定年後は暇!資格を取って仕事する事にした! 

2015年05月23日(土) 18時36分
勤続年数41年、19歳のころから某新聞社の
第一線で働いていましたが、

そんな私ももう60歳です。
定年退職し、先日送別会をして頂きました。


送別会の際

「5年間だけ会社に残ってくれないか?」
と局長からの誘いもありましたが、

定年後は自分らしい生き方をする事に決めていたので
せっかくのお誘いですが、お断りさせてもらったんですね。


週4日の8時間勤務、月収15万は捨てがたいですが、
有給休暇もとらずに頑張って働き続けたので、
定年後は思いっきり羽を伸ばしてもバチは当たりませんよね?


さて、そんな私の定年後ですが、
羽を伸ばすどころかもの凄く暇な毎日。


朝6時に起き、朝ご飯を食べ、いつもなら
会社に行くところですが、

家にいても何をしていいのか?わからないのです。

現役時代の休日は、昼間からソファに横たわり、
ゴルフ番組を見るのが楽しくて仕方ありません
でしたが、

平日家にいることが、こんなにも苦痛だとは
思いもよりませんでしたね。


こんなのは「私が求めている定年後ではない」
第二の人生はもっとイキイキとしたいはずだ。

ということで、仕事を始めることにしました。

ただ、自分らしい仕事をするために、
国家資格を取り、独立開業しようと考えたのです。

妻にも宣言しましたが、
「その方がお父さんらしい」と言ってくれました。


定年後は資格を取得!私が選んだ夢のある仕事とは? 

2015年05月23日(土) 18時51分
一度、「先生!」と呼ばれるような
仕事がしてみたかったんです。


人の悩みを親身に聞き、一緒になって考え
解決するような、

そう、人助けのような仕事がしたかったんですね。


そして選んだのが「行政書士」です。


街の法律家の異名を持つこの行政書士という資格なら
地域の人たちのお役に立てるのでは?そう考えたんですね。

弁護士や司法書士に相談というのは敷居が高いだろう。

でも、何かで困っている地域の人たちを
弁護士や司法書士の先生たちに橋渡しをするのが
行政書士という仕事の一つなんですね。


素晴らしく夢のある仕事ではないでしょうか?
定年後、私がやる仕事ととして「やりがい」がありそうだ!


ゴルフと山歩き!定年後の趣味も充実! 

2015年05月23日(土) 20時30分
ある日、

家の前でゴルフスイングの練習をしていた時です。

今まで一度も話したことがないご近所の方が
私に話しかけてきたんですね。


Aさん「●●さん、ゴルフされるんですか?」
わたし「は、はい」

Aさん「いや、ちょうどいい、あと一人
メンバーが足りないので●●さん来ませんか?」


Aさん「4人でゴルフに行くはずだったんですが、
一人腰痛で行けなくなりまして、良ければ
お願いしたい。3人ではダメなんですよぉ」


わたし「あっいいですよ。喜んでいきます♪」


たまには家の前に出てみるものです。

ゴルフのスイングがきっかけでご近所の方と知り合い、
今では山歩きや一緒に酒を飲む仲にまでなりました。


わたし、定年後は友達もなくさびしい老後を
送るのでは?と考えたこともありましたが、

意外な出会いってあるもんですね。
良い出会いに感謝です。

それに、やっぱおっさん同士は楽しいです。