6月9日
洗足学園音楽大学ファンファーレバンド
演奏会に行って来ました。
セットリストは、
広瀬勇人/アメリカン・オーバーチュア
A.クレパン/サックスフライト
J.ヴァン=デル=ロースト/ドムス
J.ヴァン=デル=ロースト/ストーンヘンジ
W.バード/オックスフォード伯爵の行進曲
B.アッペルモント/ルビコン
G.ホルスト/組曲第1番
アンコールはわかんないや。
さて、生ヴァン=デル=ロースト
大先生ですよ!
かっこえ〜。
すごい男前っ!
しかもデカっ!
指揮は、スゴイわかりやすい!
颯爽とした棒で、佐々田愛一郎先輩を思い出します。
うちの高校は、ヴァン=デル=ロースト先生大好きで、演奏会のアンコールといえば、必ず、フラッシングウインズとか、マーキュリーとか。
お世話んなりスギ。
で、このファンファーレバンドっていう形式もすごい。
吹奏楽の標準的な編成から、サックス以外の木管を全部どかして、
そこにフリューゲルホルンをぶち込んだ感じ。
楽隊の半分ぐらいフリューゲルホルン?
(ていうか、吹奏楽に疎い人には、フリューゲルホルンがそもそもわからんかも。。。巻きのゆるい管の太いトランペットです。)
で、ほとんど金管であんだけ人数をそろえるとfffのときは、やっぱり迫力ある!
音楽で人を感動させる一番大事な要素は音量だと信じて疑わない私としては、すごく魅力的な編成だと思いました。
フレンチホルンがもひとつ目立たないのが吹奏楽編成に比べて欠点かなぁ。
バリトン(ユーホニウムの小さい奴。)なんていう楽器も入っていて、同じような音域に、サックス、ユーホ、バリトンといると、
どうしても埋もれてしまう。。。。
さて、曲。
ヴァン=デル=ロースト先生にわ悪いが、一番かっこよかったのは、最近人気らしい、アッペルモント「ルビコン」。
「賽は投げられた!」と叫びながらカエサルがわたった川の名前なのですが、とにかく、カッケ〜。
戦争だけあって勇ましすぎ。
どこをとってもとってもうるさくて、これぞ金管楽器!といった感じですね。
いや〜、金管楽器は、ハイトーンと音量ですな。
ストーンヘンジもまぁよかったのですけど、ちょっと難解すぎるかなぁみたいな。
いや、しかし、南足柄市、なかなかやりますね!!!