本山納骨 

2009年05月20日(水) 21時29分
手元供養と一緒に行われるスタイルとして
本山納骨はどのようなものでしょうか。
本山納骨とは、宗派の本山に納骨するものです。
熱心な信者の間では現在も珍しいスタイルではありません。
家にお墓がない場合も、供養を宗派の本山で
してもらえます。
手元供養の場合は、分骨したものを本山納骨します。
本山納骨は共同墓なので、あとから遺骨を
返却してもらうことはできません。
手元供養の際は、事前に
分骨を忘れないように注意しましょう。

本山納骨の利点は、本山なので
破格の納骨料でおさめられる点です。
さらにその後も年間管理費や寄付も
必要ありません。
ですから、あとに残される遺族らに経済的負担も
かけなくてすみます。
費用は平均5万円で、20万円かかるところもあります。

建前は信徒ですが、原則として過去の宗派は
問わない本山が多いです。
しかし菩提寺がある場合は、
そちらに相談したほうがいいでしょう。
本山はいつも参拝客があふれるにぎやかな場所です。
故人が眠るにもさみしくないでしょう。

本山を決めて、申込をする際の手順としては、
まず各寺に用意されている申込書に記入します。
故人の俗名、性別、命日、享年、
あれば戒名などを記入します。
所属寺院などもわかれば記入します。
あとは申込者の住所、氏名、電話番号などを
記入して申込します。
納骨時以降の親族の供養は、
各寺で法要制度を設けています。

本山納骨を受け入れているお寺は、
真言宗総本山金剛峯寺、
天台宗総本山比叡山延暦寺。
浄土宗総本山知恩院、
浄土真宗大谷派総本山東本願寺、
浄土真宗本願寺派西本願寺、日蓮宗総本山久遠寺。
曹洞宗総本山永平寺、
和宗総本山四天王寺 一心寺など
数々あります。

それぞれの宗派、費用、交通の便などに
あったものを選びましょう。






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散骨 

2009年05月19日(火) 22時22分
ひとそれぞれ様々な供養のスタイルがあります。
手元供養も近年注目を集めています。
手元供養と他の葬儀スタイルを組み合わせての
利用もみられます。

そのひとつとして、散骨があります。
手元供養して、メモリアルグッズを作製し
残りの遺灰を散骨するというものです。
お墓を持たない人が増えて、核家族化、
少子化でお墓を持っていても承継者がいないなどの問題。
形式にこだわりたくない人などが手元供養、
あるいは散骨などの手段を選択するようです。

以前は、散骨は「死体遺棄」にあたると解釈されて
敬遠されていました。
しかし「節度をもった散骨」に対しては
違法性がないとされたため、
最近注目を集めるようになったのです。

散骨は山への散骨もありますが、
海への散骨が主流のようです。
散骨を希望する際は、事前に遺言書として
散骨の意思を記しておくことが必要です。
遺族への説明、同意も得ておきましょう。

散骨の実施は、遺族で行うこともできますが、
代行サービスを行っている業者もあります。
希望する海などがある場合は、
その近くのマリーナに船を持っている業者がいいでしょう。
個人の希望や遺族の希望地を何箇所か
候補として考えておきましょう。

散骨する際は、手元供養分として
遺灰を先に分骨しておきましょう。
散骨する分は粉砕して粉末状にしておきましょう。
散骨する際の注意点としては、
第一に他人の土地に撒かないことです。
他人の目の触れないところで静かに
めだたないように行いましょう。
海への散骨は船などで沖合にでて行いましょう。
海辺から、堤防からなど行うのはやめましょう。
散骨の際は、水溶性の紙袋などに入れて行います。
風の強い日などに粉末状のものを撒くと、
風で周囲に飛ばされて迷惑がかかります。

散骨の法律的規制はありませんが、
以上がマナーです。
個人で行うのが難しいようであれば、
業者に依頼するのがいいでしょう。




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樹木葬 

2009年05月18日(月) 22時40分
ひとそれぞれ様々な供養のスタイルがあります。
手元供養もそのひとつです。
手元供養と他の葬儀スタイルを組み合わせての
利用もよくあります。

樹木葬もそのひとつです。
樹木葬とは、遺骨を直接土の中に埋めて、
墓石の変わりに樹木を墓標とするのです。
遺骨はだんだんと土に返り、
その土を栄養として墓標の樹木にいつか花が咲くのです。
人は本来大地から生まれました。
自然に帰りたい、自分らしくありたいという
価値観が広まってきているのです。

樹木葬では山中やその近辺の平地などに、
ある一定の面積を墓所とします。
遺骨を埋めて、花や木を植えて樹木の墓標をたてます。
遺骨は家族、親戚、知人など何人でも埋葬できます。
現在ではペットと一緒のお墓がいいという人もいます。
将来的には、樹木が花を咲かせ、実もなることでしょう。

樹木葬では納骨後、遺骨は返してもらえません。
手元供養する際は、事前に分骨をしてから
埋葬するようにしましょう。

樹木葬を希望する場合は、
まずお寺を決めましょう。
説明会も開催されています。
お寺やご住職の信頼性や将来性、費用、
交通の便などを考えて決めましょう。

納骨日には遺骨、埋葬許可証あるいは火葬証明書、
印鑑を持参していきます。
その後納骨の儀式です。
まずは本堂で読経したのち、
埋葬する墓所に遺骨を埋めて花木を植えます。
その後墓所で読経して終了となります。
その後の管理はお寺にてしてもらえます。
自然災害などで倒れたり枯れたりした場合は、
新しいものを植えてもらえます。
費用は永代使用料に年間の樹木管理費などがかかります。
詳細をそれぞれのお寺に確認の上、手続きしましょう。





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