが出来ません。
ビデオも壊れて、DVDも購入していない私としては、
携帯のワンセグで移動中に残り15分とか見れる位です。

「ガリレオ」シリーズは実は私は
「容疑者Xの献身」を1番始めに読んでしまった
順序が逆の人間です。

ようやっと「探偵ガリレオ」
今回「予知夢」を購入となりました。

これを読んでしまうと・・・月9が少し色あせてしまわないかなと
変な心配してしまいます。
福山さん好きなんですが・・・
柴崎さんも好きなんですが・・・
原作有りのドラマや映画は、
やはり一番は原作なので・・・

試写会「スターダスト」見てきました。
思った以上に良かったです。
海外に限らず、童話の主人公って
身勝手で、独りよがりが多いからどうも好きになれないのですが、
やはり今回も、主人公は今一つ好きになれませんでしたが、
でも、話はとても面白かったです。

脇の海賊のおいちゃんが一番好きでした
海賊さん達がいい味出してて、
もっとこのエピソード見たいなと思いました。
原作読まなきゃかな?

映画の時間も思ったよりも長くて、
見終わった後に時計を見てびっくりしました。
でも満足
良い映画でした。
小さなお子様から恋人同士でも
幅広く楽しめる映画です。

明日は久しぶりに1日休み♪
明日こそジム!ジム!ジム!でっす。
でもまた月のお客が来ているんですよね・・・
まあ頑張って自転車漕いで行こうかな。
更に気力があれば
「ヘアスプレー」が見たいです。

回って、回る日々だ・・・! 

2007年10月16日(火) 17時33分
まだまだ忙しい日々は続いています。
ジムに行けた週もそれなりに忙しかったけど、
今に比べると余裕があったんだなと思いました。

今日は「バランスアクア」の日で、
本当は参加したいのだけど
間に合うか、
それとも体を休めるかで考え中。

体と気力のバロメーターを測ると即決出来ない状況です。

でも明日は試写会♪