羽根を下さい
December 29 [Thu], 2011, 10:38

今日はCDを整理していて吉幾三の『羽根を下さい』という曲をしみじみ聴いています。作詞作曲吉幾三さんの演歌です。だいぶ前にコレクションしていたものなのでしばらくというか一回も聞いていなかったようです。今日やっと歌詞の意味がやっと解ったしだいです。
子供と離れて暮らす親が子供に会いたい一身で、羽根がついていたらという意味なのですが、これは北の国と海を挟んであるいは国境をはさんで自由に往来できない苦しさを歌った歌です。
つまり今国葬が行なわれている国との往来が自由でないこと、残して来た子供を思う親の気持ちを歌った歌です。あるいは、拉致されて連れていかれた子供では…
近い将来これを機会に自由に行き来できる国になること望んでやみません。
ちなみに歌詞はhttp://jetlyrics.com/viewlyrics.php?id=2274135にありました。(韓国のサイト)
- 音楽編集 |
- URL |
- Comment [1] |
- Trackback [0]



10年くらい前に行ったことがあります。関東からでは非常になじみのないローカルな場所ですが、関西から特に姫路や辰野からは峠を越えてすぐです、高速道路から縁のない場所なので観光ツアーから外された場所ではないでしょうか。

せめてHP上で流し雛を流して、皆さんの幸せを祈らずにはおられません。







生活になってしまい、うちにはいまはいません。




