笹竹のピクルス 

2006年06月11日(日) 21時07分
 笹竹の保存方法・・・

 缶詰、瓶詰、塩付けは聞いた事があるけれど、物珍しい保存方法は無いだろうかと考えたところ

 甘酢漬けにしてみよう

 早速挑戦開始!

 炎のレシピ
 採ってきた笹竹   ・・・ 適当
 酢           ・・・ 適当
 塩(昆布塩使用)   ・・・ 適当
 砂糖          ・・・ 適量

 作り方
 茹でます。


 灰汁を取りながら、ぐつぐつと・・・。

 茹でながら、液を作ります。酢+塩+砂糖。


 酢でむせない程度、甘ぁ〜く

 瓶に茹でた笹竹を入れて、液を注いで蓋します。


 完成

 



笹竹採り 

2006年06月10日(土) 23時44分
 この季節、居てもたってもいられないイベントがある。

 それが、「笹竹採り」である。

 笹竹は、別名「曲がり竹」「姫竹」「細竹」などとも呼ばれているようである。醤油ベースのお汁にすれば最高!!(と、皆は言う)

 採れるのはわずか数週間。

 今年も早速採りへ

 結構高山に生えており、細道+ヘアピン坂をスイッチバックしながら採取場へ

 あたり一面、笹竹だらけ。
そして・・・有りました!!











こんな感じで、にょきにょきと

















そして、結果こんな感じでした。

半日かけて、かわを剥いていった結果です。



あんなに沢山あったのに、かわ剥けば、ざる1つですよ

 さて、これをどう調理しようか。

岩魚の燻製 

2006年06月06日(火) 22時41分
どこまで続く魚ネタ

 渓流には岩魚や山女が住んでいます。
 フィッングできます。

 獲れるということは・・・

   ちょぃとかっこよく写してみました。

竿に、ナイフに、さばいたばかりの岩魚。

 早速これを燻製に・・

 玉ねぎや、香草などを使ったソミュール液なんか作れる訳もなく
塩を振って軽く日干しにした後、桜チップで燻製に。

 燻製には「冷燻」「温燻」「熱燻」がありますが、今回は「熱燻」を利用。

 ついでに塩水にしばらく漬けた卵なんかも、一緒に燻製に

 そして、完成

   美味しそうでしょ

 実際、美味い
 生ハムのような芳醇な香りと歯ごたえ
 食べた途端、逝っちゃいましたよぉ〜
 

干物 

2006年06月05日(月) 7時15分
いつまで続く、魚ネタ

 釣った魚を岸壁で食らう、加工するを心情に、天気がよければこんな事もやります

1.アジの干物
(1)ソミュール液(?)を作ります。
 塩+醤油少々+みりん少々の塩水
(2)アジを開いて背を上にして1時間ほどソミュール液に漬けます。
(3)岸壁で干します。

  完成
 これは、絶賛

2.鯖のみりん干し
(1)醤油+みりん+砂糖のタレを作ります。
(2)鯖を開いて、背を上にして1時間ほどタレに漬けます。
(3)ゴマを振って岸壁で干します。

  完成
 見栄えは良いけど、小さい鯖だと油も無く・・

3.アジフライ
(1)アジのゼイゴと鱗と鰭を取ります。
(2)頭を取って開き、骨を取ります。
(3)小麦粉をまぶします。
(4)溶き卵にくぐらせパン粉をまぶします。
(5)180度の油でからっと揚げます。

  完成
 これまた絶賛
 その場で作ったアジとメバルの刺身もちょっと見えています

 お試しあれ





愛車よ永久(とわ)に 

2006年06月04日(日) 23時20分
私の愛車、今年で満14歳

 しかぁ〜し!!先日、電装系が壊れたようで、

1日エンジンをかけないと・・・エンジンが掛かりません
2日エンジンをかけないと・・・鍵を回してもセルすら回りません
  車内の時計も0:00にリセットしてしまうほど。

 早速、漏電箇所を探すべく、先ずはコックピット回りをオーバーホール。

    エアコンスイッチ関連の裏を確認

 問題無さそう

 こうなったら・・・全部分解しちゃえ!!

    ばらんばらんです

 メーターなんかもこんな感じ。裏側です。

    メーターの裏側

 ここまで分解すると・・・直らない以前に、元に戻せないなんて恐怖も

 しかし、ねじ1本余す事無く、無事に組み立て完了!!

 現在は漏電の帰来も見受けられないのですが、いかんせん暖かい季節だから・・だけかも

 さて、お次はどこが壊れるかな

づけ 

2006年06月03日(土) 22時56分
海で釣った魚はどこでさばくか・・・。殆どの方は自宅に持ち帰ってさばくかと。
しかし、それって何かと大変。

「シンクが臭くなるとか、

「生ごみにカラスがたかるとか

庭に骨を埋めようものなら「く・さ・いとか。

そこで、近頃は岸壁でさばきいてきます。
しかぁ〜し、刺身(生)を食べたい!って時は・・・。「づけ」を作ります。

炎のレシピ
釣った魚(アジが良い)
醤油
生姜(チューブのやつで良い)
その他、ジップロック、クーラー、包丁にまな板など。

=作り方
(1)魚を三枚に卸して身をぶつ切りにします。
頭、内臓を取り、3枚に卸し、腹骨、皮を取ったら、

でやぁ〜っ!!ばっさり

トン、トン、ト〜ンとぶつ切りに。

密封できる容器(今回はジップロックを利用)に、
 醤油     適当
 おろし生姜 適当
入れます。(酒、みりん、うまいたれなどの「隠し味」も入れると良いかも。

そして、ぶつ切りの魚の身を入れて、混ぜまず。

 どんどん切り身を容器に入れ混ぜて、最後に密封してクーラーの中に。
 帰宅後の夕食に、酒のつまみに最高!!
 づけをアツアツご飯にのっけて、お茶をぶっかけてお茶漬けに(^¬^)
お好みで、のり、ゴマ、あられなどをのせると良いかも

 お試しあれ。

鯖アンチョビ 

2006年06月02日(金) 6時47分
海に行くとよく釣れる「外道」その名も鯖ちゃん
引き良く、結構大きい場合、ついつい「お持ち帰り」なんてしちゃうことも

焼いても油が少なく、ぱっさぱさ

 一夜干しも当然・・


 その場の勢いは恐ろしく、
沢山「大切」にお持ち帰りしてしまい
(こんなに高価なジップロックを使わないでも・・

悩んだ末、鯖アンチョビを作ってみました。ネットでも作り方が無いので「殿堂入り」するかな?

炎のレシピ
 釣った鯖全て
 塩どっさり
 オリーブオイル

=作り方= 
@釣った鯖ちゃんを3枚に下ろします。

A保存瓶に塩を薄っすらと敷き詰めます。

B下ろした身に塩をべったりと付けて保存瓶に重ねて入れてゆきます。


C密封せず、軽く封をして1ヶ月・・寝ます。寛ぎます。
 水分(魚醤の素?)が出てきますが、じっと・・・待ちます

D1ヵ月後、小瓶に鯖ちゃんを詰め替え、オリーブオイルを注ぎます。
 以外や以外、鯖ちゃんの身がしまり、固いこと・固いこと

 完成写真

 食べてみたところ・・・しょっぱい

 でも、あんちょびって、食材というよりは調味料の一種なんでしょ!と、自分に聞かせました。

これを調味料にして、海鮮パスタなんてのも良いかも。

 誰に食べさせようかしらん♪

  ・・・怖いでしょ

このブログは・・ 

2006年06月02日(金) 0時12分
 今まで、ホームページは作成していたけど、ブログは作っていませんでした。
 今回、重い腰を上げて作ることを決意。
 このブログでは、「こんなことやんないんじゃないの」とか「自分でやっちゃったの」ということや、面白ネタをどど〜んと載っけてゆきたいと思っています。遅筆な私がどこまで出来るやら請うご期待!!
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