お引っ越し 

January 06 [Fri], 2006, 12:52
ここはみんなの思い出が多すぎるので、
内容をそのまま移動して、続きは新しい方で書いていこうと思います。

そうすることによって、新しい方には過去のトラバやコメントが反映されません。
それは寂しいことですが、その方が良いと判断しました。

ここのスペースは、もう少し残しておきます。そのうち消します。

内容の移動に関しては、このブログはエクスポート機能が無いため、
奥の手を使ったわけですが、なんとかなりました。
技術面でご指導頂いた方、ありがとうございました。

リンク・RSSリーダー等、変更宜しくお願いします。
だら嬢、内容移動に関しては完璧マスターしましたので、またお伝えします。

新年早々お騒がせしておりますが、今後とも宜しくお願い致します。

温度(http://onne.jugem.jp/)

人の気持ちを読むということ 

January 06 [Fri], 2006, 10:05
みんな、思っていても言わないことが多い。
ま、普通、そうだね。それが大人というもの。

だから、相手がどう思ってるか、読まなくちゃいけない。
これもまた、大人の技術が必要になってくる。
これがまた、難しい。

結局○日は同期の地には行かないことになった。
「必ず連絡します」の予告どおり、連絡は来たけど、
遅い時間なので私は寝てしまっていた。

今回の同期との一件、私はどうしたらよいのかさっぱり判らない。
相手の気持ち・行動もさることながら、自分の気持ちまでも一貫性が無いのだ。
(そこは他の人に指摘されて、ははーなるほど、と思った)

先輩のこともあるからじゃないの?と思われがちなんだけど
そこも私自身わからない・・・。

ただ、私はどうも素直になれない人間のようで、
例えば・・・相手に一度否定されたら「いや別に私傷ついてないし!」とか言ってしまいがち。
それは「強がりで、本心はそうじゃないんだろう」と推測されがちだけど、
そうじゃなくて、私の場合、言ったままに思い込むことが出来るシステムになっているらしい。
そして、自分の本心を、自分で察知できない・・・。
だから、人の気持ちとか読む前に、自分のことが判らない。

もしかしたら、私は、そんな私を引っ張りあげてくれる人を求めているのかもしれない。

=====

 今後の同期との一件の対策については、ここには書けなくなりました。何故なら、更新時間でお判りのように、会社から更新することが多いもので・・・(会社の皆さんごめんなさい)。きっとシステム関係の人にはここの存在はバレバレだとおもうのですね(でも書き続ける私も私ですけど。書いて整頓して仕事に向かってるところもあるのです。言い訳)。
 だから、万全を期すべく記載しないようにしたいと思います。これは私の胸の中に。
 ねぎ・だら嬢には直接報告申し上げます。そして、また何か読んで頂けるような内容が出てきましたら、書かせていただきます。

=====

 この度、ねぎ嬢がねぎ畑を閉鎖されました。寂しいような気もしますが、それでよかったと私は勝手に思います。
 ある意味ここは、学校みたいなもので、飛び立つ時がやってくるのかもしれません。書かずとも生きていけるような時が。
 私はしばらく卒業出来そうにありませんが、しっかり自分を磨こうと思います。

ハバネラ(恋は野の鳥) 

January 05 [Thu], 2006, 13:01
こちらより引用。
※リンク先、音出ますのでご注意を!

-----

恋は野の鳥 気まぐれ 気ままよ
呼べど 招けど あちら向くばかり
手管こわもて 何の役に立つとぞ
恋知らぬ人に すりよる恋鳥

恋はジプシーの子よ
法も理屈もなしよ
すげなくする人に
あたしは焦がれる
でもあたしに思い込まれたらば
ご用心
ご用心なさいよ

待てば来もせず 忘れりゃ 飛びつき
捕る手 するりと 鳥はまた空へ
あたりくるくる 飛んでは廻れと
追いかけりゃ逃げて よけると離れぬ

-----

現在、この歌が頭から離れない。

私と同期【その5】 

January 05 [Thu], 2006, 11:28
「え、まだ続くの・・・!?」と思われそうだけど、続きます。

いきなり相手のテンション、ガタ落ち
わたし、新年早々ジェットコースターに乗った気分。

以後連絡無いのでおかしいな、と思ってはいたけど、
昨夜、いきなり「自信なくなってきた・・・」的、着信あり。
はぁ!?
思わず「一晩にして凄い勢いで落ちたのね・・・」と言ってしまったくらい。

でも「眠れないほど考えた」「今日も仕事が手につかなかった」などと言うくらいだから
私を「ホーム帰ったとき遊ぶ女」にしようとしたとは考えにくいのだけど・・・。

こういうタイプの男性は、自分の頭の中でぐわーーーっと考えて、勝手に大きい事にしてそうな気がする。「あの時こう思っていたけど言えなかった。だから今言うけど・・・」みたいなやつ。
うわ!またそれ!もうそれだけはいや!

なので「何か私に対して不満があるなら言ってほしい」と突っ込んで聞いてみた。「問題が起こったら早く解決する方がいいとおもうし」
すると
「・・・あんまり人前でイチャイチャするの嫌いなんだよね」

あ、あんたがやってきたんじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!
言ったよ私もちゃんと。「それ、どっちかっていうと、そっちがやってきたと思うんだけど」って。
向こう、もごもご言ってた。もごもご。

バースデーに行く件に関しても、「重かったら・・・」と振ったら、
「正直、そうかも」

あんたもあの時、「じゃあ1月末か2月始めにこっち方面の出張入れる」って言ってたじゃん!
あの発言は何なんじゃい!

 あのねえ、今から検討していくって段階で、重いとか勝手に言ってんじゃないよ!こっちは「行動」も起こさず念入りにやってるっていうのに!もしかしてあれか、その念入りさがウザスだったのかよ!そんなん言ってもウチら友達だしそこらは慎重にやるべきだろ!

 そういうわけで「失敗に照準合わせてどうするんだ!失敗は想定はするけどそこにロックオンするもんじゃないんだよ!じゃないと進まないだろうが!/あと、そういうお互いの常識の違いみたいなのはどうしても発生するものだよ。そこを色々調整していくものなんじゃないの」・・・ということを、半分柔らかく、半分キレ気味に伝えた。「よく考えて。でもまあ今日はとりあえず寝て」。
 向こうは「明日また必ず、連絡します」と言った。

私と同期【その4】 

January 05 [Thu], 2006, 10:43
 楽しく旅はスタートした(ちょっと離れた場所に行くことにしていたので)。電車にガッタンゴットンゆられ、色んな話をする。
 旅をしてその人の性格・ふるまいが判ったりするけど、楽しく過ごせる人で私は満足した。過去、研修時に気づいた「どことなく暗くなる瞬間」は私の前では訪れていなかったので(おそらく)、嫌われては無いと思った。

 中盤以降、そういえば今日は手を繋いでこないんだな。と思ったので「今日は手を繋がないんだねえ」と伝えた。すると「あ・・・じゃあ繋ぎますか?」みたいなことを返された。
 え!許可制なのー?・・・そう言ったら笑われた。ちょっとしてから、手を繋がれた。

 以後も楽しく過ごせたと私は思ってる。ただ、向こうがワンランクアップ行為に出ようとしたときは、顎を押し返してしまったんだけど・・・(笑)。この私が中学生レベルの行動に出ましたよ!でもそれで、変に誤解されたくなかったから私は言った。「○日に○○(相手の土地)に行ってもいい?」
 実は、○日は同期のバースデーだったのだ・・・。また前回の「出会った人」に引き続き、この微妙な時期に相手の誕生日かよ!バースデーはひとりさみしいので仲間(私も知ってる人)に構ってもらう、と私の目の前で電話をしていたぐらいなので、あー私も行きたいなあ。と思ったんだった。すると向こうは「もう仲間に言っちゃったから、調整します」みたいな返事だった。

 ちゃんと話をしていなかったので、待ち合わせの場所に戻ってきてから、話したいと言った。
 同期は、遠恋に関しては自信が無いと言った。私もそこはシビアに考えていた。遠恋の極意のようなものは友人から聞いて、生半可なものでは無いのは判っていた。何しろ、私たちは長く知り合いではあるけれど深く知り合っているわけではない。だからお互いを知る為にも会う機会を増やし、検討して行くのはどうか、と私は提案した(その考えもあって、バースデーに行くことを提案したのもある)。向こうも了承した。
 もしこれでうやむやになったり、簡単に付き合って遠恋結局だめでした・・・になってしまったら、せっかくこうやって仲良くお友達やってる大事な関係が無くなってしまう。それはとても怖いじゃん?でも進まなきゃ、これ以上仲良くなることはないし。それを踏まえての、提案。

 さあ、どうなるだろう。でもとりあえずやってみよう。

私と同期【その3】 

January 05 [Thu], 2006, 10:20
 同期があまりにぶっ飛んだ発言をするのでかなり動揺した。お酒のせいだと思いつつも、私は結構きゅんと来始めていた。元々友達だったのだから、あんなこと言うのはそれなりに向こうもきゅんと来ていたのだろうとも思ってみたり。
 実家に帰って、母になんとなく冗談っぽく「私が○○(地名)に住んだらどう思う?」みたいなことを言ってみた。すると母は「あんたは○○で生まれた子だからねえ」と言った。

 同期が普段住んでいる土地は、私の生まれたところだ。そもそも、私の会社の本社があった場所周辺(今は違うんだけど)は私の父の勤務地でもあった。だから入社する時は「ああ私はここに入る運命だ」と勝手に思ったりした。
 クリスマスに行った、とある大きな観光地も、私たち家族が引っ越した年に出来た。テレビなどでその観光地が「○周年!」と特集していると、自分の歴史がダブる。

 仮にこの状況が嘘ではなくて、万が一私がその土地へ行くことがあったら・・・私は結構そういうの大丈夫かな、とも思う。その土地にはいまだに良くしてくれる父の恩人や、私の知人も数名居る。
 仮にこの状況が嘘ではなくて、話がどんどん進んだら・・・先輩とのことも何とかしなきゃいけないな。それも頭にあった。

 さっきも書いたように、元々友達だから、勢いだけで持っていきたくない。前回のわたしなら何となくいいなあと思った男の人とはすぐ「行動」しちゃうけど、それだけは止めなければ。・・・このときの教訓

 そんなことを色々考え、会う日がやってくる。

私と同期【その2】 

January 05 [Thu], 2006, 9:51
 そういうわけで、私と同期は知人・お友達としてずっと過ごしてきた。「合ってるよ」と言われつつ、でも「きゅん」とすることは全く無かった。きっと向こうもそうだと思う。

 クリスマス、紆余曲折ありつつも予定通りとある地へ。ここにも書いたように、私は乗り切れなかった。はじめは元気だったのだけど、なんか一人ぼっち感満載だったので。
 後で思えばヤキモチ妬いていたのかな。とも思う。けど、やはり「きゅん」としては無かった。きゅんとしてなくてもヤキモチ位は妬くものね。私ひとりぼっちかよ!みたいなひねくれ。

 そして年末。ここいら界隈のカウントダウンへ、帰郷した同期と出かけた。みなさまもいらっしゃった。例のごとく同期は「オンの彼氏(笑)」と紹介されるわけで。
 その場の空気がそうしたのか、お酒がそうしたのかは判らないけど、私はmaroon5で盛り上がれたことに満足していたし、外国人のお姉さまとダンス対決(勝手に挑んで勝手に判定)してはしゃいでいた。はしゃいでいたのは事実。
 カウントダウンの場所から移動するとき、「みんなに彼氏って紹介しちゃったねー」みたいなことを同期に話しかけた。すると同期は「もう、それでいいじゃん」と言ったのだった。

 ・・・ん!?

 そこから、今までの関係からは想像もつかなかった言葉・行動がじゃんじゃん飛び出す。私は冷静に、冷静に、と自分に言い聞かせた。これは、お酒のせいかもしれないじゃん!
 しかし、今までお酒が入っても、こんなこと無かったものね・・・。

・手を繋いでくる/背中に手をやる
・外気に当たって冷たくなった手指を1つ1つあたためる
・それに顔を近づけてまるで祈るような仕草
・「お願い事してるみたいだね」と言ったら「○○(向こうの居住地)と○○は遠いよね・・・」との返答
・「遠距離恋愛は大変だよね」「自分は転勤できないけど」「だからこっちに来てもらうしかないんだけど」

 まじですか。・・・いや、でもやっぱりお酒のせいでもあると思うから、私は「うん、うん」と聞くしかなかった。

 お酒のせいかどうか確認する為に、私は翌々日に会う事を提案してみた。その日なら、私も実家から帰ってきているし相手もこっちにまだ居る。
 そして、会うことになった。

私と同期【その1】 

January 04 [Wed], 2006, 13:01
 私がここで同期について書いている回数はなにげに多い。

 実は初出はこれ
 ・・・そうそう、はじめは緊張したんだった。ただの同期だけど、彼氏がぶーぶー言いそうだから黙って会ったので。確か2004年の夏。同期が会社辞めて、次の会社までの休みのあいだにこっちに戻って来てて(同期の地元が私の居住地)会ったんだった!
 同期とは、恋愛の話は一切しなかった。向こうがちょっと話してた気はするんだけど(彼女居ないとか)、私は出さなかったんだよな。

 そして5月に野球観戦&ライブ。楽しかったな。みんなを巻き込んでワイワイ出来たし。
 初対面がスッピン、とあるように(笑)、社員研修で会ったり仕事の電話で何回か話したりしてたはいたんだけどね。よく会うようになったのは最近だなあ。ホント。

 その頃私は彼氏と別れるわけだけど、それを機に「先輩」の存在がよりパワーアップしてくる。昔は年2とか3ヶ月に1回しか会ってなかったけど最近月1だもんねえ・・・。

 続いて、7月の連休で私は同期の地へ。この時同期は別の地へ旅行してて入れ違いに!でも同期がらみのお仲間(お姉さま、Iくん)に良くして頂く。
 文中のHくんっていうのが同期ね。

 その後私は「出会った人」とのアバンチュール!なフィーバーで盛り上がり・・・。夏休みをライブに合わせて帰郷してくれた同期
 「出会った人」の話があったため、みんなが同期をその人と間違えたらどうしよう!みたいなのがあったんだけど、案の定そのネタで盛り上がり、彼氏ということになった(笑)。

 数日後(もう9月になってた)、ねぎ嬢から「オンと同期って合ってるよ」と言われる
 さらに9月下旬、クリスマスにねぎ&オンでとある地へ行くことが決定。同期たちも誘おう!となる。既に「出会った人」との関係は見込みない感じになっており、同期も秋風が吹いていることが判明。

 そしてクリスマスシーズン・年末年始が到来し・・・【次のエントリーへ続きます。引っ張ります】。

WWWにプライベート流出中 

January 04 [Wed], 2006, 12:35
ここの存在を知る「私たちの周辺の人々」は多いのだけど
ねぎ・だら嬢、及び私の正体はボカされてきたように思う。

が、最近あっさりバレてる風なことが判明したので
私・オンが誰なのか、判るのも時間の問題かな。
これを機にここへたどり着く人もいるかもしれない・・・。

私は「周辺」でも知名度低い方なんで、顔と内容が一致しない人も多いとは思うけど。
知ってて黙っててくれる人も居るとは思うけど。

改めまして、オンでございます。
ここに書き始めてじき1年ですね。今年もどうぞ宜しくお願いします。
・・・今後とも知らんぷりの方向で宜しくです(笑)。
さっそく新年早々色々動き始めたのでまた記録します。

昨年は、色々ありながらも成長できたと思う。
今年1年もじっくり歩んでいきたい。もっと成長したい。

亜麻色 

December 27 [Tue], 2005, 15:17
車内では「数年前に流行った曲セレクト集」が流れていた。
島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」、懐かしい。カバーブーム。

「ねえ先輩、亜麻色って何色?」
「ん・・・何色って、亜麻色だろ」
「だから、どんな色?」
「え、っとね、黄土色みたいな色」
「・・・金髪なのか!そういうことか!」
「あ、そうそう。麻に近い、から亜麻色なんだよ」
「あ!そうだそうだ!準ずるって意味で使うもんねえ」
「そうそう。亜熱帯、なんかもそうだな」
「じゃあさー、亜紀子さんは?」
「そりゃ・・・紀子さんに近いんだろうよ」

しばし笑った。
P R
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