やさしい洋書、絵本、歌、アニメ、映画、マンガの英会話教室サークル楽しい!:埼玉県熊谷市/籠原^^

April 29 [Sat], 2017, 0:07
次回の予定(2017年)
FUN!英語クラブ:5/14(日)、5/28(日)の18時〜20時
英語絵本サークル:5/14(日)、5/28(日)、6/4(日)の10時〜12時


当英語教室サークルは、

英会話をやっている方やこれからやりたい方が、

副教材のように英語力を高めていける場を目指しています。



詳細はもう少し下(2つのユーチューブビデオの下)に箇条書きしてあります。

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「英会話を練習しよう!」って募集して集まると、

・みなさん自分の話したいことを話すので、話題がバラバラになってしまう。
・単発のイベントなら新鮮でいいですが、サークルで毎回それだとしんどい。
・かといって、英会話用の教材やニュース記事では、あまり楽しくならない。

「英会話の集まりはイベントとしてやるべき」などといろいろ考えた末、当教室サークルでは声優やカラオケや合唱のようなノリで簡単な洋書や絵本を大きな声で上手に読む練習をすることにしました。これで楽しく英語が得意にっ! 英会話(英語でのカジュアルトーク)は本の音読、朗読で力がついてきたら休憩時間にやろう^^


ところでタイトルの右脳英語って?


ここでいう「右脳英語」とは、感性や共感、感動を大事にする英語という意味です。みんなで集まって英語のストーリーを上手に読めるように練習したり音楽に触れたりすると、感性、共感、感動をすべて味わうことができます。

世の中の楽しいことはみんな、感性、共感、感動に関係していますよね。「楽しい」とは感覚なので。つまり、「楽しいことはすべて右脳的」ということですね。

「好きこそ物の上手なれ」です。従来の日本の英語教育は左脳的な「勉強」なので楽しくないですが、ここの英語教室サークルは右脳的な「趣味」です。だから楽しく、脳が喜んで英語に触れる気になってくれ、身につきますよっ! 2017年 初夏


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うれしかったこと&つぶやき
2017.4.25
・私が全国に先駆けて英語朗読サークル、FUN!英語クラブをやろうと思った直接のきっかけは、3つあります。

@2年ほど前にたまたまお会いした埼玉県南部のほうで英語教室をやっているアメリカ人の男性が「多読」を教えていたこと。熱心な日本語学習者でもある彼は、日本人が英語が話せるようになるには「多読」と、それにより「ボキャブラリー」を増やすことが大切だと言っていました。

A小学校低学年で英検3級は当たり前、小学校中学年〜高学年の子供たちを英検1級にも合格させている早稲田アカデミーIBSの存在を知ったこと。この有名な英語学習塾は多読を最も重視しています。

B1年ほど前に、埼玉県深谷市の英会話サークルでみなさんに英検準2程度の英文を音読してもらったら、発音や発声も含め音読の上手下手がそのまま英語の話し方に反映されていたこと。

これらがきっかけとなり、「日本人英語学習者に足りないのは『多読』と『音読』である」と確信しました。

・「英語は話す練習をすれば話せるようになる」 幼児の会話のように簡単なことを話すだけなら、確かにそうかもしれません。しかし、小学生以上なら、大量の英語を日本語を介さずにスラスラ読みありとあらゆることを英語で学ぶ力をつけなければ、少し長い話や難しい話になると、いつまでたっても頭の中で日本語を英語に訳しながらゆっくりつっかえつっかえ話すことしかできないでしょう。

・もちろん、リスニングも大切です。しかし、リスニング力を上げるためにはリーディング力も使います。私は最近よくユーチューブで英語圏の人たちのいろいろなビデオを見ますが、わかりずらいところがあったら英語字幕を出して聞きながら読みます。声に出して読むようにも心がけています。。。ということは、結局のところ、英語は「話す」にも「聞く」にも「多読」と「音読」が不可欠ということですね☆

※過去の「うれしかったこと&つぶやき」はこちら^o^

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いい本や絵本、いい歌、そして名言のようなものには、人々が良い価値観を共有し仲良くなるのを手助けしてくれる力がありますね。

人は他の人たちとよい感情を共有するとき、いちばん楽しいと感じます。

だからここの英語の集まりは楽しんだな。


・最近、人気が出てきた英語名言アメブロ、『ツイてる英語ブログ』: http://ameblo.jp/tekusaga/

「ここの英語の集まり」 = 埼玉北部の英語教室サークルたちの情報は、このすぐ下にあります^^ 2017.4.11)





昨日は午前中は英語絵本サークル、晩にはFUN!英語クラブに参加してきました!! 今後は両方とも歌もやることになりそうです。

たとえオンラインでつながっていても、独りだけで英語学習を続けていると辛い時もあります。そんなときも、みんなで集まって英語の歌を歌えば元気出るぞー!

物語の朗読だけでも十分楽しいですが、音楽を取り入れることで、両教室サークルともさらにいい雰囲気になりそうですよ(2017.4.10)ってことで。。。



すばらしいビデオ! FUN!英語クラブおよび英語絵本サークルでも、同様に発音の仕方も教えています!! 洋画などでかっこよく英語を話している俳優も、最初は俳優同士で声優のようにセリフを音読練習します。この例からも、みんなで集まり英語を上手に声を出して読めるようにすることがいかに大切か、おわかりでしょう。


FUN!英語クラブおよび英語絵本サークルは、簡単な洋書の内容を理解し、みんなで音読、朗読練習をしながら有意義に楽しく、本当の英語力をつける英語教室サークルです。 2017年 春

参加者募集・2017年4月現在の参加者の人数は、下記両教室サークルとも5名前後。いい感じにいい感じの人たちが集っていい感じになってきているので、いい感じのあなた、よろしく!! 絶対に英語ができたほうがいい若い世代には特におすすめです!!!!!!!

FUN!英語クラブ初級中級グループ(対象:小学生以上、学生・社会人):年齢層は真ん中へんがメインかな? 読む本の内容は若い人向けな感じ。英語も中学レベルですが、声優のように音読するのは難しい。でも、これをみんなで楽しんでやることこそ英語が自由に話せるようになる一番の近道!!!

英語絵本サークル(対象:2〜3歳児以上、学生・社会人):年齢層のメインは若いママさん世代。子供がいてもいなくてもシングルでも、小さな子供が一緒にいても大丈夫な方。大半の洋書の絵本は日本人にとっては難しいですが、絵でわかるのがポイント。英語も100%わかるように説明します!!!

参加特典英語脳と英会話友達ができる。これが一番で、これらはみんなで集まって同じ物語を共有し、それを声に出して読んで楽しむからこそ得られるものです。もちろん、英語がわかるようになり、発音も良くなります。また、英語学習について何でも聞けて的確なアドバイスをもらえるというのも非常にお得です。

内容:先生が英文を説明後、プロの英語ネイティヴの声優が朗読しているCD(オーディオブック)も使い、本や絵本の内容を楽しみながら音読をメインに練習しています。発音やイントネーションも英語耳の先生がしっかり指導。発音はもちろんのこと、声まで良くなるので、かっこよく話せるようになりますよっ^^v

場所FUN!英語クラブ初級中級は熊谷市街地近く、英語絵本サークルは籠原駅方面でスペースをお借りしています。広い無料の駐車場もあります。

日時FUN!英語クラブ初級中級は日曜日の夜、英語絵本サークルは日曜日の午前中に、それぞれ月2回に集まっています。それから平日の午前中(昼近くまたは朝活?)に新たにグループを作る予定です。2〜3人集まれば始められるので平日休みの方もよろしくです!!!

費用:参加費は1回2時間500〜600円程度です。大手英会話スクールですと1レッスン5000円はかかる内容ですが、こちらは「教室サークル」ということで、仲間を作りゆる〜く楽しく続けることが目的でもあるので、さしあたりその費用でやっています。

見学:お試しで1回だけの参加も可(500円)ですが、気に入ったら継続して来られそうな方のみ、よろしくお願いします^^

英会話:英会話とはそもそも雑談なので、休憩時間に自然にやるようになればいいですね。現在のところ休憩時間は日本語ですが、音読、朗読を共に続けてきた仲間となら、英語で話す練習もしやすいでしょう。英会話は、「はいっ、今から英語で話しましょう!」みたいに不自然に始めるべきではないです。

英語力FUN!英語クラブ初級中級グループと英語絵本サークルは両方とも中学レベルの方に向いているようですが、あくまでも目安なので、一度見学に来ていただければと思います。(ご要望がありましたら、他の内容、レベルのグループも作りたいと考えています。)

その他・英語の「読書クラブ」のような雰囲気で、みんなで同じ本を共有することにより、みなさん仲良くなれてとてもいい感じです。

・究極的には英語を上手に話せるようになるためなので、ご要望に応じて、英会話に関することにも少し時間を割きたいと思っています。

・既存のグループが合わない場合は、できる限り新たにグループを作って対応します。予めご了承ください。


「仲のいい英語仲間がほしい!」 「将来、自分が子供に英語の本を読んであげられるぐらいになりたい!」 「英語が自由に話せるようになりたい!」 当英語教室サークルはそんな人たちに向いています。ぜひ参加してみて下さいね☆ 連絡先:メールアドレス ksklen@hotmail.co.jp 清水まで^^


英会話教室に通ったりオンライン英会話をやっている方、独学で学習している方々が、たまにみんなで集まって楽しみつつ、やる気を再確認し、副教材のように英語力を高めていける場になればいいなと思っています。

籠原駅周辺、埼玉県行田市、鴻巣市、北本市、桶川市、深谷市、東松山市、本庄市、羽生市、加須市、秩父市、寄居町、美里町、滑川町、嵐山町、小川町、吉見町、上里町、長瀞町、皆野町、ときがわ町、東秩父村などや、群馬県伊勢崎市、太田市、館林市、大泉町、千代田町、邑楽町、明和町あたりの方も、よろしくね☆

ここはグーグル検索「熊谷英語サークル」で見つかります。


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この下では、本や音読、朗読の重要性について詳しく書いています^^
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日本人が日本語をもっとうまく話せるようになりたいと思ったら、国語の先生に日本語会話を教わるよりも、音読や朗読を練習しますよね? 英語でも、それと同じことをやるのがベストです。

外国人の先生に教わる前に、あるいはそれと並行して、英語圏の子供が読めるような洋書をたくさん上手に朗読できるようにして下さい

そして、朗読はもともと他の人に聞かせるためにやるものなので、独りでやっているよりも、みんなで集まって一緒に練習したほうがずっと楽しく、長続きも上達もしますよっ!

以下は、やさしい洋書と絵本の紹介です。参考までにと紹介しているユーチューブ動画のさらに下で実際に読んできた本をすべて紹介しています

小説や絵本には似たような人たちを引き寄せて情緒的に結びつけ、仲良くさせる力があります。ですから、これらの本を「おもしろそう!」と感じた方はふらっと一度いらっしゃっていただければ、すぐに他のメンバーと打ち解けられると思いますよ☆



Red RosesFUN!英語クラブで2016年に読んだもの。幼児レベルの英語で書かれた男女の出会いの物語です。上のビデオではその本のすばらしくエレガントな女声の朗読が台本とさし絵つきで聞けます。これでみなさん英語の基礎がしっかりできました。「自分もこのレベルから始てみたい」という方はいらっしゃいますか?)

The PianoFUN!英語クラブで今読んでいる面白いストーリー。単語は簡単ですが小説で長めなので、英語圏の6〜8才レベル。こういったレベル、長さのものを、他の人たちと一緒に楽しみながら上手に音読できるようにすることが、自由に英語を話せるようになるための第一歩となります!)

The Ugly Duckling英語絵本サークルでこれから読んで楽しむ予定のもの@ 公式HPによると、この絵本シリーズは2才〜4才児向け!! グローバル時代、このレベルを英語で楽しめなくては。。。ということで、サークルでは先生が英文をきちんと説明し、そのあとに読む練習をしています

The Wizard of Oz英語絵本サークルでこれから読んで楽しむ予定のものA 同じく2才〜4才児レベル。英会話を習っている子供に知っている英語で話しかけてみたら「発音わるいぃ〜」と言われてしまった。。。という話をよく耳にしますが、この英語絵本サークルに参加していれば、それも解決!)

The Princess Diaries(アン・ハサウェイ主演の大ヒット出世作、『プリティ・プリンセス』の原作の簡略化ヴァージョン。英語圏なら7〜9才の子供が読めるレベルでしょう。このレベルの小説を上手に音読できるようになればかなり英語ペラペラになり、海外出身の人たちとも楽しくたくさん話せて上達しますよ☆)

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英語学習は。。。

△聞くだけ
△黙読だけ
△話す練習だけ

これら、ふつうの小中学校、高校、一般的な英会話学校でやっているようなことを真面目にやっていれば英語がある程度わかるようにはなりますが、ペラペラになることはまずない^o^

◎音読を朗読にまで極めるだけ
音読では上3つを同時にやるのでバランスの取れた英語力がつき、自由にしゃべれるようになってしまう。朗読レベルを目指して繰り返し音読していると単語やフレーズや文法も自然に覚えてしまう^O^(2017.3.4)

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読んできた本、読んでいる本(^-^)〜左(上)から読んできた順です♪〜
FUN!英語クラブ初級中級グループ since June 2016
視聴する 視聴する
英語絵本サークル since September 2016
視聴する 視聴する

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『ツイてる英語ブログ』(こちら ⇒ http://ameblo.jp/tekusaga/ )のほうでは、2017年1月から、名言(=元気になるいい言葉)をバイリンガルで紹介し始めました! 言葉には本当にすごい力がありますね。書いてる自分が一番元気になってしまいそうだわo(^-^)o


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ここから下も、もしよろしければ読んでいってください^-^
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英語が自由に話せるようになりたい方へ
 第一にやるべきことは、簡単な英語の本をすらすら読め、上手に音読できるようにすることです。多くの人がやっているようにいつ使うかもわからないフレーズや短い会話文を日本語に置き換えて覚えるやり方だけでは、頭の中で日本語を英語に変換しながら、楽しくではなくつっかえつっかえ苦しく話せるようにしかなりません。


子供に英語が得意になってほしい方へ
 本当に自由に英語が話せるようになるためには、英語でいろいろなことを学ぶ必要があります。英語の絵本を読めるようにすることはその第一歩です。子供は元気が一番ですが、勉強ができる子供は、本を読むことも好きです。英語の絵本から始めていずれ英語の本を楽しめるようになれば、勉強とともに、英語が得意になります。


英会話より英語朗読を練習したほうが話せるようになる

 英会話の練習で上手ではない英語を話していると、自分の脳がその上手ではない英語に慣れてしまうので、なかなか流暢に話せるようになりません。一方で、

英語の絵本や簡単な小説などでひたすら朗読を練習し上手に読めるようになると、朗読とはいえ自分の口から出てくる流暢な英語を聞いた脳は、それを自分が話せる英語だと認識するようになります。そして、

実際にスラスラ英語が出てくるようになります。
TOEIC英検英会話と英語の投稿



みんなで英語のストーリーの朗読を練習していると、英会話の練習だけではあまり上達しない発音や話し方までうまくなっていきます。英語での表現力もついてきます。これは、自分の上手になった英語朗読を聞いた脳が、自らの英語発話力を上方修正していくからなのです。いわゆる「英語脳」もこうしてできていきます。


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よって、
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英語ペラペラになる究極の方法は、洋書の本、絵本の楽しいストーリーを音読できるようにすることです。

日本にいながら英語が話せるようになるために「英語で話す機会を持つ」ことよりもはるかに重要なのは、「英語ネイティヴ向けの英語の文章を、誰もがストレスなく聞ける発音とスピードと流暢さで、音読できるようにする」ことです。

英語の先生や英語圏から来た人たちに読み聞かせるんだと考え、納得がいくまで、何十回も音読練習します。その過程で、単語力や文法力、表現力も一気に身につき、場面に合った自然な英語が口から出てくるようになってきます。リスニング力もついてしまいます。



なぜ他の多くのアジアの国の教養のある人たちが英語を話せるのかと言いますと、それは教育の過程でたくさん英語の本を読み、英語で多くのことを学んできたからです。つまり、「英会話」ではなく、「英多読」を中心にやってきたからです。

通訳の方たちもそうです。プロの通訳の方たちは、日頃からものすごい量の英文の資料を読まなければならず、当然、絶えず音読も練習しますから、英会話を楽しんでいる暇はないようです。

だから、英語ペラペラになる。


非英語圏においては、英会話は英多読、そして多音読の結果としてできるようになるものなのです。


当教室サークル、FUN!英語クラブ英語絵本サークルは、従来の英語教育、英会話レッスンなどとは異なり、学校のようでも派手でもありません。でも、地味に楽しめて確実に力がつくストーリーの音読という方法を取っているので、一生飽きることのない、一生続けたいと思える、一生ものの英語に出会うことができますよ。


参考サイト多読英語教室 English ENGINE(大手学習塾が東京は南多摩地区に、2017年1月に開校した教室。文部科学省も見習うべき非常に正しい方法を取っています。尊敬の念と、英会話習得における英語多読の重要性を理解していただきたいという思いから、参考までに紹介しておきます。) 2017.2.20

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私と英語と教室サークルについて
中学時代の英語の成績はいつも3。高校では、英語は苦手なほうでした。

現在の英語力は、TOEICですと、英語ネイティヴの平均と言われる950点レベル以上です。英語ネイティヴの先生もたくさんいる今の時代、どんな英語を教えるにしても教える人がTOEIC950点未満レベルではいけないと思い、数年前にがんばりました!

といっても、TOEICのための勉強はあまりやっていません。TOEIC対策のために費やした時間は、自分が英語に触れてきた時間の1割以下です。それよりも、楽しむこと、自分の英語力そのものを上げることを常に意識してきました。(今は、その自分がやってきた楽しいことを、上記の教室サークルで教えています。)

大学受験生のころは、英語の偏差値を1年で30ほど上げました(偏差値40台前半から、最後は72になりました、18歳でしたからうれし泣きしましたねぇ)。教わった予備校の先生たちがよかった。みんなTOEIC900点以上、英検1級レベルの先生たちでした。

大学の専攻は英語ではありませんでしたが、特別な英語クラスに志願してオーラル(聞く・話す)英語を中心に教わったり、その他、自らいろいろな英語講座に参加しました。また、アメリカに短期、オーストラリアに長期留学もさせてもらい、大学生のときだけで20〜30人の英語ネイティヴの先生たちに教わりました。

その後、英語系出版物の編集に関わった後(ですから英語の辞書や英語学習書には非常に詳しいです)、子供たちから社会人の方までさまざまな人たち300名以上にありとあらゆる英語を教えさせていただきました。そこで日本人の英語学習は何が問題なのかを悟り、それを補うために、上記の教室サークルを始めました。


その一方で、10年近くブログをバイリンガルで書いてきました。(現在のブログ ⇒ 『ツイてる英語ブログ』 2017年1月からは、いろいろな「名言」を書き、一言コメントを添えています。)

こちらが初めてバイリンガルで書いたこのブログの記事です。当初は日本語を直訳している感じで下手でしたが、こちらの記事で書いたように、自分で書いた英語をチェックする方法を考え出して以来、英文ライティングはかなり上達し、英語ネイティヴの方にも「すごい!」とほめられるようになりました。

時は流れ、今はもう、その記事の中で書いた『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』という本はあまりおすすめではありません。私も持っていたものは処分してしまいました。ただ、英文チェック法のほうは、このブログの中で最も価値のある重要な情報のひとつだと思います。


さて、こうして身につけたランティング力は、今はSNSなどで世界中の人たちと交流するのに大いに役立っています。

最初は辞書を引き引き、ネットで調べ調べ、それをずっとやっていれば単語も表現もたくさん覚えていきます。そして、自分で言いたいことをかなりスムーズに英語で書けるようになると、英語を話すのも以前よりずっと簡単になりました。

その後、多くの日本人英語学習者のみなさんにもそういった体験をしてほしいと思い、英語日記のようなライティングの講座を何度かやらせていただいたこともあります。


(以下、話は英語学習法に移ります^-^)


しかしながら、最も多い希望は「英語を自由に話せるようになりたい!」なので、その方法をあれこれ考えたところ、まずは
@簡単な洋書の音読多読を趣味習慣として楽しんでできるようにする
そして、英語の本がすらすら読め音読できるようになってきたら、本の中にある英文のところどころ単語を入れ替えて
A自分で英文を作ってみる
という結論に至りました。「音読でき、自分で英文を作れれば、英語は話せる」 よく考えてみれば当たり前ですよね。
(Bつ目として、英会話フレーズ集によくあるように、「日本語訳を見て即座に英語で言えるようにしていく」という方法もあります。これも必要なことかと思いますが、通訳を目指しているわけではないなら、英語学習のメインとしてやるべきことではないようです^o^)

よって、日本にいて英語を自由に話せるようになるには、@の音読多読が最も大切ということになります。

オンライン英会話も会話を楽しむためならいいですが、「英会話」で向上するのは主に会話力、コミュニケーション能力のほうで、それだけでは英語力はあまり上がらないと思います。もちろん、授業で読んだものを30〜100回は音読するなどして自分で復習をたくさんやれば、英語力も上がります。。。

ということは、結局は、「英語力を上げるには@の音読多読」なんです。

そして、@が英語のネイティヴスピーカー並みにできるようになるためには、お手本の朗読音声を日頃から音楽やラジオやテレビのように流しておく必要もあります。

ときどき「英語の音が好きだから」と英語を流しておくという人に出くわしますが、それはとてもいいことです。それが読んでいる英語の本を朗読したものなら、最初は聞いていてわからなくても、本を読み進め自分で音読練習をしていくことによって、容易に聞き取れるようにもなってきます。

好きなストーリーや楽しい絵本なら何度でも聞きたいと思うでしょう。

英語は、そのようにして楽しみながら文脈の中で覚えていくと、使えるようにもなります。

そのためには、勉強としてではなく、遊びや趣味としてやり続けていくのがベストです。

楽しいから、英語の本を読む。楽しいから、英語の映画を見る。。。 日々楽しみながら英語に触れ続けることにより自然にレベルアップしつつ、楽しいから、ひとりでもひとりでに自然と英語に触れるようにしていくのが理想です。

そのようにして、「先生がいなくても、楽しいから、暇な時間は英語に触れている」というふうになるようにするのが最も重要で、そうなっていけば、いわゆる「英会話」を教わる必要はなくなります。先生に教わる必要があるのは、小学生のころ国語の授業でやった音読、作文やスピーチ、ディスカッションなどの英語版となっていきます。

私自身、英会話を教わった経験はありませんが、英語は話せます。それは、リーディングやリスニングで英語を楽しめるだけの実力が20歳前後の頃についたからなんだと思います。

実際、ほとんどの英語上級者はそのようにして高度な英語力を身につけています。

学校の英語の教科書や英会話のテキストを使った授業だけで英語がペラペラになったという人はいません。もちろん、それらも大切ですが、英語が本当にできるようになる人は、教室の中で教わったことを、教室の外で利用する人たちです。

「せっかく学校で文法や英単語をたくさん覚え(させられ)たんだから、簡単なものを探して英語の本でも読んでみよう! 英語圏の人たちが見ているDVDやユーチューブ動画も見てみよう! インターネットで英語で書いて世界中の人たちと交流してみよう!」

日本にいても英語がものすごくできる人たちはみんなそのようにして、毎日教室の外でも英語を楽しみながら、それを何年、何十年と続け、英語が得意になったのです。

でも自分の英語力が相当に高くないと、ふつう、なかなかそうはできませんよね? それにひとりではつまらない。つまらないから続かない。英語がかなりできる人だちだってそうなんですから。しかし、音読は英語を今よりももっと上手に話せるようになりたい人は一生続けるべきことなので、聞いてくれる人が複数いると、100倍とは言いませんが10倍は楽しくなり続けられます。

そこで、以下の教室のようなサークル、教室サークルに参加することをおすすめします。

FUN!英語クラブおよび英語絵本サークルでは、単に本を読んでいるだけでなく、名言を紹介したり、英語についてのいろいろな疑問や質問にもお答えしています^^ 休憩を兼ねた雑談タイムもあります。

理想は、参加しているみなさんが共通の本を読むことにより仲良くなるとともに英語力もつき、英語圏から帰ってきた帰国子女が日本語を話すときつい英語を混ぜてしまうように、雑談でもところどころ英語が混ざるようになっていくことです。

長く続ければ、きっとそうなっていくと思います。今から楽しみですね☆

プロフィールの代わりに(2017.3.21.更新)
Facebook Pages: (英語学習関連)https://www.facebook.com/TOEICEikenEikaiwatoEigo/
(埼玉のいいところを世界に紹介)https://www.facebook.com/EnglishSpeakingPeopleinJapan/
Facebook Group: https://www.facebook.com/groups/kumagayaenglish/
Ameba Blog: http://ameblo.jp/tekusaga/


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以下、英語朗読の重要性についてまだまだ書いています^o^
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 わからない単語が教科書の1ページのなかに何十個もあります。それらをひとつひとつ辞書で調べてノートに単語の意味を転記し、知らない単語をつなげて日本語訳をでっちあげる。それをもとに授業中の先生がいう日本語訳を赤ペンで書き写し、中間テストや期末テストの前にこの訳を一生懸命覚える……。
 もしそのような英語の勉強の仕方をしているのなら、残念ながら何年たっても英語ができるようにならないし、英語を活用して使いこなすこともできないでしょう。
 また、ただ聞くだけで突然英語が話せるようになるなど、夢のようなことも決してありません
 やはり、音読を通じて身体感覚を総動員させ、英語を思い切り楽しむことこそが英語習得の王道なのです


通訳の神様、故・國弘正雄(著書『國弘正雄の英語の学びかた』より抜粋)
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英語は、世界中の人が読んでいる洋書(英語学習者向けのものや絵本を含む)を読め、かつ上手に音読できるようにすると、いちばん力がつき、話せるようにもなります。

英会話は、楽しみながら中身のある英語をたくさん音読することにより英語の実力をつければ、自然とできるようになります。
中学高校の英語の授業だけでは話せるようにならない理由は、@読む量が圧倒的に少ない(中学1〜3年生までの英語の教科書のメインの会話文やストーリーは、英語ネイティヴなら1時間もあれば読めてしまう。進学校に通う高校生たちが3年間かけて読むリーディングの教科書3冊も、教養のある英語ネイティヴの大人なら、全部読むのに2〜3時間もあれば十分でしょう)からと、
A音読が全然足りない(学校の授業では、音読の練習は数回しかできない)からです。


「音読できる英語は話せる」

とは、

「自分が話せるレベルの英語は、簡単にすらすら音読でき、意味も100%理解できる^^v」

ということで、

「すらすら音読でき意味もわかる英語を増やしていけば、英語は話せる!」


FUN!英語クラブでは、上記の考え方に基づき、簡単な英語の物語の朗読をメインにやっています。

「英会話教室の副教材のようなところ」(または教室とサークル、レッスンとパーティーの中間)というイメージです。

もともと、市民講座のような期間限定の英会話講座の生徒さんから「継続したい」という要望があったことがきっかけとなりサークル化したので、プロの先生(優しい。いつもニコニコしてる。TOEIC960)がいて、ちゃんと教えています^-^

目標は「すらすらかっこよく話せるようになる!」こと。

そのためには、みんなで集まって、聞き手が複数いる中で英語を上手に朗読できるように練習するのが一番です。理想は、声優さんのように魅力的な声で、気持ちを込めて上手にかっこよく読めるようになること。(「声優なんてかっこいいの?」という方は、日本語ですが、ぜひユーチューブの「めんまへの手紙」を見て下さいね☆)

また、英語学習中にふと思った疑問にお答えしたり、お菓子を食べながら英語について雑談する時間なども設けながら楽しく進めています。

何か月か前に読んできたものは、読みっぱなしにはせず、復習としてスピーキングの練習に使ったりもしています。これがなかなか好評です。「あの頃はこれを読んだね」とみんなでさわやかになつかしみつつ、今は簡単に読めるようになっているので、着実に実力がついていることに感動できるからのようですよ。

楽しく」「さわやかに」「感動できる」。英語学習も、長く続けて実力をつけていくには、これらがキーワードとなります。


英語学習を続けるコツは、英語力の向上を常に意識しつつも、努めて英語自体が目的とならないようにすることです。

例えば、ダイエットでは「体重を減らすこと」を常に意識しますが、ダイエット自体を目的にするとなかなか続きません。

でも、天気のいい休日はちょっとスタイリッシュな自転車で遠出してみる。そうするとダイエットなどしなくても太らないし、体力もつき、楽しいし、さわやかな気分にもなれ、小旅行のようにちょっとした感動も味わえるので長続きします。

私自身がそうです。

短い英語の物語を音読するというのは、自転車で小さな旅に出るようなものです。自転車で遠出すると、景色の変化を楽しみながら自然と体力や運動能力がついていくように、英語の物語を音読すると、ストーリーの展開を楽しみながら自然と英語力や英語の運用能力がついていきます。

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子供に英語を身につけさせたい親御さん方にはぜひ親子で参加していただきたいので、ここで少し子供英会話についてお話しします。大人の英語学習者の方も参考になるのではないかと思います。(2016年6月26日(日) 追記)

私が英語の専門家として子供の英語習得についてベストな方法だと思うのは、早稲田アカデミーIBSの教育法です。以下、3つのリンク先に行って、それほど長くないのでぜひ読んでみて下さい。

早稲田アカデミーIBSは子供英語の総本山?
早稲田アカデミーIBS流 英語脳の作り方
早稲田アカデミーIBSの児童洋書図書館

洋書の児童図書館まで完備していることからもわかるとおり、この英語塾が他の子供英会話スクールなどと異なりすばらしいのは、多読の重要性を説いている点です。


日本人は「英語が話せる」ということに憧れすぎ、足元を見失っている。


私は長年ずっとそのように感じてきました。

英語を話せるようになるには、まず、聞いてわからなければなりません。インターネット時代ですから、読んでもわからなければいけません。

「話せる」ようになることと、「聞ける」「読める」は三脚の3つの脚のようなもので、どれか1つが欠けたらうまくいきません。(「書ける」ことについては下のほうで述べています。)

「読める」ということについては、私自身、最近、あらためて非常に重要なことに気づきました。それは映画などで

「英語を聞きながら英語字幕を目で追えない、追えても理解できない英語は、聞いても理解できない」

ということです。これはどういうことでしょうか?

英語はすべて表音文字で書かれているので、発音と文字との関係が、日本語のそれとは比べ物にならないくらい近いということです。そのため、日本の子供が日本語を読むよりも英語圏の子供が英語を読むほうが、おそらくはるかに簡単なはずです。

英語はすべてアルファベット26文字の組み合わせですから、日本語なら、全部ひらがなで書かれているようなものです。一方で、日本人の小学生が6年間で習う漢字(=表意文字)は1006もあります。中学校でもさらに1000近く習います。

これはつまり、「日本語は、まともに読めるようになるまでに、英語よりもずっと長い時間がかかる」ということを意味しているのです。

本を読めるようになると、子供は大人に大きく近づきます。英語圏の子供たちが、日本の子供たちよりもなんとなく「ませている」ように感じる理由は、そんなところからも見いだせるかもしれませんね。



英語が自由に話せるようになるためには、英語の本をたくさん読むことも非常に大切なのです。



そのことを最後に再び協調しつつ、以下、英会話サークルと英語学習法の話に戻ります。

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英会話サークルというと、フリーカンバセーションや、ニュースなどからトピックを拾ってきてそれについて話すというようなところが多いようですが、そういったことは、英会話イベントや英語サークルに何度か参加して気が合った人同士で連絡を取り合い、カフェなどで2人〜4人ぐらいでやったほうがうまくいくように思います。

そもそも会話というのは、親しい人たちと、お気に入りの場所で、話題を限定しないで、自発的にやるものだからです。

逆に言えば、英語サークル主催者は、仮にメンバー同士が外で会うようになっても来続けてもらえるような有意義で楽しいことを企画しなければなりません。

そこで当クラブは、英会話初級〜中級の方たちが集まって、いっしょに朗読やシャドーイングを楽しむことを第一とします。

仕事やニュースなどの堅い話、暗い話はNG!という、内容的にはソフトなものになります。

若い世代はもちろん、子供も大人も親子で来ても楽しめるような、「明るく、楽しく、おもしろい」場を目指しています。(「みんなで朗読なんかやって楽しいの?」と半信半疑の方は、他の方が書いたこちらの記事も参考にして下さい^^ ⇒ 手本つき名作絵本朗読はとても楽しい! 図書館多読サークルからのメール

「なぜ物語の朗読が中心なのか?」ということについては、ただ英語で話しているだけでは、こちらの話に合わせて毎日何時間でもマンツーマンで相手をしてくれる英語の先生でもいない限り、覚えず、実力として蓄積していかないからです。

一方で、英語ネイティヴが書いた物語をたくさん読んだり英語で映画を見たりしていれば、よく出てくる単語や表現は自然と覚えてしまいます。

それなら、最初からそれらを利用し、英語の物語の朗読を繰り返し練習したほういいですよね。

そうすれば、声優やアナウンサーが「仕事柄ひたすら日本語の音読を繰り返した結果しゃべりまでうまくなってしまう」ように、英語で話すのがうまくなっていきます。

ただし、音読や朗読をきちんとできるようにするためには、英語がかなりでき、英文を説明したり発音を指導してくれる聞き手がいなければならないので、教室サークルでは私がその役をやっています^^


シャドーイングなどをする際には、CDの再生スピードを変えることができるソニーのプレーヤー、ZS-E80-Wを使ったりもしています。



色がピンクのZS-E80-Pや、従来のラジカセ型で音が良さそうなZS-RS80BTも、同じく再生スピード調整ができます。



また、クラブとは別に、英語上級者(TOEICでは少なくとも800点以上)の人たちや、TOEICでさらに高得点を目指している方々、長期海外経験者、英会話や英語の先生方などが集まる機会をどこかで作りたいので、ご協力いただける方はぜひご連絡していただければと思います。



講師依頼など、こちらもお問い合わせはすべて、メール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、簡単な自己紹介を添えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。

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その他のこと
・私は、もうかれこれ10年以上、脳科学に興味があり、それに関連した本もたくさん読んできました。ここ数年売れ続けている『脳には妙なクセがある』という本には次のようなことが書いてあります ⇒ 「笑顔を作ると楽しくなるというメカニズムが人間の脳にはある」「笑顔でいると、楽しいものを見いだす能力も高まる」


・教室サークルは、すでに英会話スクールに通ったりオンライン英会話をやったりしているけれどなかなか上達しない、、という人たちが英語の発話練習をする機会を増やし、みんなで集まることによりやる気を高め、もっと身につくように助け合う場にしていきたいという思いもあります。「英会話教室の副教材のようなところ」とは、そういう意味です。


・合唱の練習と同じように、みんなで声をそろえて読んだり、ペアになって読んだり、音読スピードを競ったりすると、とても楽しいですよ^^ そうやって英語が話せるようになります。


・「歌いたい!」人たちは、普段から家(やカラオケボックス?)でひとりでも歌っているんでしょう。だから、他の人たちがいる前でも堂々と歌えます。いきなり、「これ歌って!」と、知らない曲の伴奏を流されても、何度か聞いたことがある曲なら、その人たちはふつうの人たちよりもずっと上手に歌えるでしょう。

英語の朗読もそれに非常によく似ています。日頃から、お気に入りの英文をいろいろ朗読して楽しみ、その一方で好きな英語のストーリーをたくさん聞いていると、普段よく好きな歌を歌ったり聞いたりしている人が初めて歌う歌でも上手に歌えるのと同じようなことが起こります。英語がすっと頭に入ってきて、それを言えるようになるスピードが、速まるんです。

「音楽の才能がある人は語学の上達も早い」とは、昔から言われていることだそうです。ですから英語の歌を歌うのもいいと思います。(2017.2.12.更新)

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