木下とカヅサ

August 10 [Wed], 2016, 18:03
一口に介護士と言っても、配属先の科によって、看護技術やケアなど、看護の方法が違います。

ローテーション研修は一つの科だけでは分からない幅広い技術を学べますし、多くの意見を参考にしながらさまざまな知識を身に付けることが出来ると思います。今後の進路を考える事もできますから、介護士としてのやる気も湧いてきます。

職業上、介護士という立場では煙草を吸う人が多くない印象がありますが、その印象は間違っておらず、一般的な喫煙率よりもずいぶん少なくなるようです。病気の患者と接する職業上、煙や臭いで不快な思いをさせないように、意識的に禁煙している人が少なくない様子が見て取れます。

働く時間も休みも不規則な介護士の仕事ですが、一応、土日祝日を休みにするようにもできます。
病棟勤務だから昼も夜も週末も関係なく働くことになる訳で、外来勤務に変えると、土日が休日になるでしょう。まったく予想外の呼び出しによる出勤や、順番にまわってくる休日診療の当番などもあるのですが、それでも、土日はかなり休める印象です。

そして、入院施設がなく、個人経営の介護施設に勤めると、多くの場合はちゃんと土日休みになっているはずです。人間関係について言えば、介護士の世界は最悪に近いなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、高い割合で女性の数が多い仕事場であることが、理由の一つであるようです。
なにしろ、女性はすぐにグループを作ってそうして集まれば誰かの噂話や、あるいは陰口などを囁き合ったりしますし、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。
あまり健全ではない、そんな空気の中にいて少々げんなりすることもあるかもしれませんが、女性が多数を占める仕事場であれば、これは仕方がない、と納得しておくと良いかもしれません。



介護士の資格のある人は法律では、医師が診療をする際に、その補助を行う存在です。
介護士の介護行為というものは実は認められていないのですが、医師から指示された場合は、可能な場合もありますですが、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、一刻一秒を争うような事態になった時には、キャリアのある介護士には介護行為も少しぐらいは認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。出戻り就職という言い方があり、一度辞めた仕事場で再び働くことですが、こうする介護士は結構多いようです。
ただ、それ程スムーズに、出戻ってこれるのかどうかはどういった事情で職場を辞めたかによって変わるでしょう。
よくあるのは転居や結婚を理由に辞めたり、あるいはまた、出産、育児を理由とした辞職であった際は、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。

こうしたケースは、実際にとても多いようです。
家の事情などによって、夜勤が無理なので日勤業務だけのパート勤務を希望し、働くために出戻り就職をした、というケースもよくあります。

24時間対応が求められることの多い、介護士という仕事の勤務時間についてですが、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。



シフトの具合によっては仕方がないとしても、時間休というものを取ることが簡単にできる傾向がありますので、育児中であっても無理のない働き方が可能である、と思えるようです。



子供がいることで、予定外の急用ができたりと休みや早退もありがちなのですが、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、時間調整しやすい働き方による、というのが大きいようです。ついでに言うと、介護士も他業種と同じように8時間勤務です。介護士の仕事を選択する、欠かせないものに収入が高いという点があります。働き始めて最初の給料を鑑みても、同じくらいの年の、企業に就職した人たちと比べて、より高収入といえるでしょう。しかしながら、そのように高給をいただくということはそれだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。もし転職される場合には、ご存じのとおり、たとえ介護士であっても履歴書の持参が必要ですが、気を付けるべきことが存在します。
何だと思いますか?それは、履歴書の項目の中でも特に大事な「なぜその職場を志望したか?」についてどう書くかということです。具体的に言うと、雇用条件や労働環境がよかったから志望したと書くよりも、技術や知識を学べるといった理由や身に着けた技術や知識が役立てられそうだからというような意欲溢れる動機がベターでしょう。



少し前までは、一般常識として、介護士イコール女性の職業でしたが、近年では徐々に男性介護士も増加しています。日常の看護においては、患者の移動の介助をする時や入浴介助の場面など、案外力仕事も要求されますから、男性介護士の活躍する場面は多々あります。
年収については、女性の場合と一緒ですが、産休や育休がないので、より多くの経験を積むことが出来ます。介護士の帽子といえば何をイメージされますか?あの帽子は、晴れて介護士になるというという式の際にかぶせられるものだといいます。


料理人も帽子を被っていますが、それよりも特別な意味を持つものといっても過言ではありません。
そうはいっても、近年では介護士のユニフォームも変わりつつあり、帽子が特別な意味を持たなくなってくるのも時間の問題でしょう。

ただ髪の毛が落ちなければいいと、特別な情感もないものになるとしたら残念だと思いますが、時代の移り変わりとして納得するしかありません。
新卒、もしくは、既卒の方が介護士の働き口を探してみても上手くいかないという人は、ご自身の年齢に原因があるのかもしれません。

求人において年齢についての制限を載せていない場合も、介護施設側の事情で採用年齢を設定していることもあります。

例えば、未経験で30代以上の方が初めて介護士として働くといった場合ではかなり大変ですので、相当な努力をしなくてはいません。
妊娠している可能性のある介護士には、特に気を付けてほしい事として極力、放射線を浴びないようにすることです。

放射線治療やCT、エックス線撮影をはじめ、介護施設内で働く限り、危険はいろいろありますので、細心の注意を払ってほしいところです。

それから、薬についてですが調整や投与など、薬の曝露に遭いかねない機会は意外と多いので、放射線被曝と同じくらい、注意が必要です。



立ち仕事や夜勤シフトなど、介護士の仕事はかなり身体に厳しい仕事で、残念な流産や、早産の危険がとても高いです。仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。引く手あまたの介護士は就職しやすく、さらに転職に際しても簡単なことが多いです。転職を希望する先に履歴書を送り、書類選考に受かれば、雇用する側との面接になるでしょう。この面接において、自分がこれまで勤めてきた職場における経験や持っている技能について話をすることになります。



しかし、能力的なこと以外に、仕事仲間として適格な人材かどうか、人間性も注視されていることを、知っておきましょう。実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所もわかってもらえれば、かなりポイントは高いはずです。介護士にとって当然のようにやめたいと思うことも往々にして起こります。
仕事そのものの失敗のみならず患者さんとのトラブルなどもあるのです。



そうはいっても、やりがいを感じたり、仕事を続けていきたいと感じることも多くあります。
先輩が激励してくれたり、温かな言葉をかけてくれたりと周囲の方々に支えられて働けているんだということを日々痛感しています。
あまり一般的ではないかもしれませんが、介護施設外の介護士の仕事場として実は、保育園があります。
職場が保育園となると、育児の経験があったり子供の世話が好きな方はぴったりの職場でしょう。

保育園でどのような仕事をするかと言うと、園児たちの体調や怪我にすぐに対応できるようにしながら、子どもたちの園生活が健康的で充実したものになるようにサポートする必要不可欠な仕事なのです。

近頃は、ますます介護士は不足気味です。


介護士の免許を持っていても、介護士をやっていないというケースは少なくありません。



このように介護士が足りなくなるのは何故かというと介護士の離職率が高いということが大きいと思います。
離職率がどのくらいかというと、常勤介護士で11%以上です。女性の割合が多い仕事なので、出産や育児に専念するために退職、ということもままありますが、それ以外にも、労働環境の過酷さも、離職率アップに加担しているのではないでしょうか。二年ほど前から、介護施設事務として勤務しております。

通常、介護士さんと一緒に仕事をするということはないのですが、どの方もいつもせわしなく働かれています。
特に家庭のある方は、夜勤もしながらの育児はハードだと思います。しかし、案外、柔軟に対応しているんだなと感じたのは忘年会の時のことでした。介護士さんの中で、子連れで来ている方が相当いるんですよ。

参加されていた先生方からも歓迎されていて穏やかな雰囲気でよかったです。
健康上の問題を抱えやすい高齢者人口が増加するに伴い、近年においては一段と介護施設を利用する必要のある人たちが増えていっています。ということはつまり、介護機関で働く介護士に関してももっと多くの人手が必要とされているのですが、現在、介護機関はどこでも人手不足のようです。しかし、人材が不足している、ということはつまり、それによって求人も多くなりますから、転職を希望している介護士にとっては、転職先を見つけやすい等の大きなメリットもあります。

かなり以前は、介護士はいわゆる3Kなどといった部類に入る、きつい仕事であるとイメージされていたようなのですが、近年ではきついながらも、それに合った高額の給金を期待できることを、知らない人はあまりいないはずです。


というのも、介護士の得られる給料は、女性が筆頭の稼ぎ頭となって、世帯の維持が可能なほどなのです。要するに介護士はかなりの高給を期待できる仕事なのです。
街コンはもうご存知の方が多いと思いますが、そこではたくさんの出会いが待っています。


このイベントに参加する介護士の方は少なくありません。女の職場なので、どうにも男性に出会うことが難しく、「結婚したい」という介護士達が、街コンに繰り出しています。「介護士」というと、街コンにおいても、もてはやされる仕事です。ですが、せっかくいい相手が見つかっても、後々になって勤務形態が不規則なせいで、駄目になってしまうこともあるようです。そもそも介護士といえば専門職であり、活かせる技能は多岐に渡ります。
そして、慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。ですから、再就職を考えたとしてもすぐに叶うでしょうし、丹念に当たってみるなら、理想の条件に近い職場も、見つけられるのではないでしょうか。

ネット環境があれば、簡単にアクセスできる専門的に介護士の求人などを支援するサイトもたくさんありますから、会員登録して上手く活用しながらぜひ充分に吟味を重ねて、相性のいい職場を見つけてみてください。
みなさんご存知のように、介護士の休日については職場によって違うのです。


その中でも、3交代制での勤務形態の場合、シフトに沿っての仕事になりますから、出勤や休日がカレンダー通りではないことも当たり前にあります。
一見、デメリットが多そうに感じるかもしれませんが、ご自身のスケジュールに合わせてシフトを組むことも可能ですので、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。

介護士になるための手段として、主に二つあり、看護大学と看護専門学校がそれです。学習内容にそう変わりはありませんが生じる違いとしては、大卒ではキャリアアップにつなげやすいという点と、貰えるお金の面でも、専門卒よりやや良いでしょう。

そして、看護専門学校の場合のメリットは、大学よりも安い学費で済み、実習をすることに重きを置いているので働き始めた時点である程度の戦力になることが出来るということです。
少々手間もあるのですが、利点が多い介護士の能力評価については、実行している介護施設がほとんどのようです。ちゃんと個人個人の能力について測ることを目的に、一からスケールを作っていった介護施設もあるようです。


能力評価は、月々に行なう所や、一年分、年に一度だけ行う所も多いということです。
自分の能力評価を受け続けることで、次回の評価までにこうしたい、という目標ができますし、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。介護施設が統合されたり閉鎖されたりすることが相次ぎ、医師や介護士が不足していることが問題視されているようです。



夜勤が含まれる勤務をこなし、さらに勤務先によっては、急患にも対応する等、介護士のほとんどがものすごい激務に追われているのです。


徐々に男性介護士も増加していますが、今のところはまだ女性の仕事という状態なので、ストレスが蓄積されたり、トイレに自由に行けず便秘になってしまう介護士も多いというのも納得できる話でしょう。



介護士という職業は勤務時間が一定でないことに加え、ハードな仕事内容であるということを理由に他の仕事に移る人も結構いるということですが、実をいうと、介護士の資格を持っていると違う職種の現場においても活用できるというのもよくある話です。
例を挙げると、体の仕組みや病気の知識があり、人の体を扱った経験も生かされ、未経験でも働きやすい職場といえば、保育関係やリラクゼーションサロンなどです。昔の話ですが、かつての介護士といったら看護婦という呼び名の定着からも分かるように、女性の介護士がほとんどでした。しかし今日では一般的に「介護士」という名称が使われているように男性の介護士も珍しくなくなりました。

実際に介護士に必要な適性を考慮しても、こうした展開は時代に沿った変化だと言えるかもしれません。

女性の持つ優しさだけではなく、仕事の基礎になる体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった能力も今後はもっと重視される要素になってくるでしょう。

介護士の仕事内容がかなりハードだというのは事実で、辛いと感じることも多いでしょう。
二交代制、三交代制で避けては通れない夜勤も続けるうちに誰でも不規則な夜勤の入り方で生活時間が狂い、そうこうしているうちに、体調を悪くする人もいます。基本的に立ち仕事でもあり、上手く身体を休めないと疲れは身体から抜けることなく、とうとう、腰痛などを起こしてしまったりします。そして、ようやく「少し無理をしているのかも」などと思い巡らすようなことになるのです。介護士は他人の健康や時には生命に関わる仕事であり、片時も気を抜くことはできないでしょうし、そのために多くの介護士はストレスに悩まされます。

ですから、身体に負担がかかる仕事である上に、メンタルの部分にもかなりのプレッシャーがあるということです。
ストレスを和らげ、自らをケアする手段を発見しているか、または見つけ出せるか、というのも、介護士であり続けるためには大事な点になるでしょう。
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