ルールに縛られて

August 20 [Fri], 2010, 18:37
ブログ…6月、7月をすっとばして、8月もすっとばすところでした。
方向性の曖昧なわりに、書くことに対して何かしらのルールが
あるみたいです。
どんなこだわりなのか、何ルールなのか、自分の胸に手をあてて
考えてみたけれど、それもひどく曖昧で、
誰の目を気にするのか、「書くべきこと」「書くべきじゃないこと」を
知らぬ間に判定していました。UNKNOWNなんて、最初から
恐ろしく行方知れずなタイトルを付けたくせに、
(たぶん)本人も理解していないような独自ルールに固執し、
本人が、がんじがらめになっていました。
よくあることですが・・・。

ブログを移転しようと思って、ドメインを取得したのですが、
(たしか6月あたりに。今年です。)
サーバーを借りてません。正確には、1週間だけ仮契約して、
重いから解約したのですが、それからは借りる前にブログを
完成させようとして、停滞中。デザインってどうやればいいんだろう…
と一種の被害妄想にも似た…迷いと力不足とヤル気に満ちた螺旋にも
何度か顔をつっこんだりして。

何が何だかわからぬ話ですが、ドメインは取得してあるんです。
第一歩というのか、どうか、あああ…。

「やりたいけどできない」「やるべきこと」から目をそらしてみると、
意外といろいろなことに向かっていくもので、
それはテスト前の部屋の掃除に似たようなものです。
ついにハングルがだいたい読めるようになりました。
パッチムはほとんどだめだけど、それ以外なら7割ぐらい。
文字の読み書きだけで、発音はだめだけどね。
「読めるようになりたい」を結構前から有限不実行してたので、
7割でも読めるようになって、よっぽどのダメ人間だなと思いました。
何年も前に、猟奇的な彼女のシナリオブックを
なぜか買ってしまったのです。訳のみでフリガナはなし。
今ほしいものは電子辞書。韓日・日韓辞典の入ったものを。

やりたい、やるべきことというのは、つまりはサイトを作ることです。
けしてないものねだりをしているわけではないはずなのです。
しかしどうも思い通りに行かないでおります。これも、無意識の中の
独自ルールによるものじゃないかと感じるようになりましたが、
無意識の部分を操作するのはなかなか難しくて、
棚の窓を外して布のカーテンにした方が使い勝手がいいかもしれない
なんて、余計なことばかり考えてしまうのです。

デザインに使う色すら決められない。
タイトルのフォントも決められない。
全てに意味を持たせよう、手を抜かないようにと考えます。
でもそこまでできるほどのスキルはありません。
いえ、スキルの問題じゃない気もします。表現すべきものは自分や
自分の目指すものだからです。自由に決めればいいわけで、
他人の好みを考えて作るほうがよっぽど難しいはずです。
デザインに対して、何か根本的な考え方が違うと思います。私は。
最初から逃げ腰というか…もしかしたら無理なのかもしれません。
(これは、破るべき自分の殻の一つだと思っています。)

まだブログもサイトもできていないので、結果の報告はできませんが、
何も考えずにやってみよう、というかそれすら考えずに、
このブログをリニューアルさせてみました。新しい場所に移転するのが
なかなか遅くなりそうなので、
こっちはこっちでコンセプトもなくやってみました。

色が浮かばない状態なので、白黒です。
本文の字は大きくしました。飾り気はありませんが、
前のデフォルトよりはマシかもしれません。
カテゴリはなくしました。前の記事は読めますけどね。
過去を振り返るのは自分ぐらいだと思ったのもあって、
トップページに表示するのは1記事だけにしました。

タイトルの字がボサボサしていて、ラインがぬりつぶしみたいに
なっているのは、作っている途中のラフというのでしょうか、
はっきりしない感じに合うかなあと思ったからです。

タイトル横の説明になってない説明文、
「アンノウンブログ。まとまらなくて行き先もわからないけど書く。」は、
フリガナをふりたかったのと、「無意識の中の独自ルール」に対する
反対意見のようなものです。

4月から5月までをまるっとふりかえる、の巻

May 14 [Fri], 2010, 19:06
わー!前回のブログは3月ですか…
すっかり5月も半ばとなってしまいました。
この間に何をしていたか?

ワコム(ペンタブ)のクリエイター向けイベントに
行ってみました。現役のクリエイターの話を聞きつつ、
最新のペンタブのすごさを宣伝されつつ。
クリエイター向けのイベントに初めて行ったということもあって、
かなり新鮮でした。デジタルとアナログをうまく使い合わせて、
新しい表現を作り出していることがとても面白かったですし、
私はPhotoshopとほとんど口を聞いていないんだなとも
思いました。つきあいは長いけど、下の名前を知らない
友達みたいな。(そういう友達は実際にはいないけど)
このままIllustratorとばっかり仲良くしていてはいけないかも。

イベントもその一つでしたが、なるべく人に会おうキャンペーンを
やってました(個人的に)。久々の再会を果たしたり、
いつもよりつっこんで聞いてみたり、これもまた、得るものが多かったです。
例えば、JMちゃんから、ネットオークションの話を聞いたり、
フーイーさんとテレビ番組の観覧に行ったり、
ないちょさんと上野の西洋美術館へ行ったり。
ちなみに西洋美術館では、フランク・ブラングィンさんの作品を見ました。

美しい絵を眺めるというより、絵のタッチになぜだか親近感を覚え、
面白くってしかたありませんでした。
その後、アメ横を案内してもらい、初ケバブを食しました。


また違う日には、M様と六本木のテレビ朝日へ行き、
TRICKのシークレットイベントに参加してきました。
完全に諦めていた(笑)、主役二人の登場に、
嬉しいを通り越して親心のような安心感(?)を覚え、
その後TBSのある赤坂サカスで行われていた
オーガニックフェスタを見てまわりました。
私がかなり前からお気に入りとしてチェックしているブログの方が、
出展されているというので、ぜひ行ってみたいと思ったのです。
ただ、ワンちゃん用のお店なので、少々迷いましたが、
(私は小さい頃からワンちゃんが苦手というか怖いのです…)
そこはワンちゃんを5匹飼う、超犬好きM様を連れていますので、
プラマイゼロかなーと勝手に思って(笑)、うかがいました。
思ったより人が多く、ちょうどお店の前にお客様(とそのワンちゃん)がいて、
挨拶するところまでは近づけないというだめっぷり…
だから少し離れたところで、M様に解説していました。
そのブログでは、大きなワンちゃんが出てきます。
怖いくせになんでお気に入りって思われるかもしれませんが、
実は高校生の時のホームステイ先のワンちゃんを思い出すのです…
ホームステイは約一ヶ月でしたが、ワンちゃん3匹ネコちゃん3匹、
みんな同じ室内での生活でしたので、初日に腹をくくりまして(涙目で)、
唯一触れられるワンちゃんとなったのであります。
だから、ブログを見ていると、懐かしい気持ちになります♪♪

まだ、あります。
ずっと行きたかった、神田へ行ってまいりました!
古本街でございます。(日本文学科だったんだけどさ…)
オンパ君に案内をお願いし、行ってみたい本屋さんほとんどを
のぞいてきました。もう怖くない!(笑)
次回はお金を持って、全然読めないような版本を
買ってみようとか思ってます。(変体仮名は一回勉強してるので
たぶん思い出せば読める…かな?)伝奇伝説大辞典、も買うーっ!
結局買ったのは、デザインのひきだし4冊(新品)です。
面白くってしかたない!近い将来活かせるようになりたいです。

あとはどこへ行ったかな。うーん…(笑)
5月に入ってから、高校演劇部時代の先輩が主催している劇団の、
公演がありました。それが浅草橋でありまして、お手伝いもかねて
うかがいました。今回初めて、公演のチラシとチケットを制作させて
いただきました。会社では、印刷があがったものを確認して納品でしたが、
今回は印刷会社から直接先輩の元へ納品されていったので、
仕上がりを見ておりませんでした。

初めて依頼する印刷屋さんでしたし、自分の経験不足もあり、
仕上がりがかなり不安でしたが、会場へ着いてみたら、
ものすごくだだだっと貼り出されていて、もう不安どころではなく、
「あらー」って感じでした。それでも気になっていた部分を確認しましたが、
思っていた通りの仕上がりだったので、ひとまず安心しました。
派手でポップで元気なものができたと思いつつ、なんだか
シンプルにも感じました。お客さんの目にはどううつったのかしら…
もっといろんな表現方法があるなーと、印刷物の研究は止まりません。
演劇についても、いろいろ思うことがありました。
久々に見て、やっと過去の自分を客観視できたというか…うーん。

上野の日展で行われていた、活版凸凹フェスタにもうかがいました。
どんな様子なのか、全く予想できませんでしたので、
ドキドキしましたが、すごーく暖かく迎えて下さいました。
近くでのぞいているといっぱい話しかけて下さり、
活字、印刷機、樹脂板、印刷見本…触れることもできるし、
説明を聞くことも出来る。代表の方も職人の方もいらっしゃったので、
もう何でも聞けるのです。なんかもっと勉強していけばよかったと
思うぐらい。活版印刷は馴染みがありません。
父上の実家からもらってきた古い本の印刷が凸凹してるなーと
感じるぐらいで、印刷機を見てもピンときません。
アンティークっぽさといいますか、インクの濃淡が味わい深いです。
全部同じ濃さが理想と思っていましたが、こちらもまた、
一つの印刷として、美しさを放っていました。


そして最後に…これは数日前のことです。
TRICK劇場版3を見に行ってきました。
一番最初のドラマを見ていた時には、全く予想できなかった、
異様なまでの盛り上がりです。もう、幸せとしか言いようがありません。
おかげでグッズに散財しておりますが、これだけは譲れませんので、
後悔することもないと思います。ありがたいと思うことは、
TRICKがずっと面白いことはもちろんのこと、劇場版の1、2、3を
全て同じ友達(M様、N様)と3人で見に行っているということです。
自分でいうのも変ですが、私がTRICKの話をするテンションはちょっとおかしいです。
劇場版を見る前のテンションは、たぶん奇妙です。
ずっと変わらず、このテンションでいられるのは、
2人の友達のおかげなんだろうなと思います。
2人は、同じテンションではありません。だいぶ冷めてます(笑)
でも、聞いてくれて、わかってくれる人たちです。本当にありがたいです。
劇場版の公開が決まったら、約束しなくても一緒に行くことになっています。
「どうせ行くんでしょ」という扱いでも(笑)
そういうドラマです。TRICKは。崇め奉ったらだめなのです(笑)
正しくは、個人的には崇め奉ってもいいけど、
みんなでやったらだめだと思う。あくまで、内緒で拝まなくちゃ、と思うんです。
TRICKの話は、きりがないので、あと一言だけ。
今夜、矢部さんのドラマで石原さんがカムバックするそうです。
引退された時にショックを受けた一人としては、本当に嬉しくて、
こういう喜びはなかなか味わえないと、感激しています。
あー全然一言じゃないや。シウリョウ〜。

うーん、こうしてみると、
ヒキコモリかと思ってたら、思いのほかいろんなところに
首をつっこんでおりますね、ワタクシのわりには。
今週末は、デザインフェスタにお手伝いに行ってまいります。
これもまた、大学生の頃から気になってたイベントです。
今回、初参加です。たっぷり見学してこようと思います。
そこで挨拶して名刺配ろうと思ったのだけれど、まだ作ってない。
週末っていうか明日なんですけど…。
映画館の後、画材屋さんへ行って、紙を買ってきたのだけれど。
何にもうかばない。それと名刺に載せる名前も考え中。
本名はまだ勇気がないのです。テモーは検索でひっかかるけど、
最近類似品が増えてるから、違う名前にしようかと思ってます。
ネットに飛び込んでから、初めての改名宣言(?)。
今のところ、「ありのみ いさご」が有力候補です。
苗字と名前みたいだし、検索しても、まだ何も
ひっかからないので、お気に入りです。
間に合ったらこれで、名刺をつくると思われます。

ブログの更新は遅いですが、意外と出先で食べた写真はアップしてます。
ブログの左側のflickrに行くと見られるかもかも。

それとブログの右側のTwitterも、意外とつぶやいてるかも。
体調不良で唸ってない限りは、つぶやかなくても、
(なるべく)返信をしているので、生存確認できます。

ホントは、ブログを移転する予定ですが!

おしゃれ?な二人の都会歩き/2月13日の話

March 24 [Wed], 2010, 22:26
大学で、日本文学や社会教育を共に学んだ、
フーイーさんと、国立新美術館へ行ってきました。

二人でいると、教育や生き方の話が多いのですが、
最近新たな共通点を見つけました。
おしゃれなNew Yorkerが出てくるドラマ、
SATCに興味をもったことです。それに託つけて、
私たち二人は、BGMが流れんばかりに、
六本木界隈を歩いてまいりました(笑)
半分嘘です。
残りのホントの部分は、食事の場所です。
行ったことがないようなところに入ってみました。
その時は自然と入りましたが、考えてみれば、
普段よりはおしゃれだった…そんな感じです。

さて、乃木坂駅で待ち合わせ、
足を踏み入れましたるや、国立新美術館
開催中だったメディア芸術祭に行ってまいりました。

行った時は写真撮影は禁止でした。代わりに、
展覧会の様子が公開されていました。


なぜメディア芸術祭に行ったのか?
それは、実際に触れてみたいと思ったからです。
触れようと思えば、いくらでも、どこにでもあります。
今触っているパソコン、やっていることはブログ、
書くのに使っているのはGoogleドキュメント、
動画を見て、音楽を聞いて、、、とても簡単です。
また、メディアアートやメディアミックスなど、
メディア(media)という言葉は、表現や芸術に関する部分で
何度も繰り返し使われている言葉であり、手段です。

しかし、いくらネットで検索しても、買ってきた本を読んでも、
他人とメディアの作る空気を見ることはなかなかできません。
芸術祭に行く人は、少なからずメディア芸術に興味がある人ですが、
どんな感じのテンションで触れているのだろう?
それは珍しいのか、当たり前なのか、不思議なのか、
求められているのか…そして自分はどう反応するのか?

本当に簡単に言ってみると、メディアってなんだろう?です。
初めて火に触れる人、ではありませんが、
先入観なく、好きとか嫌いとか、単純に見てみたかったのです。

さて、当日。
雨は降ったり止んだりする中、初めての国立新美術館へ
入りました。混雑を考えて、始まるより少し前に到着。
外観はちゃんと見られませんでしたが、内側から見ても、
不思議な構造の建物です。骨組みがいっぱいあるかと思えば、
壁は曲線。ごつごつしていてなめらかで、なんだか海の中の
ようなイメージです。建物全体がうねりそうでした。
広い館内をワクワクしながら歩きました。
看板が用意され、門が開かれるのをじっと見て、
開くとすぐに入りました。

祭りに足を踏み入れた--------------------

ネットで見ていた展示とは別に、展示の中には
先端技術ショーケースやCGコンテストなどのブースが
ありました。まずはそこに入ってみました。
完成されたものと、素材のものがありました。発想、タネ。
3Dの話はここ最近しょっちゅう耳にしますが、
写真1枚撮っただけで人の顔を3Dに見せる装置を見ました。
たくさんの人の顔をデータ化してあり、
写真に撮った人と似た人を探し、3Dとして見せているそうです。
1枚の写真が立体化し、表情も変わるというのは、
「へー」ですが、実際に撮ってもらって、自分の顔が
勝手に笑っているのを見ると、「へー」では済まなくなりました。
こちらも笑っちゃう部分を残しつつ、
なんだか笑えなくなる部分もじわじわと湧いてきました。
作る楽しさと、造られた怖さみたいなものでしょうか。
素材であるがゆえの危うさなのかなあ?

もう一つ面白かったのは、作者の方とお話ができた、
Rokuroという作品です。http://yoshimasa.sblo.jp/


光ファイバーの束がぐるぐるまわっています。
1本1本に光(色)が通っているので、色自体は混ざりません。
だから色もブレませんし、影もできません。
暗い中でただそれだけが光るわけです。不思議です。
そしてそれに触れることもできます。形が変わります。
名前のとおりです。

こういった作品は(私の知っている作品は)、
こうすれば、こうなる、というのが、決まっています。
ここに置くと、こうなる。データにあるように笑顔に見える。とか。
計算されつくされています。ただ、笑顔ひとつとっても、
本当はそういう笑顔はしないかもしれません。
似た人の筋肉の動きがインプットされていても、
一人ひとりには合わせていません。
(そう信じたいのかもしれません。)

しかし、このRokuroは、予想がつきません。
誰がさわってもたいていは同じような手つきになるかも
しれません。でもそれは“同じような”だけです。
一人ひとりに合った動きをしてくれます。そのたびに発見があります。
それは望んだり望まれたりする動きではありません。
そこがとてもいい。と思いました。
きれいだとか、不思議だとか、そういう部分はもちろん、
ステキだと思いますが、私が一番憧れたのは、
受けて返してくれる面白さです。返しが予想できないので、
本当のインタラクティブってこれかも、と思いました。
(データ上の誰かとして返すのではなく…)

部分的に、自然に動く要素を含むと、予想ができない装置が
作れると思います。ただ、物理や科学を考えると、
自然も全て計算できると言えてしまうんでしょうね…。
誰でも予想のできないものを作るには、
神秘といわれている分野ぐらいしか、活用できないかもしれません。
例えば宇宙とか、生命の誕生、人間のからだとか。

あれ?話が全然おしゃれじゃない気がする…。

祭りに足を踏み入れた2--------------------

芸術祭の受賞作品が各部門ごとに展示されていました。
私は最新のゲームやアニメや漫画はほとんど知りません。
全く知らない人よりは、耳にする機会もありますが…
順番にほぼ全てのものを目にしました。

気になったのは、何度も見ていた「日々の音色」。
いろいろ見ていたら、ピタゴラスイッチにもつながっていて、
なんだかいい意味でとてもショックを受けました。

Nemo Observatoriumも、不思議でした。
台風の目、のような。私も並んで、中に入って体感しましたが、
装置の内外の空気の違いが、実に心地よく、
混雑した電車の中で江戸川乱歩を読んだ時間を思い出しました。
(心が、静かであると同時に興奮状態にある、分解できない変な感情)
遠くで声はしているのに、シャットアウトして自分の心と対話するような、
集中できるような、それが“作られている”ことが、不思議でした。
私はただ、粒子の動きを観察していただけなのに、無意識に
心の置き場が変わっていた、というのでしょうか。

アニメーション部門で気になったのは、
電信柱エレミの恋や屋根裏のボムネンカです。
味わい深い人形をじっと見てしまいました。
私もあのような味のあるキャラクターをつくりだしたいと思いました。

さまざまな感想を胸に、六本木ヒルズへ移動しました。
途中、ランチに入ったのが、鶏匠 たけはしというお店です。



外観が洗練された印象でした。少し待って、
カウンター席に座りました。厨房が目の前で、
真剣に調理している姿がよく見えます。少人数で
まわしているようで、なかなか忙しそうでした。

鶏をうりにしているお店なのに、なぜ魚を選んだのか、
今となってはとっても謎です。





テレビ朝日本社や花畑牧場カフェなどを歩き、
WIRED CAFE Dining Loungeで休憩。



そしてDinner!
土曜日の午後なので、どこもなかなか混んでいました。
私がじゃがいもが食べたいと言い出したことがきっかけで、
RIGOLETTO BAR AND GRILLに決まりました。

待ち時間はバーで、腰掛けつつお酒を飲む。
(飲む…といいつつノンアルコールカクテルを注文)

写真のマッシュポテトも感激しましたが、
カルボナーラもソースもパスタも味わい深かったです。
パスタに歯ごたえがあって、もぐもぐもぐもぐしていましたが、
ずっとおいしかった…





自画像

名前:テモー
26歳/茨城県在住
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