DVDをコピーしよう!〜2.取り込み編A〜 

2008年04月16日(水) 14時53分
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取り込み編は@とAに分かれています。内容は「取り込み編@」から続いています。

・「DVDのバックアップ」画面で「ISOイメージファイル」を選択したと思います。同じタブの「出力するイメージファイルの選択」では、コピーしたDVDのデータを保存する場所を指定できます。初期設定ではコンピュータのCドライブに保存されます。☆デスクトップにするとわかりやすいかもしれません。
☆画像で色が反転されている部分[070925_1740](¥と.ISOの間)はわかりやすいものに書き換えてかまいません。この名前でパソコンにDVDのデータが保存されます。
☆このとき保存した場所と名前をおぼえておいてください。
例:C:¥ユーザー¥○○○¥デスクトップ¥DVDのデータ.ISO
  →デスクトップに「DVDのデータ.ISO」という名前で保存されます。

・次のタブ「DVD リージョン」はとくに設定する必要はありません。

・その次、「品質設定」では2層DVDを1層DVDのサイズに圧縮して取り込むときに、画質の劣化を軽減させることができます。ただし処理にかかる時間が長くなります。

・最後のタブ「書き込み設定」の「ボリュームラベル」の部分は書き換えてかまいません。
 ☆完成したDVDをパソコンなどに挿入したときに、この名前で表示されます。

・すべての設定を終えたら、OKを押してください。エンコードしてパソコンにデータが取り込まれます。

・エンコードが完了したら、取り込み完了です。もういちど保存した場所を確認してください。
その場所を確認してファイルが作成されていれば成功です。
 ☆さきほどの作業でデスクトップを指定したならば、デストップに作成されたはずです。
   DVDShrinkは閉じてかまいませんよ。

保存したファイル ○○.ISO のアイコンに何か絵がついている場合、すでにパソコンにインストールされているソフトでDVDに書き込みができるかもしれません。次の回はDVD Decrypterをつかいます。英語のソフトですが簡単なので調べてやってみては?

今回はここまでです。次回 DVDをコピーしよう!〜3.書き込み編〜 をお待ちください。

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