キンガシンネン! 

January 02 [Sat], 2010, 16:33

新年早々地に足が着いてないす

1年の計は元旦にあります

今年は夢の中で年をこしまんた

大晦日の夜にだけ動くクレイジートレインに乗ってみわちゃんに会いにいきました

新年早々会いたい人がいるということは幸福なことです

わたしはだだの数歩後ろをいつもいつも

んしょんしょと競歩でついていってるのだなとおもいました

だだは三歩に一度振り返っては微笑んでいるのです

だだにとっていい一年になることを

今年も願うばかりです






今年の抱負は実に国家試験合格のみです

あとは抱きたい女になることです

「ああああいつ抱きてえええぇめちゃくちゃにしてえええぇ!!!」

と白昼堂々悶々とさせてしまおう

あっはん!

どすこい!

というそんなことはどうでもよくって

勉強します

どっせい!






あとことしは感傷的になることを控えたいです

ルキノン現実!

どうせ繊細じゃないしどうせ情趣も解さないんだから

下手に感傷的になると

道踏み外すだけなんだということがわかりまんた

シビアに学んだ2009!

そういうのは小説のなかだけのお話にします





なーんていうと露骨に明けましてひねくれ者ですね!

でもチガ☆ウノ

要はもっと好きな人を大事にして生きようかななんて

社会に出るリハビリしようかななんて

フレキシブルで余裕のあるオトナの女



目指すのではなく

まずは素直に羨ましがれるようになれよ自分

がテーマです





よい一年になりますように

家族や大事な人々に災やら難やらがありませんように

ていうの神社でやりたかったナア




今年もよろしくお願いします








 

December 11 [Fri], 2009, 2:04
わたしはまたひとつ「まとも」なところを失ったのだ

また少し社会から離れてしまったのだ

誰のせいともなく

何のためともなく

この毎日から逃れられないのだ

親しかった、否、親しいと思ってきた男にさえ

「君」と呼ばれるようになってしまったのだ

「僕は君を見捨てることにしたよ」

あるひとからみればわたしは幸福な人間で

わたしの過去からみればわたしはかつてなく不幸なのだ

それも

わたしの少しまえの過去のせいで

「そんなにわたしに関心を持たないでくれ。見捨ててくれ。」

「いや違うんだ、もっとわたしを必要として、あたたかくしておくれ。」

夜がつづくのだ

朝になるとはじまることがこわいのだ

煙草の煙が肺へ吸い込まれる

涙がにじみでる

頬がくすぐったくなり

体が熱くなる

倒れこむ

何もない

手を伸ばす

何もない

眠くなれと願う

いま自分は世界の端っこに居て

消えそうに点滅しているのだ

きっとそうだ

そんなわたしの点滅を見ている唯一の誰かが

ふと誰かに呼ばれ振り向いて

またわたしに顔を向ける

その間の一瞬の隙にひっそりと

音もなく

消えてしまうような

わたしは

そんな存在なのだ

そして両親のことを思う

なんとばかばかしい考えだ

涙があふれる

耳が冷たく濡れる

こんなのはたんなる甘えだ

分かっているじゃないか

あとは認めるだけだ

だだを思う

さおりを思う

あの人は

わたしになにがあっても

わたしを愛してくれるのだろうか

君次第さ

失わないものなどない

そうだね

目を閉じる

そんなことは問題ではない

恥など問題ではない

いまは

この鉛のような体

わたしにはとても活動的に見える長い夜

それが問題なのだ

なにから考えても

終わらない

堂々巡りの

いたちごっこ










 

October 22 [Thu], 2009, 22:02
黒髪ぱっつんにしました

沖縄の旦那に写真を送ったら

「かわいい」と「似合う」にかわって

「勃起した」とゆってもらえました

しあわせです





裁縫とか塗装とか地味な仕事ばかりしています

オーガはやさしいのでとってもとっても大好きです

オーガと眠ると快眠できました

でも足が触れてドキドキしました

オーガのまつ毛は長いのです

あああ





今日はひとりでブラザーズのハンバーガーでした

おいしかったです

わたしはいつからか

ピクルスを食べれるようになり

キムチを好きになっていた

はてな

なんでかしら

ふしぎです






深夜にスタジオはいってからというもの

疲れがとれません

だがしかし

明日は8時にプルサーマルさんにお届けものです

そのあと裁縫と塗装です





アギネスがアツいのです

spurを読んでいたらほんとうにドキドキした

だから何度も挫折しているダイエットをいいかげん頑張る

もっとやせたらまた

金髪にしてベリーショートにして

アギネスのように

素敵だったなあ

たくさんのお金も類まれな美貌もないが

そうさ

わたしは女なのであった!

お洋服をもっと好きにならねば

自分にもっと関心をもたねば

素敵なものに囲まれて生きて

スウィートだわっていう恋をしていなければ

だってだって

もったいないもの!

命短し恋せよオトメとはこのこと!

キレイになりなさいねってことよね

だれのためでもないわ

自分のために

かっこいい音楽をたくさん聴いて

キッチュでクールでスウィートでロックでアバンギャルドで

ガーリーなのにマニッシュな

そんないろいろな要素のある女の子になるのよ

そしていま女の子ってゆったけど

そろそろ21歳なのよ

ギリギリね

あべし

とにもかくにも「クソガキ」と「クソチビ」はもう誰にもいわせないわ

ひでぶ



 

October 13 [Tue], 2009, 0:32

ああ

嬉しいのね

まだ

こんなわたしの

そんな一言が

そうも嬉しいのね





わたしのかわいいひとは

南の国へと

帰りました

そして帰ってきます

10日後

冠婚と葬祭をいちどにこなして

はえーわ




疲れた

眠りまくりたい

 

October 09 [Fri], 2009, 0:37

「め、めぐろさ・・・」





なんなのであろうか。つまるところはせっかちなのである。
吟味というもの、もしくは熟慮ということが出来ぬのである。
だがしかし衝動に任せるということの快感。
いっそこのまま、後先は、もう、という瞬間の快楽。
ありきたりだ。つまらぬ。
そのようにしてしか随喜を知れぬ癖を、しかし、説明付けるものは何なのか。
退廃のひとことは飽きたのだ。
美化されるべきでもない。
せっかちである。とどのつまりはそうなのである。
こと耽美という言葉は最悪に似つかわしくない。
耽美というのは小説か映画か絵画の中のものである。
我々凡人の、きたなく細々とした生活の、
そのなかにたまたまうまれた非日常を、あるいは悪しき喜びを、
耽美と呼び、妙な演技に浸るのは、ああ、
なんとも、恥ずかしい。
魔が差した。違う。
気がふれた。これもありえぬ。
せっかち、つまりはせっかちなのである。





庭の金木犀の香りがさわやかだ。





 

October 06 [Tue], 2009, 11:45

島村とふたりで帰った

自分がなんなのかわからなくなった

彼は

「人生は優しさをみつける旅」だといった

一人っ子は寂しいといった

わたしたちは結婚するといった

「絶対そうだぜ」



こんな人間と出会えて

わたしは幸福だと思うにつけて

彼になにか新鮮なものを

与えられない自分が

なんだか

情けない

不甲斐ない



 

September 29 [Tue], 2009, 1:00

ギラギラした男が好きだ

強くたくましいだけではダメだ

毒とも違う

ワイルドのひとことでも足らない

ギラリとするもののある男

ギラリと光る瞬間に

駆け出してしまいたくなるような男

自分という女がいかに矮小で

魅力がなく

弱いものかという事実を

無言のままに悟らせる

突き放すだけでも

ただまぶしいだけでもない

とうぜん下品なものでも安いものでもない

何か

とてもではないが

君には教えられないというような

ギラリとした何かを

隠しもっている

そういう男が好きだ

ステータスという言葉は

反吐が出るほど嫌いだ

つまりは

自分の欲に正直であること

そういう男に抱かれるときに

ひとりぼやけた天井をみつめて

わたしは

こっそり

微笑をもらす

「ああ女である」と

歓喜する





という話をしたら

「ちんこのこと?」といわれて

えらく納得した

だが残念惜しい

ちんこだけでは解決できないのだよ

欲というものはね







ファック


コピるか









夏のおわり 

August 20 [Thu], 2009, 3:56
に癇癪を起こすのを今年でやめる


せいぜい後ろ髪ひかれながら去るといいわ


ぽりゃーははやりませんでした


夏が好きだ愛しているが


今年は少々つれないようだね


ぽりゃ










エモーショナルな夜に食うと吐く


左半身筋肉痛おつ


ビューティフルドリーマー


ゼネラルコンストラクションの是非とやら


ラム酒


vs


麦酒


くだらないのは軽率軽薄な恋愛感情





それを弄ぶデーーーーーーモンたち!


わたしは善き人のための時間を


心掛けるのみなのです


なぜかというと


はじめてうまれた新しき愛情かもしらないからなのです


こんな気持ちしらなかったワン!


つまるところかわいいのです


わるいようにはしたくないのです


単純明快


左のピアスはふさぎました


暗くて湿った塒はもうありませんので


溜息を吐くばかりなのです









ヤニくらのまま二度寝のヤケはならぬのです


明日は


なんとも


責任重大な日となりそうなのです


おわかりか






ハトよめ全巻そろえたいまさらながら









ラブラウド 

August 15 [Sat], 2009, 3:39

ふぁっく


こんなことのためにこんなにつかれた


ふぁっく


寝起きに吐くくせがついた









とにもかくにも


わたしの切実な愛はあのひとには欠片もつたわっていない


ふぁっく


たかひでと河原でビールを飲みながらきょうというひに乾杯いたした


わたしとたかひでは清い


だだとわたしは深い


あのひととわたしはなんなんだ


ふぁっく


エレクトリック・サーカスを弾いてたら


タバコの灰が


かわいいベッドシートに落ちて


穴があいてしまった


ああ


ふぁっく






シスコ 

July 23 [Thu], 2009, 22:24


なんでこんなにミッシェルが好きかというと


黒いスーツとサングラスにタンバリンなんてかっこうがさまになるからだ


「ハロー、ベイビー」なんていってさまになるからだ


コード進行がきれいとか


メロディラインが気持ちいいとか


歌詞の世界観がとか


そういうことはともかく


突き詰めると


いや


全てを省くと


そもそもは


「かっこいい」という


衝動


それだけ


だから「なんでミッシェルが好きなの?」


てきかれたら


「かっこいいから」とだけ答える


それ以上きかれても


こいつわかってないぜ


と思うだけ











バッカスの青いテレキャスを黒く塗ろう


ピックガードもワインレッドに変えよう


アベフトシがいなくなっても


腹は減るし眠くもなる


だからなんだ


アベのギターとミッシェルは


逃げも隠れもせず


消えも壊れもせず


曇りもぼやけもせず
















生きてる









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