看護師の転職が一般的な職種に比べて圧倒的に有利なワケとは?!
2014.09.23 [Tue] 08:49

転職と一言で言いますが、職種によって転職の難易度は異なってきます。需要と供給がマッチしていないような職種は大きく転職の難易度が変わってきます。需要に対し、供給のほうが多い職種(例えば、公務員)なんかだと当然転職は難しくなっています。日本はこれから高齢社会になりますので、例えば、看護師という職種においては需要よりも供給が少ないため、転職にかなり有利になってきます。今後、かなり重宝される職種なので、転職を考えている方は今が転職のチャンスといえます。


(1)看護師専用の転職サイトを急増中

看護師の転職が有利なワケは、需要が大きいという点と、ほかに、看護師専用の転職サイトがかなり増えているところにポイントがあります。基本的に転職サイトというのは様々な職種の求人があるわけですが、看護師専用ということで、看護師の転職サイトには看護師の求人しかありません。看護師という仕事に特化した転職サイトになっていまして、求人数もかなり多いため、ハロワークを利用したりするよりもいい求人を見つけることができる可能性がとても高いのです。


(2)専任のコンサルタント、これが使える!

ハロワークを利用された経験がある方ならわかると思いますが、転職活動をサポートしてくれるコンサルタントのような方がついてくれます。でもこれ、自分が就きたい業界について全く知らない人がコンサルタントになったりすると、まるで無意味なんですよね。看護師専用の転職サイトの場合、看護師の仕事に特化したコンサルタントが専任でつきますので、より専門的なサポートをしてくれます。面接のアポイントメントから給与交渉までしてくれたりするので、ぜひご活用ください。


(3)転職サイトによっては祝い金を貰えることも!

看護師専用の転職サイトって私が知っているだけでも10以上あります。探せばもっとあるでしょう。その中の3〜4割ぐらいが実は「祝い金制度」を設けているのです。これは、転職が決まった際にお祝いとして金銭をプレゼントしてくれるという制度です。サイトによっても異なるのですが、平均で2〜5万円ぐらい、多いところは最大で10万円貰えたりするところもあります。今後の生活に役立つ制度なので、祝い金制度があるところを選ぶというのもひとつの手ではないでしょうか。



参照:看護師転職・求人サイトの人気5社の使いやすさを徹底比較




 

男女で事情は異なる?女性が転職する際に注意すべき点
2014.09.17 [Wed] 08:50

日本は管理職に女性が少ないなどの理由から、女性にやさしくない国として世界的によく知られています。実際にはそこまで男尊女卑ではないと思うのですが、たしかに女性のほうが給与が低かったり、社会的には冷遇されると言っていいのかもしれません。同じスキルを持っていた場合、女性より男性を採用するという企業も少なくないかもしれませんん・・。今日は女性の転職の注意点についていくつかまとめてみましたので、これから転職活動をされる際に参考にしてみてください。


(1)気になる会社は徹底的に調べましょう

転職活動をされるときに必ず求人をみます。求人を見て気になる会社があれば、徹底的に調べてもらいたいのです。あまり下調べもしないまま採用されてしまうと、また、同じような理由で転職をすることになるかもしれないからです。女性の転職で注意したいのは、その気になる会社が女性を多く採用しているかどうか、さらにいえば、重要な役職に女性がいるかどうか、を調べておくといいです。最近はFacebookなどのSNSを活用すれば役職まで調べられるのでFacebookのアカウントを作っておいたほうがいいでしょう。


(2)10年後の自分の将来を想像できること

これは転職の世界ではよく言われることなのですが、10年後の未来を予想するというか考えられることが理想だと言われています。例えば、あなたには将来エステサロンを開業したいという思いがあったとします。この場合、エステサロンに働くのもいいですが、例えば、小さな会社で経営を学べるようなところで働くことによって、将来、開業をしたときに会社を上手に回せるようになったりします。技術力を高めることも大事なのですが、経営者になりたいのであれば経営についても学ばなければならないのです。


(3)自分の強み・弱みを再度確認すること

自分自身のことは自分でわかっているつもりかもしれませんが、実際にはそうではなかったりします。自分でもよくわかっていない自分のことを他人に伝えることなんて不可能ですよね。自分がどういう人間であるのか、親しい知人などに聞いてみるのがいいです。自分の強みや弱みを把握することによって、次は会社でどのような役割を担えばいいのか、など面接のときの質問の答えをはじき出すことができます。
 

35歳以降は転職が難しいはウソだった!35歳からの転職を考える
2014.09.11 [Thu] 08:50

「35歳以降は転職が難しくなる」という言葉をよく耳にしませんか。それをそのまま受け入れてしまっている人って多いと思うのですが、実際にはそうではないです。たしかに数年前まではそういった傾向にあったのですが、最近はむしろ改善されてきているといったほうが正しいかもしれませんね。実際に30〜40代になって転職に成功している人はたくさんいますから、今日は35歳以上の転職について少し考えてみたいと思います。


(1)35歳以上の転職が難しいと言われる理由とは?

なぜ35歳以上の転職が厳しいと言われているのでしょうか。定年退職まであと30年近くあるのに転職が厳しいなんて言われたらたまったものじゃないです。いつ嫌いになるかもしれない仕事をあと30年も無理して続ける必要なんて絶対にないですからね。実は最近は、アベノミクスなどの影響もあって有効求人倍率はあがっていて、都市部はもちろん、地方の求人も増えてきているため、35歳以上でも転職に成功しやすくなっているのが最近の事情です。幅広い産業で求人が増加しているのが嬉しいところです。


(2)新卒よりもむしろ35歳以上のベテランのほうがいい?

最近になって面白い傾向があるのですが、それが新卒を採用しないという企業が出始めていることです。新卒は将来会社を支えるうえでとても大切になる存在ですが、昨今は会社が長く続くことがいい、という意識が薄れてきていて、今この時代に生きるための会社が増えてきているんですね。つまり、即戦力を求めているわけです。新卒に即戦力なんてありません。そこで即戦力に期待できる35歳以上のベテランを積極的に採用する企業が出始めているのです。特に専門的な職種にそういった傾向がみられます。


(3)35歳以上はベンチャーがチャンス

とはいえ、大企業になれば未だに新卒を採用したいと考えている企業が多いです。それもそのはず、大企業はこれからも大企業であるために新しい人材を教育していかなければ未来がないですからね。35歳以上の枠ももうすでに埋まっているわけです。そこで狙い目になるのがベンチャーなのです。ベンチャーにはとにかくスキルや実績、技術といったものをもつ人材が求められるわけです。教育が必要な新卒なんて全く相手にされないわけですよね。何か特化した技術力があればベンチャーに受かる可能性はとても高いです。
 

本当に転職すべき?転職ブルーにならないためにすべきこと
2014.09.05 [Fri] 08:48

私は転職の多い人生を送ってきました。だからこそ、転職したいと思っている方を積極的に応援したいと思っています。でも、転職すれば必ず成功するかといえば、決してそうではないのです。転職をしたがゆえ失敗してしまった、なんて方も少なからず出てきます。では、どのような状態になってしまうのが“転職失敗”といえるのでしょうか。私も過去に転職に失敗したことがあるので今日は転職失敗例について少しお話しています。少しネガティブなので見たくない人は見ないほうがいいです(笑)。


(1)現実と理想がかけ離れすぎている

例えば、求人広告に社員がすごく仲が良さそうな写真が貼ってあったのに実際に入ってみるとギスギスした人間関係、上下関係が異常なまでに激しい会社はあったりします。また、給与が魅力で転職したのに、自分が入った途端に人件費を抑えるという理由で給与がダウンしてしまうなんてことも実際にありました。面接で担当してくれた上司が異動してしまった、なんてこともあるので入ってからもしばらくは安心できないことが多いです。あまり理想ばかり見ないようにしないほうがいいです。


(2)前職とあまりにも違いすぎる

異業種となれば違いがあるのは仕方ないでしょうが、例えば、営業職から営業職に移った=同業でも会社によって全く異なることがあります。以前はアットホームな雰囲気だったのに軍隊のような厳しい会社だったりすることが特に営業職では多いです。営業職は大変な仕事ですから、アットホームな会社のほうが少ないですね。というか、アットホームという言葉も少々危険だったりします。営業職から営業職に転職を希望する場合は、特にその会社についてよく下調べしておいたほうがいいです。


(3)何かと不安になってしまう

大人になっても新しいことに対する不安は消えません。むしろ、大人になってからのほうが色々と考えてしまうので不安な要素を抱えがちになってしまいます。そこはポジティブにいきたいところですが、そう簡単ではないですよね。例えば、新しい会社に入ってすぐに新しいプロジェクトを任せられたりするとすごく重荷に感じてしまったりするもの。でもこれは大きなチャンスなのです。このチャンスを掴めば、すぐに評価されるでしょう。不安は期待と紙一重ですからポジティブに考えるようにしましょう。
 

経験者が語る、今すぐに辞めて転職を考えろ!という状況
2014.09.01 [Mon] 08:50

「転職なんかしたことないから不安がいっぱい」「転職は失敗する可能性があるから多少満足できないことがあっても我慢する」という思いを持っている方は意外に多いのではないでしょうか。私もそういう思いを持っていたのですが、勇気を振り絞って転職活動を率先して行うようになって良かったと今では思っています。転職の目的は今の生活を改善させることです。以下のような状態に当てはまる人は率先して転職活動をしたほうがいいかもしれません。


(1)人間関係がうまくいかない

人間関係がうまくいかなくなってしまうのは中小企業ほどよく見られます。大企業でも従業員が少なければ人間関係がうまくいかないような状態はよく生まれます。どうしたってあの人とはうまくやっていけないという人がいるのなら、私は辞めたほうがいいと思います。私も過去にそういった経験があり、関係改善に努めていましたが、やはり無理でした。無理なものは無理なのです。他とうまくいっているのであれば問題ないかもしれませんが、重要なファクターになっているのであれば人間関係が理由で転職するのも全然悪くないです。


(2)労働環境の悪化

今すぐにでも転職を考えてもらいたい状況は、労働環境の悪化です。抽象的な言い方ですが、労働環境の悪化とは例えば全く休みをもらえない、希望をした日に休みをもらえない、サービス残業が当たり前になってきている、といった状況ですね。これらが当たり前だと思っている人は劣悪な環境に置かれていると思ったほうがいいです。学生ならまだしも私たちは大人です。大人になってもなおそういった環境下に置かれるということは決して良いことだと言えません。周りには環境の整った会社が必ずあります。


(3)待遇への不満

日本人は「会社のために働く」という意識を持っている人がとても多いです。これが創業百数十年といった歴史のある会社を生み出している要因なのかもしれませんが、それが必ずしも良いことかと言われるとそうではないです。基本的には自分の生活のために働くことが生きるために必要になってくるわけですが、給料が良くない、休みが少ない、労働時間が長いといった待遇の悪さを強いられる会社には長く居過ぎないほうが自分のためです。
 

転職活動を始める前にしておかなければならないこととは?
2014.08.26 [Tue] 08:48

私は転職の多い人生を送ってきている(おそらくこれからも自発的に、、)ので、転職をしようか迷っている方には転職を全力でおすすめしています。それは転職をしてよかったと思えることのほうが圧倒的に多かったからです。ただ、何でもかんでも転職を意識してしまうのはダメ。職場では、自分の脳力を最大限に活かすことが大事なことですからね。転職を考えている方に転職活動を始める前にやってもらいたい3つのことについてお話します。


(1)早期退職ができる場合は検討する

大企業だったりすると事業の縮小により「早期退職」と呼ばれる、早期に退職を願い出るという制度が設けられることがあります。早期退職の大きなメリットはずばり金銭面にあります。早期退職をすることでボーナスをもらうことができるんですね。例えば、あと2カ月しかいられない場合で、給料の2カ月分以上のボーナスが貰える場合はすぐに早期退職を考えたほうがいいと私は思います。多いケースでは給与の24カ月分のボーナスをもらえるところもあったりします。


(2)転職の前は事業の引き継ぎが不可欠

大きな会社でも小さな会社でも常に何らかのプロジェクトがあるはずです。そのプロジェクトにおいてあなたは重要な存在だったでしょうか。重要な存在であればあるほど簡単には辞められなくなってくるはずです。それでも転職の意志が強い場合は、事業を上手に引き継いであげる必要があります。「取引先A社は少し面倒だから」「取引先B社は丁寧な対応を求めてくる」などなど、現在のプロジェクトの進展なども引き継がなければなりません。


(3)転職活動は辞める前から行うべし

転職をしたいけど不安という方に多いのが、会社を辞めてから転職活動を行うというパターンです。失業保険をもらえるならまだしももらえない場合は、転職活動中に無一文になるわけですからそれは不安のはず。スムーズに転職したいのであれば、転職活動を就業中に密かに行っておくべきです。転職活動を禁止している会社もありますが、結局は辞めるのですから、そこは自分中心で動いてもいいのかな、と思います。