■口コミ人気のスロージューサー・低速ジューサーの効果とは? [1]

March 08 [Tue], 2016, 10:45



あなたもスロージューサー・低速ジューサーで野菜や果物を使って
朝の食卓テーブルに果汁や野菜ジュースをつくってみませんか。


果物や野菜から、果汁や野菜ジュースを圧搾する電動タイプの
ジューサー、スロージューサー・低速ジューサーを
調べてみました。



■スロージューサー・低速ジューサーとは!


電動タイプのジューサーは、果汁や野菜ジュースをつくる場合、
高速で回転するおろし金で野菜や果物をすりおろしします。


遠心分離のやり方でジュースとしぼりかすに分けるタイプの
高速ジューサーと、スクリューの低速回転で材料を圧搾する
タイプの低速ジューサーとに分かれます。


しかし低速ジューサーの方が素材に優しく、採取できる
ジュース(コールドプレスジュース)の量も低速ジューサーの
方が多くとれます。




■スロージューサー・低速ジューサーの特徴

スロージューサー・低速ジューサーの特徴をあげてみますと


▴低速回転だから摩擦熱で野菜や果物の本来持っている酵素を
壊さないですむ。


酵素は熱に弱いので高速ジューサーには不向きです。



▴酵素の中の一つ “アスコルピナーゼ” は酸素に触れると活性化し、
ビタミンCを壊す働きをする。


また、高速での粉砕式は、ジュースが空気に触れるが、低速ジューサーの
圧搾式は空気が混入しにくいために酸化しにくい。


▴果物など、皮と果肉の間に栄養集中していますので、低速ジューサーは
皮も丸ごと搾れるので栄養分を無駄なくジュースに出来る。


▴小松菜、キャベツ、パセリもジュースに出来るほどの高圧搾で搾ります。


▴低速ジューサーでの搾りかすを料理に再利用すると、
材料を捨てるところが無い。


▴音が大変静かである。


▴手入れが簡単で、カッターが無いので安全です。



以上がスロージューサー・低速ジューサーの特徴になります。