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手品の種明かし

ちょっとした余興に手品をしたいって思ったことないですか?

まだ余興で手品をしたことがない人でも、余興に手品をやってみたいと思ったことは何度かあると思います。

じゃあ、なぜ手品を選ばなかったのですか。

その理由は多分・・・
道具を準備するのが面倒だったり、本などを買わないと手品の種明かしはしていないと思っていたり、難しいから練習が必要だけどその時間がなかったり・・・などではないでしょうか。

しかし、最近はインターネットなどで手品の種明かしが公開されているのですね。

しかもインターネットで公開されている手品の種明かしはしっかり観客を引き込むような演出まで教えてくれるからとっても親切なのです。

また色々な手品の道具を用意しないといけないのかなと思っていたのですが、身近にある道具でできる手品の種明かしが紹介されていてとっても便利です。

どうせなら、ちょっと手の込んだ手品をやってみて種明かししたら以外に簡単にできて驚かれるというパターンで、手品の種明かしをしてみてもいいですよね。

そうすれば手品だけでなく種明かしも余興になり、一石二鳥です。

手品だけでなく種明かしでも盛り上がって明日からあなたも人気者になること間違いなし!

さっそく簡単に出来そうな手品を探して練習してみて下さいね。

マジシャン・セロ

私は昔、あまり手品に興味がなかったのですが、テレビでストリートマジックのセロを見かけてとっても興味を持ちました。

だってセロはかなりのイケメンなんですよ!

そもそもストリートマジックというのは街行く人を呼びとめては華麗なマジックを披露することだそうです。

セロはステージともテレビともまったく違うストリートマジックを確立して有名になりました。

セロの父は日本人、母はモロッコ系フランス人なのだそうです。

だからセロはあんなにイケメンなんですね。

セロは父親の出身地である沖縄県今帰仁村で、2歳から4歳まで祖母に育てられたんようです。

ロサンゼルスに戻った後も小学生時代は夏休みを祖母宅で過ごし、小学6年の時には日本の小学校に19日間だけだが通学していたので日本語が上手なのだそうです。

現在ではパートナーのジェーンとともにセロ&ジェーンとして活動していて、アメリカ・アジア・ヨーロッパを中心に活動しています。

また、セロが日本で出演するテレビの特番はどれも高視聴率で人気らしいのでまだまだセロをテレビで見かけることができるかも。

今後もセロのマジックに私は目が離せません!

気軽に始められるトランプ手品

トランプ手品には、むずかしい技法を使わずに誰でも簡単にできる手品から、カードに施された細工を使う手品までいろいろあるみたいですね。

現在ブームのトランプ手品はテーブルマジックと言われる手品で、まわりの人も参加しておこなえるトランプ手品なので、余興などでする場合も観客一体となってできるのでお勧めらしいです。

本はインターネットでもトランプ手品の種明かしが公開されているので全くの素人の私でもOK。

しかもカードに施された細工を使う手品でなければ家にあるトランプを使用すればいいので道具を買う手間もお金もいらない!

急きょやることが決まった余興などにはもってこいの手品ですよね。

急きょ宴会で余興をしないといけなくなり手品用の道具を買いに行く暇もない時などは、トランプで手品をするのがお勧めですよ。

練習もトランプを用意するだけで短時間で出来るのでこんなお手軽な手品はないです。

しかも宴会に参加したほとんどの人がトランプ手品に参加してくれるのでかなり盛り上がってること間違いなし。

トランプ手品のタネがばれずに成功するかどうかは、あなた次第。

しかし、トランプ手品の場合は失敗する確率も低いような気がします。

宴会での余興が思いつかなかった場合は、皆さんもトランプを使った手品をしてみてはいかがでしょうか?

忘年会で手品をしよう

年末の忘年会シーズンに毎年頭を悩ます人はいないでしょうか?

私も以前は忘年会が近付くと頭を悩ましていました・・・

理由は余興!
もちろん余興の必要がない忘年会ならいいのですが、私が行く忘年会はみんな余興をしているのです。

歌はとびっきりヘタなため拒否していますので、やはりなにかしないとまずい・・・ということで数年前から忘年会といえば手品と決めてます。

毎年毎年よく手品のネタが浮かぶものだと思われるでしょう。

最近は本もたくさんでていますし、インターネットでも種明かしを公開してくれているのでなんとか忘年会ごとにいくつかの手品ができるようになってきました。

マギー司郎やゼンジー北京のように話術を交えるとこれまた本物のマジックショーのように忘年会を盛り上げてくれます。

さすがにプリンセス天功級の手品は無理ですが。

そんなわけで私のまわりでは、忘年会といえば手品、手品といえば私という印象があるようです。

次の忘年会ではみなさんもよかったら手品にチャレンジしてみませんか。

忘年会のために手品の練習をするのが嫌だと思われるでしょうが、練習のいらない簡単な手品も実はたくさんあるのです。

ちなみに私は毎年、忘年会前にコソコソ手品の練習をしております。

最近では、種明かしをするまでタネがバレないものが増えてきましたよ!
(種明かしをしてしまうとつまらないので、殆どやることはないのですが・・・)

手品とマジックの違い

ふと疑問に思ったのですが手品とマジックってなにが違うのでしょうか?

言葉の違いだけ?中身も違うのですかね?

日本では手品は古来より「手妻」「品玉」と呼ばれ、それがなまって「手品」と呼ばれるようになったそうです。

起源は奈良時代に唐から仏教とともに伝来した「散楽」が始まりと言われ「妖術」とされてきました。

マジックの起源は中世ヨーロッパに存在した魔女だと言われています。

世の中にありえない現象を次々起こす人を魔女として忌み嫌い魔女狩りが始まったとされています。

1584年にイギリスのレジナルド・スコットが魔女狩りから無実の人々を救う目的で「妖術の開示」という本を出版したのですが、これがマジックの初めての解説書と言われています。

この本を契機にマジックは魔女がおこなう魔法から人々の錯覚や思い込みを利用し、実際には合理的な原理を用いて「実現不可能なこと」をマジシャンがおこなっているように見せかけている芸能だと位置づけられるようになりました。

そのマジックが明治時代に日本に入ってきて和訳され「マジック」という言葉が定着したようです。

「手品」「マジック」ともに同じように魔術や妖術とされた歴史があるのですね。

ところで肝心の「手品」と「マジック」の違いですが・・・

中身は変わらないですよね。ただ宴会や余興で行うときは「手品」。

テレビなどで行う時は「マジック」って使い分けているだけのような気がします。

確かに自分が余興でやる時に「今からマジックをします」というとかなり大袈裟な気になります。

逆にテレビで「手品ショー」と言われるとなんか内容に期待できなくなってしまう。

手品とマジックの違いは、そんな違いだけだと私は感じています。

手品って意外に簡単

今までできそうでできないのが手品だなと思っていました。

小学校のころのお楽しみ会に始まり、社会人になってからは忘年会の余興など手品はなにかと出し物として使われがちですが、自分がいざやろうとすると二の足を踏んでしまいます。

ついつい「簡単な手品」などの題名につられて本を手にとってはみるのですが、道具を揃えたり練習したりと思うと本も棚に戻してしまうのです。

最近、自分でもできる手品があるかなって思い、インターネットで探してみたのですが色々と詳しく手品のネタが明かされており単純に「手品って意外に簡単なんだ」と感じました。

実際に用意するものは身近にあるトランプやハンカチ。

それも手品用に細工されたものなどではないのです。

インターネットを見ながらなので、手品と言えども簡単に覚えられるし、単純な手品が多いのです。

余興でやるくらいのものなら手軽に簡単にできる手品がちょうどいいですよね。

あとは子供用の手品などもあるようですよ。

私のように手先が器用でない人は子供用の簡単な手品をしてみるのもいいですね。

子ども用とはいえ、結構タネを見破るのは難しいかも?しれません。

種明かしをするまで分からない人も少なくないと思いますよ。是非、お試しを!
P R
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