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昨日は、模擬裁判選手権の東西決勝でした。
私は、S学園の支援弁護士として、ずっとずっと関わってきたわけですが。
結論からいうと、優勝は、
京都教育大学附属高等学校。
京都教育大附属のみなさんオメデトウっ!
シャカシャカρ(≧ω≦)ρマンボ!!
ほんとうに、すばらしいプレゼン、そして尋問技術だったなぁ。
本当によく記録を読み込んでいると思いました。
講評でも出ていましたが、スタイルが本当に違いましたね。
尋問で証人、被告人をどんどん追い詰める京都教育大附属、情熱的な訴訟活動と評されていました。
尋問では、聞きたいことだけを聞いて、弁論や論告で矛盾点をつくS学園。クールでフェアな訴訟活動と評価していただきました。
ほんとうに、レベルの高い熱い試合だったと思います。
まぁ、こどもたちに勝たせてあげたい気持ちも多少はあったし、まったく残念な気持ちが無いと言えばウソになりますが、まぁ、ハッキリ言って、結果は、私たち支援弁護士は度外視していたわけで。
生徒達が議論し、考え、またプレゼン方法を考え、練習する。
その過程で彼女達が、相当多くのもの、しかもかなり得がたいものを得たと言う確信があるし、なにより、夏の大会より確実によくなっていた。
私は、大満足です。
寝付けないので(<やっぱり、くやしいのかなぁ。。。笑)
落ち着いて、反省すると、ちょっと足りなかったところもなんとなく、見えてきました。
ただ、彼女達のスタイルは、間違ってはいなかったと思うし、本当に証人や被告人が体験したことではない、「模擬」裁判では、ある意味、いけるところまでいった。という思いがあります。
本当によくやった!よくがんばったっ!!
みんなと、一緒に、やって来て、私自身本当に勉強になりました。
ありがとうっ!!!
さて、当日は、色々なひとが観戦に来ていました。
会場は満席でした。
宮崎パパも最後少し見てましたね。
阿曽山大噴火さんもいらしてました。(たぶん)
大澤孝征先生もいいらしてました。
我らが支部のスターO木刑事弁護教官が来てくださっていたのもとてもうれしかったですね。
E口勇治先生、I山恭子先生、と教育関係の先生もいらしてました。
テレビカメラも、NHK、日テレ、フジが入っていましたし、カメラは其れこそ数え切れず。
S学園のK本先生のところには、かなりの取材申し込みがあったようでした。
(負けちゃったからあまりテレビには映らないかな?)
ほんとうに、イベントとしては大成功でしたね。
このような機会を与えてくださり、運営に奔走された日弁連の皆様、支援弁護士を支えてくれた我が県の弁護士会法教育委員会の皆様、試合を観戦していただいた皆様に本当に感謝したいと思います。
さて、戦いがおわり、
S学園の先生方と飲み会に。。。。
とても楽しい飲み会でした。
どうもありがとうございます。
先生方、ほんとうにお疲れ様でした。
長い戦いも昨日で終わりです。すこしでも、お体を休めてください。。。。
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ご丁寧にコメントいただきありがとうございます。
学業や部活動、校内行事の合間を縫っての練習でよくここまで
仕上げたと思います。
神奈川県予選ですか?高校野球並みになりそうですね。
神奈川では公文国際も虎視眈々と優勝を狙っているようです。
来年は更に熱戦となりそうで今から楽しみです。