mixiで起こりやすいトラブル

August 12 [Thu], 2010, 20:54
約1600万人のユーザー数を持つ国内最大手のソーシャルネットワーキングシステム、ミクシィ。携帯電話やパソコンから日記を書いたり、ミクシィ上のコミュニティに参加して、興味のあるトピックについて語り合える気軽さが人気を呼んでいます。2004年にサービスを開始して以来、ミクシイは、写真アルバム作成機能や、動画のアップロード機能、またニュースの配信など、次々と新機能を追加しながら確実にユーザー数を増やしています。ミクシィは、完全招待制を採用しており、既にミクシィに入会しているユーザーからの招待を受けない限り、会員になることはできない仕組みになっています。この方式は、会員の素性が明白にし、ミクシィ内の健全性を保つことを目的とされています。しかし、ユーザー数が激増し、肥大化した近年のミクシィは、残念ながら犯罪の温床になる危険をはらんだサイトになっています。 それではミクシィが抱えるトラブル例をいくつか挙げてみることにしましょう。まず、個人情報漏洩問題。プロフィールに本名を使ったり、年齢や生年月日を表示した場合、日記の内容や写真が流出し、誹謗中傷の対象になったり、万が一本人の個人用パソコンがウイルスに感染して個人データが流出した場合、ミクシィ上の情報と照らし合わせてデータの持ち主が特定されてしまい、大きな社会的トラブルに発展してしまう恐れがあります。プロフィールの公開を友人以内に設定するなどの対策で、これらのトラブルのほとんどは回避することができるそうです。
また、きわどい下着姿などのプロフィール写真を掲載し、男性ユーザーを誘うアダルトサイト勧誘の業者ユーザーも急増しています。お友達を募集中です、とセクシーなポーズの写真で誘惑し、いざミクシィ上でお友達登録をすると、猥褻なアダルトサイトのリンクを執拗にメールで送ってくる、などの被害も耐えないそうです。さらに、何気なく書いた日記が、逮捕に繋がる例もあります。たとえば、飲酒運転や、未成年の飲酒、などを暴露した日記を全体ユーザーに公開したユーザーがたくさんの他ユーザーの非難を浴び、そのうちの誰かが警察に通報したことによって逮捕されるに至ったり、社会的地位のある人が信用を失くし、責任を取って会社や組織を脱退させられるといった例も実際に起きているそうです。
手軽に気軽に人と繋がれるミクシィですが、全体に情報を公開する人は、赤の他人に情報を見られているという意識を常に頭に置き、社会的に問題を生じるような発言を避けたり、あまりプライベートな情報を掲載しないことがトラブルを回避するためには必須であると考えられています。
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