アンダースローといえば

January 07 [Sat], 2017, 22:30
アンダースロー、といえば、誰を思い浮かべますか?
思い出のアンダースロー投手は誰ですか?


「球辞苑」。

大変面白く見ています。

それぞれのコアな話題。
真面目にやろうと思えば思うほどおかしい。
笑いどころも心得たもんですね。

去年やったもので、あまりちゃんと見てなかったものも、再放送で見られてありがたい。

「アンダースロー」は、まとめの方を先に見てしまってたし。


過去の選手がたくさん出てくる回は特に面白いと思います。
インタビューもしっかりあって、これだけレジェンドに迫れるとはさすがNHK。
過去映像も豊富でわくわくしますね。

アンダースローとか変則投手って、剛球投手よりも肩入れしたくなる傾向があります。
応援したくなります。
俊介も応援してたしなぁ。

さかのぼると、まぁ山田久志とかは、知ってはいましたけど、パ・リーグだからあまり見る機会もなく。
サイドスローが目立つ時期にはアンダースローはもう少なかったのかなぁ。


「みんなが真似していた」というアンダースロー。

そのあたりのくだりを見て、自分もやったと思ったけど。

いやいや山田久志じゃないぞ。


やっぱこの人でしょう。
アンダースローといえば 里中智。

©水島新司

日本で最も有名なアンダースロー投手の一人だと思うなぁ。

水原勇気は、左投げアンダースローという前に女性だから、やっぱり普通の憧れとは別なんだけど。
でも、多分小さい人でも、女性でも、大きな相手を打ち取ることが出来る。それがアンダースローのロマンなんだろうなぁ。

プロ野球見るよりも熱心にドカベン見てたかもしれないよ私も。
(どっちかいったらアニメよりマンガ)
(ほんとはどっちかいったら里中くんより殿馬が好きです)

まぁでも、実際に里中くんを見て、アンダースロー投手が増えたかどうかは定かでない。

よりリアルな「MAJOR」には、中学時代のトシくんの相方としてアンダースローが出てくるけど、後半下半身に疲れが来るんだよね。そこを吾郎に突かれるのだった。

里中くんは、指を負傷したことから「さとるボール」を編み出し、でもやがて肘も故障して…相当に怪我が多い投手だったはず。

そんなことから、私はアンダースローは疲労しやすく負担が大きく 故障しやすい と思ってました。
何十年も思ってました。
球辞苑でレジェンドに「体が出来てしまえばこんなに楽な投法はない」「怪我をしにくい」と言って頂けて、本当に安心しました。


牧田さんも侍に入ってるけれど、今はもう
「アンダースロー」といえば山中浩史。

山中さん、今まで以上に頑張ってください!


忘年会とお宝

January 04 [Wed], 2017, 13:10
12月18日にスワいち忘年会がありました。

「スワいち!」はスワローズファンの笑福亭べ瓶さんがやっていたニコ生番組です。
私はリアルタイムで見ていた期間は短かったのですが、何しろ怒涛のようにコメントするものだから(笑)結構拾ってもらったりしたし、Twitterやfbでも結構やりとりして覚えてもらってました。

夏にはオフ会があって、その時はお宝披露があるともないとも書いてなかったので、何も用意していかなかったのですが、当然のように持って行ってた方あり。やっぱりあった方が楽しいよなぁーと思いまして。

去年の忘年会では、スワいち上で名前を見たことがあるという方以外に見知った方は全くいなくて、それでも同じテーブルになった方とは結構話して楽しかったんですが。
そしてその同じテーブルだった方々と、夏にまた同じテーブルでお会いしました。
今回はまた同じテーブルに(笑)
それ以外でも、神宮で知り合いになった方々や、戸田で見知った方たち、随分友人知人が増えたなぁと思います。
知り合いの知り合いが知り合いだったりして、結構世間は狭い。
まぁみんなヤクルトファンだしね。神宮右側や戸田に生息してるわけだしね。

そんなわけで和やかに始まりました忘年会。
まずはクイズ大会〜。
それもスワローズクイズでも普通にやっただけでは分からないような問題とか。
べ瓶さん問題とか。祐香さん問題とか。
「絶対勝つ!」と豪語してた人が間違えるとちょっと嬉しい(笑)
4択じゃなきゃ全然分からない問題もあるしなぁ。
かなりの横やり配点もあり、正解数が少ないながらもボーナスポイントで優勝した人がいて。
楽しけりゃいいのようん。

選手ビンゴも前回通り。
在籍した選手が全部リストに書かれているという細やかな配慮。

真ん中にはオンドルセク。
八木ちゃんと近ちゃん両方いる。八木の70と近藤の70が別々というね。
こういうときはやはり外せない選手から書いちゃいます。コーチもブルペン捕手もいないので(笑)推し選手ばーっと書くだけでかなり埋まる…。
ビンゴはべ瓶さんと山本祐香さんが用意してくれた景品がたくさんあるんだけど、自分では選べない。上がった人から好きな数字を言ってその番号の景品をもらう。
だから早い者勝ちではないのですね。
スペシャルゲストとして(ロッテユニで)登場したながさわさんの描かれた絵なども景品になってました。
かと思えばお菓子1個とかな〜。笑える。

私もうぐさん出れば早かったんだけど、なかなか出ず。3リーチになったところでナミさんが出てビンゴでした。
もらったのはべ瓶さんが用意した「やっすい」手拭い(笑)
柄がよくわかんない。最初文字かと思ったけど、迷路??

そしてお宝紹介。
皆さん持って来るよなぁ。
「絶対勝つ」と豪語してた人もいたし(笑)勝ち負けなん?
まぁ選手実使用ユニとかはね。貴重よねー。
1978年初優勝時のとかもね。
古いカードもほんとすごいなぁ。
みんなよく取ってあるなぁ、というものも。

私は物では太刀打ちできないので。物より思い出。
2つ用意していきましたが、1つ直前に増えたのでそれも。

新入団選手と監督の寄せ書きサインですね。まだ全員集めた人はいないだろうし。
とはいえメインではなく。

メインは2013年の体育会TV収録での観覧整理券。
ファンクラブ会員限定で募集があって、抽選で当たったものですが。
智さん、高津さん、古田さん、ノムさんとレジェンドが並んで立つ姿を生で見られるという。
そして!智さんが投げる姿が見られるわけですよ。

忘年会では既に時間が押しに押していて、エピソードはじっくり語れなかったんですけど、結構いろんな話を聞けたり、色々見られたりしました。
内容や結果はSNSなどに書かないという約束だったんで、当時は何も書かなかったんだよね。このブログにはちょこっと前の方のエントリーで書いたことあります。
ライアンの新人の年だったので、ノムさんがライアンのことを「いい投手だそうやないか。お前の教え子か」と言うと、智さんが「いえ、教えてません。手つかずでいい投手でした」と言ったりとか。
スワローズOB会がノムさんに声かけないとか愚痴ったりとか(笑)
「トモ!」と古田さんが呼び、智さんと古田さんがキャッチボールするとか!
これ見られただけでも行った甲斐があったというか。
智さんがストラックアウトしてた時、「130km/hぐらい出てるんじゃないか?」「出てたら現役やってますよ」って会話してたけど、それは放送されたっけ?
それ聞いた時に、そうだよなって思った。140km/hじゃない。130km/hだって何だって。
投げられさえすれば、きっと投げ続けてたんだろうなぁと思った。
それぐらい、本当は現役にしがみつきたかったんだと。

あと実は収録がすごい長時間になってたんだよね。
とてもじゃないけど、放送できないほど結果が…うにゃうにゃでやり直してて(笑)
はい、どなたとは言わないけど0枚という方もいて。ようやっと智さんが何とか見られる成績でトップとなったわけでして。その頃には陽も随分傾いてたわけでありました。

獲った賞金でファンを神宮に招待することになって。
半分を視聴者から。半分を観覧した方から抽選で選ぶことになってたんですが、これも私当たりまして。
試合自体は結局都合が合わなくて人にチケット譲ったんですが、すごく嬉しくて。
智さんからプレゼントもらった気持ちでした。


もう一つのお宝。
あの日あの時の、私だけの宝物は。
7/3の戸田での由くんの写真。

日曜の昼。ビジターの居残りでギャラリーも少なくて。由くんは一番最後まで練習してた。
そこまで残っていたのも私ともう一組ぐらいで。
最後に写真撮らせてもらって、「神宮で待ってますね」と伝えた。
翌日は月曜でお休みで、その翌日の火曜日には支配下契約して、11のユニフォームを受け取っていた。
だからあれは121での最後の練習で、それをカメラに収めて、最後の姿を見送ったのが私なんだと。
後で気付いた。
121で始まった今季、最初から最後まで見届けて、神宮で「お帰り」を言えたことは、今年のでっかい宝物でした。

とまぁ自分にはこういう類の宝物しかあんまりなくて。
でも次回にはあれ持って行こうかな、ってものもまだあるよ(笑)
思い出第二弾もあるしなー。

忘年会はお宝紹介終わってみんなで写真撮ってお開きに。
私と数人は、忘年会ハシゴするために高円寺へ向かうのでした〜〜。


またお会いしましょう!

カウントダウン

December 31 [Sat], 2016, 22:47
さて、もうあと1時間で年越しです。

何年か前まではその瞬間は、毎年ジャニーズカウントダウン見てました。

三人目が生まれた後にジャニーズのとあるグループにはまったので。
実際にはカウントダウンコンサートには1回も行ったことがありません。
31日はおせち作って年明けを待ちました。
普通のコンサートにはかなり行ったけどね。

好きだった人がいなくなり、信じてたものが潰えて
ジャニーズにというかアイドルに夢を持てなくなって。

今となってはカウントダウンも見なくていい。


でも、なんか今まさに年明けた、っていう瞬間がないと寂しいね。

ゆく年くる年って、今、っていうカウントダウンがないんだよなぁ。

3年前くらいか、近所のお寺に除夜の鐘を撞きに行った時は、鐘ってずっと撞いてるし、撞いた後に帰り路で携帯のワンセグでジャニーズカウントダウン映してカウントダウンだけしてた。

はいおめでとう、って。


ほんとはどこかのお店でも行って誰かとカウントダウンしたいなぁ。

家だと大体一人でテレビ見てたもの(笑)
ダンナ寝ちゃうし。
子供はもう一緒に年越しって感じじゃないしなー。

一人は「2時半からサッカー」と言ってる(笑)
これもかなりのプレミアガチ勢ですわ。
深夜でも得点シーンでどったんばったんしてるからな。
「イェーーーーーーース!!!!」
ってさ。

そうすっと三男あたりが「お母さんもあんなだよ」って言うんだよな。
そんなことないよぉ。
タイムリーで「よっしゃぁああ!」とガッツポぐらいはするけど、どったんばったんはしないよ。


今年はまぁ子供がガキ使見てるうちに明けそうだ。


いずれどっかでスワ飲みしながらカウントダウンできるといいなぁ。




では。今年読んでくださりありがとうございました。
来年はもちっと更新したいなっと。

新入団選手発表会2016

December 11 [Sun], 2016, 17:39
2016年12月8日。
今季最後の球団行事!

新入団選手発表会です。

去年も抽選外れて今年も外れたんですが、けんもちゃんの同行で行けることになりました〜!
ありがとうありがとう。ほんとにありがとう。
この時期のほんとに大きな楽しみです。
楽しみな新人たちが入ってくることでもあるし。

さて当日。
午前中は戸田に行ってまして(←)
昼食べてから新橋のヤクルトホールへ。

開演が15:30。開場は14:30。
でも結構午前中から並んでた人は並んでたようで。
整理券がないから列を離れられなかったとか。
(以前は整理券が出たこともあったそう)

ホールのキャパは550人。
抽選は200組。一人で来る人もいるだろうし、最大で400人くらいということになる。
あと関係者とプレスと。
もちろん座れなくなるってことはないですが。

ここでえしるちゃんとも会って。
席はえしるちゃんと並んで座りました。
花道のすぐ後ろーーー。
ホールは狭くて、舞台がすぐ近い。
この花道を哲人が逆立ちで歩いてきたのかー、って思うと感慨深いね。
入口で抽選券が渡されるので、それに住所(市区町村名まで)と名前書いて、ステージに置いてある抽選箱に入れておきます。

引き出物は去年のと似たカップ&ソーサー。

左が去年の(ポイントで引き換えた)。右が今年のもの。

開場から開演までは時間があるのですが、ロビーには物販以外にガチャがある!(笑)
傘チャームと、新入団選手のイラストクリアキーホルダー。
「両替もあります」と書いてありまして。
見ると…いつものお兄さんだ!
さすがにいつもの格好ではなくて、髪もきちんとしてスーツ着てました(笑)

ガチャやろうと思ったけど小銭はおろか千円札もない。
ので、グッズの買い物。
服もあるしタオルもあるし。カレンダーも売ってるし。
写真の選手クッションとか。
何にしようかなぁ…と思って、ミニ傘。
傘壊れちゃったし。
でも「これは他のより骨が弱いので開く時気を付けて下さい」言われたわ。
開くだけで折れるのか!?

まあとにかく千円札は出来たので両替。

2回やってみた。

2回とも大村くん!

これはとにかく応援してってことなのかね。
いやー呼ばれてるなぁ…。

さて、開演です。

まずパトさん登場!そしてつば九郎登場!
二人の掛け合いから。

ホワイトボードで色々つばちゃんが応えて書きながら。
新入団選手にまつわる問題などあったけど、同じ出身校の有名人とか。あんま知らない。
同じチームの人なら、まぁ出身大学くらいは分かるけどねぇ。
つばちゃんは同じ誕生日の有名人とか色々インプットしてきたらしい。豆知識披露。
ついでに危ない話にまで。やはりグレー寄りの黒(爆)
思わずパトさんが奇声上げるほど攻めてたよ〜。
でもネットで配信してるからね。取り消しできないからね。

間もなく関係者も入場してきて、ここからは大人しくするというつばちゃんでした。
まぁ動画あるから逐一レポしなくてもいいやねー。
関係者(ご家族様)を案内してくるのは担当スカウトらしく、アベケンさんや岡林さんの姿が見られました。
岡林さん久しぶり〜♪ あんま変わってなかったなぁ。

さて。監督と社長も出てきて、監督挨拶。社長挨拶。
新人が一人ずつ入ってきてユニフォーム着せていく。

動画カメラは固定だから、つば九郎カメラ一つ用意して欲しいもんだよなぁー。
フリップない時はジェスチャーネタ多いし。いろんな動きしてるんだよなぁー。
なんちゃって手話通訳とか。
去年のドラフトの話題が出ると、思いっきりガッツポしてたし(笑)
なんかもうめたくそつばちゃんが可愛かった。
動画見てるのと一番違うのはそこだなぁー。

ここで社長は退場。
真中さんが真ん中に座りまして、つばちゃんは「立ってて」と言われるけど、椅子持って来て座ります。
大村くんの右。
で、スケブを取りだす。


プレスからあらかじめ提出された質問に一人ずつ答えていきます。
自分のアピールポイントや好きな言葉。目標とする選手。
プレス分が終わるとファンからの質問。
寺島くんへ「甲子園は得意な球場になりそうか」みんなへ「対戦して見たい選手は」

ありがちだけど、その場では質問することって思い浮かばないんだよなー。
終わってから思いつく。
次回があれば質問してみよー。

終わると、フォトセッション。
集まって撮るけど、花道にプレスがわんさか山盛りになって、こちらからは選手少しも見えず。
後で客席を背景にも写真撮るけど、ちょうど後ろ側だからつばちゃんの背中以外見えず。

「笑って下さい!」と言われた時には、両側(菊沢くんと大村くん)の脇腹くすぐったりどついたり、色々し放題なつばちゃんはよく見えました(笑)


見ていると、色々面白いですね。
寺島くんはとにかく堂々としてるなぁと。体も高卒とは思えないほどだし、口にする言葉も強気な発言が結構多い。有言実行型なんでしょう。
 

星くんは何かとスマートですね。大卒だけあって落ち着いてるなと。元々いい球を投げる上に姿のいい投手だなぁと感心して見てました。ヤクルトに合いそうだなと。


梅野くん。マイク持つと放送事故並みに色々ある(笑)こういう人、一人いると退屈しませんねぇ。雰囲気はふわっとしてるけど、逆立ちもしっかり披露してくれたし。急な振りにはついてけませんが、大物の予感はします。


中尾くん。大人しそうでいて、色々語るものは持っていそう。まだまだタイプも分かりませんけど、その球を見るのが楽しみです。


古賀くん。学ランで登場。名門野球部にいただけあって、根性ありそう。選手の写真載せた時、古賀くんのツイだけがどんどんリツイ&ふぁぼ伸びていって驚いた。九州の方でも見られてたみたい。
きっと注目されていたり、慕われていたり、好かれたりしていたのかなと。


菊沢くん。個人的にはとても気になる。ドラフト直後に軟式軟式言われた時には俄然応援したくなりました。経歴もだし、想像した通り、話す言葉が豊富でしっかりしてる。そんな菊沢くんが智さんの名前を出してくれたのはすごく嬉しかった!一軍で智さんが待ってるよ!「Never too late」は自分の胸にも刻んでおきます。
 

大村くん。つばちゃんに仕込まれたり色々ありましたが。いい人そうだなー。でも捕手でやってきてるんだからただのいい人じゃないんだろうなー(捕手への先入観)古田さんが目標というのはいいね。27はまだ誰のものとも決まってないし。頑張って欲しいです。


そして、抽選があったのですが。
事前に選手が寄せ書きしたサイン色紙。真中監督も書いてる。
それを抽選箱から選手が2枚ずつ引いていきます。
当たった人はステージに!選手から直接渡してもらえるという…。
結構埼玉から来た人多いなぁ、なんて思ってたら。

大村くん引いたよ!!
呼ばれちゃったよ!!

…いやー…。
引いてくれるなら大村くんだと思ってました←

抽選箱が分からなかった人もいるし、抽選自体しない人もいたと思うから、14/200よりは確率良かったんだと思うけど。

それでも。
ま  さ  か  。
興奮半端なかったですよ。

ステージ袖に行き、自分が書いた抽選権を渡される。
そこには「大村」の文字が書いてある。
上がって。
大村くんのところで色紙を受け取って。
握手もしてもらいました。

で、途中からつばちゃんが乗ってきて、握手したりしてたので。

私もつばちゃんとこまで行って、がっちり握手!
初めてした〜〜。つばちゃんありがとう〜〜!
手羽は思いのほかがっちり握手できました
そしてそこから星くんたち2、4、6位の選手たちも立って握手してくれて!
ありがとうございます〜〜。
1,3、5位に握手できなかったのは残念だったけど(後ろの人は自分から求めてしてもらってた)ちょっと壇上でおねだりできなかったわー。

後から思ったけど、菊沢くんに「84」の燕ユニアピールすれば良かったかなぁなど。
せっかく智さん推してくれたし。

まぁとにかく通知が結構すごくて(笑)
ユニで分かったらしく「今出てました!??」「当たりましたよね!」ってリプやDMやLINEがいっぱい(笑)
出ましたよーーー。

まさか去年も一昨年も配信で見ていたあの壇上に私自分が。上がるなんて。
壇上でサイン色紙もらって握手してもらってるなんて。
信じられないことが起こるものですねーーー。


終わった後には2016振り返りもありました。
ケムケムさんが登場して。
山部さん!河端龍ちゃん!
広報のお二人が一緒に振り返ってくれます。


いきなりうぐさんのホームランから始まったし!!
チームの初勝利だもんねぇ。

これはあの時これはこんなことがあった時、と楽しく振り返りまして。
合間に写る順位に苦笑して(笑)
まぁね。これはまぁ仕方ないわなぁ。
だからこそ。来年こそは、だよね。


終わってからのスクリーン。
本当に2016は終わりなんだなぁと。



出てからもう一度だけガチャやりまして。
菊沢くん欲しいなぁと思ったところで菊沢くんゲット!
ゴルゴさんと交換した中尾くんも合わせて3人分。




今年の始まりは1月の慎吾のファンミ。
すごくすごく幸せな経験から始まって。
キャンプ、戸田、神宮と通いまくって。
ひたすらスワローズを追いかけた1年でした。
そうして。
すごくすごく幸せな経験で終わるわけです。
まだ楽しい楽しいスワ忘年会も残ってますが(笑)

冬の間、オフもほんの少しの辛抱で。
来月始まればすぐ、合同自主トレで新人くんたちに会えるでしょう。

新人くんたちも。現有戦力たちも。
どの選手も頑張れ!!

来年もどんどん見に行くからね。

2016ファン感謝デー

December 03 [Sat], 2016, 14:30
後から自分でも参考にするために。今年のファン感謝デーをざっと振り返ります。

昨年のファン感謝デーは、とにかく列がすごくて並んでる間に色々過ごしてしまった感じ。
あと球団としてポストシーズンが忙しかったせいか、企画らしい企画は何もなくて、以前と比べてもちょっと物足りないなぁ〜と思ってました。
アクリルキスってあんま好きじゃないのよ。慎吾以外←

そしたら、今年は色々出てきましたね。ステージも触れ合いも。
これは見逃したくない!参加したい!と思うものも多く、必然的にどれを取ってどれを諦めるか、という選択も必要になってきました。
最初に何をするかがまず重要。

このタイムスケジュールは大変役に立ったねぇ。誰が何やるとか書いてあったし。

狙いはまずうぐさん参加のキャッチボール。

そのためには応燕くじを引き、はずれを持ってグラウンド内のスワローズポートに行かないとならない。
ただし、後半のステージは見たいものばかりなので、ステージを見る場所も確保したい。
事前にグラウンド内のステージ周りには柵ができるということが分かったので、内野のいい位置に座席を確保したい。グラウンド内だと飲食もできないしね。
なので、まずは座席確保。それからくじをゲットという方向が決まりました。

シート貼りをしてあるところへの列戻りは7:30。
なのでその時間には神宮へ。
(福袋はシート貼りが出来ないので、福袋に行く人はもっと早い)
キャンプで出来た燕女子会の友達と一緒にHISのキャンプツアーも申し込もうと思っていたので、席取りとHISに並ぶのを分担。
ネット裏に席を確保するのも無事に出来。

HISへ。
列は前から2番目なのでラッキー。
キャンプツアーの申し込みは、申込書を書くだけ。
申込金は別途になります。
前回キャンプツアーで出会った4人と、新たに1人が加わり、5人一組で。
これは楽しみだなぁ〜〜〜〜♪
さて、HISにも物販があるので、沖縄食材やお菓子などを買い込み、はずれ券をゲット!
ここでは500円ごとに1枚。さんぴん茶重いけどとりあえず買ったよ。
当たる心配なんて要らなかった(笑)オールはずれだった。

荷物を置くためにネット裏の席へ。
そこからスワローズポートに行くためにグラウンドへ。
入場列は動いていたけど少し時間はかかる。
物販とスワクル抽選場所があるからそっちが多いのかな。
とりあえずはずれ券をいち早くゲットして行く人は少ないと思われるので!急いで行く。
キャッチボール券をゲット!
連れのあやちゃんは、写真撮影が希望だったんだけど、それは整理券がなく、時間に集まって下さいと言われる。
(この時点で整理券があれば……)

あとはスワクル抽選を1回しましたが。
うん。分かってた。カイロね。
あやちゃんはつば九郎ファンの友達のため「むしろカイロ当たらないと困る」と言ってた(笑)よかったよかった。
物販を横目に見つつ、初めてのフォロワ―さんとも会えて。
あとはステージまでフリーなので、とりあえずキーホルダーやバッジの交換・譲渡。
外ではキットカットとカレンダーを買った。

これでステージ見れば大体おっけー。
パンは持ってきてるので、あとバインミーでフォーを買ってあったまります(あれ炭水化物&炭水化物?)。

キャッチボールの集合は13:35だったので、それまではステージを満喫。

尻相撲面白かったなぁ。
一人ひとりのキャラを引き出してて、司会進行もよかったと思う。
Pontaよよくぞスポンサーになってくれた!!

「ヨシ対決」笑ったし!
奎二くんとジュリアス舌戦も可愛すぎた!ジュリアスダンス上手かった!
蓮くんノリノリなのも笑ったし。
平井くんが意外にも強かったし、仕草が萌え死ぬくらい可愛かったし。


投手編と野手編の間にはマツケン&山中さんとくまモンの熊本絆トークや、哲人と女子野球選手たちとの合コントークがあったけど、正直何しゃべったか覚えてない…。
哲人と女子野球選手はガチ野球トークになってて、まぁ聞きたいのは分かるんだけど、ファンには若干退屈かも。
もう少し盛り上がる進行の仕方はなかったかな?とも思ったり。

尻相撲野手編!!うぐさんがねーもうねー。
尻の位置高いのを合わせてくるし。にっこにこだし。

これは自分の席で見られて良かったです。
1回戦終わってから集合行ったんで、2回戦以降はグラウンドでビジョン見てたんだけど。キャッチボール投手編が始まって野手編も集合してて、これはうぐさん来られるのかなぁ。来られないかもなぁと危ぶみつつ。
(実際投手で勝ち残った古野くんはキャチボ不参加になってた)
とはいえ、うぐさんがクローズアップされるのは嬉しくて、何なら優勝しちゃえーー!!!って思ったところで負けた(笑)

ビジョンでは名場面集も流れて、野手たちが移動。
無事にうぐさんはキャッチボールに参加となった!
で、キャッチボールはA〜Fの整理券を渡されてるのでそれぞれに列を作っていて、その列に適当に選手が来るわけでして。
私がいた列に来たのは比屋根さん。
左隣の列には谷内くんがいて(反対側はすっかり見てなかったよごめん)、そのもう一つ左にうぐさんが来た。
まぁまともに正面からキャチボは心臓止まるかもしれないし、私の引きでは多分来ないと思ってたので良し。近くに来たので良し。6列の端と端だったら相当遠かったよ。
まぁめっちゃ見てましたけどね。
「チラチラ鵜久森見てたね」言われたけど、チラチラどころかがっつりずっと見てました。
そのために来たんだもん。そのために早起きして並んだり急いではずれ持って走ったんだもん。
笑顔でほのぼのと投げるうぐさん見てるだけで和む。幸せ。
ごめんひーやん。でも優しく相手してくれてありがとうねーー。
ノーコン直そう。今度はちゃんと投げられるようにしよう。
(あっ三輪先生のキャッチボール編見直さなきゃ)

終わった後に参加者がはける前、みんな写真撮ってもらったりサインもらったりしてたので。
(ごめんひーやん)さっとうぐさんの元に走る。
で、知人Y氏が来てくれたので、写真をお願いしてツーショット撮りました。
せっかく91着てきたからね。

眺めてはにへらにへらしてる(笑)ありがとうございましたーーーーー。

ステージは尻相撲のあとフィーリングカップルになっております。

最初の方、あまりビジョンも見られなくてコメントだけ聞いてて笑ってたけど、あとでがっつり見たいわ。
スワローズTVどこまでやってくれるかなぁ。
ほんと全部収録してDVD出して欲しいよー。
個人的にはしんこちゃん推しだけど(笑)あっちからこっちへ片思いの連鎖になってるのが笑えたなー。

すクイズ大会も楽しかった。
参加したかったけど。選手と一緒っていいよね〜〜うらやま〜〜!
タテさんが子供の肩抱いてたり色々盛り上げてるの見ると、ほんとファン思いのいい人だなぁと改めて。
去年の○×クイズより、もちろんずっと楽しかった。

のど自慢はね!
奎二くん&ジュリアス楽しみにしてたけど(笑)歌わなかったね〜〜。
テレながらの踊りがめちゃ可愛くてツボ。
まさかのSMAPも受けたし!
 
期待通りだなおみち!って感じだったし。

由くんは真似しなくてもいいのになぁと思いつつもしっかり堪能しました。

ぐっちの歌も聞いてみたいなぁ。来年よろしく〜〜♪

それから何といっても!
上田さんと奥村くんがやってくれましたねぇええええ!!
ピコ太郎とおくちぇる!
この二人のキャラは分かってはいたけど、ここまではじけてくれるとは!
特におっくんが素晴らしかったです。可愛いしおかしいし最高。

どこにでも呼ばれる三輪ちゃんも、本当にお疲れ様でした。
三輪ちゃんがいないファン感なんて考えられないわー。
もっと年俸上げて欲しいわーー。


あとはクルユニお披露目や会長からの挨拶。
去年心配しながら見守ったけど、会長としての慎吾がなかなか頼もしくなってきたの分かるね。
挨拶もスムーズだったし。慎吾らしい会長になってると思う。

東京音頭。
去年もビニ傘持ってなかったけど、今年も忘れた。
でも電車だと荷物増やせなくてなぁ。空模様のせいもあって折り畳み雨傘になっちゃうのね。
これは振りにくいというのは去年分かったので。手拍子だけで。
選手が傘持って一周するのはすごく新鮮。
マルチCでもくるくる回してる選手いたし。嬉しいね。
でも来年はまたペナント持って一周してもらいましょう!

0〜の応援歌メドレー。
普段家で聞いてるアレンジなら次々歌えるのに、間に「かっとばせー」が入るだけで詰まるわ。練習が足りないわ。
でも。

最後の浩康。
最後のモリスケ。
最後の松淳。

心を込めて歌ってきた。

出ない声にトドメ刺しちゃったけど。


今年のファン感、買い物はあまりしなかった。
選手の売り子してるところも全然行かなかった。
取捨選択して見たいところを見て、これは外せないというところに集中した。
で、充分面白かったし楽しかった。

写真撮影で、整理券が必要ない、時間集合と言われて行ったら、いつの間にか整理券配ってて、もう数がなくて撮れなかった、という残念な話はあった。
あやちゃんも、いち早くポートに行ってたのに結局写真撮れなかったという…。
そういう不手際はあったけど。
でも、全体的には去年のようなうんざりする混雑ではなくて、売り方も列の作り方も考えていたように思う。

楽しい企画をありがとうございました。
選手の皆さん、ファンサービスありがとうございました。
お会いできたお友達の皆さん、楽しかった!またね!!



やれるもんならやってみろ

November 26 [Sat], 2016, 19:15
甲子園のトライアウト前後。
そして先週末と、久しぶりにダンナと一緒に過ごした。

ダンナは40年以上もヤクルトファンの人。
弱くて当たり前。
勝っても負けても騒がない。
試合を見るときは声援を送ったりバットを叩いたりしない。
特定の選手に入れ込んだりもほとんどしない。
ブツブツ言いながら、投球やら配球やらを評する。
言ってみれば監督か評論家かというタイプなので、ガチ応援勢の私とは全く違う。

楽観的な私に対して、ペシミスティックな意見を述べることも多い。
まぁ捕手タイプかもしれない。

そういう人でもまぁまぁ意見は合うことも多く。
話してると面白い。
話し過ぎると拗ねられるけど、今は彼も関西住まいでヤクルトの話題には飢えている。

来年うぐに打って欲しいっていうのも共通意見だけど。
(守備がまずいとか年齢がとか色々言われるけど)

もう一つ意見が合って少し驚いたのは。

「竹下の球はすごい」ということ。


彼が今年二軍戦を見たのは一度だけ。
5月に奎二くんの登板した試合。

一緒にブルペンシートで見ていた。
目の前で、竹下のブルペンでの投球練習を見た。
その印象が強かったらしく、いっそ意外に思えるほど竹下を評価している。
「隣の投手が貧弱に見えるほど」
すごかったのだと。

ダンナは投手にはうるさい。
フォームのどこがどうだとか、球種がどうとか、野球経験もないのに語ってくれる。

そういう人が、竹下にはすごく期待している。
何とかものになって欲しいと思ってる。

自分はもっと素人目だけど、感じているものは、同じだ。
 
とにかく、ブルペンで思いきり投げるストレートは、他に類を見ないほどの球威があったから。
一度先発した鎌ヶ谷では、ストレートもスライダーも素晴らしい出来だったから。
まだ諦める気にはなれない。
来季に新しく本格派のいい投手がたくさん入ってくるとしても。

背負う22に恥じないためにも。
栄光の背番号を継いでゆくためにも。

かつてその番号を背負って輝いた男が、監督となって戸田にやって来るのだから。

来季こそ、と言えるのは、もう今回だけだろう。
文句言う奴を黙らせるぐらいの球を見せつける。
それしかない。


松山から離脱し、台湾の実戦を逃したとはいえ、潰したマメは、変化の証だ。
フォーム改良は簡単ではないとしても。単純に結果に結びつくわけではないとしても。
変化と手応えは、今の時点での希望でもある。


今年とは違う竹下真吾を見られるように。
まだ今なら遅くはないんだ。頼むよ。




またTAKESHITAったよ〜なんていつも言ってしまう。
「さん」も「くん」もつける気にならず、ついつい呼び捨てしてしまうけど。
来年活躍したら、敬称つけるからね(たぶん)。

その地、甲子園

November 19 [Sat], 2016, 23:27
甲子園という地は、誰にとっても特別なんだと思う。

自分にとっても憧れの地。
仕方がないと思う。
都合40年以上高校野球を見てきたし。
無謀にもまだマウンドに立ちたいとか打席に立ちたいとかほざいてる。

甲子園は夢の地で。
その地に初めて行ったのは、1994年のこと。
ダンナと結婚する直前の夏だった。大阪に両親に会いに行って、そのついでに。
縁もゆかりもないチーム同士の対戦で、1試合見ただけだったけど。
念願のかち割りを買ってご満悦。
横から「ビニールの味しねえ?」「ただの氷水だろ」と茶々入れられても別に良かった。

それが阪神大震災の前年のこと。

それから、甲子園には一度も行っていない。
高校野球を見てはいたが、現地に行くほどの熱ではなかった。
足を運ぶのは神宮で、甲子園のヤクルト戦を見に行く気にはならなかったから。


そうして。

今年のトライアウトが甲子園で開催される、と発表された。

ダンナは現在高槻にいる。
そこに泊まれば甲子園は近い。
もちろん日帰りもできる。
土曜ならまず普通に休み。行こうと決めた。

去年、江村くんの戦力外にショックを受けていて。
草薙のトライアウトを見に行きたくて仕方なかった。貴くんも見たかった。
でも当時は土曜が休みでない職場だったし、行き方を調べただけで断念していた。
実況を見ながら一喜一憂していて。
見守っていたというタテさんの姿に泣いて。

行かずにやきもきするなら、行って見よう。

今年は全員春から見守ってきた人たちだ。
戦力外になったヤクルトの選手たち。
なぎさん。寺田くん。児山くん。竜平。
去年受けてまた受けに来る、江村くん。貴くん。ウーゴ。
何が出来るわけではないけど、ただ見て。応援したい。

ダンナを誘うと乗り気だった。
子供の調子が悪くて泊まりはやめて日帰りになったけど。
最寄り駅を朝5時に出るとかいう弾丸になったけど。
新幹線で休めるからいいや、という感じで。

阪神電車に初めて乗った。
甲子園駅から出ると、すごい人。甲子園だから、入れないことはないと思うけど、どの席まで開放するのか。
ネット裏付近から入ってみると、その辺りは上までいっぱい。

三塁側はアルプス近くまで開放されてるので、端の方まで行く。それでもいい席。
後から一塁側もアルプス手前までが開放された。結構ぎっしり。
前半終わった時には空いてきてたけどね。前半の方が話題の選手多かったかな?

着いたのはキャッチボールが終わる頃。
説明に集まるまでに、寺田くんが江村くんと一緒にいるのに気付いた。
NPBのユニに混じると、ホープスの赤は目立つ。

さてシートノック開始。
ついつい貴くんの送球に目が行く。
少しぎこちないかなぁとは思ったけど、それほど不自然な感じではない。少なくとも以前よりちゃんと投げられてる。

ノックが終わり、グラウンドが整備されると、投手一人に打者3人ずつのシート打撃が開始される。
時間短縮のため、カウントは1-1から。
最初に寺田くんが登場。

2球見逃すと三振になる、というカウントでは早打ちしないとならない。野手にはなかなか厳しいものがある。
寺田くんは3人を三振に斬ってとった。
「こいつはどこかが取って欲しいなぁ」
とダンナの呟き。

なぎさんも、3人を凡退。


貴くんは去年ほどヒットを打てなかったけど、ウーゴから1本。盗塁も決めた。

竜平は打てず。2回もバットをへし折られての凡打があった。

江村くんはいいところも悪いところも出たかな。とにかくボール球が多い。BCでも四死球・暴投は多かった。

ウーゴは自分でも球が走らなかったとツイートしてたけど。
…ツイートしてたん、まだトライアウト終わってない時やがな。早いわっ。
まぁちょっと難しいかなぁ。野球は続けて欲しいけど…。

前半終わって休憩が入り、グラウンド整備になる。
高校野球でよく見る、散水風景。

水を手際よく綺麗に撒いていく様子が壮観だった。

途中で買い物に行ってたダンナが帰ってきて食事。
以前には戸田のブルペンシートにサラダボウルだのノンアルスパークリングだのを持ち込んだ奴だから、何を買ってくるかと思ったけど…。
握り寿司とバッテラ。キャベツ焼き。
野球見ながらは美味しいな〜。


何列か前の席に選手の家族がいたらしく、密着カメラがついてたけど、前半早いうちに出たようで、もういなくなった。
内野の席も空きが目立ち始めてる。

ヤクルト勢最後に出てきたのは児山くん。

ヒットと四球を出す。

戦力外はある意味仕方ないことだけど。
辛いと思ったのは、高卒3年目左腕が簡単に切られてしまったこと。
大学分の4年でさえ、見てもらえなかった。
高卒選手の育成は難しい。ほんの何年かで辞めなきゃならなくなる人の方が多いとは知っている。
若干物申したい部分はあったにせよ、ずっと見てきた投手だ。
どこかで成功してくれればと思う。

その他の選手も、どこの球団からの投手も野手も、全部見た。

最後の一人まで、最後の打者まで見送ったあとは、こちらも少しすっきりした気分。
見るだけでも、全員を見届けることができた。
その一球。その一打。
最後のスワローズユニ。
NPBで野球を、という思いを。

やるだけやった。
後は待つことと、祈ることだけ。




そうして、せっかく来たのだからと前には行かなかった甲子園歴史館へ。
埼玉そっちのけで愛媛とうぐさんの、甲子園に残した軌跡を辿ってみる(笑)



現在の阪神はともかく、過去の野球の歴史は面白いし。
バックスクリーン中からの景色も目新しい。




甲子園はいつも特別な存在だ。

いつでも幾多の喜びと悲しみの涙を吸ってきた。

涙の度合いでいったら、高校野球の方がずっと上だろうと思う。
1校以外はみんな負ける。
その熱量の分、ぶつかる感情は膨大になる。
涙と悔しさと悲しさと。
幾多の挫折を静かに内包している。


でも、それでもそこは、変わらず夢の地であり続けるだろう。
人が変わっても。
球場が変わっても。


特別な場所に立てた思いはあっただろうか。

そうして、この年のトライアウトをその地で受けたことを、無駄だったと思って欲しくはない。
どんな道になるにせよ。

ここから始まる。

そんな気持ちで。


この場所から始めて、明日を掴み取って欲しい。

スタンス−自分の立ち位置と視点

October 24 [Mon], 2016, 23:25
2016シーズンが終了しました。
まだ秋季練習、秋季キャンプもありますが。
自主トレシーズンもありますが。

一応の区切り。
戦力外も新体制も発表されてきて、来季へ向けてのスタートを切る時期。




振り返ると、野球で、というかヤクルトに突っ走ったシーズンでした。

1月、慎吾のファンミーティングから始まり、2月にはキャンプとスワローズ検定。
前職場の残り有休全部使っての戸田通い。
春期リーグやオープン戦、レギュラーシーズンの試合…。

神宮には去年の倍行ってるし、戸田なんて去年まではぽつぽつしか行ってなかったのに、今では毎週行く勢い。

自分のスタンスは、神宮では外野でガチ応援。
戸田では選手の写真を撮りつつ、練習や試合をじっくり楽しむ。
ブルペン最前列でかぶりつく。
目の前でプロの投げる球と音を楽しむ。
そんな感じです。
だから試合中の写真は少ない。
ナイターは写りが悪いからあんまり撮らないし。

キャンプから撮り始めた写真も、少し慣れてきたかなぁ。
選手に対する愛情が感じられる、と言って頂けるととても嬉しいです。



20年くらいは前から戸田行ってるんで、多分古参といえば古参なんだけど、頻繁に通い始めてからは間もないですから。
作法も分からず、時に間違ってたり、行き過ぎた部分はあったかもと思います。
載せていい写真、自粛すべき写真、出せない情報、いろいろ考えることも多くなりました。
考えながら、取捨選択しながら、出来るだけ載せていきたい。
遠くにいる人に、行きたくても行かれないファンに、見てもらいたい。
選手の様子を見るのを楽しみにしている人に、伝えたい。

一番は自分が後から写真見て楽しめるから、なんですけど。
でも共有することがまた楽しいし。
反応頂けることも楽しい。

時には選手の関係者やお友達から「楽しみにしています」と言っていただけて。
とても嬉しく思いました。
こういうことしてていいのかな?と迷ってた頃は特に。
選手の地元の方々とか、同じ学校だった同窓生の方々とか。
きっと消息を楽しみにしてるんだろうと。

だからきっと、意味があることなんだと思うわけです。



出待ち、というのも今年になって初めてするようになりました。

サインをもらうことはあまりないんですけど。
差し入れしたりはちょこちょこと。
お疲れ様、って言ったり、写真撮らせてもらったり。
あるいはもうただ顔見たいってだけで、声かけない時も多いですけど。
神宮の場合はほぼ車で出て行くのを見送るだけだしね。

イベントは積極的に参加したいので、戸田のイベントはもうかなりの勢いで参加しました。
選手と一緒に何かできるとか、最高に楽しいですものー。
体を動かすイベント好き。
ノック受けたいなぁー。神宮のリベンジ。戸田でもノック復活しないかなぁ。


自分が最大限楽しみつつ、選手のことを優先に考える。
邪魔はしない。リスペクトを忘れない。
そういう気持ちは根本にずっと持ってます。
アイドルじゃないもの。野球選手なんだもの。
選手や車の動線を妨げない。練習中に声をかけない。敬語とお礼を忘れない。
野球やりに来てるんだもの。
選手の場所に入れて頂いて、見させてもらってるんだもの。

通ってだんだんに分かることもありますけどね。


何か月も通っていると、選手をパッと見回して、誰だれいる、誰がいない、とチェックするのが早くなりました。
選手と背番号も、しっかり結びつけて覚えられました。
今まで、選手の名前を聞いても背番号を聞いてもパッと顔が思い浮かばないことがありましたが、今年はそれが全くありません。
全員残らず生で見てるし、全員の写真撮ってるものなぁ。

いなくなってしまう人のことも、写真を見ては思いを馳せることでしょう。


基本自分はウェットな人間だと思います。
ドライにはなれない。
見て分析したり、数字を楽しむこともあるけど。
それよりずっと、選手の生で見る表情に惹かれる。
理性や理論よりずっと、思い入れで、感情で楽しんでる。

だから、選手に何かあれば、選手がいなくなったりすれば、落ち込んで泣くのは目に見えてました。
それでも後悔しないなぁと思います。
これからも、肩入れして思い入れてとことん愛情持って見るし、シーズン終わりには泣くでしょう。

そういうスタンスで、来季もいきます。


まぁ野球やってたわけでもないし、技術とかルールとか詳しいわけでもない。
ただただ約40年、野球見てきただけの素人なので。
分析というよりは感想というものを、散らかしていくこともあるかと思いますが。
的外れと思えることも、中にはあるかと思いますが。
見てくださる方も、そんな感じでアバウトに見て頂ければと思います。

そういう文が好き、って言ってくださる方もいるので、いいかなと。



戸田で、神宮で、声かけて頂くことも増えました。
84のユニを覚えていてくださってたりも多くて。


一人で友達もなく観戦してた去年に比べたら、雲泥の差。

基本は一人で動くことに変わりないんだけど。
たまにゆるーくご一緒したり、あちこちで話したり、スワ飲みしたり。
そんな繋がりが嬉しいです。

これからもそんな感じでやっていきます。

来年は遠征もありかな??(笑)


またお会いしましょう。

二軍にまつわるエトセトラ

October 07 [Fri], 2016, 14:15
イースタンリーグの日程が終了した。

ヤクルト二軍(戸田軍)はぶっちぎりの最下位。
去年のように人が全く足りないということはないにせよ、一軍の苦しい台所事情のしわ寄せもあり、慢性的にコマ不足という感じはしたし、投打ともに、どうもピリッとしない展開が多かったように思う。

まぁそういう内容や、一人ひとりの選手に関しての感想は置いといて。
今季見てきた二軍の球場に関しての感想を。

戸田の試合はぽつぽつ来てたものの、通うようになったのは今年が初めて。
ロッテ浦和はすぐ近くだから行ったことあったけど、行っても狭いしネットや柱邪魔だし。
「やっぱ戸田がいい」と一度は思ったものの。
ホームばっかりちょうどよくあるわけじゃないし、居残り練習だけでは見られない人もいる。
試合につられて他の球場もだんだんに行くようになってきた。

まずロッテ浦和球場。
むかーし岡林を見に行った時の記憶はネット。今見てもネット。

見え方がよくない。席はホーム側の方が少し多いかな。
ビジター(一塁)側に席は何列かしかなく、後ろに座ると打席すら見えない。多分観客が見ることを想定して作ってなくて、覗かせてもらってる感じ?立って覗き込んでる観客も結構いる。
すぐ外が公道だったりして、出待ちはろくに出来ない。
ネットフェンスも強いので、写真撮るには最前列でネットにくっつけて撮らないとな…という感じ。
あまり通いたくはないロケーション。
ただし戸田からすぐ近くなので午前練習見て午後試合を見るというには良い。
中継ぎでちょっと出ていた由くんが、行ってみたら先発で出てびっくり!だったのがこの浦和球場。
あとの思い出は平沢大河かなー。

次に行ったのは西武第二。

所沢ならバイクで行けるじゃん、と行ってみて。
最初平日に行ったのでなかなか空いてた。しかしこれも席はほとんどない。フェンス沿いにベンチがあるくらい。
夏は日除けがなくて死ぬ。
開門より前に行ったことがないのだけど、開門が遅くて中で練習が見られないっていうのは残念ね。
写真はやはり最前列でネットにくっつけて撮る感じだけど、三塁側から一塁側(ビジター)ベンチがよく撮れるのでまぁまぁの環境かな。
あと出口は決まってるし出待ちはしやすい。

浦和と西武第二は無料だからまぁ設備不足はしょうがないかなと思う。
あと西武第二は一軍のプリドがすぐ隣なので、一軍の試合があると一軍の選手が通りがかったりする、のはいいけど、人が多くて車も混む!のでやっぱ土日はめんどくさい感じ。
ただバイクで行く負担はそれほどでもないので、戸田→所沢→神宮のハシゴくらいはこれからもこなせそう。←
一番の思い出は菊池雄星から廣岡くんが打ったホームランかなぁ。
試合中にベンチから出てきてたので、「廣岡くん、ナイスホームラン!」って言ったらびっくり顔してたw
誰だこの人、って思われただろうなぁ。

さて、次に一度だけ行った鎌ヶ谷。
由くんの登板を見に行く気になっていて、実際はGスタになってしまいGスタには行けず。
でも戸田での週末の試合がしばらくなかったりしたので、試合が見たくて一度は行ってみようかなと。
バイクで行ければ、というのがまず条件なのでバイクで行ってみた。
千葉は道が混むと大変だけど、まぁまぁ行ける距離かなと。

これはでも二軍とは思えない球場だった。
入場料も取るが、フードコートは充実。施設も整備されていて、イベントも盛りだくさん。
ハムは一軍が北海道で、気軽に見に行ける距離ではない代わりに、二軍を地域に密着させて充実させているのかな?という感じ。
まぁ鎌ヶ谷市を挙げて、という感じにはなってないかもしれないけど、地元のファンが通っている感じはある。
BCリーグに少し似た雰囲気はあるかな。
年間シートやファームの年間パスポートなどもあるのでリピーターは確実に多い。ヤクルトファンでも結構鎌スタ好きって人はいるよう。
ビジョンも綺麗、登場曲も流れる。応援もある。
二軍にマスコットもいるしね。ヤクルトファン相手にも遊んでくれるし。いい子ですよ。ええ。

鎌ヶ谷ではうぐさんのヒットに周りから拍手が湧いたのがいい思い出です。

交代した時には「鵜久森出しとけよ!」って声が飛んでたし。
二軍のホームラン王だった時もあったんだもんねぇ。お馴染みの場所だよね。
出待ちは、2か所になるんで車かバスか分かってれば大丈夫。
出待ちでお友達が出来てすごく嬉しかった!

さて、あと一つ。
横須賀スタジアム。
 

写真は席から離れてるとすぐ係員に注意されるくらいで、そんな撮りやすくもないけど。
この球場はまた。すごかった。
まぁ屋台とか店もまぁまぁあるけど。
まず人がたくさん入ってた。
ちょうど一軍がビジターで遠征行ってるからですよ、って話を聞いたけど。
それにしてもたくさんいる。
家族連れがやって来る。そしてみんなユニ着てる。応援してる。タオル振ってる。
一軍を応援するのと変わらないスタンスで二軍を応援してる。
この盛り上がりは、きっとリピーターを生んでるはず。
一軍の勢いが、二軍にもある。
常日頃ファンサービスや地元でのアピールに努めるDeNAが、二軍の試合をネット配信しないっていうのは、球場に足を運んでもらうためなのかな、もしかして。
出待ちはコーンと柵であまり自由には出来ません。
まぁバスの人は大概呼べば立ち止まってくれると思うけど。
 
慎吾がいなかったら横須賀は一度でも行ったかどうかわからない。
戸田→神宮→横須賀→神宮なんて今後まずしないと思うけど。←
まぁ何かあったら行けるな、という範囲ではある。

G球場は全く行く気にならないんだけど。
これもまぁ行きたい何かがあったら行ってしまうかも。ね。来年は。
利府は行く気になって調べたので、来年は行けそう。
週末なら多分行けるし。


さて。

二軍にあまり贅沢をさせると、一軍へ上がろうというモチベーションが下がる。
二軍でちやほやされたら、そこで満足してしまう。
なんてことを言う人もいるけど。
果たしてそうだろうか?
このチームによる格差ってどうだろう。
戸田とはあまりに違ってた。
鎌ヶ谷と横須賀。
施設自体もそうだし、盛り上がりとか。ファンの楽しみ方とかも。

戸田のファンって、ユニ着てくる人も少ないし、地元の人が来てるか?って言ったらそう多くもないだろうし。
戸田市が力入れてるかなって思うのは戸田開幕に戸田市長が来るってくらいじゃないかな。
あとケーブルテレビの地元チャンネルが、プレイスワローで取材に来てたぐらいか。
戸田球場は、道満公園の施設を除けば自販機は一つ。ケバブがいない時は売店もない。
何となく行けて、何となく見られるのが良さではあるんだけど、それって選手のためにどうだろうかと思ってしまう。
本当に、選手のためになる施設になっているだろうか。
観客が本当にヤクルトのファンになってくれるために、何か工夫をしてるだろうか。
まぁ近年の戸田配信はとても評価できるけどね。カメラ二か所あるし。スコア出るし。
あとメンバー表とかあるとありがたいけどなぁ。

ファームの試合はあまり勝っても負けてもそれほど勝敗を気にしない。
見てる方も負けてもそれほどすごく悔しくはない。
それよりも個人の出来が気になる。
選手もベンチもとにかく勝つ!という気では戦っていないと思う。

でも、そういう環境で力を出しきれるだろうか?

熱心なファンの前だったら。
恥ずかしくないプレイをしよう。
こんなに応援してくれてるんだから、負けられない。
そう思うんじゃないだろうか。

ユニで固めてみんなで揃った応援をしたいわけじゃない。
でも、ヤクルト二軍はもう少し考えてもいいんじゃないかな、と思う。
昔に比べたら(20年くらい前w)客席は増えたしトイレは綺麗になったし(前仮設だったよな?)
イベントも増えたと思う。
人口芝も神宮と同じになった。
環境的にはよくなった。有料にはなったけど、変わることには納得がいく。
この先も環境の改善を続けて欲しい。
二軍の選手のレベルを上げるためなら、少しぐらいのお金は惜しくないと思う。
勝っても負けてもいい、なんてことがあるわけはない。
人が不足しても、複数のポジションを守ることになっても、レベルが低くて当たり前にはしないで欲しい。
そのためには、怪我を増やさないことも大前提。

全体のレベルを上げよう。
二軍に慣れてしまわないように。
神宮へ行くために。

そのためのモチベーションを上げる。
ファンも一緒になって力を入れる。


気軽さの中にも、手に汗握る本気を見たい。
これぞプロ、というプレイを見たい。

ファンが楽しめて、選手の意気が上がる。

戸田は、そういう場所になって欲しい。

新垣渚は終わらない

October 03 [Mon], 2016, 0:45
新垣渚。36歳。
2014年途中にトレードでホークスからやってきた。

つまりは既に34歳だった。

高校時代はもちろん知っている。
いわくの付いたドラフトの顛末も知っている。

何故今獲るんだろう、とも思ったけど。
あるいはヤクルトなら、とも思った。
もうひと花咲かせるところを、ヤクルトで見られるなら。
見てみたいと思っていた。


今年初めて行ったキャンプでは、練習試合ですぐ傍に座っていた人が「渚の親戚」という人だった。
もしかして、親戚ってそこら中にいるのかもしれないけど。
「渚どうなの?」と言われてなかなか渋い答えしかできなかった。
去年は3勝10敗。
「まだ暴投多いの?」
「いや多分それほどは」
それほどじゃなかった。後で調べたら結構暴投してた。

でも「もう剛速球じゃないでしょ?もう終わりかねぇ」という言葉には、頷けなかった。
まだできると思った。

新垣渚は、まだ終わってないと。



なぎさんは、ポーカーフェイスの人だ。

勝つ時も、負ける時も、表情は変わらない。
たとえ打たれても。
練習も淡々としてる。


でも、山中さんといる時には違った。
二人とも笑顔が多かった。
山中さんは、なぎさんと一緒にホークスからやってきた。
やっぱり気心知れてるんだろうなぁ、と微笑ましく見ていた。


あのことがなければ。
そんなことを考えるのは、意味のないことだ。
過去をなかったことにしたら、今の新垣渚はいないし、ヤクルトに来ることもなかっただろう。
それを思うと、目の前で新垣渚を見られていることが、とても貴重に思える。
様々なことを経て、ここへ辿り着いてくれたなぎさんに、感謝したい気持ちにすらなる。
ヤクルトにいる新垣渚が、素直に好きで、見ていたかった。

今年は随分神宮も行ったし、結構二軍の試合も見に行って。
何かとなぎさんの先発の日が多かった。

戸田のブルペンシートに座っていると、登板を終えた投手が歩いて戻ってくる。
「ナイスピッチング!」と声をかけるのだけど、打たれた投手には声をかけづらい。

今季のなぎさんはあまり良くない時が多くて、なかなか声をかけられなかった。

でも。
最後の登板。
雨の中の試合。
9/19、戸田の試合の先発。
3イニングだったけど、ほとんど完璧なピッチング。
相手投手が全くストライク入らないのをよそに、ストライク先行で落ちる球もよく決まってた。

登板を終えて帰ってくるなぎさんは、にこにこしていて。
「なぎさん、ナイスピッチング!」と声をかけたら軽く会釈してくれた。


このところ、練習の時のなぎさんも、笑顔が多くて。
山中さんいないのに、よく笑うなぁと思ってた。
すごくリラックスした顔で笑ってるから。
不安にもなった。

やりきった、と思ってしまったんじゃないかと。
もう充分だと。


そんなちょっとした予感はあった。

戦力外が出た時、まず、やっぱり、と思って。
何せ年齢が年齢だし。
成績も残せていない。
最後3イニング良かったところで、今季のマイナスイメージは埋まらない。

でも、「現役続行を希望」というところに、ほっとした。

あれはそういう笑顔じゃなかったんだと。
「諦めて」笑っていたわけじゃないんだと。


最後の登板を終えた時の、あの笑顔。
きっと自分なりに手応えがあったんだろう。

まだ投げられる、という。


まだまだこんなもんじゃないだろう、新垣渚。

気持ちが終わってない、というだけで、すごく嬉しい。

なぎさん、これからも応援してるから。
また投げるところを見せてよ。

投げていてよ。



2017年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
私がイラスト描きました!
最新コメント
アイコン画像HISATO
» 二軍にまつわるエトセトラ (2016年10月10日)
アイコン画像大将
» 二軍にまつわるエトセトラ (2016年10月08日)
アイコン画像リュウジ
» 平井諒が投げる時 (2016年06月11日)
アイコン画像HISATO
» 平井諒が投げる時 (2016年06月10日)
アイコン画像リュウジ
» 平井諒が投げる時 (2016年06月09日)
アイコン画像HISATO
» 行ってきます。 (2016年02月11日)
アイコン画像しっこ
» 行ってきます。 (2016年02月11日)
アイコン画像HISATO
» また来年 (2016年01月01日)
アイコン画像しっこ
» また来年 (2015年12月31日)
アイコン画像HISATO
» 球場の外でも (2015年12月02日)
http://yaplog.jp/tengai-banri/index1_0.rdf