平成の毒婦が怖い

January 14 [Sat], 2012, 14:41
平成の毒婦・木嶋佳苗 高校卒アル「AVに出そうな人」1位という記事より
http://news.livedoor.com/article/detail/6188558/


2009年に東京、埼玉、千葉で起きた連続不審死事件で、
殺人罪などで起訴された“婚活詐欺女”こと
木嶋佳苗被告(37)は、あくまで無罪を主張、
2年以上に及んだ拘置所生活を“完黙”で
通した被告に対して、検察は状況証拠のみで
闘うことを強いられているようですが、
検察には是非とも頑張っていただきたいです!

あ、でも裁判員になったら、推定無罪が原則ですっけ。
被告のふてぶてしい態度と、罪のない
純朴そうな男性たちを手玉に取り殺した(疑い)
ということで、主観がかなり入ってしまいそう。
見た目も嫌い。(感情論です)
わたし、この裁判の裁判員にならなくてよかった・・・。
この事件の裁判員も悲惨ですよね、
任期が過去最高の100日に及ぶとかで、
辞退続出したことでも話題になりました。

なんでも、高校の卒業アルバムのアンケート調査
「不倫しそうな人」では2位、そして
「アダルトビデオに出そうな人」「子だくさんになりそうな人」
では、木嶋が実に1位を獲得しているのだとか!

高校の時の写真がたびたびメディアに出ていますが、
高校時代にすでに相当な肥満体でしたよね?
なのに、AVに出そう、不倫しそう、とは。
俗に言うビッチだったのでしょうか、
あの風貌で・・・うーん・・・・・。


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ゆらゆら揺れながらハッピーバースデー♪

July 30 [Sat], 2011, 18:42
ほんわかとした夢ラブストーリー。ファンタジーですね。
男性にとってのファンタジーな映画だと思います。
自分の誕生日に自分に贈るプレゼントを買って、一人でレストランで食事する大学生に、ある日絶世の美女がやってきて、空いている席に座り、「ハッピーバースデー」。
その彼女はその日姿を消してしまいますが、翌年同じレストランにまたしても美女がやってきて、そしてあろうことか、そのまま彼の住いで同居?同棲が始まりました。
たった一つだけ、その彼女には他の女性と違っていることがあります。それは彼女は未来からやってきたアンドロイドなのです・・・・。
綾瀬はるかさんが、冒頭で綾波レイのような雰囲気で登場しただけで、夢の中に誘い込まれます。
本当にきれいな人です。
監督・脚本が韓国映画の郭在容さんだったんですね。「猟奇的な彼女」の監督ですね。
確かに韓流タッチといいますか、日本の監督の撮ったものと違いを感じました。
リアリティーよりもムードを優先するところとか、主人公二人へのフォーカスの仕方であるとか。男性のコミカルな表情もそうですかね。小出恵介さんは韓国の俳優かと思いました。
ほんわかとした夢ラブストーリーです。
郭在容は本物の天才だ!素晴しい!最初は、単純に題名と綾瀬はるかに引かれて鑑賞。

ところがところが抜群の美しさ。
繊細な感情表現。
どんどん引き込まれる。

ターミネーターと猟奇的な彼女のパロディーかと思いきや。

予想外の展開の連続。

感服。ただただ感服。すごい。素晴しい。

あとで、調べると、
郭在容(クァク・ジェヨン)が脚本・監督を担当。
なるほど、納得、郭在容は本物の天才だ!素晴しい!

特に、私のお気に入りは、序盤の故郷での回想シーンの画と音楽に美しさ。
ラストの綾瀬はるかのドンデン返し。

監督で、これほど、映画は、面白くなるとは。AAAAA満足。
ツッコんでいるうちに気がついたら虜!最初から脚本と演出にツッコミ入れ、主役2人の演技にダメだししてたのに、
気がついたら夢中で、最後にはもう一度観たいと思うほど良かった!

綾瀬はるかが苦手だったのに、この役は彼女でなければできない!
こんなにサイボーグのような女優は他にいないかも?と思うほどハマリ役で、
魅力的でかわいくて、くりくり動く目や首の動き、ファッションやスタイルの虜。
すっかり彼女の魅力にやられてしまいました。

あちこち不快だったり、理解不能な演出やセリフはあるものの、
そんなの「まいっか」と思わせてくれる、上回る素晴らしさでした。
SF苦手なので、最後のほうはちょっとややこしいけど、
そんなのどうでもいいんです!と思えるほどの上出来な作品でした。
こういうラストは嫌いじゃないです。
正直、時間つぶしに見た期待しなかった作品でしたが、
これの後に見る映画がどれもつまらないと思えるほど良かったです。

ゆらゆら揺れながらハッピーバースデー♪と歌う綾瀬はるか、チョーかわいい♪♪♪

僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]

とても大事な物を教えてくれます

July 30 [Sat], 2011, 13:07
母が泣いた。個人的に映画に接する機会が多く、この作品は前評判も高かったので気にはなっていましたが
いつの間にか公開が終了となってしまったのでレンタルして観ました。
良かったです。
とても大事な物を教えてくれます。
特にパートナーと喧嘩した時とか、疑問を持った時なんか観たら答えが出るような気がします。
作りは某アメリカ映画を模した感じもありますが、それはアクセントと捉えた方が良いと思います。
一度観て、今回購入したのは持っていたい作品であったから。
母にも送りましたが、3回見て泣いたそうです。やさしい気持ちになれる映画です。いい映画でした。観終わったら、やさしい気持ちになれます。日本の男は奥さん(彼女)を大切にしない、などと散々な言われ方をしていますが、この映画はそんな日本男子に向けられた応援歌だと受け取りました。あれこれ言いながら夫婦で見るといいかも二人とも休日だったので、妻と一緒に見ました。
妻は8年くらい前に舞台の方をすでに見ていて、その時は予備知識もなく号泣した、という話を聞かされていたので、私としてはまあ大体の話を分かった上で映画を見ました。
室内劇がメインのその家の中も居心地が良さそうだし、ときどき出てくる鬼子母神のあたりの風景も優しい感じでとても良かったです。最初は何となく違和感があったトヨエツも中盤からはしっくりはまってきます。薬師丸ひろ子の可愛らしさも映画の切なさによく合っていたと思います。脇役たちのストーリーや、そもそもファンタジー風の作りに抵抗を感じる人もあるかも知れませんが、なかなか良い映画だったと思います。
一番はなにより石橋蓮司の演技でしょう。あの存在は見る側の心が洗われます。『キッチン』の橋爪功を思い出しました。
今度は愛妻家【通常版】[DVD]

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