Play Swallow2017 キャッチボール編 5/7

May 17 [Wed], 2017, 23:50
今年もイベントの季節がやって参りました!

GWはダンナと子供の部活の関係上、なかなか野球には行かれなくて。
戸田も最後の2日しか行けませんでした(充分?)

今年のGWイベントは何かとファミリー限定で。
キッズじゃないのがキャッチボールしかなかったなぁ。
5/7のキャッチボールは、これは是非やりたい!と朝から並びました。


前日はつばさんぽがあったためかすごく早い時間から人がいたものの、この日は普通。
開門前で10人ちょいくらいかな。
まぁ取れなかったら困るので早めに来ましたが、キャッチボールは一人目でした。
つうか最終的に10人限定のところ7人しかいなかったよ。もったいないよ!
連休最終日で親子が少なかったんでしょうかねぇ。参加した子供2名だったし。
子供というか女の子だったし。
もう少し来てもいいよ!楽しいよ!

キャッチボール権利付きでチケットは2000円。
席はどこでも値段は一緒。
どっちにしても席はいつものブルペンシート小山田かぶり席です。

この日の試合自体は非常にアカン試合でしたので…。
オーレンさんが燃えたっていうね。
何だろうな。ブルペン初めて見たけど、球の勢いはいいと思うんだけどなぁ。
試合になると何でばかすか打たれちゃうんだろ。外野にぽんぽん飛んでくし。分からん。
コントロールはアバウト通り越してた一軍登板よりは良かったけど(四死球と暴投はなかったというだけ)。
あと岩橋くんもちょっと打たれすぎ。それ以外の投手は良かったからなぁ。残念。

試合が終わって券売所付近に集合。
グラブありなしシューズありなしとか書く欄があったけど、貸してくれるのかねぇ?
私はもちろん自前です。靴は常にランニングシューズだし。

試合後、選手は普通に特打や特守があるので、その邪魔をしないように。
まずはグラウンド内でアップから。
準備運動して、ボール貸してくれるので、それぞれでキャッチボールして肩慣らし。
芝が気持ちいーー。
お友達親子が参加していたので、娘ちゃんとキャッチボールしてた。
ぼちぼち投げ方思い出してきたーー。

ウォーミングアップしたところで、誰とキャッチボールやりたいかの希望を聞いてくれる。
スタッフの藤沢さんが
「山崎選手、渡邉選手、三輪選手、3人来てくれます。僕のお勧めは三輪さんです」
と言ったところ、男性陣3人が軒並み三輪選手希望(笑)
うんー。キッズアカデミーでも投げ方捕り方の教え方しっかりしてたし。
小山田さんにスローイングの指導してるの見たことあるし(笑)そうだろうなぁ。

私はこーたろーを希望。
以前は西田くんと少しやったっけか。
前回は選手とより子供ちゃんとやってた時間が長かったなぁ。
最初から担当してもらって1対2でやってもらえるのはありがたい。

実際のキャッチボールは陸上トラックの中の芝生でやります。
選手が自己紹介してくれるけど。…ものすごくあっさり。
藤沢さんが渡邉くんを「この中で唯一の本職内野手です」って言った時は「いや三輪ちゃん内野手登録!」って突っ込んだけど
「三輪さんはユーティリティプレイヤーなので」
という返事。思わず
「あ、三輪枠ですもんね!」
ってつい言っちゃったよ本人の前でごめんなさい(汗)

で、キャッチボール開始。こーたろーさんお願いしまーす。
すると。

「下から投げた方がいいですよね?」


という晃大朗さん。

はい?
私生まれてこの方、下手投げのキャッチボールなぞしたことがないですよ???
(球技大会のソフトボールの時も上からだけでしたが)

当然

「上からでお願いします!!」

とお願いしましたが。
ものすごーくそっと投げてくれる晃大朗さんフェミニスト…。
ですが!ですが!ごめんこちとら普通の女子ではないんで←
あ、隣に小学生の女の子もいますけどまぁそれは置いといて←

したら、藤沢さんが晃大朗に何か言ってる!
「この人はイベントの常連で」
とか何か言ってる!
前にコンディショニングで走るの褒められたからな。何かその辺のことですよね。
スピードガンは小学生の女の子にも負けたけどなーー。
まぁ普通の女子ではないと思ってくださったのならよろしいです。

投げ方とか教えてあげて、って言われるけど
「常連の方…教えることないんですけど」
って言われた常連インプットやめてください…。

まぁそれはそれとして、まだ時間ありそうなので

「じゃあゴロとかフライとかお願いします!」

とお願いしてみました。

優しくゴロを転がしてくれるんだけど、芝生結構捕りづらいなぁ。でこぼこしてるし。
早めに捕るのが良いかしら。
そして習性として、捕ったらすぐ送球。
キャッチボールでややノーコン気味になっても、送球のスローイングはコントロール効くんだよな。
多分サイド気味になるからだね。

フライも手加減して上げてくれる。
キャッチは問題なく。

その間に三輪ちゃんは
「硬球使ってもいい?いいでしょ?」と藤沢さんに訊いていた。
男性3人に「大丈夫だよね?」
やはりゴムボールだと選手が投げづらいんだそうで。
私も硬球でやってもらおうかと思ったけどね。
マジェスティックの試合前キャッチボールは練習球だったから硬球だったんだよ。あれで別に普通にキャッチボールできたから大丈夫だと思うんだけど、女の子と一緒だからまぁ控えとく。

あと、キャッチボールしながら
「せっかくだから何か選手に質問してみてください」
と言われた。けど。
投げながらとっさに質問なんて出ないよーー。
やっとこ
「呼ばれるなら『晃大朗』と『こーちゃん』どっちがいいですか?試合の時とか」
「晃大朗の方が。『こーちゃん』だとちょっと力抜けちゃうので」
と答えをもらえましたので、今度試合の時には大手を振って「晃大朗!」呼びできます。

で、最後に。

「少し強めでお願いします!」

と最後までやる気のHISATOさんでした。

で、あと選手同士で速いキャッチボールを。
お手本として三輪ちゃんと晃大朗が。
「速く捕る時のコツは、迎えに行かない。投げるのが遅れちゃうので。体の近くで捕る」
というように渡邉くんが教えてくれます。
しかしこれがビシ!バシ!と無茶苦茶晃大朗に三輪ちゃんバシバシと。
終わった晃大朗が「キャッチボールは相手のことを考えて投げましょう」と言っていた(笑)

まとめとして選手から「野球が上手くなるためには」というようなお話をいただきました。
「野球のことだけ考えて集中してやる」
みたいな話を晃大朗がすると、「自分に言ってるんだよな?」と三輪ちゃんから突っ込み。
「はい」と返事をした晃大朗は、実はこの日牽制死して懲罰交代をくらったので。だからだろうね。

試合は散々だったしミスで相当怒られたみたいだし、本当だったら晃大朗さんファンサの気分じゃなかったかもしれないけど、気分転換してくれたかな?やっている間はたくさん笑顔が見られて良かった。肉眼レフには焼き付けました。
記念撮影もみんなでしてもらって(晃大朗と三輪さんの間に入ると小人感薄れる)。

握手も3選手と。

今回もすごく楽しかったーー。
一番キャッチボールの回数は多かったし。リクエストも聞いてもらえたし。
またやりたいです。
またやります。

「左のライアン」高橋奎二の”中1年”

May 09 [Tue], 2017, 23:55
あの日、が 忘れられない1日になったように。

この日も、忘れられない1日になった。


2016年ルーキーイヤーでたった一度、3イニングの二軍公式戦登板。
それ以来のマウンドが、ようやっと巡ってきた。

高橋奎二。
左のライアン。
一度見たら忘れられないダイナミックなフォーム。
2016年5月1日に二軍対DeNA戦で登板し、3回パーフェクトの投球を見せた。
これならすぐに二軍ローテに入り、シーズン終わるまでには一軍にも上がるのではないかと思わせた、圧巻の投球。

しかしその後肩痛を発症し、以後は登板がなかった。


投手のリハビリは、思うようにはいかないのだと痛感する。
一人ひとりが違う。同じ経過はない。
一息に順調になんてなかなかいかない。多くは一進一退。
投げ込めるようになったかと思えば後退することも多い。
見ているのもしんどいが、本人はどれだけ苦痛だっただろう。
それでも明るさが救いだったし、納得してトレーニングに励んだのだと思う。
途中ブルペンで投げていた時、「いいトレーニングしたな」と褒められて胸を張っていた。

2016年末。
自主トレ中、年内最後のブルペンは、とてもいい出来だった。
来季こそは、という気持ちが見えた。
そしてキャンプイン。
しかしその後も一時ノースロー調整になるなど、また進捗は一進一退となった。
今季は腰痛があった、と記事が伝えている。

その後も地道に努力を続け、一段一段階段を上がってきた。

目に見えるところでする練習では、ブルペンに入るかどうか、そこでの状態、球数などが目安になるけれど、実戦に向けて整っているかどうかというのは、フリー打撃に登板するかどうかで分かる。
バッピをすれば、実戦はもうすぐ。
こちらもそういう認識で見ている。

だから、4/27の練習時、ブルペンで投げてからバッピに向かった徳ちゃんのあと、奎二くんがブルペンに入った時には、ついに来た!という興奮があった。
二軍はナイターの合間で珍しい午後練習。ギャラリーは片手で数えられるほど。
静かな戸田で、気持ちだけがものすごく高揚していた。

戸田のマウンドに立つのはどれくらいぶりだろう?
去年の秋には一度立っていたと聞いた。それ以来か。
高津監督が推しているくらいだから、コーチ陣の期待度も高いはず。


打席に立つのは原泉くん。5球くらいずつ交代で何人か入る。そんなに長い時間ではない。
多分緊張はすごくしていたと思う。打者に投げるのは久しぶりだから。
マウンドの仕草も少し落ち着かなげ。
スピードガンが見える。ストップウォッチの計測もしている。
バッピに関しては、内容よりも投げたことが重要だろう。
バッピが終わってからもブルペンで投げ込みをする。全部合わせて100球少し。

「ストライクを取れ」「取りに行くんじゃなく、しっかり切って取れ」
そんな指示が野口コーチから出る。
いい球はすごくいい音がする。最後のストレートとスライダーはコーチにも褒められていた。
それを続けられるようにと。

クイックの速度は及第点だそうだった。
そして、明日の様子を見て、という言葉が聞かれた。
100球以上投げたから。明日の肩の様子を見て。
そうして、その後の予定が決まる。


その日から、緊張しっぱなしだった。
登板が決まるのか、まだ見送られるのか。


「先発は、中1年の高橋奎二」
と、この日の朝に新田さんが笑った。
寺島くんが登板回避したからなのか、本来の予定なのかは分からないけど、5/6の先発で登板。
先発で良かった。
球場に入るところから。ブルペン横でウォームアップ開始するところから。
しっかり準備が出来る。
試合の始まりに向けて、気持ちが作れる。
ブルペン陣に、コーチに、観客に、しっかりと送り出してもらえる。

席はブルペンシートと三塁側の前列に取った。
ブルペンで送り出すこともしたいし、マウンドの写真も近くで撮りたい。
両方取って移動することにしていた。

球場入りは音楽を聞きながら。
ゆっくり柔軟からアップを開始。キャッチボールを小山田さんと。
しっかり遠投までやってから、ブルペンに入る。最初は小山田さんに立ったまま。座ってしばらく投げて。
去年登板した時は、ちょうど小山田さんがいなかった。
いてくれたら、きっとブルペンで褒めて気持ち良く送り出してくれたんだろうなぁと思ってた。
だから今度はそうして欲しくて。
本当にそんな風に、明るく元気よく声かけて、気持ちを盛り上げてくれていた。

小山田さんから、スタメンマスクの井野くんに代わる。
小山田さんが、球数を告げる。
ブルペン投げ終えて、サインの確認などしてから、1回表のマウンドに向かう。
「奎二くん頑張れ!」
観客の拍手と声が聞こえただろうか?それとも余裕はなかったかな。

GWイベントで始球式なんかもあったけど、よく見てなかった。
一球も見逃さないように。そう思って。
初回から次の梅野くんが作り始めるから。1回限定なんだろうと分かってた。

ロッテは1番三家、2番パラデス、3番ダフィー。
初球はボールだった。
多少力みは見えるものの、力のあるボールでストライクを取る。
三家を空三振、パラデスは3ゴロ、ダフィーは空三振。
合計16球。
球は少し上ずっていた。力みがあったと本人も言っている。
しかし、ダフィーはこの試合で後にホームランを打っているし、パラデスは翌7日に2本ホームランを打っているくらいの力がある。それを抑えたことは大きい。
球速もコンスタントに145〜148km/hを出していた。球団のガンでは150km/hが出たそうだ。

もちろんこの時点ではどの打者にとっても初見だし、二巡三巡したらどうか、ランナーを出した時にはどうか、打たれた時のメンタルは…など、今後の課題は色々あるだろう。
それもみな、マウンドに立って投げなくては始まらない。
ここからが新たなスタート。
そして最高のリスタートだったことは間違いない。


奎二くんは、1回の投球を終えるとブルペンに戻り、着替えてボールボーイをするためにベンチの方へ走った。

試合が終わると、待っていたファンにサインをし、写真に応じていた。

多分ホッとした、というのが大きいんじゃないか。
明るい表情を見せていた。

ネットの反響もなかなか良好で、特に去年を知っている人は「待ってました!」と感慨を語っている。
初めてフォームを見た人の驚きや感動。
このまま順調に行けば屈指の人気選手になるだろうと思わせる。
あのフォームが神宮で見られたら、と考えると、それは興奮せざるを得ないだろう。

何もなければ、次の登板は5/14。
何とバースデー登板ということになる。
少し長いイニングを投げられれば、それだけで最高の誕生日になるだろう。
松山遠征だから行けないのは残念だけど。
何度もある登板のうちの1回なんだから、と思わせて欲しい。


二軍で選手を見ていて一番嬉しいのは、自分が「いいな」と思った選手が、一軍に上がって活躍することだろう。
増してやそれがルーキーイヤーから見ている選手なら猶更思い入れは強くなる。
奎二くんが神宮で投げることを考えるとぞくぞくするのは、私だけじゃないだろう。

ただ、まだまだ上がるべき階段はある。
まずはコンスタントに投げられるように。

先発ローテの一角として、マウンドに上がって。それを続けて。
そこからまた一歩一歩。


去年の登板から、1年かけて準備をしてきた。
顔つきも体も、去年よりずっとたくましくなってきている。
きっとメンタルも鍛えられてきているだろう。
期待感が高まるばかりの投手。

この先どんな風に変わるだろう。

何があっても耐え抜いて、向こう20年投げられる投手になって欲しい。


生き生きとした投球を

屈託のない笑顔を

ずっと見守らせて欲しい。



前回登板の記事は
「左のライアン」高橋奎二の第一歩

一途に志を

April 04 [Tue], 2017, 0:30
鵜久森淳志なんて、世界に一つだけの名前に違いない。



そう言ったことはあったけど。
その名前の意味は今年になるまで知らなかった。
週ベの1/23号。松山からの「原点回帰」。
故郷で、思い出の場所から、高校時代を振り返る記事だった。

日本一練習した、と振り返る厳しさ。
さらには毎日18kmを自転車で通って、1000本素振りをして。寝る時間すら削って練習をしていたという。

「一途に志を遂げてくれたら」
そんな思いで付けられた名前のように、まっすぐに目標に向かっていったと。


その記事を読んだ時、「淳」という字の意味は何なんだろうとふと考えた。
「淳志」に、「一途に」「志を」、そんな意味があるのだろうかと。

「淳」をネット辞書で検索する。
 
諸説あるが、私が見たところでは「享」が神様に酒をお供えするための器で、それに「氵」を組み合わせることにより、純度の高い綺麗なものを漉し取る、というのが「淳」。
要らないものが取り除かれ、「ありのまま」「素直」という意味や、人と人との「情の深さ」も表すようになったと。

それはもう、純粋で一途で、情に厚い人に、という願いのままなんじゃないか。
そういう人だと思う。
だから、それを知ってから余計に、「鵜久森淳志」という名前が大切になった。
世界にひとつだけの、この人を表す名前。


携帯の待ち受けは「報恩謝徳」。
拾ってもらったと、ことあるごとに口にする。
今年の目標を書いた絵馬も「今年も恩を返す」。

本当に、どれだけまっすぐな人なんだろう。


いくつか記事を読んだりインタビューを見たりしたし、自分でも時折書いてきた。
うぐに関しては結構的を射てるんじゃないかと思う。
見たままに近い人だから、最初の印象の「真面目で器用じゃなくて、でもひたすらバットを振ってきた人」というのが大体当たってると思う。
でも、おっとり見える中で、思ったより「反骨心がめちゃくちゃある」し、思ったより気概があって、思ったよりも数段メンタルが強い。
この精神力は、生来の気質に加えて鬼の上甲監督に鍛えられたのかなぁとも思う。我慢強いしプレッシャーに強い。
人と同じことをしていては意味がない。人よりも多く練習を。常に自分を追い込んで。強く強く。

崖っぷちのトライアウトを「楽しまなきゃ損」と言い切った人。
「右でも打てるところを見せたかった」という自負を覗かせた人。
チャンスで回ってくるのが「うれしくてしょうがなかった」と振り返る人。

「恩を返す」ことは、貪欲に「自分がチームの勝利に貢献する」という強い自意識でもある。

だから、あのサヨナラの場面でも、死にそうに緊張していたのは私だけであって、うぐに緊張はなかっただろう。
チャンスで打席に立てる喜びに、奮い立っていただろうと思う。

私も夢想はした。
その回始まる前にも、「代打でうぐが出てうぐがサヨナラでいいよ」って言ってたくらいに。
だって大松さん、葵ちゃんはもう使ってたし、出る確率は高かった。当たってない西浦くんか投手に変えて出るとは踏んでた。
でも内心では「うぐに回して」と「回さなくていいから先に決めて」が半々くらい。
いざ一死満塁で打席が回ってきた時は、期待と不安で苦しくて苦しくて必死で犠飛でいいからと念じた。



実は、打った瞬間、ではなかった。
打球の角度は良かったし、飛距離は出そうだと思った。あとは方角。
でも、ライトスタンドからだと遠近が分からない。
静かすぎて「え?ファウル?」と思ったら、着弾点が見えた。レフト真ん中に。
そうして、一気にすべてが爆発した。

代打サヨナラ満塁ホームラン。
球団としては35年ぶり。開幕カードとしては史上初だそうだ。
記憶にも記録にも残ってしまった。
やっぱり何かを持っている。
何か、というのはやはり「ホームランを打つ才能」。
そして常に人より積み重ねてきた「練習で貯めた運」、なのかもしれないけど。


去年は3/30にホームランを打ってお立ち台に上がりながら、4日後にもう登録抹消された。
5月に再登録されたが、またすぐ抹消。故郷松山には帯同できなかった。
交流戦の古巣札幌も帯同はできなかった。
今年は違うと思いたい。
昨季終わってすぐに「体を作り直さなきゃ」と言い、去年よりも恐らく充実したオフを過ごしてきた。
足りないこともやるべきことも、段々見えてきた特別な1年の後。
今年はどんな活躍を見せてくれるだろう。

地元愛媛のテレビでインタビューに「僕は花開いたとは思っていない」と答えたうぐ。
「まだ三分咲きくらいじゃないですか」
まだまだこんなもんじゃない。
私だってそう思う。キャリアハイとはいえ、まだまだ去年の成績が全てじゃない。
本当の松山凱旋はこれからだろう。
ではその思い描く先はどんなものなのか。その満開を見てみたい。
一度死んだところから這い上がり、今までにはないチャンスを得て駆け抜け、この先満開に花開くところまでを見られたなら、それはもうファン冥利に尽きるというものだろう。


とはいえ、きっとどこまで行ってもうぐは、「今が満開だ」とは言わないような気がする。

どこまで行っても満足はしないだろう。
ひたむきに、真摯に野球に打ち込み続けるだろう。


努力をし続けるその姿を見ていたい。
打ち続けていけばポジションはついてくる。
「長打を期待できる右の代打」として拾われながら、「ホームランを打てるクリーンナップ」として活躍していたように。
かつては「未来の四番」と言われた選手の、自ら描く理想に近づく姿を見せて欲しい。

一途な志を胸にして。

まっすぐでなくても、時には曲がってもいい。
純粋でなくても構わない。


自分のスイングが出来たとき
流れるようなフォームから、打球はレフトへ見事な弧を描く。

うぐのホームランはいつでも綺麗だ。




(写真提供 ayaさん Special Thanks!)

ヤクルト公式キャンプツアー2017 まとめ

April 03 [Mon], 2017, 0:20
さて。

去年と今年続けて公式ツアーに参加しました。
違った点もいくつかありましたので、まとめを。


キャンプツアー2016と2017で違った点

・選手と一緒のホテルではない
・ラッピングバスじゃなかった
・つば九郎弁当はついてなかった(昼食はすべて自由)
・選手とのキャッチボールがない代わりに選手と記念撮影
・スペシャルゲストはいなかった(前回あまり一久が働かなかった?)
・三塁側ベンチに入れるのが前回1回だったが今回は2回あった(試合が一日だけだった)
・陸上トラックの方までは入れなかった。
・つば九郎神社が出来たので参拝とおみくじなどがついた。

こんな感じですかね。

今回自分で行くのと公式ツアーとで非常に迷いました…。
時間の制約があるというのが一番。
選手と触れ合おうと思えば、練習の終わりまで残れないとやはりきつい。
でも交流会はツアーならではの魅力だったし、友達と一緒にツアーってやっぱり楽しい。
去年一人参加していた時からの夢だったから。

それを踏まえて公式ツアーに参加して、本当に楽しかった!
2回目の参加ってことで、現地でも戸惑わなくなったしね。
出来ないことは出来ないと分かってるから、その中で楽しみました。

選手と一緒のホテルではないから、ニアミスはないけど、ほぼ国際通り沿いみたいな位置にあるので、歩いて買い物はすぐ行けたし。お気に入りの店も出来たし。
昼食は屋台も売店もあって、別に困らないし。
スペシャルゲストはあんまり構ってくれなかったからね(笑)選手に会いに来てるんで別にいなくてもいい。
陸上トラックは見える位置から見れば全然困らない。
去年は練習試合2試合が組み込まれていたけど、今回は1日だけだったので、その分練習はよく見られたし、特守も一日は見られた。

ということで。

公式のメリットは色々あると思います。
選手も旅行会社も球団も、出来るだけのことをしようとしてくれる。
前回と内容が違うのも、その結果。
でも「また是非参加してくださいね」って言われると躊躇する。

多分来年はもう卒業するかなと思います。

松山で自由にやってた後だったから、やっぱ選手最後まで待てないのはつらかった。
交流会は魅力だけど、浦添協力会の交流会に参加すればいいかなとか。
写真撮影は正直ツアーじゃなくても出来るし、キャッチボールは戸田でもイベントあるし。

そんなことを考え合わせまして、来年は自分で行こうと思います。
何せ力強い現地民の友達もいるしね。

友達と立ち話をしていて、集合時間ぶっちぎりそうになったことも何度か。
自分が団体行動に合わなくなってきたかなぁ。


旅行会社はほんとによくしてくれました。
旅行前にお願いしたことも、精一杯応えてくれたり。
部屋にベッドがぎゅうぎゅうだったことは、やっぱちょっと困るかなぁと思ったけど。
まぁそれほど深刻な不満でもなかったです。4人一部屋で参加しなきゃいいんだから。

自分で行くのと公式ツアーと両方参加できたら一番いいんだけどね。
まぁそれは難しい。


とにかく、去年今年ととても楽しい経験が出来ました。

一緒に行ったお友達
現地で会ったお友達
選手・スタッフ・球団の皆さん
旅行会社の皆さん
地元の皆さん

ありがとうございました!!

ヤクルト公式キャンプツアーレポB

March 30 [Thu], 2017, 23:30
キャンプ最終日。
起床は同じくらい。おおかた荷造りも済ませて食事へ。

少し早めにホテルを出発。
選手が入ったかどうかという時間。
今年はツアーが3連休ではないので、この日は月曜日。球場にも人はいない。
まず1号車から順番につば九郎神社に参拝。
つば九郎が祈祷をしてくれる。

おみくじを引き、絵馬やお守りを受け取って解散。



練習試合があるので、朝のうちから席は取ってしまう。
応援歌を歌って聞こえるように一塁側ベンチ上で、さらに「ブルペンに近いとこ!」というリクエスト。
ブルペンに行き来する投手コーチが見えるからね〜。

選手はアップが終わった頃合いで、投手陣は陸上トラックへ移動。
集まってキャッチボールを始めるのを撮る。
去年は陸上競技場もトラックの外側まで特別に入れてもらってたんだけど、今年はなしで、まぁでも入口付近からでもちゃんと撮れる。

タテさんとカツオくんが一緒にいて良い感じ。

投手陣はここからサブグラに移動。

最終日のバレンタインプロジェクトは智さんなので、投手陣を追いかけるも、去年智さんが担当していた投手のノックはゴリさんが担当。
智さん来ないけどしばらく見ている。
各塁送球大好きー。
ブルキャが送球受けてて、大きな声出してるから、みんなついつい笑顔になる。

オーレンドルフには「カウボーイ!カウボーイ!」と声がかかるし。
中尾くんの番の時にはゴロを捕って投げる役の小山田さんが2回連続でミスして平謝り、というシーンもあり。
小山田さん可愛い…可愛い…。


一塁から二塁送球くらいまでを見て、ブルペンに移動。
星くんに指導中の智さん。投げるむらちゅー。


ブルペンに人がいなくなった後、ランチに入るかなぁと思った智さんはなかなか出てこない。
何しろ宮本慎也さんが!そこにいる!!
見えそうで見えないとこだけに…。
智さんは出て来ないわ慎也さんは見えないわ…。もう少し右に寄ってくださーい。もしくはガラス戸開けてくださーい…。

カツオくんが挨拶に来て、びしっと背中伸ばしてたのが印象的だったー。
ほかには稲葉さんも試合に来てるの見かけたな。哲人との収録もしてたみたい。

試合前なので試合に出る人は練習の終わりが早い。
休憩への移動かもしくは休憩終わって球場へ移動する時しか接点がないのでね。最悪球場入りの時でも、と思って待つ。
みゆきちゃんは廣岡くんに差し入れ渡してた。
「パイの実じゃありません!」(交流会レポ参照)
たーしーは笑ってました。可愛いねぇ。
まーとにかくひたすら待ちましたよ…。
どうしても渡したければこの時間しかなくて。離れるわけにはいかなかったから。
後から球場行くからタコライス弁当買っといて、とお願いしておいた。

そして!ついに!移動する智さんが現れた!
…爪楊枝くわえてるだとう…。ほんとにこの人はーーー。
とりあえず呼び止めて差し入れ渡した。
そして「今年も作りました!」と自分のクルユニ84を一回転して示す。
そうしたら、ぐっと親指立てて見せてくれたのだった。
20数年来抱いてきた尊敬と感謝をその人に。

良かったーーーー!これで全部クリア。
智さんの反応も嬉しくて嬉しくて。
ご飯食べながら、試合前のシートノックも見られる。


何しろ久々の実戦。
楽しみでしかない。
うぐさんも西浦くんも先発なので、さっそく応援歌歌えるーーー♪

応援バットも売店で買ってきたからね。

先発は樹理くん。

二番手ににゃー様。
前日飲み屋でご一緒したにゃー様ファンの方が登板見られたようでよかった。
 
歌の方は女子会とおじさんとかお兄さん含めて歌ってた。
今年も新応援歌を日本で最初に歌えて嬉しかったよー。
たとえうぐさんが気づかなくても(笑)

試合の方は順調。
うぐさんのヒットも見られた。
廣岡くんのホームランもあり。
そしてブルペンに平井くんが!
応援の合間にブルペンにくっつく。小山田さんが受けてるからもうすっごく好きな組み合わせですよーーー。

浦添ネットが強力だから撮りづらいんだけどね。

マウンドに上がってからは、移動して角度を変えながら平井くんのピッチングを堪能した。

とにかく一番写真の枚数多いのが平井くん。
久々の実戦マウンド。
振りかぶるフォーム。
球速は分からないけど、いい球だったし簡単に打ち取ってた。

5-3で試合も勝利。

終わってから集合まで少し時間があり、少し立ち話なども。
久々の浦添在住のお友達にも会えた。
長谷川晶一さんとも少しお話できて、いい時間だった。
その後、智さんがバッピの位置から投げてる!という場面も見られて。
捕手を座らせて投げてるなんて、滅多に見られないから食いついてた。


球場の外に出ると、ブルペンではルーキーズがタオルシャドーをしていて、少し見学。

ほかの女子会メンバーも思い思いに。
で、最後少し室内の前で粘っていたんだけど。
特打で残ってる選手や、陸上トラックの方でコンディショニングしてる選手たち…とても待てるような時間はなくて。
後ろ髪引かれる思いで球場を後にする。

バスの集合場所にはつば九郎も駆けつけてくれた。

この移動の様子ほんとに受ける(笑)

球場に別れを告げ、那覇空港へ。
バスを降りる前に、最後のプレゼント。
各選手からの直筆サインボールがランダムでもらえます。
ケース入り。外からは誰だか分からないようになってる。
私はカツオくんでした!今年はよろしくね!
帰りは前回私だけすごく遅い便だったんだけど、今回はそれより前で良かった。
空港でご飯も食べて満足。



なんとか家へは帰り着きましたが…
あんま無事ではなかった(笑)
最後にゃかなり歩く羽目になり、深夜の住宅地でガラガラカート引くわけにもいかず、かなりの距離を抱えて歩いて筋肉痛だったなぁと。

ま、そんな旅でした。
友達と一緒で。
友達と会えて話して。
たくさん見て。食べて。飲んで。
スワローズを堪能しました3日間でした

ヤクルト公式キャンプツアーレポA

March 23 [Thu], 2017, 23:47
キャンプツアー2日目。

起床は朝ごはんに合わせて。
ホテルのバイキングが6時半からなので、その時間までに起きる。
まずご飯食べてから支度します。

朝ごはんはホテルのバイキング。食事はまずまず。
なんかあっちこっちのテレビが全部別のチャンネルなのが気になるわーー。
ホテルに売店あるんで行ってみたけど、お土産品とかお土産入れるバッグとかだったな。
コンビニっぽい感じではない。コンビニあると便利なんだけどなーと話す。
飲み物とかブルーシールアイスはあったけどね。
外出たらすぐコンビニあるけど、通り渡るとか意外と行きにくい。
松山のホテルも1Fにコンビニくっついてたから便利だったなぁ。お土産も普段使う雑貨もすぐ食べられるものもあって。

天気は晴れてきそうな感じ。日焼け止め必須ナリ。
今回は、2号車は2号車のままで、ずっと行動。
バレンタインプロジェクトもあるので、ターゲットは絞らないとならない。智さんは最終日でも大丈夫だろうと、この日は小山田さんとうぐさんに狙いを絞る。最初に、まずは一番渡し方に悩まない人を。
外のブルペン覗いてみると、ブルペンキャッチャーズがいるのが見えた。

何してんのかなぁと思いながら見てみると、なんか虫がいたみたいで潰したりして遊んでる。
お仕事だったら邪魔したくないけど、お仕事中ではないので、ちょっと合図して小山田さんをお呼びしてしまいました(笑)
ツアーだから時間ないのでと断ってバレンタイン渡す。ほんと呼びつけるとか偉そうにごめんなさいいいい
一つミッションクリア。
おひさまみたいなでっかい笑顔の人へ。いつも元気をくれてありがとうを。

選手の入りもぽつぽつ眺める。

あとは室内練習場へ入ってみた。
ここで選手のアップを見学できる。これはやっぱりツアーだけの特権。ネットはあるけども。
報道も入ってて、つばちゃんがストレッチなどしているところを撮影していた。

こういうところにいるとうぐさんがなかなか探せないのよね〜〜。座高のせいかな?
智さんは主に立ってるので探しやすい。星くんに声かけてるのが見られて嬉しかった。寺島くんは別メニューになっちゃったからね…。
しばらくすると、選手は移動。
球場内で全体のアップになる。わちゃわちゃしてるので、このあたりはあまり狙いを定めずに撮る。投手も野手も一緒なので、結構面白い組み合わせがあったりするのね。

この日は試合がなく、全体練習なので投手も野手もみっちり練習。
メニューを眺めつつ、どこに行こうかと考える。
まずはうぐさん中心に野手の方へ。

あやちゃんたちは、前日つば九郎神社が閉まってたので、朝のうちに行ってた。
おくちゃんへのお土産にと。ミッションクリアすることでもらえるつば九郎の金のパスポートが目当て。

野手は球場内でキャッチボールからシートノックなど。
うぐさんはキャチボよくこーたろーとやっている。

慎吾や哲人も見られて楽しい。
外野からの返球は雄平さんの肩に観客が沸く。も、うぐさんは堅実に中継(笑)


このときも号車ごとに三塁側ベンチに降りられるので、集合時間になったら三塁側スタンドへ集合。
降りるとつばちゃんもいて、カメラを受け取って写真を撮ってきてくれたりしてた。
あやちゃんがタテさんの写真が撮れてたと喜んでた。
こんなアオリのつばちゃんが撮れるのもここならではだなぁ。

ちょうど投内連係で投手も野手も一緒に見られてお得。
智さんのノックが見られたのも良かった〜。ノックの球、つばちゃんにぶち当ててたし(笑)
飛んできた球をバットで受けたりとか。そんな仕草もかっこいい。

ほんとにただ見るだけでも好きな練習を、いい天気の沖縄で、三塁側ベンチで見られて本当にラッキーだった。
スチール攻防はあまり見ることがないので、これも面白い。
審判の練習も兼ねているので、セカンドベースあたりに審判が何人もいて、寄ってたかって「アウト」とコールされたりもする(笑)



守備練習が午前中。
ぼちぼちランチ休憩に入る選手たち。
夕方練習終わるまではいられないから、午前の練習が終わる移動の途中、差し入れ渡すならこの時だと踏んでた。
智さんは最終日でも何とかなるけど、試合日だし選手は読めないから。明日に延ばしたくなくて今日どうしてもうぐに渡したかった。
うぐが球場から上がって行くので移動したけど、室内までに渡る道は人がすごくて近づけなくて。
でも、室内の方へ行ったから、ランチに行く時には外の階段の方へ行くはずだと思って待つ。
しばらく待って待って。
こういう時ってほんとに通るかな?って不安になるけど。大概うぐ遅いし。
通るの一瞬だから声かけないと立ち止まってくれないし。緊張する。

やっとやっとうぐの姿見つけて。
名前呼んで、差し入れの袋を渡す。
誕生日も一緒に、と。それだけ言って。

戸田や神宮で、慣れたようでもやっぱり緊張するのよ。
そりゃあね。
今一番応援してて、一番好きな選手。
松山でも沖縄でも、一番会いたかった人。
誕生日おめでとう、の気持ちを。応援してます、の気持ちを。
通り過ぎるほんの数秒の間に手渡した。

これでやっと少し肩の力が抜けた感じになって、ご飯買って球場内へ。
女子会メンバーも集合するとき以外はバラバラに行動してて、見たいところへ行って見たいものを見てる。
大体行くところは決まってるから時々顔を合わせて様子を聞く。
結構去年経験してる分、動きやすくて達成率は高い。
ななちゃんは最初にむーちょに渡せてたし、あやちゃんは宮出さんやカツノリコーチや恒樹さんにと…。
すごかったのは恒樹さんで、差し入れ渡したら、その場でポケットに手を突っ込んでお菓子を取りだしてお返しにくれたそうだ(笑)
しかも「ら・ふらんす」のお菓子!
秒速リターンとは侮れないなぁ。
カツノリコーチもすごく喜んでたらしいし、スタッフやコーチ陣に差し上げるのも良いものです。
あやちゃんは恒樹さんが一番緊張するとか言ってたし(笑)
あとはタテさんだって。
みゆきちゃんもむーちょにあげたんだったかな。

しばらくすると、休憩終えた選手が着替えてからまた球場の方へ行くのを見られる。

球場内ではバッティングが始まっていて、タコライスを食べながらシークワーサーファンタを飲みつつ眺めた。
こーちゃんやうぐさん眺めながらのご飯サイコー♪

フリバではルーキーズが登板したりもしている。


うぐさんのバッティングが終わったので移動。
室内も入れるのでそっちで見ていると、バッティングを終えたうぐさんも来て、グループでコンディショニング。
こーたろーもたーしーも一緒だった。


このあたりを見たり、外を見たりしていると、三木コーチが報道陣に囲まれつつ移動している。
行き先がサブグラっていうことは特守なので、くっついて行ってサブグラで待ってみる。
この日の特守は慎吾、哲人、たーしー、西浦くん。
人が凄かったので、もう少し遅かったら全く見られなかったかもしれない…。
去年もずっと見たかった特守だから、見られて良かった。
ほかにも見たかったから、全部は見ずに移動したけど。元気のいい特守だった。慎吾すごく大きな声出して。
三木さんがポロリするたーしーに「先輩たち楽させてまうやないか!」と言ったりとか。
ほかの先輩がミスして追加になると、「あざっす!」「大志喜び過ぎや!」と言われるなど。

途中三木さんからノッカーが真中さんに変わったけど、それはまぁ去年もそうだったけど報道用ですかね。
受ける側には引き締まる思いがあると思いますけど。真中さんは引き締まら(ry


智さんはブルペンにいたので、少しブルペンを見学。
投手陣がタオルシャドーしていた。智さんはスマホで撮影してフォームチェック。
 
平井くんが室内でシャドーしていたり、壁ドンしたりしていて。
外へ出てタオルシャドー。
じゅんさんが「もはやダルビッシュにしか見えない」と言ったほどの肉体。
平井くんの投球フォームはこれだけでも保存版じゃないかと思う。

もはや芸術と言っても過言じゃないのでは。

集合は4時くらいだったから、選手の練習終わりの方がずっと遅い。
交流会があるから早く球場を出発したけど、交流会が7時半からだから、何となく待ち時間が多いのだった。


交流会レポは別記事にてアップ済み。

終わって9時頃だったけど、そこからまた前日行ったお店に繰り出す。
歓迎してもらい、また前日とは違う沖縄料理が色々出され、食べて飲んで(応援歌)歌って。
次の日は試合だから、新応援歌もレクチャーしときました(笑)
ほんとに素敵なお店で常連さんもあったかくて、ワンコも愛敬あって、2晩楽しかったですーー。

ヤクルト公式キャンプツアーレポ@

March 08 [Wed], 2017, 23:30
今年も行ってきました。
ヤクルト公式キャンプ応援ツアー。
沖縄2泊3日のレポです。

申し込みはファン感のH.I.S.ブースで、結構気合い入れて並んで取りました。
去年キャンプツアーで知り合った女子会4人+お友達1人で行こうと思って。
でも結局2人は行けなくて、4人部屋だったら安いしとTwitterの友達1人誘って4人で。

出発は2/11。
今年はバレンタインデー当日にはかからないけど、バレンタインプロジェクトは発動しますよ!
そしてこの日程だと無理かなと思っていた初の実戦!練習試合が13日に組まれていて大喜び。
ハンファ戦。
去年も新しい応援歌を練習して覚えて歌ったからね。
今年も歌いたい!ということで応援歌プロジェクトも発動。

バレンタイン、去年は智さんに渡せれば!というだけで、後はその場のノリで(←)雄平さんとツアコンさんに渡したのですが。
今年はとにかくうぐさん。
そして智さん。
あとブルペンキャッチャー小山田さんが浦添にいる!ということは素通り出来ない。
3人分。
うぐさんは誕生日もコミだからなぁ。少し気合いが入ってます(基本は嵩張らないもの)。
応援歌の準備としては、うぐ&西浦を完璧に覚えるのはもちろん、歌詞カードを作りました。
去年はホテルで手書きで書いてたけど、今年は入力してプリントしましたよ!進化したぞ。


今回の同行は、福岡のあやちゃん、栃木のななちゃん、東京のみゆきちゃん。そして埼玉から私。
ほんとは大阪のなほちゃん、福岡の(まだ会ったことない)おくちゃんが加わるはずでした。
公式ツアーにしようか自分で行こうかと迷ったりもしたけど、やっぱりみんなで公式、てのは捨てがたい。
今年は公式を選びました。

羽田組は7:55に羽田発。あやちゃんは福岡発で少し遅い飛行機。
チェックインや荷物を預けるのは自分たちで。eチケだから楽だけどね。
みゆきちゃんなかなか来なくて焦るも。何とか合流。
沖縄までだとさすがに少しフライト時間は長くて2時間半ほど。
那覇は曇りで少し雨がぱらつく天気。

空港には前回通りつば九郎が現れてます。

先に着いてたあやちゃんからLINEでお知らせ。
那覇空港で、前回のツアコンで2号車担当だったストウさんと再会!!
今回は司会じゃない、と聞き「ああやっぱり」と思いました(笑)前回ほんとグダグダだったからね。水野くん呼んで来ーい!って思ったからね。
「今回は先輩ですか?」「はい」「阪神ファンの」「はい」
だそうで。なら安心←
バスは2号車。担当は香椎由宇似の女性でした。
が。いつもは窓口で、ツアーに添乗するのは初めてだという。
……初がこんな野球オタクツアーでだいじょぶか?チャレンジャーだなぁ
名前が「ナカムラさん」だったので、まずみんな名前で反応(笑)
バスの中で説明していると、マイク使ってるのに「すいません聞こえないのでもっと大きな声で…」と言われる。
大人しめな方でした。

前回通り、つば九郎はその場で見送りだけで、後から球場で会えるそうで。
球場へ一直線。

バスの中で、つば九郎手書きの「びーたーのりーしお(たびのしおり)」が配られまして。
さっそく写メったけど、去年みたいに時事ぶっこんでこなかった。

普通だった…。

球場では、球団スタッフのイワモトさんと再会!まぁ神宮や戸田でもお会いしますけどね。
「今年もサプライズゲストありますか?」
と訊くと、今回はなしとのこと。去年一久があんまかまってくれなかったしねぇ。
「もっと楽しめることにお金を使おうということになりました」って。さて?
「選手もしゃべれる方をお願いしてます」って。しゃべれる、ねぇ(色々想像)。

昼食は各自で。球場では自由行動。
あとで三塁側ベンチに降りられるのと、記念撮影があるので集合時間はある。それまで解散。
勝手知ったるで、まず室内練習場前に行く。
初めてのみゆきちゃんには練習メニュー表の見方や、どのへんで何が見られるかを教えておく。
ご飯要らない人はそのままその辺りにいることにして、私とななちゃんは売店へ。少し雨混じりの天気で気温も低い。
インナーとか着ててちょうどいいくらいだった。
あったかい沖縄そばがちょうどいい。

食べた後は球場と室内練習場の間のスポットへ。
やはり土曜ということもあり、ツアー客が来ているということもあり。これは人が多いですわ。
選手が通るところは人垣になっちゃってるね。
ブルペンはまぁまぁ見られる。球場内も。うぐさんがノックやってるところは見られた。
久々にユニフォーム着てる選手、テンション上がるわー


何やら奇声を上げて森岡さんが必死にフライを打っていたりする(笑)


陸上競技場のところまでも少し行く。平井くんが短パンでコンディショニングのボール投げ。

もう一度ブルペンの方に行って、カツオくんが投げる様子を撮ったり。


するとめざましの取材があって、「今撮った写真見せてもらえますか?」と。
つっても見せた写真が
・並んで土いじりするブルペンキャッチャーズ
・バット持って土いじりに参加する近藤さん
・変なメガネの晃大朗くん
・ピッチングカツオくん
・短パン平井くんの筋肉
・ノッカーハタケの笑顔
・うぐさん
みたいなマニアックさだったから、さすがにオンエアはないなーと思った。



何しろ着いてからまだ1時間かそこらだからなぁ。
「今日のベストショットはどれですか?」と訊かれたけど、まだベストショットこれからだよー、って感じだった。
でもうぐさんの笑顔を選んだんだけど

「ポイントはどこですか?」って。
ポイント?笑顔だしょ。
去年よりチームに馴染んでて笑顔が多くて嬉しい、みたいなことは言った気がする…。
何故知らん人にうぐ愛を語ってるんだろう私。
そして集合時間に遅れかけてせかされる。

3塁側スタンドに集合してベンチに降りてグラウンドへ!
監督との記念撮影があります。
これは号車ごとに全員で。つばちゃんも一緒。
このとき隣につばちゃんが来てくれたから、そっちに引っ付いてってしまうのは仕方ないよなぁ〜〜。
だってもふもふなんだもん!
「もふもふ〜〜〜!」とテンション高くすりすりしていたのでした。
つばちゃんは前の人に手刀入れたりしながら撮ってました。

午後は地元少年野球チーム対象の野球教室があり、選手は全員参加とのこと。
地元のおとももち、こたママちゃんとUちゃんにも再会。

選手が野球教室に入ってくる。
投手も野手も来る。ぞろぞろ来て、わちゃわちゃ集まって、ゆるーく整列。

代表して挨拶したのが谷内先生だったり、慎吾先生だったり。みんな笑顔で楽しそう。

投手と野手に別れ、投手は一塁側と三塁側に別れて指導を受ける。

野手は内野と外野に別れ、捕手は捕手でホームベース付近で。
三塁側のブルペン付近で子供の球を受けるタテさんの近くにいて、外野にも目をやりつつ見学。
タテさんが中心になってボールも受けて、「秋吉何か言ってあげて」とか「この子たち春から中学生だから上手いんだよ」とか盛んに声を出してる。

代わろうとする山中さんに「大丈夫。アンダースロー教えてあげて」「いれば(笑)」なんてね。
「絶滅危惧種なんだっけ〜」って言ってたけど球辞苑見てるのかな?
一塁側に平井くんがいるのでそっちにも移動。

こちらはカツオくんが樹理くん使ったりして指導中。やはり話すのは上手いなぁ。
「この人知ってる?まだ分かんないか。原樹理っていうの。覚えてあげてね」
ライアンも実地でセットして見せたり。

内外野はキャッチボールしたりノックを受けたり。
後でバッティングをしてたけど、こーたろーがトスを上げながら飛んでくるボールにビクビクしてるのが面白かった
外野にいる時も盛んにこーたろーこーたろー呼ばれてたし。

最後ロングティーでは廣岡くんがゴムボールで飛ばしに挑戦。
そのあと何故か中尾くんが打ち。
最後にこーたろーが呼ばれて打ちました。


野球教室が終了すると、ツアーの人たちは写真撮影。
最初にもらったパスの裏に番号が書いてあって、その番号の選手とツーショットが撮れます。
誰が来たかというと…。
樹理くん!こーたろー!ライアン!菊沢くん!中尾くん!岩橋くん!
私は菊沢くんに当たった。
やっぱり丁寧に接してくれて真面目に写真撮ってくれて、好青年な菊沢くん。
握手もしてもらいました。


写真はバッピの太田くんが撮ってくれたんだけど、後ろのご夫婦は「太田くんと一緒に撮ってもらいたい」とおっしゃっていたのが印象的でした
撮ってあげれば良かったかなぁ。

選手はまだ練習があるので…ということでお別れ。
引き上げる時に、樹理くんが子供ちゃんに「これあの31番の人に渡してあげて」とこーたろーのウィンドブレーカーを渡してました。
最後差し入れとかもらって荷物抱えてわたわた帰るこーたろーに子供ちゃんから上着をハイ!。
子供ちゃんへのなかなかのサービス、なのかこーたろーいじりなのか(笑)


明るいうちに球場から出発。
ホテルは国際通り沿い。着いて部屋のキー受け取って…。
入ってみると、部屋中ほぼベッド!(笑)
まぁ思ってはいたんだよなぁ。ツインにエキストラになるソファ付きの場合、4人一部屋だったらベッドあと一つ持ってくるしかないよな、って。
なんか笑える配置だけど、とりあえず部屋やラグジュアリーにこだわる女子はいないので(笑)ベッド決めて荷物広げて、夜の予定を確認。
まずお土産買いたい、ということで国際通りに繰り出すことにして、ご飯は後で集合することにした。
みゆきちゃんは知り合いと紹介してもらった店に行くという。
名前を聞いてみるとホテルのすぐ近くだったし、そこでいいんじゃないの?という話に。

買い物は、私は去年ドンキに行ったら細々と色んなものがいっぺんに安く買えたので、ドンキ一択。
途中の店をぶらぶら見ながらドンキへ。
バラ売りのお酒のミニ瓶なんかがあってね。「シークワーサー梅酒」とか「紅芋梅酒」「ハブ酒」とか。
誰にとは決めずに、タコスミートとか、沖縄風お好み焼きミックスとか、沖縄風蒸しパンミックスとか、じゅーしぃ(炊き込みご飯)の素とか、いろんなのを買ってみた。
いっぱい買っても2000円くらいのもの。
今回キャリーカートの半分くらいは差し入れだから(袋がかさばってるw)帰りも余裕。

ホテルに戻って荷物置いて、ななちゃん待ってみゆきちゃんに教わったお店へ。
初対面の人でもヤクルトファンならおっけー!っていう感じで加わる。
ヤクルトファンもいれば常連さんもいる、居心地のいい店。
頼まなくても沖縄料理がじゃんじゃん出てくる。チャンプルー、にんじんしりしり、そーき汁。イカスミ汁。
それがまたみんな美味しいわー。豚肉すごく美味しい。
みんなオリオンビールみたいだけど私はとりあえずチューハイから。
でもチューハイが種類少なくて、途中からさくらんぼのお酒というのをもらった。ウィスキーの瓶に入ってるけど。

とにかく居心地のいいお店で。
で、応援歌もう覚えたっていう話で、うぐさんの歌、西浦くんの歌、試合開始の歌まで披露。
勢い余って試合開始の歌ももう完璧だからね…。

いっぱい飲んで食べて、それでもびっくりするほど安くて。
なんてお店でしょう。最高に幸せでした。
パパさんも素敵。マスターも素敵。絶対また来る!って言って帰ってきた。


女4人いたら風呂とか洗面所大変じゃないかな?と危惧していたけど。
結構平気だった(笑)
支度に時間かかる人があまりいません。

そしてホテルのWi-fiがつかまりませんでした。

ヤクルトキャンプツアー交流会レポ2017

February 18 [Sat], 2017, 23:55
ヤクルト公式キャンプツアー2日目に組まれた、選手とファンとの交流会。
ここだけ先にレポします。
全体のレポはまた後ほど。


公式ツアーの交流会は、去年と同じく選手宿泊のホテルにて。
今年は別のホテルに泊まっているので、バスで行ってきます。開始は19:30とちょっと遅い。
懐かしいなぁ。変わってないなぁ…。
あれ?変わったの名前だけ?改装とかなし?
と思ったらあやちゃんが「匂いが変わりました」って(笑)匂いか!塗装かな。

2泊しかしたことないけど、このホテルの思い出は強烈。いろんな意味で(笑)
もし今度自分一人で来るならここに泊まりたいなぁ。部屋は広くて一人じゃ寂しいけどいいとこだった。
サービスもいいし料理も美味しかったし。

交流会の会場は、去年と同じ場所で。
同じように入場順のくじと、選手にサインをもらえる番号のくじを引く。
数字は1〜6まで。選手もその場でくじを引くので、誰がどの番号かはそれまで分からない。
今年は迷子の選手もいないので(笑)誰が来るのかも全くわからない。
席に着いたら、まず引き出物がないなぁ〜と。松山のチラシもドラえもんの水筒も何もないぞ。
全然構わないけど。

昨年グダグダの司会を披露して大ダメ出しをくらったH.I.S.のストウさんは、司会をクビになり(笑)以前にも司会をしていた先輩のタケツナさんが担当。
阪神ファンなんです、という挨拶をしてから、「ヤクルトファンの皆さんは優しいですよね〜。これが阪神ファンだったらすごいですよ。帰れー!とか死ねー!とか言われます」と。
まぁ帰れとは思わないですね。
グダグダな西武ファンよりはしっかり司会の出来る阪神ファンがいいです(笑)


選手入場〜〜。
司会が紹介していくんだけど、まず西田くん!
次は…と思ったら、紹介する前に次の選手が出てしまい(笑)星くん、廣岡くん、西浦くん…。
続いて…えええ!!!平井くんですよ!!!???絶対来ないと思ってたのに!!
(うぐさん来るわけないしー、平井くんどーせ来ないしー、星くん絶対来るし谷内くんも来そうだなーくらいに思ってた)
ここでHISATOさん頭の中がショートしました。
頭の中がヤバイヤバイって言葉でいっぱいになるし。写真撮ろうとしたらカードが容量いっぱいとか言われるし。
慌てて消しながら撮る始末。心臓もたない。

あと谷内くんも来て。焼肉座談会メンツが勢ぞろい。
事前に球団スタッフさんと話してた時に「しゃべれる選手をとお願いした」と聞いたから、あの座談会からこうなったんだろうなぁ。
でも酒が入ってない知らない人の前の平井くんはしゃべらないだろうな…と思いつつ。

以下、HISATOさんの頭が上手く働いてないのであんまり記憶はできてません。
順番違うとこもあると思うし、細部は脳内で補完してます。

まず、ライティングが変わったね!去年は照明が後ろになってしまい、選手の顔が影になってしまってたけど、今年はちゃんとライティングしてくれました。よくお顔が見えます。
去年はこう。

今年はこう。

そしてつば九郎の位置が真ん中になってました〜。右端じゃなかった。

さて、しょっぱなから質問コーナーです。
私も質問は持ってきたものの。いきなりかい!
まず「平井投手に」とピンポイントな質問。
「対戦してみたい選手は」に
「八重樫さん」

…平井くんの場合、受けを狙ってるのかガチなのかめんどくさいのか分かりにくいです…。

西田くんに
「昨季途中で応援歌ができましたが、聞こえてますか」

「歌詞までは聞こえませんがメロディは聞こえてます」
歌ってください、と言われて、メロディを鼻歌で歌ってくれました。完璧!みんなから手拍子が。

で、司会から振ったんだったかな。「歌と言えば西浦選手」
何か歌ってくださいと。

司会が「らいおんハート」を口にするけど、ファンから「夏祭り!」の声。
そこでアカペラ「夏祭り」を歌ってくれまして。
しかし歌ってみると意外と普通。←
拍手!の後で西浦くんから

「廣岡も是非歌いたいそうです」

出た先輩の無茶振り!大歓迎♪
「カラオケとか全然行かないんで…」と言いつつも、「沖縄なんで」と『海の声』を。
それがまぁいい声!ビブラートも効かせてるし、音程もなかなかしっかりしてる。結構歌うんじゃないのか…。
これはいいものを聞かせていただきましたーー。

結構シュールな図だな

続いて「この6人のうちで誰が一番多くチョコをもらいそうか」を全員に予想してもらう。
司会が「この質問毎年出ますねー。去年も出ました」って、それ私ですね(笑)でも一昨年もあったのかな?
いっせーのせ!でお互いを指すと。
谷内くんは平井くん、右の4人は一斉に左を指し、谷内くんか平井くんか微妙なところ。
西田くんが「どちらの人ですか」と訊かれると、「あ、じゃ赤い人で」と。
平井くんは誰なのか訊かれて「じゃ、自分で」(笑)

「何個くらいもらえると思いますか?」
「9個」
「山田選手は何個くらいもらいそうですかね」
「3億5千万個くらいもらうんじゃないですか」

そんな平井くんでした。

続いて子供ちゃんからの質問。
西田くんに。

「中村選手と正捕手争いをしていますが、仲はいいんですか」

子供ストレートだな!
あきおちゃん笑って「これ内緒で大丈夫ですか」と言いつつも。
「普通にしゃべるし、嫌な感じとかないです。でも負けません!」

次は全員に。
チーム内の他の選手で、刺激を受ける人と、その理由を。

谷内「内野手全員。どのポジションでもやるので」
平井「外国人全員」
西浦「大引さん。今年はレギュラー狙ってるので」
廣岡「谷内さんと同じなんですけど、内野手全員」
星「小川投手。チームを代表する投手ですし、取り組み方など学ぶことが多いです」
西田「さっき色々話しましたけど…その方です(笑)」

次に谷内くんへ。
「やち、やち、やちやちやちやち…というコールがありますが、前触れはありましたか。どう思いましたか」
「僕が気付いたのは松山からで。何かおかしいなと。やけに苗字を連呼されている。特殊に応援されるのは嬉しいです。でもタイムリー打った時とか、普通だと名前のコールなんですけど、僕だけ何故かやちやちやち…と(笑)あ、でもどんどんやってください」

続いて私から全員へ。
「サインを求められるときに、『こんなものにサインするの!?』と驚いた経験とか、差し入れで『こんなものをもらってしまった!』など驚いたり嬉しかったというエピソードがあったら教えてください」

西田「携帯の裏にサインとかは、大丈夫かなぁと思いますね。あと斉藤さんのついた育毛剤?とか…」
星「サインで、着ているコートの襟とかにすると、帰る時どうすんのかなと思います」
廣岡「パイの実をもらい始めたら、その後ほぼ全部パイの実で、それ以外あまり見ないです。パイの実以外もよろしくお願いします」
西浦「プロ野球カードにサインをもらう人で…たまに違う選手のカード出されると、これはちょっとどうしたらいいんだろうと」
平井「ネタがつきました」
ファンから「えー!答えて!」の声。
私からも「じゃあ何かもらって嬉しかったものとか。これをもらったら嬉しいというようなものはないですか」
平井「じゃあiPhone7で」
谷内「やっぱりブランドものとか、サインして大丈夫かな、と思いますね。差し入れは何でも嬉しいのでよろしくお願いします!」

次の質問。「つば九郎の第一印象は」

西浦「第一印象は可愛くて、中にどんな人が入っているのかと(ファンからそれは言っちゃだめ!という声)…中も鳥なんでしょうけど。笑いが取れるし、ハイタッチの時とか気遣いも出来る」
廣岡「入団会見で、テンパって何言うか忘れた時に構ってくれた。他のチームのマスコットみたいにバック転とかやって欲しいです」
星「最初に会ったのは六大学選抜とヤクルトの試合の時。無茶苦茶可愛いと思った。ヘルメットが取れるのを知らなくて、かぶせてもらって嬉しかったです」
西田「最初スワローズなのに何でペンギンなの?と思いました。でも。ね。鳥ですもんね」
平井「僕もペンギンだと思ってました。あ、燕なんだな、と」
谷内「特にありません」
それはないでしょ!というように身を乗り出し谷内くんを見つめるつばちゃん。

「というのは嘘で。世界にこんなに面白い鳥がいるのか、と心の底から思ってます」
そう言った時の谷内くんの、いかにも面白そうで温かい表情で、ほんとにみんなつば九郎が好きなんだなぁと感じられます。

質問コーナーが終わると、じゃんけん大会。
景品はいろいろあって、Tシャツ、親子Tシャツ、哲人のアートパネル(サイン入り)。
もう到底当たらないし全く覚えてないな…。
じゃんけんほんと苦手。相手を見てれば絶対勝てるという人いるけど、私は逆だな。裏目裏目。
同行のみゆきちゃんは親子Tシャツをゲット。
そしてH.I.S.からホテルのペア宿泊券が!
つば九郎からも「はねだしゅっぱつなのにかんとういがいから」という人に向けて。

つばちゃんとじゃんけん。

意外と少なくて、福岡からのあやちゃんが見事とさかくろうをゲット!
じゃんけんをする選手が可愛かったのでいいです。全員とじゃんけんできたし。



サイン会では、廣岡くんが当たりました。
名前入れてもらって握手してもらって。

去年の春先にもらったサインとは少し趣が変わったなぁ。書き慣れたかな。
ほかの人もちょこっと写真撮らせてもらいました。

テーブルの上のボール。
廣岡くんは子供ちゃんにあげてたけど、ほかの人もあげたかな?


最後に今年の抱負を。
谷内「まずは怪我なくしっかり頑張って1年間試合に出る」
平井「1年間怪我することなく、二軍に行くことなく。クローザー目指す」
西浦「しっかりヤクルトを飲んで、体調を万全にして、チームに貢献できるよう頑張る」
廣岡「まだまだ一軍のレベルに達してないので、開幕一軍を目指す」
星「一軍で一年間しっかり戦える体を作る。周りの選手を見て吸収する」
西田「7年やってレギュラーを掴めるかなという位置に来た。レギュラーを獲って、2年前みたいにファンの方と喜べるようにしたい」


最後に代表して谷内くんから。
「少しでも思い出の時間になってくれてたら、チーム全員嬉しいです。2年前出来なかった日本一になれるよう頑張ります」


やっぱり交流会があるっていうのは公式ならではですからね。
今年も触れ合い楽しかったです。
選手の皆さん、球団スタッフさん、H.I.S.スタッフさん、ホテルスタッフさんありがとうございました〜。


川端慎吾と仲間たち2017

February 10 [Fri], 2017, 23:00
正式名称は
「川端慎吾と仲間たちが贈る!ファン感謝ミーティング2017」

去年初参加でめっちゃ幸せな時間を過ごしましたので。
今年も参加して参りました。
燕のプリンスと品川プリンスで会おう!

今年も告知が出たら速攻で申し込んだんで、番号は一ケタ。最前列のテーブル確定。
今回は大阪のなほちゃんと、東京のみゃーさんを連れて来ようと思ったけど、みゃーさんは用事で来られず。神宮仲間のくげこさんが急遽参加に。

参加選手は事前に発表になっているものの…。
席には参加選手が寄せ書きで書いたサイン色紙が人数分置いてある。
それ見てなんか足りないなぁ、と思ってた。


選手が入場。

4人が後ろから入ってきて、ハイタッチしながら前のステージへ。
慎吾からの挨拶で、「秋吉は外せない用事ができてしまい」不参加と告げられる。サインがなかったのでね。
そうかなぁと思ったけど残念。

そうしたら。
司会の土井麻由実さんから、水野くんも欠席、と告げられる。
恐らくリピーターからの「えええーー!」の声(私も)。
秋吉不参加よりも残念だったりして←

さて、食事はバイキング。飲み物は飲み放題。
飲み物メニューが変わってないので、やっぱり焼酎とアセロラで自分でアセロラハイを作って飲む。
料理はぼちぼち。今年は味わう余裕もある、けど。やっぱりそこそこ。
何しろ初手から触れ合いタイム!なので!

一番前、中央のAテーブルは前もそうだったんだけど、最初に来るのが慎吾なので!
備えておかなきゃならない。
1つのテーブルは3分。人数は10人かな。サインか写真か、はたまた両方か?
多少選手に慣れたとはいえ(←)慎吾が来るんですから緊張しますよそりゃ。

慎吾には前からお願いしたかったアートパネルへのサインを。アルファベットのサイン持ってないから頼もうと思ってたのに忘れた
ぶっとんじゃってた。
急いで写真もお願いしました。「1000本安打まであと78本」ての持って。「今年はこれ!」と示したら、「頑張ります!」と言ってくれました。

続いて友紀ちゃんには一緒に写真を撮って頂き、樹理くんには写真をプリントしてきたものにサインを。
ひーやんにも写真にサインを頂きました。

合間にご飯も食べたけど、いつの間にかケーキが出ていて取りに行けずに食べそこねたー。


全員が全てのテーブルを回って触れ合い終了。
そのうち真ん中へんのテーブルが異様に盛り上がりだしてて、宴会みたいになってるような。

さて、そのあとはトーク時間。
司会の土井さんからみんなに話が振られ。
 
まずは比屋根さん「トリプルダブル」達成と。
あんまり聞かないんだけど、代打、代走、守備固めの3つでそれぞれ10試合以上、という記録のこと。
意外と少ないらしいが、後で調べたら昨季ヤクルトは3人もいたという…。

土「比屋根デーもありましたね」(爆)
比「振り返りたくない」
川「1つのエラーが結構大事なやつ多いんですよ〜」
比「助っ人をクビにさせてしまいました」

でも、ローガンにはちゃんと謝って、そしたら逆に謝られたそうで。
「いい人でした」
「でも試合中すごかったよね」
「ベンチに帰りたくなかった」

あと比屋根さんの話題は「ほぼ毛です」
秋吉の頭に振りかけたらその日調子が良かったそうで(秋吉は気付かなかった)「WBCの前に一振りしとけば」「いや五振りくらい」

樹理くん。
ルーキーイヤーを振り返って。
「プロはこんなに厳しいのかと」
守備の話で「比屋根さんはいつもボロクソ言ってくる。カスしか言わない。そんなこと言う人が(ああいうこと)やる」
と言えば、本人は「可愛がってるだけ」。
エラーの次の日、逆に「人工芝はイレギュラーするんで、しっかり捕ってもらっていいですか」と言ったらしい。
なかなか勝てないときは「憂鬱モードに入ってました。慎吾さん比屋根さんが優しいので、何とか上を向いて生きてきました」
土井さんがどうですかと慎吾に振ると
「新人が一軍で投げてるだけですごいですよ。2勝8敗でしたけど。8敗でしたけど!(二度言った)打たれて成長するんですよ」
樹理くんが投げている時には援護がなかなかなかったことに土井さんが触れる。
「もっと打って欲しいというのはなかったですか」「いえ」
しかし慎吾が言うには
「でも僕結構こいつん時エラーしてんですよね」

現在「肩は完璧」とのこと。「残る怪我じゃなかった。今年はまず怪我をしないように」

友紀ちゃん。
マドンナジャパンが女子野球W杯でV5。4番を務めた。
以前に比べ、準備ができていたと。
前回カナダでは食事が合わず、5、6kg体重が落ちた。今回は食べられたそう。日本食も食べていた。
「お兄さんからアドバイスは?」
「打てないときに動画見てもらったりはします」
友紀ちゃんの活躍どうですかと訊かれた慎吾
「すごいです。女の子の中じゃ全然違う」
どこがいいのかと言われると「全部ですけどバッティング。僕がずっと教えてるので。根性とかも僕が」
かつては相当兄にしごかれたらしい友紀ちゃん。
きついノックで「毎日泣いてました。野球では一度も勝てなかった。悔しくて勝ちたくて頑張った」
「全て僕が叩き込みました(ドヤ顔)。自主トレも一緒にしましたけど、トレーニングしたら一番強いです。山田なんか全然敵わないです」
そこで司会の土井さんがひーやんに声を。
「比屋根選手、どうですか。ちょっと暇そうなんで」
「やっぱり慎吾ですね。バッティングが慎吾」
「どんなところが」
「低めの拾い方とか」
女子野球は神宮のクラブハウスのテレビで見ていた。
「すごい。でも足なら勝てる」
というひーやんだけど。土井さんいわく「川端さんに負けたことがあるとか?」
2、3年前普通に負けたことがあるそう。
長い距離なら慎吾も速いらしい。トップスピードになってからなら勝負になるのだと。

この後、今年の目標を漢字一文字にして色紙に書く。
まず慎吾は 「翔」

「優勝したい。巨人を倒さないと上には行けない。去年はビジターの成績が悪かったんで、今年はビジターをしっかり勝てるようにしたい」
そこで真ん中のテーブルに向け「阿部さんには負けたくないんで!」
真ん中のテーブルには「あれ慎之助」さんが。あと
「坂本さんとは首位打者争いしたいですね」
さかともさんもいらっしゃるのだった。

友紀ちゃんは 「輝」
 
3年間タイトルをとっていないので。
首位打者を取りたいと。今度こそ兄妹で首位打者を目指す。

樹理くんは 「変」

全部ひっくるめて変えていきたい。
「人前とかすごく苦手なんで」
そうなんですか?と慎吾に訊く土井さん。
「僕あんまりこいつのこと知らないんで…」と正直。
慎吾からは「勝てるピッチャーになって欲しい」と。

比屋根渉… 「毛」

「自分のバロメーターなんで」
毛が調子いいと自分も調子いい。
今はどうなんですか?と聞かれると「キャンプ始まってないんで…。これから毛も成長し、技術も向上していく」
調子いいと胸元から出てくるらしい(慎吾談)
ひーやんの毛はお父さんのDNAらしく、沖縄で見たらすぐ分かるらしい。毛も出てるらしい。

というのは冗談で、「ほんとは違います」 「挑」
「挑戦のせん」←違います。「ちょうです」
試合に出たい。優勝した年、慎吾と1、2番を組んでいたのが楽しかった。
スタメンで出たい、と。


この後は格付けチェック。
最初にアンケート的なもので「この人が一流選手!と思う人に投票してください」という紙があって。
私は友紀ちゃんに入れておいたんだけども。
選手それぞれの箱から選手が一人ずつを選び、お手伝いをしてもらう。

選手は例の目付きアイマスクをして高級なものとそうでないものを識別する。
最初に、高級タオルと普通のタオル。
「わっかれへん」と悩んだものの、これは全員正解。
で、「一流選手はじゃんけんも強いので」とわけわからん理由で一応順位を付ける。
慎吾は一人負けで三流選手の床へ。
樹理くん勝って一流の椅子へ。

続いてロールケーキ。一つがパティシエの作ったケーキ。もう一つがコンビニのロールケーキ。
「僕3日連続コンビニのロールケーキ食べてるんで!」と自信満々の樹理。
この結果は慎吾が一人だけ不正解!場所はそのまま。
「ちなみにどのコンビニか分かりますか?」と訊かれた樹理くん。「ファミマかセブン」と言うも、横からひーやん「セブン!」結果はセブンで、ひーやんは意気揚々と一流の椅子へ。

次には100g1000円以上の紅茶と普通の紅茶。

この時にはくげこさんがお手伝いに当たった!ひーやんに飲ませてあげてるーーーー。凄い図。
これは全員正解。「これは簡単っすわ。Aは飲んだことあるような感じ」と慎吾。分かると偉そう(笑)
「足がしびれてきた」って言ってたのにねぇ。

次は、選手が指名してお手伝いのファンを選ぶ。
慎吾はあれさんを指名。さかともさんも指名され、いそいそと服を脱いでGのユニ姿に!
ちっちゃいバットも持ってるし…。
…別人呼んでこようよーー。
ネタをと振られて、「原樹理に3−2と追い込まれた後の坂本とネクストの阿部」

樹理くん投げて!と声がかかって樹理くんも立ってモーションに。
ここでセットポジションから右手上げ〜の、ライアン投げ。続いて秋吉投げも披露し大爆笑。
二人に「僕らより笑いを取るのやめてもらえませんか!」と言われてた(笑)
いやそりゃヤクルト選手の真似なんだから讀賣選手の真似より受けるの当然でしょー。
まぁあれさんは後で「ヤクルトネタを」つって、帽子取ったら出川さんの真似。まぁまぁ似てたかな。

勝負はハンドクリーム。
ここでも慎吾だけ外す(笑)
鼻の頭につけてる慎吾さんですが。


結局超一流が比屋根さん。そして三流が慎吾。
ひーやんは赤いバラを受け取って勝利のポーズ。

慎吾は「僕庶民派なんで!高いもん知らないんで!」と言い訳する。
はい。違いの分からない男。庶民派1億円プレーヤー大好きです(笑)



次にチャリティオークション。(落札価格は記憶できてません)

去年慎吾のものがものすごいハイレベル闘争になっていたので、参戦する気は全くなし。
樹理の帽子「16円から」って始めようとするも、100円単位で!と言われ「1600円から」
結局万単位になり。
凄かったのは、樹理が初勝利のときにしていたグラブ。5万円。
そして2勝目のグラブも出すという。樹理ファンにはたまらんねぇ。
ひーやんは自分の出品の値が上がってくると「ヤバイ汗出てきた!」「もう満足!」
競り合って3人ぐらいの競争になったとき、後ろの方の人の声が聞こえなくて「僕行ってきます!」と身軽〜に走って行ったひーやん。
慎吾のものは高くて。隣の人がガンガン札ビラ切ってまして。
毎年ここで落札してるのかなぁ。(最後帰る時にも隣だったんで、選手の目がそっちに釘付けになって噂話w)

総額65万くらいでしたっけ。
全部その場で現金で払うので。すごいもんです。

あとプレゼントとして、最初に置いてあった色紙で、慎吾のサインだけ逆さまになってる人が当たり。
バッテもらってました。
去年みたいに一人ずつファンの質問に答えるとか、プレゼント渡すとか、その場で買ったものに後でサインするとかはなし。


最後の挨拶。
樹理くん「自主トレで追い込んでる時期、気持ちが下を向いていたけど。(来年は、と言い間違え)今年は逆さまの貯金を作る。8勝」
友紀ちゃん「W優勝。首位打者を獲る」
ひーやん「すごく楽しかった。今年は何としてでも優勝」
慎吾「もう一度2015を体現できるように頑張る。首位打者を獲る。あと何気にヒーローインタビューが1回もなかったので、神宮のお立ち台に立つ」

ということで終了。
最後は出口で選手がハイタッチで送ってくれます。

最後土井さんも出てこられてたので、楽しかったことと、今年も司会が素晴らしかったと伝えました。
突っ込みも的確だし、本当に野球を知ってて普段から見ているんだなと分かる司会なので。
「関西のノリで突っ込むので、きついって言われることもあるんですけど、川端さんにはどんどん来てくれと言われてるので」
とのことで。もちろんガンガンお願いします♪
慎吾以下のメンツだと突っ込み役がいないのでねぇ。
あと水野くん残念だったと言ったら「球団にこき使われてまして」って。球団の用事だったみたいです。

そんなわけで今年も楽しかったです!
慎吾が終始リラックスしてていい笑顔で。

友紀ちゃんと仲いいところが見られて。
樹理くんのあざとさと可愛さと。
ひーやんの好感度も相当上がった〜。面白い。

帰りには高速バスで出発まで結構時間のあるなほちゃんと、新宿でちょろっと歌ってから帰った♪
スワカラからのNEWSにテゴマスのハモリとか(笑)嬉しかったす。

子規とみかんと野球とヤクルトB

February 02 [Thu], 2017, 23:05
松山三日目。

前から雪の予報は出ていた。
どうなるかなと思っていたけど、ぱらぱら降ってとりあえず止んだよう。
朝は6時くらいに起きて、まず外を見てみる。少し車の屋根がうっすら白いかな。
さっそく朝風呂。
深夜から朝にかけては女風呂は鍵がかかる。
フロントに行く手間はあるけど、小さいホテルなんで距離はほんのわずか。
むしろ人が少なくてゆっくり入れる。

ホテルは大街道の駅からすぐ。
店もたくさんあるし、コンビニもついてる。
部屋は小さいけど全然不便ないし。
女子向けアメニティが充実してるのもいいなぁ。
しかも使わなかったタオルとかカミソリ、歯ブラシなどはフロントに持って行けば返金するとある。
何十円とかだから別にもらわなくていいやと思ったけど、ガウンも女子向け作務衣も使わなかったからちょうどよかった。
Wi-fiあるし、ロビーのインターネットもプリンターも、30分以内なら無料。
何しろ安いんだよね。
今回航空券&宿泊で取ったけど、別々に予約するのとどっちが安いんだろ?調べてみよう。

5月もこんな感じにしようかな。
1泊だと歩いて球場は無理かもしんないけど。
川沿い気持ち良さそう。

朝ごはん食べて、早めに出発。
まずは松山駅へ。

この時点で何だか雪が舞ってきたりもして。 ひどくならないで欲しいなぁ…。

駅のショップでお土産を物色した。
荷物にならないように、かさばらないものをいくつか買って、コインロッカーに重いものを収納。
今日もデイバッグに必要なものを詰めて背負っていく。

松山から市坪までの電車、大体スワローズファン御用達なので、ここでこたママちゃん&YUちゃんと合流。
いやしかし。
あられっぽいコロコロ粒が転がる雪が降りしきるように。
市坪着いたらこんな。電車から見たマドンナ球場が真っ白。

どこここ?だよね。四国?松山?うそみたい。
でも積もらなくてすぐ溶けるんだけど。
意外と傘持ってなくて。
コンビニとかいい折り畳傘売ってなくて買わなかった。
止むから大丈夫、ってことにしてある(笑)
愛媛の人に聞いたら、たまにこういう雪は降るけど滅多に積もらない、ということだった。

さて。積もりはしないが濡れる。 グラウンドコンディションが気になるところ。 それでも球場に入るかな、とエントランス付近で待っていると、スタッフさんが来て「今日は選手こっち来ないよ」と。
最初から室内練習場に着くらしい。
で、そっちで待つことに。
エントランス内は、控室側で待つ人と、練習場側で見る場所を確保する人といる。
選手は車を中に入れてしまったから、出る時もそっちからだなぁ。
初日みたいに出てから車までの間に、ってわけにもいかない。
最後多分エントランスの柵を隔ててのファンサになるだろう。

練習は中でもマシン設置してある打撃練習スペース以外はなかなかきつい。網にも負けるし。
外から撮ってみたり、中から場所変えてみたり。


時間が経つと人はどんどん増えてきた。
その中で、今日もフォロワ―さんにお会いしたり、お友達を紹介受けてお友達になったり。
外は雪だったり寒かったり、混雑していてもなかなか外には出られない状況。

ここで選手側からの計らいで、「ノックの間だけ中で見学してもいいですよ」ということに。
これは破格! 荒いネット1枚隔てただけ。 すぐそこまで選手が来るところでノックの見学ができる。
慎吾さん、皆さんありがとう〜〜 中に入るとネット沿いにびっしり。こんだけ人いたんだなぁ…。


ネット1枚ならカメラも勝てるし、中に入れば光も何とかなる。
ノックはよく見られたし、動画も撮れた。


むーちょの送球練習も近くで。

ノックっていっても常時自由にバットで打てるわけでもなく。
自主トレならでは、慎吾が球出しする姿もあった。

松山でここまで入れるってことは今までなかったそうで。
雪降って寒くて人がたくさんいたからね。

さて、ノックが終わって、エントランスの方に戻る。
選手は体幹やったりご飯食べて着替えたりして、バッティング。
ここからはなかなか網に勝てず。
うぐさんもこんな感じ。

少し外れたところならこんな感じ。


打ってるところは撮れなかったけど、とにかく荒木くんがたくさんマシンで打ち込んでた。
いつ見ても本当に練習量が多いなと思う。
谷内くんも、打って場所変えてまた打って。
相当打ち込んでいた。

エントランスは人がどんどん増えて、立錐の余地もなくなってくる。
その中で、推し選手が打ってるときには位置を変わったり、どうにか見学を続けた。


練習が終了すると、車へ行く前に、控室に戻ってきた段階で、少しずつサインしてくれる人が出る。
人垣で選手も見えないんだけど、もう自主トレも終わりの日曜日だし、人も多いしで、結構みんな頑張ってくれるよう。
慎吾もぐるっと回ってサインしてきてくれる。

私はもう、うぐさんは見えないし、サインもらうでもないし。
むーちょにだけ、ちょっと知人向けに書いて欲しいことがあったので、サインもらって、メッセージ入れてもらって。
その後は外に退散した。

ほんとに混雑してて、サインも一列になんてなれない狭い場所だから大変。
そういうところに少年野球の団体がわーっと文字通り突撃してくるし!危ないよ!

まぁ友達やフォロワ―さんたちは、それなりに収穫はあったよう。よく見えないけど。


選手は車に行ってしまって。
これで自主トレ見学もおしまい。

外で、帰りの通路に立って車を待つ。
うぐさんの車を待って、手を振って見送った。


天気はすっかり良くなっていた。
電車に乗って松山に戻る。
3日間一緒にいると、名残り惜しいねぇ、ってこたママちゃんとUちゃんと手を取り合って別れた。

今度は浦添で会おうね。


初めての松山。
初めての自主トレ。
ヤクルト漬けの3日間だった。
楽しくて、また行きたくて。
あの球場で、試合が見たくて。

5月の松山も、絶対来たいって思った。

うぐさん絶対行こうね。一緒に行こうね。
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