お久しぶりです 

2007年02月18日(日) 2時11分
みかん改め環蘭(タマキラン)という名前に変えて、
ようやくサイトができましたので、リンクを張りました。
まだコンテンツが少ないんですが、遊びに来て下さい。

とりあえずはドリーム小説メインで
落書きをちょっと置いています。

ラブオール
http://lucky.xxxxxxxx.jp/

お越しをお待ちしています!

業務連絡 

2007年01月15日(月) 15時49分
テニブロを始めてまだ1ヶ月足らずですが
いきなり更新が滞っててすみません。

と、言いますのも…
現在サイト作成中です!

ゲームつっこみだけではなく
絵とかSSとか載せる予定です。
現在、つっこみネタに「山麓」もやってますので、
何卒これからもよろしくお願いします。

一足早く 

2007年01月02日(火) 22時37分

まだ正月なのにバレンタイン気分ですよ


というわけで、『バレンタインキッス』跡部ver.と忍足ver.を聞いてみたんですよ。
これだけメディアミックス手法使われると、どこまでフォローすべきが迷うんですけど、
とりあえず、一通り食いついてみようというわけでねwww

ここのネタにもなるし♪

このCDについては『カウントダウンTV』のランキングにがいっていて、
存在は前からしっておりました。
まあ…こんなの言うの死ぬより苦痛なんですけど、
この『バレンタインキッス』という歌、子供の頃に元曲を聴いていたので(死)
ランキングで流れたとき「お!」ってなったのですよ。

ああ…死にたい…。

ああ、死んでる場合じゃないですね。
聞いた感想ですよね、まず。


死ぬほど恥ずかしかった


また「死」って字でましたけどw
もうねぇ…なんだろ…すごい破壊力w
笑いも恥ずかしさもなにもかもを超越した悟りの境地に入っちゃいそうでした。

悟りもしなけりゃ聞いてられませんよwww

これを聞いて、うら若きおにゃのこたちが(場合によっては子供)が
きゃーーーーーとなるんでしょう。
普段、メタル声でNaaaaaaaaaaaaaとか叫んでる男(三十路も半ば)に
きゃーーーーーなわたしのような者はですね、
こういうもの、とても冷静に聞いてしまうわけですよw

冷静っていうか、なんかネタはねぇか〜って
子供を捜すなまはげのような気分になるんですよ!!!



歳はとりたくないもんだね!!!


とはいえ、もしわたしが今現役の中学生なんかだとしても、
まったく『テニス〜』にひっかかることはなかったでしょうね。
ヲタクの「ヲ」の字もない普通の女の子でしたのでw
きっとひっかかるのはガゼットあたりだったと思う…(こんなところでマジコメ)

ああ、すごい脱線してる。

この『バレンタインキッス』…どうしよう。
まあ、PC上にずっと置いておくのは決定だろうがw
カラオケのモノマネネタのレパートリーに追加しようかな…
『忍足ver.』と『跡部ver.』の歌いわけしてwww


カラオケでこんなことばっかしてるよ…;


じゃあ、一応、車で聞くように焼くか…(また死にたくなったw)



そゆわけで、小ネタでした!
次回小ネタは永いこと暖めている「テニミュ」ネタになると思いますので、
乞うご期待!!!

『テニスの王子様〜RUSH&DREAM』<千石清純編・2> 

2006年12月30日(土) 2時06分
また同じように練習が始まりました。
相変わらずズタボロなりにも、多少成長はしてきて、
まずまずこなせるようになったのですが、
肝心の千石が練習相手の「スマッシュ」がさっぱり打てず。

それでも、「イメトレ」を実行しない横柄なわたしの午前中が終了。


そこにイベント発生!


「裏庭でケンカしている声がする」と主人公。
行ってみると、海堂と桃城がケンカをしています。
なんでも、海堂が置いていた野菜を桃城が食べた…と。
まず、その「海堂の野菜」と「外に放置」について説明もらいたいけど、
そんな隙もなく、向日くん登場。

「やれやれー!」

小学生のような無邪気です。


と、そこに…。

ぱからっぱからっ

馬蹄の音です。
口から野菜がはみだしていることから、
野菜を食べた犯人は馬だったということで一件落着。
あまり解せないけど、一件落着…らしい。
馬のケツを叩く桃城。

当然のことながら、馬、暴れる

そして、馬に蹴られる桃城&海堂。


超一大事じゃん!


軽業師の向日が馬の背に乗るも振り落とされて落馬。


テニス生命の危機じゃん!!!



そこにきました!待ってました!やっぱりお前か!



「落ち着くんだ!シルバーミーティア号」


こ、この声は!


跡部景吾!!!


当たり前のように白い馬を撫で、どうどうと宥め、
この近くにある自分の牧場の馬だと説明。
「くすぐったいぞ!」みたいなことをいいながらじゃれつかれているんだけども…


あの…おたくの大事な戦力が落馬してますが?


そんなわたしの心配をよそに落馬した向日に桃城と海堂のことを任せて、
馬に乗せてもらう主人公。


〜グラフィック〜
白馬の背に跨る跡部と主人公


言っとくけど、ここ、夢パートじゃないよ!!!


「それなら俺様は白馬の王子といったところか?」
「はい!」
「素直に認められると気色悪いぜ」←まんざらでもない
(みたいな会話)


跡部さん!落馬してますよ!大事な選手が!


すっかりふたりの世界を満喫してしまった跡部&主人公。
例の馬にやられた3人は無事で
「馬にけられても無傷なんてふたりとも本当に丈夫!」の一言で終了。
「こんな上品な馬が牧場を抜け出すなんて」と主人公は言ってたけど、
そこらへんに転がってる野菜食っちゃダメでしょ。

そんな卑しいことを跡部が許すだろうか!?


そんなことよりね、

馬に蹴られて気絶こそしたけど無事だったふたりより、
落馬したのに手当てした岳人のほうがえらいと思う。


おそらくこのシーン、本当は夢パート用に考えたんだけど、
都合で夢にいれられなくなって、
仕方なく近くに牧場があるとこじつけて実現させちゃったんだよね。


KONAMIめ!


まあ、そんな非現実的な甘い現実をやらかしておきながら、
その日のダブルスのペアも千石に頼み、
着々と千石攻略に励む白状モノの主人公・安藤杏。


試合はばっちり負けましたよ!

『テニスの王子様〜RUSH&DREAM〜』<千石清純編・1> 

2006年12月29日(金) 2時01分
『最強チームを結成せよ』で始まった我がテニス人生。

『最強』を購入して一週間目にして、二本目を購入いたしました。


『テニスの王子様〜Rush&Dream』


momoちゃんが『最強〜』をプレイしていた頃、
ゲーム屋でテニゲを漁ったときに見つけていた代物でした。
噂で『学園祭の王子様』の話を聞いていたので、
「これ、テニスしてるじゃん!」と思ったんですが、
よくよく見てみると主人公が都合のいい夢をいっぱいみている裏ジャケ。

ネタが多そうな感じに大興奮!

そのときはとどまったんですが、
『最強〜』をやったことでキャラに愛着がわき始めたら、さあ大変!

これ、やんなきゃじゃん!

というわけで、『最強〜』と平行して、『Rush&Dream』生活が始まりました。



ファーストプレイでクリアを目指したのは山吹中3年、千石清純くん。

前回のレポに一文字の名前もない千石くんがなぜファーストプレイに?とお思いでしょう。
でも、あの一周目にビビビがあったのです。
「アウトなんじゃないの〜?」というラッキーウォッチを見て、
「次こいつ(失礼)を使うぞ!」って思ったのが始まり。
無論、「この使える技を持ったやつをチームに入れたい!」という意味でね。
で、二周目のリーダーを千石にしたわけです。

中学生かどうかはともかく、
極めて普通の学生っぽい千石くんが新鮮だったwww

それ以来、あたしは千石贔屓になりました。


余談になりますが、
わたしの萌え傾向は「クール」で「ドSの香り」なんですよ、本来。
それで「メガネ」だったら文句なし。
「関西弁」だったら、床をころげて悶える…というような、ものなんですが、
千石くんにはそういうのまったくないんですよねw
いや、「ドS」はありえないとは言い切れないけどね!
(むしろ、ドSだろうと今は思ってるんですけど)


さて、ゲーム本編起動です。
まず、ありがちな「名前」と「ニックネーム」の入力。
実名プレイはしないので、『安藤 杏』『あんちゃん』で。
そこまでは今まで「ときメモ」で散々経験したものだったんですが、
その次はさすが「テニプリ」ですよ。

必殺技選択

中1女子でも必殺技はある設定なんですね。
必殺技がないテニスプレイヤーがあの世界にはいないんですね。
あの世界にシャラポワがいたら、
「スネグーラチカ!」とか叫んで(ロシア語で「雪娘」の意:サクラ大戦のパクりw)
吹雪がザーーーっと吹き荒れ、雪女の形でテニスボールがゴォォォォォと音を立てて
コートめがけてドゥビシッ!っと打ち込まれるのでしょうな。
松岡修造でさえも「からだであそぼ」のたいきくん(9歳くらい)相手に
火の粉のひとつも散らすのでしょう。


ああ、想像が膨らみすぎました。

わたしが選んだ必殺技は『悪夢へのマーチ』と『白鯱』。
前者は「跡部的」な言葉にぴーんときて選んじゃったんですが、
後者は知りませんで…ごめんなさい、不二(兄)。

ようやくゲームのスタートです。

合宿の朝、リョーマに起こされます。
リョーマと一つ屋根の下で暮らしている主人公。

すでに夢パートですか?

そして、迎えに来る桃城。
青学全員集合(手塚以外)。
ようやく合宿所に到着。
やたらいろんな人に会って、もう誰がいたんだか分からないような感じ。

でも、一週間の合宿で全部のキャラに遭遇するとしたら、
こういう怒涛の出会い方になるのは仕方ないよね…。

なーんて思ってたら、手塚&亜久津の留学組が合流。

そして、待ってました!
亜久津と共に千石くん登場!

〜選択肢〜
『手塚を迎える輪に入る』
『亜久津を迎える輪に入る』

もちろん「亜久津」

青学の生徒で、
尚且つ、まだ中1で(3月だけど)
更には、関東大会で一回会っただけの人を出迎える輪に
しかも、目的が出迎えじゃなくその横にいる千石のために
むやみに乱入している我が分身・安藤杏。

不自然だけど、もうそういうことはいちいちつっこみませんよ♪

こうしてうまく千石くんに会えたわけなんですが、
このゲーム、まだ冠に「テニス」がついていて、
ただの乙女ゲーと開き直ってるわけではないので、
ちゃんとテニスの練習と試合のミニゲームが盛り込まれていて、
またマニュアルを読まないわたしはズタボロ。
(いい加減マニュアルを読むことを学べ)

でも、とりあえず、一周やってみるのがわたしの図々しいところ!

練習はままならないながらも、試合には一応勝てたその夜。

お待ちかねの夢タイム!

合宿に「めーたん」なるデカいヒツジのぬいぐるみを持ってきちゃうのもいかがなものかと思うけど、
とりあえず、よろしく頼むぜ!めーたん!


『西遊記』
〜cast〜
三蔵法師…主人公
孫悟空…亜久津仁
沙悟浄…壇太一
猪八戒…千石清純
沙悟浄のつれてる白い生き物…室町十次


旅をする5人の前に立ちふさがる敵をばったばったとなぎ倒す
血湧き肉躍る冒険活劇!

こういうシチュエーションでもないと、
彼らが人に暴行を加えるシーンなんてお目にかかれないよね!


主人公は都合よくも「わがままはダメだよ、仔猫ちゃん」なんて
千石くんに言わせてしまうからすごいよね!

こういうのはこの先、どんどん拍車がかかっていきますがw


そんなこんなで、初夢終了。


怒涛の二日目が始まるのでした。

〜つづく〜

『テニスの王子様〜最強チームを結成せよ〜』<2> 

2006年12月28日(木) 2時16分
中学テニス界の頂点目指すぜ!

と意気揚々と5人での練習開始。
難なく一週間終わって、日曜日を迎えました。

さ〜て、何をしよう。

やっぱり練習だよね!

遊びに行っちゃうような甘えた精神じゃ、チャンピオンにはなれないのだ!
練習に練習を積んでこその頂点なのだ!!!

そんな調子で、2週ほどプレイしたあるウイークデイのこと。
またイベントがやってまいりました。

跡部でやった、練習後になにか食べて…のあれです。
黒髪ロンゲの伊武くん登場。

また放課後向きじゃないもの続出

今度ばかりは、分からない。


だって、伊武くんを選んだ理由はロンゲだけだから!


適当でいいや〜♪

「サゴシキズシ」


ていうか、サゴシキズシってなんですか?


「それはあなたの好物でしょ」


なんですか?の問いに対する答えとしては不適当ながらも、
分かりましたよ。
一個は必ずバーガーで、一個は必ず忍足の好物なんですね!


学びました!


でも、時すでに遅かった…。


「抜けますね」みたいなことを言って、伊武は去った。


あなたの食べ物の好みを知らなかったことが、
そんなに罪なことなんですか!!!



叫んでも、伊武くんは戻りませんでした。

モモちゃんにメールしたら「え?そんなことあるの?」って驚かれました。


どうやらとてもレアにバッドな状況だったようです…。




仕方がないので、週末を迎えるとすぐにスカウト。
眼光鋭い「海堂」の元へ。

もうなんていう言葉で承諾してもらったかは忘れました。


とにかく、中二とは思えない声の低さとかすれっぷりで!


なんだかとても相性の悪そうな5人組になりました。
それは伊武くんの時から薄々分かってたんですけどね。


親心で見逃してたんですけどね…。



親心で心を鬼にして、遊びにもいかせずに練習の日々。


ところが、
手塚と跡部に限界が訪れました。


急に気弱になっちゃって!どうしたのさ!!!


でも、ふたりは限界のまま、成長することなく…。
それでも日々練習。


なんで技習得を使わないかって?


気づかなかったんだよ♪


*ちゃんとマニュアルは読みましょう*



忍足チームの毎日は苦難の連続でした。
ミーティングをしても「なんとなく居心地悪い」みたいに言われ、
「特訓に付き合ってほしい」と付き合えば、チームの友情度は下がり、
限界組は限界のまま…。


で、迎えたトーナメント。



友情度 41%



まあ、仲良しになるのは無理そうなメンツだっていう心構えはありましたけどねw
それにしてもこんなんで、トーナメントで勝てるんでしょうか?www


はい、勝ちましたよ。


元々が強い人を入れていたので、難なく勝ちましたよ!
そういうゲームじゃない気がしてならないけど、
とりあえず優勝したんでいいとしました。

そして、モモちゃんに報告。


「41%?遊びにいかなかったの?」
「行っていいの?」
「行かなきゃダメだよ」


スポ魂マンガと履き違えていました…。


練習しなきゃ勝てない!
あいつより多く練習しなきゃ負ける!


オレは絶対に負けない!!!


なぁ〜んて、思わなくても、勝てるんだね♪
そんな暑苦しい時代じゃないよね!


この人たち、みんな、超人だもんねw


第一回商品企画会議 

2006年12月24日(日) 2時31分
先日、押すとしゃべるキーホルダーのガチャポンをやりました。

『エヴァ』の!!!

最近、あれって流行じゃないですか?
ガンダムの名シーンの再現だったり(知人がホワイトベースの非常事態のサイレンのヤツ持ってた)
萌えるシチュのセリフだったり(友人の車に「おかえりなさいませ、ご主人様」があった)
なんかいろいろあるじゃないですか?


そこでだ!

第一回商品企画会議
『「テニスの王子様」しゃべるキーホルダー』編です。

(二回目があるか分からないけどねw)

まあ、こんなアホなこと、なにから始まったって、モモちゃんとのバカ話。
今日のブログ作成にも多大なるご協力をいただいております。


毎度のことなんですけどね!


では、名台詞のあるキャラ優先で!(勝手)


〜〜〜青学〜〜〜
手塚>『油断せずにいこう』
不二>『その打球、消えるよ』
海堂>『フシューーーーー』
    
〜〜〜氷帝〜〜〜
跡部>『黙れメス猫』
忍足>『・・・(吐息)』
向日>『クソクソ!』
日吉>『下克上…』
宍戸>『激ダサだぜ』

レアに榊の『いってよし』

〜〜〜立海〜〜〜
幸村>『苦労かける』
真田>『たるんどる!』
切原>『潰すよ』
柳生>『アデュー』
丸井>『シクヨロ』
ジャッカル>『俺かよ』

〜〜〜六角〜〜〜
天根>『好調、好調…好調先生…プッ』

〜〜〜不動峰〜〜〜
神尾>『リズム上げるぜ!』
伊武>『イヤになるなぁ…』

〜〜〜ルドルフ〜〜〜
観月>『んふっ』
柳沢>『楽勝だーね!』

〜〜〜山吹〜〜〜
千石>『ラッキー!』
壇>『ダダダダーーン』
阿久津>『あのババア…』



モモちゃんの力を借りて、ここまで完成!
おいおい増えると思いますwww

とりあえず、これを持ち込んで「よろしくお願いします!」と
玩具メーカーに土下座したい気分。

本当に発売されたら超楽しいのになぁ…。

『テニスの王子様〜最強チームを結成せよ〜』<1> 

2006年12月23日(土) 2時37分
『テニスの王子様〜最強チームを結成せよ〜』に関するモモちゃんからの前情報

「テニスっていうか格闘」
「テニスなのにKOあり」
「テニスなのに必殺技を繰り出す」
「ていうか、天下一武道会」

でも、一番トバしてる情報は


「破滅へのロンド」


超 み て み た い


さっそく帰宅して、CD−ROMをIN!
ハラハラドキドキです。

「KONAMI」

あ、コナミだったのか…。
「ときメモ」シリーズでさんざんお世話になり、
「マイネリーベ」で散々笑わせてもらい、
「ときメモONLINE」で軽い殺意を覚えたコナミですwww


またお世話になります!KONAMIさん!!!


というわけで、スタート!



ムービーが流れ、今回のゲームの設定が説明されます。
往年のエヴァのゼーレの会議の趣。
テニス自体に詳しくないので、読み飛ばしましたwww

そして、リーダーを決定することに。
とにかく、これが初めて手にした「テニス〜」関連物なので、
わたしの知識は「忍足」と「跡部」のみ。

どうして「ふたり」を知ってるのかはこの際お察しくださいw

その知識を刷り込まれたときに言われたのは、

「黒髪、眼鏡、関西弁で、あなたが萌えないわけがない」

要するに「あなた、きっと忍足萌えよ」というわけだったので、
リーダーは忍足にしてみました。


『えらい面倒なことやらされてもうたな』(およそこんな内容のセリフ・うろ覚え)


声、渋っ!!!


この先、こんな驚愕が何度も訪れることは、まだ知る由もなかった…。


とりあえず、『チーム忍足』始動!

始動したにはしたんですけど…。
マニュアル読んでなくて…。

間違って遊びに行っちゃった♪

しかも、チームメイトいないからひとりでボーリングしちゃった(死)

ごめんね…忍足くん…。


ここでモモちゃんにメールしたら、
「ちゃんと視察に行って、スカウトしてこなきゃ!」だって♪


リセット


さあ、KONAMIさん、よろしく!(二回目)

また同じ手順で『チーム忍足』始動!
今度はちゃんと視察に行きます。
はじめは同じ学校でわたしが唯一知ってるキャラ「跡部」

いや、名前を知ってるとかじゃなく、必殺技目当ての跡部さん。

早くロンドを踊らせて!


「しょーがねぇなぁ…」みたいな感じでやや渋々チームに入ってくれた跡部。
次は練習メニューを組みます。
適当に(失礼)練習項目を決めて、一週間スタート。

と思ったら、二日目くらいのところでイベント発生。

なにか帰りに食べて帰ろうという忍足。
なにを食べて帰るんだ?と跡部。

そこで三択発生。


バーガー以外は学校帰りに中学生が食べるものじゃないですよね?

でも、相手の好みに合わせるといいらしいことをモモちゃんに聞いていたので、
きっとおぼっちゃんであろう跡部の嗜好を勝手に予想。


『ローストビーフ(以下略)』

「確かにそれはオレの好物だが…」(みたいなことを)


ビンゴ!!!

わたし、センスいいじゃない!!!



この見解の甘さが後で痛手を招くのだが…。




そんなこんなで一週間終了。
また視察に行かなきゃいけないようなので、行ってきます!

これも一応名前を知っていた「手塚」の元へ。


あれ…。

おや…。


手塚って…。


顧問の先生?



いやいや、中学生ですよね。
部長なんですよね。

部長って言っても、総務部部長とかじゃないですもんね!


こんなこと思ってるわたしの誘いを恐ろしく渋い声で承諾してくれました。
すみません、手塚さん…恐れ入ります。

なんだか、営業のサラリーマンになった気分…。


こうして、2週目に突入。
今度はイベントもなくすんなり週末に。


ここで非常事態発生!


…誰を誘っていいのか分からない…


もう見た目で決めることにしました。


そこで白羽の矢が立ったのが「伊武」


理由:黒髪のロンゲ


だから、見た目で選ぶって言ったじゃん!
元々バンドマン大好きのわたしには黒髪ロンゲはユニフォームみたいなもので…。


で、接触してみた伊武くん…。


く…暗い…。


テンション低いながらも、一応はチームに入ってくれました。
ごめんね…なんか…無理にたのんじゃったみたいで…。

さっきからこんなんばっかだ!!!wwww

気を取り直して、最後のひとりに行きます。
ここでまたモモちゃんとメール。

「柳生が敬語使いでYくん(共通の友人)みたいで面白いよ」
「じゃあ、それにする。」

主体性なし!!!


主体性が芽生えるのはこれからだよ、きっと!


さっそく、「柳生」へ接触。
非常に折り目正しい美しい敬語でとても中学生とは思えない返事をくれました。

また営業気分に…。



ようやく、『チーム忍足』完成です!
さあ、がんばっていくぞ!!!
でも、その前にチーム名を変えなきゃ!!!


『お前ら、中学生!?』



この5人で、中学生チャンピオン目指すぞ!!!



〜つづく〜

序章 

2006年12月20日(水) 21時54分
『私と”テニスの王子様”』


一言で言うと、面識なしですw
タイトルとか絵柄は知っていても、マンガを読む習慣がないわたしは未だ原作を読んでいません。

では、なぜ、そのわたしがこんなブログをやることになったのか…。


あれは一ヶ月ほど前でしょうか。
友人のモモちゃん(仮・お笑い好きの共通点から仲良くなった)がいかにもネタだという風に

「お母さんが『テニスの王子様』の実写のビデオを借りてきた」

というのです。
無論、そこ、笑うところだったんで、爆笑でしたよw
実際、モモちゃんが見るかどうかは疑ってたし、
まあ、みたところで「バカくさぁ〜」とかで終わりだろうと思ってたんですよ。


と  こ  ろ  が


「あれ、ギャグマンガだ」という言葉と共に「マンガを大人買いした」との報告。


おや?

おかしいなぁ?

こういう流れだっけ?


ま、いっか…楽しそうだし


それまで、忍足と跡部しかしらなかったわたしの耳に
ざらざらとキャラクターの名前が入ってくるまでに、そう長い時間はかかりませんでした。


そんな、ある日のこと…。

『テニスの王子様〜最強チームを結成せよ〜』なるゲームを買ったモモちゃん。

その話がわたしにテニゲ(=テニスの王子様のゲーム)をやるきっかけとなったのだ。


「あれ、テニスじゃないよ!格闘だよ!」


面白いものへの瞬発力だけは自慢です。
元々ゲーマーだったわたしはゲームに対する食いつきもいいんですw

それから、しばらくした先週の日曜日、とうとう手にしました。

『テニスの王子様〜最強チームを結成せよ〜』




ここからが、テニス人生の幕開けなのです…。