英語ペラペラになる究極の方法=ツイてる音読英語英会話教室サークル:熊谷市/籠原^^

February 23 [Thu], 2017, 0:07
英語学習は。。。

△読むだけ
△聞くだけ
△話すだけ

これらのうちどれか1つをやっても、十分に英語力がついていかず、永遠にうまくしゃべれるようにならない^o^

◎音読を極めるだけ
音読では上の3つを同時にやるのでバランスの取れた英語力がつき、自由にしゃべれるようになってしまう^O^

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お問い合わせありがとうございます! FUN!英語クラブ英語絵本サークルはとてもいい感じになってきました。

簡単な英語の本や絵本のストーリーをいっしょに読めば、最初は知らない人同士でもすぐに心から打ち解けて、楽しめますよ! 楽しいので、何人か集まれば、またはお一人様でもよろこんで教えに行きますっ!


連絡先:メールアドレス ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、お気軽に(^-^) 英会話教室へ通っている方が、副教材のように英語力を高めていける場にもなればいいなと思っています。ここはグーグル検索「熊谷英語サークル」で見つかります。


読んできた本、読んでいる本(^-^)〜左(上)から読んできた順です♪〜
FUN!英語クラブ初級中級グループ since June 2016
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英語絵本サークル since September 2016
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FUN!英語クラブ(FEC)および英語絵本サークルは、簡単な洋書の内容を理解し、みんなで音読、朗読の練習をしながら有意義に楽しく、本当の英語力をつける教室サークルです。

メンバー:2017年2月現在、FEC初級中級グループは4名(主な年齢層は30〜40代)、英語絵本サークルは4組(主にママさんたち)で、両方ともメンバー募集中です。参加条件は、サークルで読んでいる本や絵本に興味があり、それらをみんなで仲良く楽しみながら英語力を上げたい方。英語絵本サークルのほうは、小さな子供がいても大丈夫な方。

内容:英語がわかるようになるのはもちろん、発音が良くなると好評です。具体的には、先生が英文を説明後、プロの英語ネイティヴの声優が朗読しているCD(オーディオブック)も使い、本や絵本の内容を楽しみながら、音読をメインに練習しています。

英語力:FEC初級中級グループと英語絵本サークルは、両方とも英検なら4級〜準2級ぐらいまでのレベルの方に向いているようです。ご要望がありましたら、4級以下(入門)や準2級以上(中上級)のレベルの方たちのグループも作りたいと考えています。

場所:FEC初級中級は熊谷市街地近く、英語絵本サークルは籠原駅方面でスペースをお借りしています。広い無料の駐車場もあります。

日時:FEC初級中級は日曜日の夜、英語絵本サークルは日曜日の午前中に、それぞれ月2回に集まっています。今後、平日に集まるグループも作りたいところです。

費用:1回2時間500円程度です。大手英会話スクールですと1レッスン5000円はかかる内容ですが、こちらは「教室サークル」ということで、仲間を作りゆる〜く楽しく続けることが目的でもあるので、さしあたりその費用でやっています。見学、お試しで1回だけの参加も可(500円)^^

その他・現在のところは英語の「読書クラブ」のような雰囲気で、みんなで同じ本を共有することにより、みなさん仲良くなれてとてもいい感じです。
・究極的には英語を上手に話せるようになるためなので、ご要望に応じて、英会話に関することにも少し時間を割きたいと思っています。
・既存のグループが合わない場合は、できる限り新たにグループを作って対応します。予めご了承ください。

籠原駅周辺、埼玉県行田市、鴻巣市、深谷市、東松山市、本庄市、羽生市、寄居町、長瀞町、美里町、滑川町、嵐山町、小川町、吉見町、群馬県太田市、大泉町あたりの方も、よろしくね☆

連絡先は、メール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、どうぞお気軽にo(^-^)o

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『ツイてる英語ブログ』(こちら ⇒ http://ameblo.jp/tekusaga/ )のほうでは、2017年1月から、名言(=元気になるいい言葉)をバイリンガルで紹介し始めました! 言葉には本当にすごい力がありますね。書いてる自分が一番元気になってしまいそうだわo(^-^)o


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ここから下も、もしよろしければ読んでいってください^-^
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FEC(FUN!英語クラブ)のうれしかったこと
2017.2.23
・タイトル、「やさしい洋書と絵本で幸せ気分=ツイてる音読英語英会話教室サークル:熊谷市/籠原^^」から「英語ペラペラになる究極の方法=ツイてる音読英語英会話教室サークル:熊谷市/籠原^^」へ戻す。これが一番いいらしい(^^)v

過去の「うれしかったこと」「つぶやき」はこちら^o^

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英語ペラペラになる究極の方法は、洋書の本、絵本の楽しいストーリーを音読できるようにすることです。

日本にいながら英語が話せるようになるために「英語で話す機会を持つ」ことよりもはるかに重要なのは、「英語ネイティヴ向けの英語の文章を、誰もがストレスなく聞ける発音とスピードと流暢さで、音読できるようにする」ことです。

英語の先生や英語圏から来た人たちに読み聞かせるんだと考え、納得がいくまで、何十回も音読練習します。その過程で、単語力や文法力や表現力も一気に身につき、場面に合った自然な英語が口から出てくるようになってきます。リスニング力もついてしまいます。



なぜ他の多くのアジアの国の教養のある人たちが英語を話せるのかと言いますと、それは教育の過程でたくさん英語の本を読み、英語で多くのことを学んできたからです。つまり、「英会話」ではなく、「英多読」を中心にやってきたからです。

通訳の方たちもそうです。プロの通訳の方たちは、日頃からものすごい量の英文の資料を読まなければならず、当然、絶えず音読も練習しますから、英会話を楽しんでいる暇はないようです。

だから、英語ペラペラになる。


非英語圏においては、英会話は英多読、そして多音読の結果としてできるようになるものなのです。


当教室サークル、FUN!英語クラブ英語絵本サークルは、従来の英語教育、英会話レッスンなどとは異なり、学校のようでも派手でもありません。でも、地味に楽しめて確実に力がつくストーリーの音読という方法を取っているので、一生飽きることのない、一生続けたいと思える、一生ものの英語に出会うことができますよ。


参考サイト多読英語教室 English ENGINE(大手学習塾が東京は南多摩地区に、2017年1月に開校した教室。文部科学省も見習うべき非常に正しい方法を取っています。尊敬の念と、英会話習得における英語多読の重要性を理解していただきたいという思いから、参考までに紹介しておきます。) 2017.2.20

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私と英語と教室サークルについて
中学時代の英語の成績はいつも3。高校では、英語は苦手なほうでした。

現在の英語力は、TOEICですと、英語ネイティヴの平均と言われる950点レベル以上(英語ネイティヴの先生もたくさんいる今の時代、どんな英語を教えるにしても教える人がTOEIC950点未満レベルではいけないと思い、数年前にがんばりました!)です。

大学受験生のころは、英語の偏差値を1年で30ほど上げました(偏差値40台前半から、最後は72になりました、18歳でしたからうれし泣きしましたねぇ)。教わった予備校の先生たちがよかった。みんなTOEIC900点以上、英検1級レベルの先生たちでした。

大学の専攻は英語ではありませんでしたが、アメリカに短期、オーストラリアに長期留学させてもらいました。その後英語系出版物の編集に関わった後、あらゆる英語を教えさせていただき、その一方で10年近くブログをバイリンガルで書いてきました。(現在のブログ ⇒ 『ツイてる英語ブログ』 2017年1月からは、いろいろな「名言」を書き、一言コメントを添えています。)

こちらが初めてバイリンガルで書いたこのブログの記事です。当初は日本語を直訳している感じで下手でした。しかし、こちらの記事で書いたように、自分で書いた英語をチェックする方法を考え出して以来、英文ライティングはかなり上達し、英語ネイティヴの方にも「すごい!」とほめられるようになりました。

時は流れ、今はもう、その記事の中で書いた『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』という本はあまりおすすめではありません。私も持っていたものは処分してしまいました。ただ、英文チェック法のほうは、このブログの中で最も価値のある重要な情報のひとつだと思います。

さて、こうして身につけたランティング力は、今はSNSなどで世界中の人たちと交流するのに大いに役立っています。

最初は辞書を引き引き、ネットで調べ調べ、それをずっとやっていれば単語も表現もたくさん覚えていきます。そして、自分で言いたいことをかなりスムーズに英語で書けるようになると、英語を話すのも以前よりずっと簡単になりました。

その後、多くの日本人英語学習者のみなさんにもそういった体験をしてほしいと思い、英語日記のようなライティングの講座を何度かやらせていただいたこともあります。

しかしながら、最も多い希望は「英語を自由に話せるようになりたい!」なので、その方法をあれこれ考えたところ、まずは
@簡単な洋書の音読多読を趣味習慣として楽しんでできるようにする
そして、英語の本がすらすら読め音読できるようになってきたら、本の中にある英文のところどころ単語を入れ替えて
A自分で英文を作ってみる
という結論に至りました。「音読でき、自分で英文を作れれば、英語は話せる」 よく考えてみれば当たり前ですよね。
(Bつ目として、英会話フレーズ集によくあるように、「日本語訳を見て即座に英語で言えるようにしていく」という方法もあります。これも必要なことかと思いますが、通訳を目指しているわけではないなら、英語学習のメインとしてやるべきことではないようです^o^)

よって、日本にいて英語を自由に話せるようになるには、@の音読多読が最も大切ということになります。

オンライン英会話も会話を楽しむためならいいですが、「英会話」で向上するのは主に会話力、コミュニケーション能力のほうで、それだけでは英語力はあまり上がらないと思います。もちろん、授業で読んだものを30〜100回は音読するなどして自分で復習をたくさんやれば、英語力も上がります。。。

ということは、結局は、「英語力を上げるには@の音読多読」なんです。

そして、@が英語のネイティヴスピーカー並みにできるようになるためには、お手本の朗読音声を日頃から音楽やラジオやテレビのように流しておく必要もあります。

ときどき「英語の音が好きだから」と英語を流しておくという人に出くわしますが、それはとてもいいことです。それが読んでいる英語の本を朗読したものなら、最初は聞いていてわからなくても、本を読み進め自分で音読練習をしていくことによって、容易に聞き取れるようにもなってきます。

好きなストーリーや楽しい絵本なら何度でも聞きたいと思うでしょう。

英語は、そのようにして楽しみながら文脈の中で覚えていくと、使えるようにもなります。

そのためには、勉強としてではなく、遊びや趣味としてやり続けていくのがベストです。

楽しいから、英語の本を読む。楽しいから、英語の映画を見る。。。 日々楽しみながら英語に触れ続けることにより自然にレベルアップしつつ、楽しいから、ひとりでもひとりでに自然と英語に触れるようにしていくのが理想です。

そのようにして、「先生がいなくても、楽しいから、暇な時間は英語に触れている」というふうになるようにするのが最も重要で、そうなっていけば、いわゆる「英会話」を教わる必要はなくなります。先生に教わる必要があるのは、小学校のころ国語の授業でやった音読、作文やスピーチ、ディスカッションなどの英語版となっていきます。

私自身、英会話を教わった経験はありませんが、英語は話せます。それは、リーディングやリスニングで英語を楽しめるだけの実力が20歳前後の頃についたからなんだと思います。

実際、ほとんどの英語上級者はそのようにして高度な英語力を身につけています。

学校の英語の教科書や英会話のテキストを使った授業だけで英語がペラペラになったという人はいません。もちろん、それらも大切ですが、英語が本当にできるようになる人は、教室の中で教わったことを、教室の外で利用する人たちです。

「せっかく学校で文法や英単語をたくさん覚え(させられ)たんだから、簡単なものを探して英語の本でも読んでみよう! 英語圏の人たちが見ているDVDやユーチューブ動画も見てみよう! インターネットで英語で書いて世界中の人たちと交流してみよう!」

日本にいても英語がものすごくできる人たちは、みんなそのようにして教室の外でも英語を楽しみながら、何年も何十年も続けています。

でも、教室以外の場では、ふつうはなかなかそうはできませんよね?

そこで、サークルに参加することをおすすめします。

FECおよび英語絵本サークルでは、単に本を読んでいるだけでなく、名言を紹介したり、英語についてのいろいろな疑問や質問にもお答えしています^^ 休憩を兼ねた雑談タイムもあります。

理想は、参加しているみなさんが共通の本を読むことにより仲良くなるとともに英語力もつき、英語圏から帰ってきた帰国子女が日本語を話すときつい英語を混ぜてしまうように、雑談でもところどころ英語が混ざるようになっていくことです。

長く続ければ、きっとそうなっていくと思います。今から楽しみですね☆

プロフィールの代わりに(2017.2.9.更新)
Facebook Pages: (英語学習関連)https://www.facebook.com/TOEICEikenEikaiwatoEigo/
(埼玉のいいところを世界に紹介)https://www.facebook.com/EnglishSpeakingPeopleinJapan/
Facebook Group: https://www.facebook.com/groups/kumagayaenglish/
Ameba Blog: http://ameblo.jp/tekusaga/


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以下、英語朗読の重要性についてまだまだ書いています^o^
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 わからない単語が教科書の1ページのなかに何十個もあります。それらをひとつひとつ辞書で調べてノートに単語の意味を転記し、知らない単語をつなげて日本語訳をでっちあげる。それをもとに授業中の先生がいう日本語訳を赤ペンで書き写し、中間テストや期末テストの前にこの訳を一生懸命覚える……。
 もしそのような英語の勉強の仕方をしているのなら、残念ながら何年たっても英語ができるようにならないし、英語を活用して使いこなすこともできないでしょう。
 また、ただ聞くだけで突然英語が話せるようになるなど、夢のようなことも決してありません
 やはり、音読を通じて身体感覚を総動員させ、英語を思い切り楽しむことこそが英語習得の王道なのです


通訳の神様、故・國弘正雄(著書『國弘正雄の英語の学びかた』より抜粋)
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英語は、世界中の人が読んでいる洋書(英語学習者向けのものや絵本を含む)を読め、かつ上手に音読できるようにすると、いちばん力がつき、話せるようにもなります。

英会話は、楽しみながら中身のある英語をたくさん音読することにより英語の実力をつければ、自然とできるようになります。
中学高校の英語の授業だけでは話せるようにならない理由は、@読む量が圧倒的に少ない(中学1〜3年生までの英語の教科書のメインの会話文やストーリーは、英語ネイティヴなら1時間もあれば読めてしまう。進学校に通う高校生たちが3年間かけて読むリーディングの教科書3冊も、教養のある英語ネイティヴの大人なら、全部読むのに2〜3時間もあれば十分でしょう)からと、
A音読が全然足りない(学校の授業では、音読の練習は数回しかできない)からです。


「音読できる英語は話せる」

とは、

「自分が話せるレベルの英語は、簡単にすらすら音読でき、意味も100%理解できる^^v」

ということで、

「すらすら音読でき意味もわかる英語を増やしていけば、英語は話せる!」


FUN!英語クラブでは、上記の考え方に基づき、簡単な英語の物語の朗読をメインにやっています。

「英会話教室の副教材のようなところ」(または教室とサークル、レッスンとパーティーの中間)というイメージです。

もともと、市民講座のような期間限定の英会話講座の生徒さんから「継続したい」という要望があったことがきっかけとなりサークル化したので、プロの先生(優しい。いつもニコニコしてる。TOEIC960)がいて、ちゃんと教えています^-^

目標は「すらすらかっこよく話せるようになる!」こと。

そのためには、みんなで集まって、聞き手が複数いる中で英語を上手に朗読できるように練習するのが一番です。理想は、声優さんのように魅力的な声で、気持ちを込めて上手にかっこよく読めるようになること。(「声優なんてかっこいいの?」という方は、日本語ですが、ぜひユーチューブの「めんまへの手紙」を見て下さいね☆)

また、英語学習中にふと思った疑問にお答えしたり、お菓子を食べながら英語について雑談する時間なども設けながら楽しく進めています。

何か月か前に読んできたものは、読みっぱなしにはせず、復習としてスピーキングの練習に使ったりもしています。これがなかなか好評です。「あの頃はこれを読んだね」とみんなでさわやかになつかしみつつ、今は簡単に読めるようになっているので、着実に実力がついていることに感動できるからのようですよ。

楽しく」「さわやかに」「感動できる」。英語学習も、長く続けて実力をつけていくには、これらがキーワードとなります。


英語学習を続けるコツは、英語力の向上を常に意識しつつも、努めて英語自体が目的とならないようにすることです。

例えば、ダイエットでは「体重を減らすこと」を常に意識しますが、ダイエット自体を目的にするとなかなか続きません。

でも、天気のいい休日はちょっとスタイリッシュな自転車で遠出してみる。そうするとダイエットなどしなくても太らないし、体力もつき、楽しいし、さわやかな気分にもなれ、小旅行のようにちょっとした感動も味わえるので長続きします。

私自身がそうです。

短い英語の物語を音読するというのは、自転車で小さな旅に出るようなものです。自転車で遠出すると、景色の変化を楽しみながら自然と体力や運動能力がついていくように、英語の物語を音読すると、ストーリーの展開を楽しみながら自然と英語力や英語の運用能力がついていきます。

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子供に英語を身につけさせたい親御さん方にはぜひ親子で参加していただきたいので、ここで少し子供英会話についてお話しします。大人の英語学習者の方も参考になるのではないかと思います。(2016年6月26日(日) 追記)

私が英語のプロとして、子供の英会話について大人が知っておくべきだと思うことは、早稲田アカデミーIBSの教育法です。以下、3つのリンク先に行って、それほど長くないのでぜひ読んで来て下さい。

早稲田アカデミーIBSは子供英語の総本山?
早稲田アカデミーIBS流 英語脳の作り方
早稲田アカデミーIBSの児童洋書図書館

洋書の児童図書館まで完備していることからもわかるとおり、この英語塾が他の子供英会話スクールなどと異なりすばらしいのは、多読の重要性を説いている点です。


日本人は「英語が話せる」ということに憧れすぎ、足元を見失っている。


私は長年ずっとそのように感じてきました。

英語を話せるようになるには、まず、聞いてわからなければなりません。インターネット時代ですから、読んでもわからなければいけません。

「話せる」ようになることと、「聞ける」「読める」は三脚の3つの脚のようなもので、どれか1つが欠けたらうまくいきません。(「書ける」ことについては下のほうで述べています。)

「読める」ということについては、私自身、最近、あらためて非常に重要なことに気づきました。それは映画などで

「英語を聞きながら英語字幕を目で追えない、追えても理解できない英語は、聞いても理解できない」

ということです。これはどういうことでしょうか?

英語はすべて表音文字で書かれているので、発音と文字との関係が、日本語のそれとは比べ物にならないくらい近いということです。そのため、日本の子供が日本語を読むよりも英語圏の子供が英語を読むほうが、おそらくはるかに簡単なはずです。

英語はすべてアルファベット26文字の組み合わせですから、日本語なら、全部ひらがなで書かれているようなものです。一方で、日本人の小学生が6年間で習う漢字(=表意文字)は1006もあります。中学校でもさらに1000近く習います。

これはつまり、「日本語は、まともに読めるようになるまでに、英語よりもずっと長い時間がかかる」ということを意味しているのです。

本を読めるようになると、子供は大人に大きく近づきます。英語圏の子供たちが、日本の子供たちよりもなんとなく「ませている」ように感じる理由は、そんなところからも見いだせるかもしれませんね。



英語が自由に話せるようになるためには、英語の本をたくさん読むことも非常に大切なのです。



そのことを最後に再び協調しつつ、以下、英会話サークルと英語学習法の話に戻ります。

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英会話サークルというと、フリーカンバセーションや、ニュースなどからトピックを拾ってきてそれについて話すというようなところが多いようですが、そういったことは、英語サークルに何度か参加して気が合った人同士で連絡を取り合い、カフェなどで2人〜4人ぐらいでやったほうがうまくいくように思います。そもそも会話というのは、親しい人たちと、お気に入りの場所で、話題を限定しないで、自発的にやるものだからです。

逆に言えば、英語サークル主催者は、仮にメンバー同士が外で合うようになっても来続けてもらえるような有意義で楽しいことを企画しなければなりません。

そこで当クラブは、英会話初級〜中級の方たちが集まって、いっしょに朗読やシャドーイングを楽しむことを第一とします。

仕事やニュースなどの堅い話、暗い話はNG!という、内容的にはソフトなものになります。

若い世代はもちろん、子供も大人も親子で来ても楽しめるような、「明るく、楽しく、おもしろい」場を目指しています。(「みんなで朗読なんかやって楽しいの?」と半信半疑の方は、他の方が書いたこちらの記事も参考にして下さい^^ ⇒ 手本つき名作絵本朗読はとても楽しい! 図書館多読サークルからのメール

「なぜ物語の朗読が中心なのか?」ということについては、ただ英語で話しているだけでは、こちらの話に合わせて毎日何時間でもマンツーマンで相手をしてくれる英語の先生でもいない限り、覚えず、実力として蓄積していかないからです。

一方で、英語ネイティヴが書いた物語をたくさん読んだり英語で映画を見たりしていれば、よく出てくる単語や表現は自然と覚えてしまいます。

それなら、最初からそれらを利用し、英語の物語の朗読を繰り返し練習したほういいですよね。

そうすれば、声優やアナウンサーが「仕事柄ひたすら日本語の音読を繰り返した結果しゃべりまでうまくなってしまう」ように、英語で話すのがうまくなっていきます。

ただし、音読や朗読をきちんとできるようにするためには、英語がかなりでき、英文を説明したり発音を指導してくれる聞き手がいなければならないので、教室サークルでは私がその役をやっています^^


シャドーイングなどをする際には、CDの再生スピードを変えることができるソニーのプレーヤー、ZS-E80-Wを使ったりもしています。



色がピンクのZS-E80-Pや、従来のラジカセ型で音が良さそうなZS-RS80BTも、同じく再生スピード調整ができます。



また、クラブとは別に、英語上級者(TOEICでは少なくとも800点以上)の人たちや、TOEICでさらに高得点を目指している方々、長期海外経験者、英会話や英語の先生方などが集まる機会をどこかで作りたいので、ご協力いただける方はぜひご連絡していただければと思います。



講師依頼など、こちらもお問い合わせはすべて、メール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、簡単な自己紹介を添えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。

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その他

・私は、もうかれこれ10年以上、脳科学に興味があり、それに関連した本もたくさん読んできました。ここ数年売れ続けている『脳には妙なクセがある』という本には次のようなことが書いてあります ⇒ 「笑顔を作ると楽しくなるというメカニズムが人間の脳にはある」「笑顔でいると、楽しいものを見いだす能力も高まる」


・教室サークルは、すでに英会話スクールに通ったりオンライン英会話をやったりしているけれどなかなか上達しない、、という人たちが英語の発話練習をする機会を増やし、みんなで集まることによりやる気を高め、もっと身につくように助け合う場にしていきたいという思いもあります。「英会話教室の副教材のようなところ」とは、そういう意味です。


・合唱の練習と同じように、みんなで声をそろえて読んだり、ペアになって読んだり、音読スピードを競ったりすると、とても楽しいですよ^^ そうやって英語が話せるようになります。


・「歌いたい!」人たちは、普段から家(やカラオケボックス?)でひとりでも歌っているんでしょう。だから、他の人たちがいる前でも堂々と歌えます。いきなり、「これ歌って!」と、知らない曲の伴奏を流されても、何度か聞いたことがある曲なら、その人たちはふつうの人たちよりもずっと上手に歌えるでしょう。

英語の朗読もそれに非常によく似ています。日頃から、お気に入りの英文をいろいろ朗読して楽しみ、その一方で好きな英語のストーリーをたくさん聞いていると、普段よく好きな歌を歌ったり聞いたりしている人が初めて歌う歌でも上手に歌えるのと同じようなことが起こります。英語がすっと頭に入ってきて、それを言えるようになるスピードが、速まるんです。

「音楽の才能がある人は語学の上達も早い」とは、昔から言われていることだそうです。ですから英語の歌を歌うのもいいと思います。(2017.2.12.更新)

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ツイてる英語ブログ〜埼玉熊谷英語教室サークルFEC^^〜

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月5万PVほどの人気バイリンガルブログでしたが、最近はすっかりフェイスブックがメイン^^♪ が、2016年4月からまた書き始めています。自分はSNSよりブログが向いているようなので^^v   It's my popular bilingual blog (50,000 views a month). I mainly use Facebook these days. I rarely see my Mixi and Twitter pages.






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