洋書の音読多読で英語脳を作る英語サークル教室〜初級中級と親子絵本/熊谷市周辺^^〜

December 02 [Fri], 2016, 0:00
FEC(FUN!英語クラブ)のうれしかったこと
2016.12.2
It's sunny and warm inside today! :D 先週(11月27日)から、FEC初級グループは『The Piano』(アマゾンのレビューで好評! ユーチューブにある公式朗読音声は「TOEIC英検英会話と英語」の投稿で紹介!)に入りました! 総語数は6,070語で、英語のレベルは中学2〜3年生、英検なら4級〜3級ぐらいです。

みなさん6月から中1(英検5級)レベルの英語で読める素敵なストーリー『Red Roses』(こちらもアマゾンのレビューで好評! 朗読音声はユーチューブに多数あり ⇒ こちら)を読んできたので、ずいぶん基礎力がつきました。Red Rosesの総語数は1,700語。下手に英会話をかじるよりも、こういう本をきちんと読んだほうが確実に英語力がつき、英会話力にもつながっていきます。それを証明するように、参加されている方の1人は6月に英検4級合格、そして、この10月に受けた3級の1次試験も合格しました! 仕事に家事に妻に母にと相当お忙しいはずなのに、たった4ヶ月で4級から3級って、すごいです!! 本人も「あまり勉強しなかった」とおっしゃっていました。むむっ、これはRed Rosesのおかげかも。。。 そして、FUN!英語クラブに参加してきたからこそ、それを全部きちんと理解でき、読め、実力がついたのならうれしい!! この「サークル教室」の最大の存在意義は、そのように、「独りでは無理でもみんなでやれば続けられ、その結果、実力もつく」ということにあります。

大人の方は、簡単にあきらめてしまうんです。「こんなに覚えられない」って。でも、FUN!英語クラブのやり方なら、覚えられるんです。自分自身、お忙しい中継続して参加されている方たちが楽しく英語を覚えられ、話せるようになるようなやり方で教えていますよっ(^O^)!
続きはこちら ⇒ http://yaplog.jp/tekusaga/archive/618

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英語は、世界中の人が読んでいる洋書(英語学習者向けのものや絵本を含む)を読め、かつ上手に音読できるようにすると、いちばん力がつき、話せるようにもなります。
英会話は、楽しみながら中身のある英語をたくさん音読することにより英語の実力をつければ、自然とできるようになります。中学高校の英語の授業だけでは話せるようにならない理由は、@読む量が圧倒的に少ない(中高で6年間かけて読む量は、英語ネイティヴなら3時間もあれば読めてしまう。日本の高校生が3年間かけて読むリーディングの授業の教科書3冊の文章も、英語ネイティヴの教養のある大人なら全部読むのに2時間もあれば十分だろう。あなたが外国人に「フレーズ集みたいなものではなく、自由に日本語が話せるようになるための、2〜3時間で読める本はありますか?」と聞かれたら、「そんな少ない量では無理ですよ」と答えるのでは? 日本の英語教育では、その「そんな少ない量」を、6年間もかけて読む。それでは量が少なすぎ、スピードも遅すぎるのに、文法も語彙も英文の内容もレベルがどんどん上がっていく。英語を使う楽しさを学ばないまま、テストのために、どんどん詰め込まなければならない。まるで、自然の中を歩く楽しさを学ばないまま、基礎体力もつけずに、「超ゆっくりでもいいから近道を行け!」と、いきなり絶壁をロッククライミングさせられているようなもの。実際は、急がば回れで、遠回りでも緩やかな坂を景色を楽しみながら子気味よいスピードで登っていくハイキングのようなやり方、つまり簡単な英語のストーリーを楽しみながら多読するほうが英語は話せるようになるが、今の中高の英語教育ではそれができない)からと、A音読が全然足りない(学校の授業では、音読の練習は2〜3回しかできない)からです。
FUN!英語クラブ(FEC)および親子英語絵本サークルは、簡単な洋書の内容を理解し、みんなで音読、朗読の練習をしながら有意義に楽しく、本当の英語力をつけるサークル教室です。参加ご希望の方は簡単な自己紹介を添えて、メール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、どうぞお気軽にo(^-^)o
(知らない人にメールを送るのは緊張するものですが、継続して来ていただける本気の方を募集ということで、このような形を取っています。)

英語力の目安:みなさんは、英検のリーディングの長文(5級にはなく、4級から)では、何級ぐらいまでなら内容を理解しながらすらすら上手に音読できるでしょうか? それを教えていただけるとありがたいです。
英検過去問題 ⇒ http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/  英検の過去問はどこの書店にもあります。
FECの初級グループと親子英語絵本サークルは、両方とも英検なら4級〜準2級ぐらいまでのレベルの方に向いていると思います。今後、人数が集まれば、準2級〜準1級レベルの方たちのグループも作りたいと考えています。
・FEC初級、親子英語絵本ともにそれぞれ月2回、日曜日に集まっています。平日に集まるグループも作りたいところです。
・参加人数は、2016年11月現在、FEC初級は4名(主な年齢層は30〜40代)、親子英語絵本は4組(お子さんは1〜4才)です。人数や年齢層はたまたまそうなっています。それぞれあと数人、または数組ほど募集しています。
・参加費用は1回2時間500円程度です(大手英会話スクールですと1レッスン5000円はかかる内容ですが、こちらは「サークル教室」ということで仲間を作りゆるく楽しく続けることが目的でもあるので、さしあたりその費用でやっています)。
・必ず、プロの英語ネイティヴの声優が朗読しているCD(オーディオブック)がある本を選び、その音声も使いながら練習しています。
・究極的には英語を上手に話せるようになるためなので、ご要望に応じて、英会話に関することにも少し時間を割きたいと思っています。
・既存のグループが合わない場合は、可能であれば新たにグループを作って対応します。予めご了承ください。

ここはグーグル検索「熊谷英語サークル」で見つかります。籠原駅周辺、埼玉県行田市、鴻巣市、深谷市、本庄市、東松山市、羽生市、寄居町、滑川町、嵐山町、小川町、吉見町、群馬県太田市、大泉町あたりの方も、よろしくね☆

Facebook Pages: (英語学習関連)https://www.facebook.com/TOEICEikenEikaiwatoEigo/
(埼玉のいいところを世界に紹介)https://www.facebook.com/EnglishSpeakingPeopleinJapan/
Facebook Group: https://www.facebook.com/groups/kumagayaenglish/
Ameba Blog: http://ameblo.jp/tekusaga/


以下、本の紹介、そのさらに下では主に英語朗読の重要性について書いています。それらを読んでやる気になり、FECや親子英語絵本に続けて来て下さっている方たちもいらっしゃいます。ありがとうございます^o^



 わからない単語が教科書の1ページのなかに何十個もあります。それらをひとつひとつ辞書で調べてノートに単語の意味を転記し、知らない単語をつなげて日本語訳をでっちあげる。それをもとに授業中の先生がいう日本語訳を赤ペンで書き写し、中間テストや期末テストの前にこの訳を一生懸命覚える……。
 もしそのような英語の勉強の仕方をしているのなら、残念ながら何年たっても英語ができるようにならないし、英語を活用して使いこなすこともできないでしょう。
 また、ただ聞くだけで突然英語が話せるようになるなど、夢のようなことも決してありません
 やはり、音読を通じて身体感覚を総動員させ、英語を思い切り楽しむことこそが英語習得の王道なのです


通訳の神様、故・國弘正雄(著書『國弘正雄の英語の学びかた』より抜粋)
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「音読できる英語は話せる」

とは、

「自分が話せるレベルの英語は、簡単にすらすら音読でき、意味も100%理解できる^^v」

ということで、

「すらすら音読でき意味もわかる英語を増やしていけば、英語は話せる!」


FUN!英語クラブでは、上記の考え方に基づき、簡単な英語の物語の朗読をメインにやっています。「英会話教室の副教材のようなところ」(または教室とサークル、レッスンとパーティーの中間)というイメージで、20〜40代の方たちを中心に、子供や学生を含めた英会話初級〜中級者対象の有意義で楽しい場です。もともと、期間限定の英会話講座の生徒さんから「継続したい」という要望があったことがきっかけとなりサークル化したので、プロの先生(優しい。いつもニコニコしてる。TOEIC960)がいて、ちゃんと教えています。(見学、参加ご希望の方は、もう少し下まで読んでいただけると連絡先メールアドレスがあります^-^)

目標は「すらすらかっこよく話せるようになる!」こと。

そのため、音読スピードを競ったり声優のように読む練習もするので、内容自体が比較的若い人たち向きかと思います。(「声優なんてかっこいいの?」という方は、日本語ですが、ぜひユーチューブの「めんまへの手紙」を見て下さいね☆)

また、英語学習中にふと思った疑問にお答えしたり、お菓子を食べながら英語について雑談する時間なども設けながら、楽しく進めています。慣れてきたら、ストーリー中の表現を使って口頭英作文をしたり、アニメや吹き替えの声優さんたちのようにロールプレイング朗読などもやっていく予定です。おぉ、これは楽しそう^O^ ただ、朗読を柱に据えるとしても、それ以外の時間が実際どうなっていくかは参加者のみなさん次第です。

「楽しい」「さわやか」「感動」。英語学習も、長く続けて実力をつけていくには、これらがキーワードとなります。


英語学習を続けるコツは、「英語力の向上」を常に意識しつつも、努めて英語自体が目的とならないようにすることです。

例えば、ダイエットでは「体重を減らすこと」を常に意識しますが、ダイエット自体を目的にするとなかなか続きません。でも、天気のいい休日はちょっとスタイリッシュな自転車で遠出してみる。そうするとダイエットなどしなくても太らないし、体力もつき、楽しいし、さわやかな気分にもなれ、小旅行のようにちょっとした感動も味わえるので長続きします。私自身がそうです。

短い英語の物語を音読するというのは、自転車で小さな旅に出るようなものです。自転車で遠出すると、景色の変化を楽しみながら自然と体力や運動能力がついていくように、英語の物語を音読すると、ストーリーの展開を楽しみながら自然と英語力や英語の運用能力がついていきます。


初めてのグループ(Aグループ)は、月2回、日曜日の晩に集まっています。Aグループは初級(英検4級前後)の方たちと、『Red Roses』(朗読音声はユーチューブに多数あり ⇒ こちら)という物語の朗読を練習しながら楽しんでいます。中学1年生レベル(=英語ネイティヴなら幼稚園〜小1レベル)の英語で書かれた短い物語ですが、のんびりマイペースで黙読するのと人に聞かせるように音読するのはまったく別ですから、「CDのプロの声優のように朗読して下さい」と言われたら、上級者でも難しいでしょう。内容的にも、基礎レベルの英語ながらネイティヴスピーカーが書いた物語なので、中上級者もたくさん学べることがありますよっ!



その一例。以下の1〜3の日本語の内容を一瞬にして英語にできますか?(答えはもう少し下にあります^^)


1.「ここいいなぁ。」
2.彼は白いバラの花束を持ち歩いています。
3.彼女は目をそらします。



TOEICで800点や900点以上取っている人でも、意外と難しいのでは? これらの表現は、わずか24ページの物語、『Red Roses』の最初の3ページで出てくるものです。たった8分の1ですが、その3ページの中には他にも「なるほど、こういうときは言えばいいのか」と思わせる表現がたくさんあります。全部読み、何度も音読練習してきれいに朗読できるようになったら、どれほど勉強になるでしょうか? しかも、世界中の英語学習者に読まれているストーリーなので、フレーズ集や短文集の機械的暗記よりもはるかに楽しく英語が学べます。主に感性をつかさどる右脳も使って話の流れの中で英語を身につけていくこのやり方は、脳科学的にもベストであるため、ある日、物語の場面にあるような状況になったときに「ポン!」と英語が出てきて、「あれ、今、なんか英語しゃべれちゃった」という喜ばしい結果に必ずなります。

そもそも、留学がそうです。英語圏に長期留学すると、自分自身が、徐々に英語の世界の物語の主人公となっていきます。そして、よく耳にする簡単な英語表現から生活の中で覚え、簡単なことなら話せるようになります。難しいことまで話せるようになるかどうかは留学前の英語力に大きく左右されるようですが、長期留学すると英語がある程度しゃべれるようになるのは、「留学生活」という英語漬けのストーリーの中で、日本語を介さずに文脈で英語を理解していくからなのです。

ですから、英語の物語を読むのは留学するのと似たような効果があると言っても過言ではありません。そして、『Red Roses』のような簡単な物語は、「英語朗読留学」の入門としての役割を果たしてくれるでしょう。


1. ‘I like it here.’
2. He is carrying a bunch of white roses.
3. She looks away.



熊谷FUN!英語クラブの初級グループの参加費用は、大人グループ、親子グループともに1回につき2時間500円(初回は無料、小学生以下は半額、5才以下は無料)で、次の回も参加したい方は、その分を先払いでお願いしています。便宜上、月謝制にすることもあります。中上級のグループは、2時間1000円〜2000円の範囲で、初級グループよりも少ない人数でも開催したいと考えています。

Aグループのレギュラーメンバーの人数は、現在(2016年10月)4名で、みなさんお互いだいぶ打ち解けていい感じになってきました。見学していただいて、みなさんと気が合いそうな方にはぜひ入っていただきたいです。1グループ人数は4〜8名ぐらいがちょうどいいようです。人数が集まれば、他の日時、他のメンバーでも開催したいと思っていますので、興味のある方はまずご連絡を! 連絡先(メールアドレス)あと何行か下にもあります^^

また、9月から日曜日の午前中に月2回、5才以下の子供がいるママさん方の親子サークルも始まりました! そこでは英語の絵本の朗読の練習を中心にやっています。英語のレベルは内容的に初級ですが、ネイティヴ向けの絵本なので、ポコン、ポコンと難しい単語も入ってきます。今後は、子供向けの英語の歌の歌詞なんかも使い、みなさんが歌えそうなら歌いたいですねぇ〜o(^-^)o

その次に考えているのが店舗サービス業で平日が休みの方たちのグループです。ファッション系や、音楽好きの方たちとでしたら、洋楽の歌詞を解説、音読し、最後に歌う。。。なんてこともやりたいなー!! いらっしゃいましたら、ぜひすぐ下にあるアドレスにメール下さいね☆

楽しい友達同士の集まりのようになってほしいので、他に参加条件をあえて挙げさせていただきますと、@3回に2回は出席でき半年は継続できそうで、A直前のキャンセルは極力せず、B笑顔でみなさんと仲良くしようと心がけていただける方、となります。お問い合わせはメール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、一言自己紹介を添えてよろしくお願い致します。

P.S. 「好きこそ物の上手なれ」は本当で、楽しいことがなければ好きになれない。長続きしない。英語も人間関係もそういうもの。そこで、FUN!英語クラブの先生は、楽しむことしか考えてなーい\(^-^)/

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子供に英語を身につけさせたい親御さん方にはぜひ親子で来てほしいので、ここで少し子供英会話についてお話しします。大人の英語学習者の方も参考になるのではないかと思います。(2016年6月26日(日) 追記)

私が英語のプロとして、子供の英会話について大人が知っておくべきだと思うことは、早稲田アカデミーIBSの教育法です。以下、3つのリンク先に行って、それほど長くないのでぜひ読んで来て下さい。

早稲田アカデミーIBSは子供英語の総本山?
早稲田アカデミーIBS流 英語脳の作り方
早稲田アカデミーIBSの児童洋書図書館

洋書の児童図書館まで完備していることからもわかるとおり、この英語塾が他の子供英会話スクールなどと異なりすばらしいのは、多読の重要性を説いている点です。


日本人は「英語が話せる」ということに憧れすぎ、足元を見失っている。


私は長年ずっとそのように感じてきました。英語を話せるようになるには、まず、聞いてわからなければなりません。インターネット時代ですから、読んでもわからなければいけません。「話せる」ようになることと、「聞ける」「読める」は三脚の3つの脚のようなもので、どれか1つが欠けたらうまくいきません。(「書ける」ことについては下のほうで述べています。)

「読める」ということについては、私自身、最近、あらためて非常に重要なことに気づきました。それは映画などで

「英語を聞きながら英語字幕を目で追えない、追えても理解できない英語は、聞いても理解できない」

ということです。これはどういうことでしょうか?

英語はすべて表音文字で書かれているので、発音と文字との関係が、日本語のそれとは比べ物にならないくらい近いということです。そのため、日本の子供が日本語を読むよりも英語圏の子供が英語を読むほうが、おそらくはるかに簡単なはずです。英語はすべてアルファベット26文字の組み合わせですから、日本語なら、全部ひらがなで書かれているようなものです。一方で、日本人の小学生が6年間で習う漢字(=表意文字)は1006もあります。中学校でもさらに1000近く習います。これはつまり、「日本語は、まともに読めるようになるまでに、英語よりもずっと長い時間がかかる」ということを意味しているのです。

本を読めるようになると、子供は大人に大きく近づきます。英語圏の子供たちが、日本の子供たちよりもなんとなく「ませている」ように感じる理由は、そんなところからも見いだせるかもしれませんね。



英語が自由に話せるようになるためには、英語の本をたくさん読むことも非常に大切なのです。



そのことを最後に再び協調しつつ、以下、英会話サークルと英語学習法の話に戻ります。

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英会話サークルというと、フリーカンバセーションや、ニュースなどからトピックを拾ってきてそれについて話すというようなところが多いようですが、そういったことは、英語サークルに何度か参加して気が合った人同士で連絡を取り合い、カフェなどで2人〜4人ぐらいでやったほうがうまくいくように思います。そもそも会話というのは、親しい人たちと、お気に入りの場所で、話題を限定しないで、自発的にやるものだからです。

逆に言えば、英語サークル主催者は、仮にメンバー同士が外で合うようになっても来続けてもらえるような有意義で楽しいことを企画しなければなりません。

そこで当クラブは、英会話初級〜中級の方たちが集まって、いっしょに朗読やシャドーイングを楽しむことを第一とします。仕事やニュースなどの堅い話、暗い話はNG!という、内容的にはソフトなものになります。若い世代はもちろん、子供も大人も親子で来ても楽しめるような、「明るく、楽しく、おもしろい」場を目指しています。(「みんなで朗読なんかやって楽しいの?」と半信半疑の方は、他の方が書いたこちらの記事も参考にして下さい^^ ⇒ 手本つき名作絵本朗読はとても楽しい! 図書館多読サークルからのメール

「なぜ物語の朗読が中心なのか」ということについては、ただ英語で話しているだけでは、こちらの話に合わせて毎日何時間でも相手をしてくれる人でもいない限り、実力として蓄積していかないからです。会話はその場で流れていってしまい記憶にはほんの一部しか残らないので、英会話のレッスンなどでは、生徒たちは先生が教えてくれた英語表現をメモします。しかし、そもそもそういった表現は、英語ネイティヴが書いた物語をたくさん読んだり英語で映画を見たりしていれば、何度も出くわすものです。つまり、本や台本にあるわけです。

それなら、最初からそれらを利用し、英語の物語の朗読を繰り返し練習したほうが身につきます。「英語は音読で話せるようになる!」とは、声優やアナウンサーが「仕事柄ひたすら日本語の音読を繰り返した結果、しゃべりまでうまくなってしまう」のと同じ原理です。


シャドーイングをする際には、CDの再生スピードを変えることができるソニーのプレーヤー、ZS-E80-Wを使ったりもしています。



色がピンクのZS-E80-Pや、従来のラジカセ型で音が良さそうなZS-RS80BTも、同じく再生スピード調整ができます。



また、クラブとは別に、英語上級者(TOEICでは少なくとも800点以上)の人たちや、TOEICでさらに高得点を目指している方々、長期海外経験者、英会話や英語の先生方などが集まる機会をどこかで作りたいので、ご協力いただける方はぜひご連絡していただければと思います。



その他、講師依頼など、こちらもお問い合わせはすべて、メール ksklen@hotmail.co.jp 清水まで、簡単な自己紹介を添えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。


私は、もうかれこれ10年以上、脳科学に興味があり、それに関連した本もたくさん読んできました。ここ数年売れ続けている『脳には妙なクセがある』という本には次のようなことが書いてあります ⇒ 「笑顔を作ると楽しくなるというメカニズムが人間の脳にはある」「笑顔でいると、楽しいものを見いだす能力も高まる」

英語の「勉強」はひとりでもできますが、本当の「コミュニケーション」は他の人たちと実際に会わないとできません。ずっとひとりで勉強してきてものすごく英語ができるようになったとしても、笑顔で人とのコミュニケーションを楽しめなければ、その価値は半減してしまいます。それなら、最初からコミュニケーション能力を高めることも視野に入れながら英語学習を進めていったほうがいい。そこに、他の人たちと直接会ってみんなで一緒に英語を練習することの、非常に大きな価値があります。

また、すでに英会話スクールに通ったりオンライン英会話をやったりしているけれどなかなか上達しない、、という人たちが英語の発話練習をする機会を増やし、みんなで集まることによりやる気を高め、もっと身につくように助け合う場にしていきたいという思いもあります。「英会話教室の副教材のようなところ」とは、そういう意味です。

しかしながら、英会話サークルは一見気軽に行けて楽しそうですが、実際は、楽しんでいるのは主催者と気の合う常連の人たち数人に限られ、その気軽さゆえに、大半の人たちはふらっと見学しただけとか、2〜3回行ってみてやめてしまう。。。ということが非常に多いのです。そうなってしまう理由として、フリーカンバセーションやトピック限定の英会話では、@目的がはっきりしない、A自分がしたい話がしずらい、B達成感がない。。。などが挙げられるでしょう。

ただでさえそうなのですから、それで「タダ」となるとみんなが来たり来なかったりとなり、サークルを続けること自体が難しくなってしまいます。

そこで、やる側も来る側も継続し甲斐のある場所にするために、「参加者はサークルの維持およびお互いのモチベーションアップのために少しばかり費用を負担し、主催者はそのぶん気合を入れて、何をやるのかを具体的に伝え、しっかり運営していく」というふうにしていく必要があります。これは、図書館で借りた本はちゃんと読まずに返してしまいがちだけれど、買った本はきっちり最後まで読むのと同じことだと思います。


では、物語の朗読って本当に役に立つの?

「英語を話せるようになりたかったら、ある程度の長さ、ストーリーのあるまとまった英文をひたすら音読練習せよ」

これは何十年も前から言われている実証済みの事実なのですが、多くの英語学習者は、英語ネイティヴなど英語を話せる人と会話を練習をしたり、英会話フレーズ集を暗記したり、海外に1年ほど住めば英語がペラペラになれると信じているようです。しかし、実際はそうはならないようです。

下のほうでも書きましたが、私の考えでは、日本にいて外国人の友達ができるぐらいの英語力は、中学・高校の教科書レベルの英語(英検なら準2級〜2級)を正確に理解(@)できるようにし、音読(A)と、ライティング(B)をやり続けていれば、数年で身につきます。

現在、書店にはたくさんの英語学習法に関する本が並んでいますが、それらを読んでみましても、ほとんど必ずと言っていいほど、「英語を自由に話せるようになるためには、音読(英語の文字を目で追いながら声に出す)や、シャドーウィング(英語の音声を耳で追いながら真似する)をやるべき」と書いてあります。

しかし、現状はどうでしょうか? 英語が話せるようになりたいという人たちが大勢いるわりには、それら(音読やシャドーイング)を本当に一生懸命やっている人たちに、私はほとんど出くわしたことがありません。一方で、英会話教室に通ったりオンライン英会話をやっているのに英語があまり上達していないという人なら、何人も会ったことがあります。

英語の達人たちみんなが口をそろえて「音読やシャドーイングが大切だ」と言っているのに、それをやらないで、週1回、あるいは毎日ほんの短い時間だけ英語ネイティヴの先生に英会話の相手をしてもらったところで、ペラペラになれるはずがないのです。

逆に、音読やシャドーイングで英語の音の流れを頭と体に染み込ませ、身についた「音感」を活用してネットではできるだけ英語で書くように心がけていると、自然と外国の人たちが寄ってきます。そして、いつの間にか外国人の友達ができたりして、何も高いお金を払ってネイティヴに英会話の相手をしてもらわなくても、自然と英語を使う機会が増えていきます。


今後、英語ネイティヴが教える英会話学校の役割は、「話し方」や「スピーチ」、「プレゼンテーション」や「ディスカッション」、「コミュニケーション」、「アナウンスィング」に「ヴォイス・アクティング」、そして「ライティング」、あるいは先の早稲田アカデミーIBSのように英語で「小学校の教科」を教えるというふうに、細分化されていくでしょう。

本来はそうあるべきなのだと思います。「日常英会話」では、あまりにも漠然としすぎています。

私がオーストラリアに住んでいたときのホストファザーのピーターは、ボランティアで「パブリック・スピーキング」の講師をしていました。一度見学させてもらいましたが、声の大きさや話すスピード、アイコンタクトなどを教えていて興味深かったです。


結論として、英語が話せるようになるための第一歩としては、音読とシャドーイングをたくさんやるに限るということです。中学校や高校の英語の授業では英文法や英文の訳し方は教えるのに、現状では音読とシャドーイングを徹底してやるのは難しい。それだけの時間が取れないのだと思いますが、英語が話せるいい先生は、CDも買って自主的にやるように生徒に伝えているようですね。


熊谷FUN!英語クラブも、それら音読やシャドーイングを私が司会進行トレーナー役をし、みんなで楽しくやっています!

簡単な英語の物語でも、CDのプロの声優が読むのと同じくらい上手に朗読できるようになることを目指せば、おのずと発音も良くなります。また、何度も何度も声に出して読むので、無理に覚えようとしなくても、単語や表現も自然と頭に浸透していきます。

合唱の練習と同じように、みんなで声をそろえて読んだり、ペアになって読んだり、音読スピードを競ったりすると、とても楽しいですよ^^

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さて、ではここで、実際に音読をやってみましょう。

ストップウォッチか時計の秒針で時間を計り、以下の英文(52語)を15秒以内を目標に、できるだけ速く音読してみて下さい。(友達や家族にもやってもらうと楽しいですよ^-^)



 The famous musician stood up. 'I'm ready,' he said.
He turned to me.
 'How many concerts have I given? Two thousand?
Three thousand? For me, every concert is new and
exciting. Now go, my dear, and write your story. Tell
the readers of your newspaper that I am a very lucky
man.'




何秒かかりましたか?

15秒以内で一度もつっかえずに、それなりにいい発音で音読でき、内容も完璧に理解できましたか?

それが、英語ネイティヴや、本当に流暢に英語を話せる人たちのスピードです。

15秒以内で音読できなかった方は、ゆっくりでいいのではっきりした大きな声を心掛けながら10回ほど音読練習してみてください。そして、それからまた時間を計って目いっぱい速く音読して下さい。きっと、最初のときよりもだいぶ速く上手に読めるはずです。

上の英文は、OXFORD BOOKWORMS 2 'The Piano'の最後の部分で、9割が中学1年生レベルの英語です。ユーチューブでプロの朗読を聞きながら読めますよっ^O^ ⇒ ここをクリック!




実は、英語のフレーズを覚えるようなやり方では、その場しのぎの英語しか身につきません。

また、英会話(ここではすべて「フリーカンバセーション」のこと)は先生とではなく、友達やその他、親しい人とやるものです。

フレーズ集を覚えるようなやり方でも、決まったことは言えるようになるでしょう。でも、そのやり方だけですと、いざ英語を話そうと思っても話題が思い浮かばなかったり、いつも頭の中で日本語から英語に訳して思い出しながら話す感じになるので、時間がかかり、たどたどしい話し方となり、応用も利きません。第一、暗記すること自体が大変で、楽しくないですし、それでがんばって覚えたとしても、テスト直前の一夜漬けの詰め込み勉強のようにすぐに忘れてしまいます。試験が終わったら忘れてもかまわないという受験生ならそのやり方もいいですが、前後関係のない短文の暗記では忘れやすいばかりか、人の話をよく聞いて理解する力、会話の流れに入りそれに乗る力、他人の気持ちを察する力など、コミュニケーションにおける重要な能力も身につきません。

また、英会話も会話の一種だとしたら、英会話を英語の先生と練習するというのはどうなのでしょう? 日本人のあなたは日本語会話を国語の先生と練習しましたか? 国語の時間に日本語会話を習いましたか? そんな国語の授業はないですよね。国語の時間はいろいろな日本語の文章に触れそれを理解するのが主で、付随的に、音読したり読んだ文章について話し合ったり、漢字を練習したり、作文をしたりして、みなさん日本語がうまくなってきたわけです。

では、どうやって日本語が話せるようになったのか?

それは、周りの親しい人たちがみんな四六時中ずっと日本語で話し、自分にも日本語で話し相手になってくれたからですよね。

その英語ヴァージョンが英会話教室なのでしょうが、違いは、愛情や友情からではなく、お金をもらう仕事として話し相手になってもらっている点です。だから、時間も短いしお金もたくさんかかる。その割に身につかないのは、きっと、お互い愛情や友情を感じていないことも理由のひとつとしてあるように思います。

会話とは本来、愛情や友情を求める心が先に来て、お互いが「この人と話したい!」と思うからこそ成り立つものだからです。

ですから、英会話(=フリーカンバセーション)は、外国人と友達になれるくらいの英語力を教室での英語の授業や自主学習、自主練習でつけてから、オンラインやリアルな世界で気の合う外国人や英語が流暢な日本人と知り合いになって彼らと仲良くなるために、教室の外でやればいいのです。


語学留学にせよ正規留学にせよ、留学したことがある方はおわかりになると思いますが、日常会話の上達は学校の教室の外でのほうが身につくものですよね!

私自身も、大学生のころアメリカで1か月、オーストラリアで1年近く英語を勉強させてもらいましたが、教室でやることは、その国の生活についてやニュースで話題になっていること、あるいはストーリーを読んでそれについて話すなど、小中学校の社会や国語の授業でやるような内容がメインだったように記憶しています。それらは興味深かったものの、日常英会話の上達には、ホストファミリーや地元の大学生たちと教室の外で他愛もないことについて話したり、夜寝る前に辞書を引き引き英語で日記を書いたりしたことのほうがはるかに役立ちました。

とはいっても、私がそれができたのは、大学生だった当時、大学入試のために必死に英語を勉強したあとも自主的に英語学習を続け、週2回の大学の英語の授業もまじめに受け、海外に行く前にすでにTOEICで600点ぐらいは取る実力があったからだと自負しています。帰ってきて数か月後に受けたTOEICの結果は800点ちょうどでした。点数を上げていけたのは文法や語法、長文読解を大学受験時代に鍛えられ、基礎ができていたからだと思います。ですから、日本の学校での英語の授業も決して無駄ではありません。


でも、日本の中高の英語の授業だけでは英語が話せるようにならない? 確かにその通りぃ〜\^O^/


では、日本にいて英語が話せるようになるために、教室のような場では何をやればいいのか?

その答えは、以下の、「英会話以外のこと」です。

小学校の国語の授業と同じように、@文章を理解し、A音読したり、B感想を話し合ったり作文したりする。それを英語でやります。

ただ、Bをやるのは国語でも小学校低学年の子たちは難しいと思います。同様に、英語でBをやるのは初級者には難しいので、まずは@とAをたくさんやり、その過程でところどころにBをはさんでいきます^^v

そこで、英語の物語の朗読の出番です。ネイティヴなら小さな子供でも読めるような簡単なストーリーを読んで、楽しみながら、英語でのコミュニケーション能力を身につけましょう!

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「どうすれば英語が話せるようになりますか?」

という質問をときどき受けるのですが、それに対する私の答えは、以下の3つです。

@英語をたくさん速く読んで聞いて理解 A音読 B書く!

@〜Bのうち、@はひとりでできます。
Aはカラオケと同じで、一緒にやる仲間がいたほうが楽しく、上達もします。
Bも実はひとりでできます。英語で書くことは、@とAをやったあとに復習としてやり続けると、「知っている英語表現を実際に使って目でも確認しながら覚えたり、世界中の人たちが使っているSNSなどで外国人の友達とテキストメッセージで連絡を取り合い、実際に会ったりする」というような、とても魅力的なこともできるようになります。

私自身、英語を話すのが上達していったのは、「バイリンガルでブログを書いてきたから」というのが大きいです。

・現在の私のバイリンガルブログ
 ⇒ 『英会話好きになるブログ』: http://ameblo.jp/tekusaga/

そちらでは何千という記事を日本語と英語のバイリンガルで書いてきました。ブログを英語でも書いてきたおかげで、英語を話すときもすぐに単語や表現が頭から出てきますし、英語ですばやく返事が書けるので、知り合った外国人たちともよくリアルタイムチャットでやり取りし、仲良くなっていくことができています。そのようにして、私は日々英語を使い続け、モチベーションを高め、話すほうも上達してきました。

初級から中級の方が、「今は簡単な英語を聞いても半分ぐらいしかわからず、読むのも大変!」だけど、「近い将来、英語を話せるようになりたい!!」という場合、まずは「@英語をたくさん聞いて速く読んで理解」と「A音読」を中心にやるのがベストです。そして、みんなで集まってやるとしたら、Aということになります。

「A音読」といっても、ただ声を出して読めればいいというものではありません。声優や俳優、アナウンサーなどになったつもりで、いい発音で、大きなはっきりとした声で、つっかえずに「すらすら朗読」できるように練習します。



つい先日(2016年5月21日(土))、外国人たちが集まるバーでのイベントに参加してアメリカ人たちと話してきましたが、彼らはだいたいみんな、よく通るはっきりした大きな声で話していました。英語という言語自体、日本語よりもたくさんのいろいろな音があるので、大きな声で話さないときちんと伝わらないということもあるようです。一方で、日本人の人たちは声が小さい人が多く、私自身も声をトレーニングしなければ。。。と反省しました。



さて、それでは何を音読するべきでしょうか?

フレーズ集? モデル英会話? TOEICの教材? うーん。英語はよくある日常英会話フレーズ集などを覚えれば自由に話せるようになるというものではありません。聞くだけ? 絶対に無理です! もちろん、そういった本や教材も目的によっては非常に役に立つのですが、それらは何らかの「用を足す」ための英語という感じがします。そのため、いざ外国人と会って会話を楽しむとなると、5分ともたないと思います。フレーズ集やTOEICは話のネタにならないからです。

本当の英会話力をつけるには、英語ネイティヴが読んでも楽しめるような、それなりの長さ、内容、ストーリーがあるもの(で初級者は簡単なもの=小説や映画の簡略版や絵本など)をたくさん音読練習するのが、遠回りのようで一番の近道です。

ただし、時間や体力の関係上1回でできる量は限られますので、好きな文章のうちほんの一部、お気に入りの一節(50〜100語程度)を繰り返し読むやり方がおすすめです。その際、最初はゆっくり大きな声で発音と内容を意識し、各文の意味を理解しながらも徐々に速く読み、50語なら15秒以内、100語なら30秒以内(つまり1分間に200語)で音読できるようにするといいようです。これは、30回も読めば誰にでもできます。しかし、本当に上手に読み、なおかつ英語を流暢に話せるようになるためなら70回以上は読む必要があると思います。

具体的には、初級者の方の場合、読むものはOxford Bookworms(7段階にレベル分けされており、CD、MP3音声付きもあり)のような本が一番です(と信じていたのですが、Scholastic ELT Readersはさらにいいみたい^O^ こちらもCD付きもあり。 追記 around noon on June 22, 2016)。それをレベルを上げながら何冊かやり、慣れて飽きてきたら、次は、子供向けの絵本や児童文学作品をやるといいと思います。理想は、好きな映画の台本や会話の多い小説、自分が興味のある内容のエッセイなどですが、それらは中上級者向けとなります。


「英会話を楽しみたい!」なら、ニュース記事やビジネス文書、英検や大学入試の長文問題に見られるような学術的な文章ばかりを読み聞きする…というのはあまりおすすめしません。もちろん、中上級者の方でニュースや仕事、学問的な英語を学びたい方にはいいと思います。また、情報として知っておいたほうがいいこともたくさんあります。ただ、そういった内容の話はカジュアルな場で笑顔で会話を楽しむ際には向かないですし、それらの話が好きな人たちは、往々にして「語り出す」癖のある人が多いようです。そして、「みんなが自分の話を聞いてくれるから」とここぞとばかりに英語で長々と語り出す人がいると、そこはもはや「英会話を楽しむ場」ではなくなってしまいます。その人の英語スピーチ練習の場になってしまいます。

対照的に、会話の場面が多い映画や小説は、人との接し方や人間関係を学んだり、人の心を深く理解しコミュニケーション能力をみがくのにとても役に立ちます。英語圏の人たちの考え方やジョークを学ぶこともできるでしょう。絵本は絵があり内容も楽しいですし、小説は、絵がないぶん、情景描写や登場人物の表情やしぐさ、心の動きなどまですべて文字で表現されているので、いろいろな面で勉強になります。さらに大切なのは、それらをみんなで集まって一緒に読めば、共通のストーリーを味わうことで気持ちが通じ合い、仲良くなれるという点です。

朗読そのものについては、「声優になったつもりで」というのがポイントかと思います。声優さんが何度も何度も自分のセリフを練習するように、英語で朗読を練習します。それを日常的にやっていくうちに、英語が未知の言語ではなくなり、自然と、「英語で話したい!」、「英語で書こう!」という気にもなってきます。



そうやって英語が話せるようになります。



「歌いたい!」人たちは、普段から家(やカラオケボックス?)でひとりでも歌っているんでしょう。だから、他の人たちがいる前でも堂々と歌えます。いきなり、「これ歌って!」と、知らない曲の伴奏を流されても、何度か聞いたことがある曲なら、その人たちはふつうの人たちよりもずっと上手に歌えるでしょう。

英語の朗読もそれに非常によく似ています。日頃から、お気に入りの英文をいろいろ朗読して楽しみ、その一方で好きな英語のストーリーをたくさん聞いていると、普段よく好きな歌を歌ったり聞いたりしている人が初めて歌う歌でも上手に歌えるのと同じようなことが起こります。英語がすっと頭に入ってきて、それを言えるようになるスピードが、速まるんです。

「音楽の才能がある人は語学の上達も早い」とは、昔から言われていることだそうです。ですから英語の歌を歌うのもいいと思います。

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