谷田部憲昭が夕(ゆう)

April 24 [Sun], 2016, 15:53
色々な投資がありますが、そのひとつにFXがあり、FXで取引を行なう上で強制ロスカットという必ず知っておかなければならないシステムがあります。決済できずに含み損を抱えているポジションがあった場合、決められているレベルを超えてしまったとすると有無を言わさずに強制的に決済されてしまうというFX会社で取引をを行なう上での重要なルールです。しかし、この強制的な決済、すなわち強制ロスカットが行われる前にはそれを知らせるために事前にマージンコールが発生し、口座に入金し、証拠金を追加することで不本意な強制ロスカットを回避することもできます。



注意点としては、強制ロスカットの基準となる証拠金維持率というものはFX業者ごとにちがうので留意して下さい。

FX投資で手にした利益には税金がかかると思いますか?FX投資によって生じた利益は税制上、「雑所得」と呼ばれます。



一年間の雑所得の合計が20万円以下ならば、税金を支払う必要はありません。けれど、雑所得の合計が、20万円を上回った場合には、確定申告の手つづきが必要です。税金を支払わずにいると所得隠しになってしまいますので、ご注意下さい。



FX投資で負けがこむと、そのマイナスを取り戻すために余計お金を使ってしまう人もたくさんおられるものです。



沿うすると、結局、大きな損失に繋がってしまう可能性もあるので、FX口座に必要以上の資金を入れないように気をつけましょう。これは必要以上のお金を口座に入れておくと、気分的に余裕を感じてしまって使い込んでしまう確率があるからです。

年間20万円超の利益をFX投資によって出すことができたなら、忘れずに確定申告するようにしましょう。


申告手つづきに際し、FX運用を行なう上で必要な諸々の必要経費分は持ちろん利益となった分からマイナスしておくことができます。


それから、利益を上げられなかった場合であっても、面倒がらずにきちんと確定申告をしておきますと、損失を3年間に限って繰り越せる仕組みになっていますから、FXでこれから利益を上げていく心積もりでいるとしたら、確定申告はしておかなければならないでしょう。
FX投資をすることで得た利益は課税対象のため、確定申告が必要ですが、1年間で利益を出せなかった場合にはしなくてもよいです。でも、FXによる投資を続けるなら、利益が得られなかった場合でも確定申告をする方がいいです。
確定申告をしておけば、損失の繰越控除が使えますから、3年間、損益を通算できることがあります。FX投資をしてみる前に、所有する通貨数を設定しておくというのも大事です。


所有通貨量を前もって決めておき、それより上のポジションは所持することのないようにして下さい。
こんなふうにすることで、勝った場合でも利益は下がりますが、損失も生み出しにくくなります。

現在は、システムトレードを使ってFX投資する人がたくさんいるようです。FX投資においては、投資していた外貨が急に、大幅に下落すると動転してしまって、うまく損切りを行なえないことがあります。少しでも損失を小さくしたいとの気持ちが損切の機会を捉え損ねさせてしまうのです。
多くの手法が存在するFX投資ですが「売り」と「買い」を同時に行なうサヤ取りという方法があります。サヤ取りは相関性の高い通貨ペアの値幅が開いた時を見計らって、割高なほうを売り、割安なほうを買うことで利益を得るという仕組みです。



スワップ金利を用いてサヤ取りをしている方々も存在していますが、どちらの手法も要領を掴むまでは儲けを期待するのは難しいと思われます。
まずはとにかく仕組みとオーダーのしかたをインプットしましょう。
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