テニス基礎動画フォアハンドストロークやり方その3。フォロースルー編 

April 23 [Wed], 2014, 21:58
まるで流れるような自然体なフォームできれいな打ち方



フォアハンドストロークのフォロースルーで大事なポイントは3つです。


@フォロースルーは全身の力を抜いて自然に身を任せること

A肩甲骨には力が入っておらず自然にスライドしてスイングしてくるイメージを持つこと

B姿勢をしっかり起こしたまま保っておくこと


フォロースルーは「自然」「力まない」「流れに任せる」ということが大事のようですね。
いままでテニスをやるときに力んでフォアハンドストロークを打っていた方は、今回の動画のように自然体で打てるようになる
だけで大分レベルも上がるのではないでしょうか。
フォアハンドストロークのやり方解説動画のテイクバック編、インパクト編、フォロースルー編を何度も見てイメージして練習してください。




テニス基礎動画フォアハンドストロークやり方その2。インパクト編 

April 23 [Wed], 2014, 18:37
ポイントを少し意識することでインパクトがまったく違う;



テニスのフォアハンドストロークのインパクトで大事なポイントは3つです。


@テイクバックの時にしっかりと身体を起こした姿勢を保ったまま横振りすること。

ラケットを振るときは、たとえばコマの軸のようなイメージで身体を横振りする感じでインパクトを迎えることが重要。

下から上に振る意識が強い方は、どうしても打つ時に身体を前に倒して下から打とうとしてしまうので、た
とえテイクバックのときだけ身体を起こしたとしてももう一回身体を倒して無駄な力が入ったまま打とうとしてしまいます。

なのでそうならないようにするためにも身体を起こしてコマのように軸を回転させてインパクトを迎えてやること。
そうすることで腕の力、肩の力が抜いた状態で自然なラケットの横振りができるようになり、ラケットのヘッドスピードの上がったトップスピンのかかったあつい良いショットが打てるようになる。


A遠くを通してスイングし、遠くでインパクトするということが大事。

打点が近くなるとどうしても力が入りやすくなってしまいますので、
できるだけ遠くでインパクトするように心がけてください。
力を抜いた状態の軸で回転しますので遠心力で腕は自然と外に広がっていきます。


B身体の前でボールを捉えること

打つ前のラケットに当たる直前のボールをしっかり見るように心がけることで、インパクトは上がる。
ボールから早く目が離れると身体が開きやすくなり、その結果インパクトでのラケットヘッドスピードが遅くなってしまいます。
また、打点は身体の前のほうで捉えるように横に行きすぎないように気を付けてください。
なぜなら、打点が後ろ過ぎるとどうしても振り遅れたような詰まったフォームになってしまい、ボールへのインパクトが弱まるからです。


テニス初心者の方はボールを打ち返すときになかなかインパクトしなくて苦労するかと思います。
でもこの動画で教えてくれていることを意識しながら練習すれば、必ずインパクトのあるショットが打てるようになるはずですので頑張ってください。




テニス基礎動画フォアハンドストロークやり方その1。テークバック編 

April 23 [Wed], 2014, 18:03
さすがきれいなフォームでのフォアハンドストロークの打ち方だな〜



■テークバックでの重要ポイントは3つ。


@姿勢をしっかり起こしてテークバックするように練習する。

身体が前傾してしまっていると、そのまま身体が前に傾いたまま打つことになるので、肩や背中などに余計な力が入ってしまいます。
そうならないためにもしっかり姿勢をおこして力を抜いて打てるようにしましょう。


Aテークバックのラケット位置は身体の前方に準備するようにする。

テークバックしたときにラケットの位置が後ろ過ぎる人や体もやたら開いている人っていますよね。
そういう方はボールを打つ時にインパクトまでの距離がありすぎるので、ブレが生じやすいのです。
身体の前にラケットを構えるようにすることと、ボールの延長上にラケットがあるイメージがあれば、正確にインパクトがとれるようになります。


Bボールを打つときの軸足は、ボールが飛んできたその時に決めるようにする。

ボールをよく見て打とうとすると、どうしても脚が止まってしまいますよね;
だけどそうなると正確にボールをインパクトできるところに入りづらくなるのです逆にね。
なので、ボールが飛んできてもしっかり脚は動かしながら、打つ時その瞬間に軸足を決めるのです。
その際に姿勢は起こしてラケットの位置は身体の前の方を意識しておきましょう。



フォアハンドストロークは、しばらくテニスをやっていないと、上級者の方やプロの方までもなぜか打ち方を忘れてしまうことがよくあるそうです。
そんなときにこの動画を見て改めてフォアハンドを練習するといいですね。




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