水は割と不思議なんじゃなかろうか

June 16 [Sun], 2013, 14:45
凄まじく身近だけど、割と不思議な物って何だろうと偶に考える。
とりあえず今回は”水”についてだらっと考えてみようかなと昨夜思ったので水について書いてみる。



水、H2O、一酸化二水素、酸化水素、水酸、水酸化水素、オキシダン(oxidane) とか色々呼ばれ方がありますが、全部同じ物です、そうそうDHMOのジョークも水ですね。

とにかく水はどんな所にもあります、生物の体の中にもあるし大気中にもあるし、海って言う形でも存在します。
例えば人の体の70%は水でできているとかいう話もありますが、老化すると水分が減っていきます。
それを聞いてもどうしようもありませんが。

そういえば水は不思議な性質があります、3.98℃の時に密度が最も大きくなり、固体化(氷)になると密度が低下します密度が小さいから氷は水に浮くことになります。(氷になると体積が11%程度大きくなります。)
これは普通に生活してると当たり前な事になってますが、同じ物質の固体が液体に浮くっていうのは実はとても珍しい現象だったりします。
ロウソクのロウとかでも溶かしたものに固体のロウを入れると沈みますし、液体窒素に固体の窒素を入れても沈みますし、硫酸とかでも沈みます。
実は珍しい現象だったのです。

あと色々と調べて見ると、水はお互いが結びつこうとする性質があります、水滴どうしがくっついて1つの大きい水滴になるような現象です、それがあるから表面張力っていうのが生まれてグラスに並々ついだ水がこぼれそうでこぼれないという現象を起こします、水の表面張力は水銀に次ぐレベルなので、非常に強いと言えます。
それが有るから、水に色々な物が浮いたりします。

他にも毛細管現象っていうのもあります、水の中に細い管とかを入れると重力に逆らって水が管の中を登ろうとします、水素結合手とかいう水素と結合しようとしている水にある手というか、まぁそういう物が管の内側で結合しようとして手を伸ばして管の内側に張り付いて上に上がっていこうと言う感じで、それがあるから高い木の上の方にまで水が行き届いたり、人間の血液が体中を巡ります。
まぁ人間とか動物の場合は水の力だけじゃなくて、心臓のポンプの力ももちろんあります。

んー調べれば調べる程不思議な物質の水。
電気を通すと思われがちな水ですが、不純物が無い純水だと絶縁体で有り電気を通しません。
水に含まれる不純物が絶縁体を導体に変化させています。
でもまあ、現実問題不純物を含まない、若しくはほぼ含んでいない水なんてものは自然界に存在しません。
それは、水が何かを溶け込ませようという力が強いからです。

溶け込ませる力が強いということは・・・純水で食器とかを洗ったら洗剤なんて無くても全て落ちるかもしれないというわけで、非常に家事が楽になる気がしてなりません。
でもまぁ、純水を作るには多くの課程が必要になりとても一般家庭で作れる代物ではありませんので、用途は半導体の洗浄とかがメインになっています。


と、まぁ適当に調べて並べ立てただけで、水の凄まじさが解った気がする。
身近にありすぎて、全く不思議だとも疑問を持った事もあんまり無い物質ですが、調べれば調べる程”水”っていうのが謎な物質と思えてなりません。

毒って何だろう?(未解決)

May 19 [Sun], 2013, 22:39
毒。
それにしても毒は恐ろしいなーと思う事も10年に1回位はあるんじゃないだろうか。
そもそも毒って何だろう?

 毒(どく)、毒物(どくぶつ)は、生物の生命活動にとって不都合を起こす物質の総称である。(wiki参照)

なるほど、危なそうだ。



毒物は色々あれど、とりあえず今回は動物(は虫類等)の持つ毒について考えてみようと思う。
とりあえず、毒と言われて思い出すのは蛇だのタランチュラだのの噛み付いて皮下に毒を流し込む感じの生物だ。
こいつらは、何故毒を使ってるんだろう?

敵に襲われない為だの、相手を倒して食べる為とかだろう。
でもまぁ、自分の毒が入った食べ物を自分で食べる事になる、何故己自信は大丈夫なんだろう?
とか考えると色々と悩んでしまいそうになる。
でもまぁ、毒を利用して食べるって行為に用いられる毒は自分の体内で作られたタンパク質を変化させた毒なので皮下に入らず、食べる場合には問題ないのだ。
タンパク質なんて人間でも毎日毎日食べてる物なので、安全ぽいのはわかる。
あと、毒を入れる事で皮下組織を壊して体内への吸収を手助けするのも、毒の良い所なんだろうなーと思う。
自らの手助けをする為に進化した結果毒を持つってのも、解らなくも無い気がする。

他の毒のタイプに皮膚に当たっても大変な事になる毒もあるし、ふぐの様に食べると大変な事になる毒もあるし。
ホッキョクグマの胃だか肝臓だかもそうらしい。
なんだかんだで、自分の身を守る為の手段に使われる毒ってのが多い感じ。

とりあえず、毒について色々書こうと思ったけど、全く解らない事ばかりでまた考え直してその内書こうと思った。

みんな健康になりたがる

April 06 [Sat], 2013, 23:13
前回iPS細胞の事を書いている事を久しぶりに閲覧して思い出したのだが、今回は全く別方向。
人間は健康というモノに対してやたらと執着するのに、実際問題健康になると言う事には失敗し続けているなーと思う。

健康になりたい人は多い次点で健康というモノに失敗している。
健康ではないから、健康になろうと努力をしたりするのだ。
人間誰しも健康で仕方無いなら、健康になろうなんて事は考える事も無いんじゃないかと思うのだ。



人間というか、生物全体で健康には失敗してる様な感じだ。
例えば走り回っている犬も花粉症にかかったり、病気にかかったり肩こりとかにもなっていそうだ。
2足歩行じゃないので、腰痛とか痔とかはかからなそうだが。

しかしまあ、健康になることに成功したらまず第一に病院だの製薬会社だのは皆廃業だ。
よく考えると病院は矛盾した業種な気がしないでもない、健康でない人を健康にするのが病院だが病院は不健康な人がいないと商売がなりたたないのだ、その不健康な人を健康にしていくのだから不思議な感じだ。
ま、まぁ良いのだけれど。

しかし病院だけでも有るまいと思う。
例えば、絵画、音楽など芸術関係。
ある意味健康では無い方が芸術関係は進化していくと言うか進步していくのではなかろうか。
あくまで個人的意見だけど。


色々と考えるとあれもこれも今現在の世界があるのも、全て健康に繋がっている気がしてならないのです。

日本人がノーベル賞を受賞しましたね

October 10 [Wed], 2012, 22:30


そういえば、日本の山中伸弥さんがノーベル医学生理学賞を受賞しましたね、おめでとうございます。
人工多能性幹細胞(Induced pluripotent stem cells)通称iPS細胞の研究が認められての堂々の受賞です。

iPS細胞って何?って疑問に思う方も多いと思います。
私も少ししか知りません、以前新聞とか何かのサイエンス関係の映像で見ただけです。
多分体細胞に遺伝子を注入したら、色々な細胞を選択して作れるとかそういう特別な万能っぽい細胞だったと思う。
例えば、心臓だの肝臓だのの臓器も作る事が出来るし、耳とかも作る事が出来るっていうそんな感じ。

同じような細胞でiPSが出てくる前にES細胞って言うのもありましたね。
こちらも同じような万能細胞なんですが、確かこちらは受精卵からだったのでモラルとかそういうので使いづらいイメージでした。

まぁ、どちらにしても医学分野で素晴らしい成果をあげてくれるのではないかと個人的に応援したりしてます。


ES細胞と違って、iPS細胞は自分の細胞を培養して例えば生体移植とかに使うので比較的拒否反応が出にくいというメリットもあります。
自分の細胞から作られたものが、自分の体に入るんだからそりゃそうかと言った感じだけど、拒否反応が全く無いとかそいうモノでもありません。
マウスを使った実験で、確か拒否反応が出た事もあった様に言ってた記憶もあるし、やはり生物の体っていうのはそんなに単純ではないようです。
癌になる場合もあるだろうし、すぐにすぐ人に使えるという技術でもないので、今後の発展に期待したいです。


そういえば、このiPS細胞ですが、男性から卵子、女性から精子を作る事も出来るそうで、何か不思議な感じもしつつ受精させたらどうなるんだろうというちょっとモラルハザード気味な好奇心が私の中で生まれてきたりもしますが、やぱり命で遊んではいけないとかそういう、何というか理性的にもなりますけど……

でもまあ、思うだけなら問題ないので、勝手に妄想を膨らませていこうと思います。

呪いについて考える

October 03 [Wed], 2012, 20:19


今回は、”呪い”っていうものについて考えていこうかなーとか思った。

呪いっていうのは、そもそも何だろう?
まず、第一に特定の人間や社会に対して悪意をもって不幸だの厄災だのをを与える行為と言うので間違いは無いと思う。
物理攻撃で殴るとか、そういう直接的な暴力行為は呪いって言わないんだけど、その儀式だのを行う事によって間接的に物理攻撃を与えたりするのは呪いであろう。
例えば、車に轢かれるとか乗ってる船が沈没するとか雷に打たれるとかそういうの。

日本的ではないんだけど、魔法使いの呪いで眠らされたり、動物に姿を変えられたり、醜い姿に変えられたりっていうのも呪いと言うので、直接的な行為もあると言えばある。
とはいえ、やはり日本での呪いといえば丑の刻参りでわら人形に釘を打ったりとかそういうイメージが強い。
日本では、呪い=呪術的な行為を行う事によって相手を苦しめるような行為と言える。


さて、本題になりますが呪いは本当に効果があるんでしょうか?
例えば呪った本人が、怪我をしろとか事故にあえとか、病気にかかれと思って丑の刻参りをしたとします。
もし相手が自転車で転けて腕の骨を折った場合、これは果たして呪いによって発生した事故なんでしょうか?

呪った本人からすれば、それは呪いの効果であっても、事故をした相手にとっては事故でしかないわけです。

これを両者共に呪いのせいだとするには、相手にも呪いの儀式とかをしている事を解らせる必要があります。
丑の刻参りとかは、儀式中に人に見られてはいけないとかそういうルールもあるわけですが、やはり相手が知らないと呪いっていうのは意味をなさないんじゃないかと私は考えます。
相手が知る事によって、相手も呪われてるからこうなったとかそういう考え方が生まれてくるんだと思いますし。


相手が知らないと効果が生まれない、これはよく有るプラセボ(プラシーボ)効果なんじゃないか?
プラセボ効果というと、メジャーなのがプラスのプラセボ効果です。
ただの小麦粉を最新の医学で生まれた、最も病気に効く薬ですと言い患者に単なる小麦粉を飲ませ続けると、病気は改善方向に向かったりするっていうアレ。
思い込みの力が体の治癒力を高めるという人体の不思議。

マイナスのプラセボ効果は、その逆で色々な人から健康な人(ターゲット)に最近顔色が悪いけど大丈夫か?とそれぞれ言う事によって元気だったのに体調が悪くなり、終いには本当に病気にかかってしまうというマイナス方向に向かう効果。
これは、アメリカだったかどっかが研究し実践してそうなるという研究結果も出てた気がする。

このマイナスのプラセボ効果こそが、呪いに繋がるのではないだろうか?

だから、誰かがお前を呪っていただのそういう情報を意図的にターゲットに知らせる事により精神的に追い詰めあたかもその呪術的な行為によって自分自身に負のイメージだのを植え付け自らマイナス方向へと走らせる、私の個人的な考えでは、これが結論。


見ている人がいるかどうかは知らないけど、夏は終わってホラーな気分ではないんだけど呪いについて考えてみるのも面白いと思います。
あ、でも実践して誰かを苦しめようとかそういう行為はお勧めしません。

太陽に続いて月も凄まじい

September 27 [Thu], 2012, 22:38


どう足掻いても凄まじいのは地球唯一の衛星”月”では無かろうか。
月には超巨大な兎が住んでいたり、超巨大なカニが住んでいたり、見た瞬間妊娠したり、気が狂ったりと世界中で色々と伝承だったり風習だったりになっている所も凄まじい。

最近では、なんたら兄弟が宇宙に行ったりシルバーミレニアムとかいう王国が有ったりとか、やっぱ月は他の太陽系の惑星とは少し違う色合いを感じる存在かもしれない。

月はどうやって産まれたのかっていうのは、昔から研究が盛んで現在ではジャイアントインパクト説っていうが有力なのかもしれない。
原始地球に火星程度の大きさの天体が斜めにかつ中心から外れてぶつかって宇宙にまで飛んで行った岩石(お互いのマントル部分など)の一部が地球に降り注がず、地球の周りに留まりその岩石同士がどんどんぶつかって月の大きさまで成長したって言う理論だっった気がする。
まぁ、過去にどういう事が有ったかは推測するしかないんですが。

地球の潮汐とかにも影響を与えたり、或いは人の体等にも影響を与えてるとも結構地球全体で無視出来ない影響があるなかなか密接な関わりがある星なので、是非色々調べたりしていろんな人に面白がって貰えるといいなーと思う。

あと、毎年4cm弱離れていっているので、紐かなんかで繋いでおくのも面白いかもしれませんが、やっぱ無理だと思った。

太陽がヤバイ

September 20 [Thu], 2012, 21:43


ヤバイと言うか、別にヤバくは無いのだけれど。
ぼんやりヤバイと書いたのは一応理由があって、太陽の活動がここ数年やる気を見せず沈静化していると言う意味です。
太陽の活動が活発でないのは何故解るのかと言えば、やっぱ黒点の数です。

太陽を観測している衛星が幾つかあって、日本で一番有名なのは日本の打ち上げた【ひので】かなーと思われます。
他にも、【RHESSI】【SDO】【ステレオ】【SOHO】とかがあります。

黒点って言われると、他の所より温度が低い所って言うイメージだと思います。
表面温度が6000℃の所、黒点は4000℃なので、間違ってはいません。
黒点部分は太陽活動が最も活発な所でもあるのです。
つまり黒点の数が少ないということは、太陽は活発に活動していないと言う事になります。

ガリレオ=ガリレイの時代から黒点の数は計測され続けています。
70年間も黒点が無い時代もありました、マウンダー極小期と言われてる期間です。
当時は他の期間と比べて地球の温度が下がったとかいう記録もあるようです。
通常太陽のやる気ゲージは11年周期でやる気が出たり、やる気を出さなかったりしております。
去年は本来最も太陽がやる気を出して黒点が増えまくる予定だったのですが、何が気にくわなかったのか太陽はやる気をだしていません。

やる気を出そうが、出さまいが、太陽からの光は変わらない量地球に降り注いでおります。
つまり、地球の寒冷化は光と関係無いって言う事です。
今考えられている可能性は、やる気を出した時と出さなかった時に増減する太陽の磁力の強さが影響してんじゃねーかと言う事なのです。

太陽の磁力が強くなる(やる気を出す)と雲は少なくなり、弱まる(やる気がなくなる)と雲は多くなり、それによって日光が遮られて地球全体の気温が変化するんじゃねーかという理論です。

で、なんで雲が増えるの?って事ですが。
それは宇宙線が影響していると考えられています。
(宇宙線ってのは、宇宙を飛び交っている高エネルギーの放射線の事。)
この宇宙線が、大気に触れるとそこで大気中の分子にぶつかり電気を帯び微粒子が発生し、それを核として水蒸気が集まり、雲が形成されるっていうからそうなんじゃないっすかね?という事で・・・

で、現在太陽の活動が弱まっているので、宇宙線をはじき返す太陽の磁力が弱まってるから、雲が大量に作られてしまうんじゃないかと言われています。

個人的には暑いから、涼しくなっていーやみたいな気持ちにならなくもないですが、生物全体からするとやっぱ食糧問題が出てきたりとかで大変になりそうではあります。

で、各々出来る事はあるのか?
ありません。
有るとすれば、太陽を煽って怒らせる事によりやる気を出させる事が出来るかもしれません。
いや、やっぱできません。

書いてみただけです。
と、とりあえず太陽はなんというか、凄いよねってお話。

ヌートリアがやってきたぞ やぁやぁやぁ

September 09 [Sun], 2012, 19:01
昨今私の住んでいる田舎では、猪により農作物に被害が出ておりましたが、対猪用決戦兵器電柵にて猪を追い払う若しくは猟友会ぽいのがショットガンで死亡させたりし、手に入れた牡丹肉を食したりとかそういう事も有ったり無かったり。

しかしまぁ、猪が居なくなった瞬間次のチャレンジャーが現れました。
ニュービーというか、ニューカマーというか新しく現れた第三勢力はヌートリア。



   ヌートリア(海狸鼠・沼狸、学名:Myocastor coypus)は、ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する
   (以前はカプロミス科に分類されていた)哺乳類の一種。日本には本来分布していない外来種で、環境省指定特定    外来生物。
   (Wikipediaより抜粋)


こちらは、市役所に陳情すれば対ヌートリア用のネズミ取りならぬ、ヌートリア取りを借りる事が出来ます。
これを使用し、ヌートリア捕獲作戦が行われた所、1匹のヌートリアを捕獲したので写真を撮ってみました。





画像では見えませんが、後ろ足には水かきがあり泳ぐのはかなり得意なようです。
2枚目は威嚇して歯をむき出しにしてますが、歯磨きをしていないのか真っ黄色です。
ふと疑問に思ったけど、自然の動物ってのは虫歯にならないんでしょうか?
気になるので、またその内調べておこうと思いました。

田舎に住みたいとか言う大人がいますけど、住んでもあまり良い事は無いと思ったりします。

このやろーその香水辞めやがれーとか思ったお話

September 02 [Sun], 2012, 11:31


日常生活で魅力的、魅惑的はたまた地獄を味わう事が出来るモノ、やっぱそれは匂いなのだと思う。

何か食べても匂いが無ければ味も感じ難いとか、嗅覚っつうのは重要だけど、個人個人得手不得手な匂いが存在して、私がこの匂いが凄まじく嫌いなのだけど、他の人には良い匂いに感じたりとそこには個性が出てくる。
どこで、個性が出てくんの?
とか考えるとやっぱ、それぞれの人の脳なんだろうけど調べて見ると、理性を司る大脳新皮質っていう新しい脳の部分じゃなくて、本能を司る視床下部に匂いの情報は送られるらしい。

視床下部は、睡眠、体温調整、食欲、性欲とかを司ってる部分。
考えてどうにかなる部分でも無かったりするので、なかなか嫌いな匂いを好きになったり、はたまた好きな匂いを嫌いになったりとかはしにくいものなのです。

そもそも、匂いについて書こうと思ったのは、仕事場で嫌いな匂いのオードトワレだか、オードパルファムだかパルファムだかをつけてる人がいて、日を追う毎にその匂いがきつくなっていってるのが割と我慢出来なくなった経験から。
何であんな匂いを付けようと思ったんだ、こいつはーっ!!と…まぁ、現在進行中ですけど。


何か調べてると、匂いっていうのは扁桃体にも情報が送られるらしい。
扁桃体の役割は、安全・危険、快適・不快とかを判断する場所。
この判断は、社会的にどうたらとかいう理性的な判断じゃなくて、個人的な感覚なのでここで好き嫌いが分かれる。
つまり扁桃体が全ての原因。

なので、どうしようと考えあぐねてもどうにもならねーと思った。


思ったけど、逆にこれを利用する方法もある。
アロマグッズとかお香とかはこの為に存在すると言っても間違いはなかろうなのだ。
好きな匂いでリラックスしながら作業すると、作業効率が上がって集中力が上がったりするから匂いを利用して楽しむのも良いかもわかりません。


あ、そうそう、匂いっていうのはずっと出してると感じ難くなってきて、どんどん強烈な匂いじゃないとわかんなくなってくる場合があるから、注意して使っていって欲しいとも思う。

気がつけば貴方の食卓も・・・

August 23 [Thu], 2012, 21:17


「憎々しい、そしてきりきり舞い」
と他の豆に嫉妬されている豆と言えば、やはり日本では大豆なんじゃないかと思う。

大地の黄金、畑の肉等と他の豆では決して言われない二つ名を持っているだけでも豆の皆さんからは嫌われそうである。(栄養価についてはページ最後にコピペ)

なんというか、日本人って感じの食事を作ると大豆だらけになってしまう程だ。
しかもあんまり気づかない内に食事に含有されるので、恐ろしい。
食卓は大豆に侵略されつつあるのだっていうか、されてるのだ。

夏はあまり見かけないけど、味噌汁なんて大豆だらけだし、冷や奴なんてまんま大豆だ。
朝食から、味噌汁、納豆等食べると大豆だらけだ。

まず、味噌汁。
味噌は大豆から出来てるし、具の豆腐は大豆だし油揚げなんて一緒に入ってたりすると、それも大豆だしッ!!
更に納豆、これなんてもう大豆そのものだし、つけだれに入っている醤油なんて大豆から精製されてるし。

もう駄目だ、日本人の食卓は大豆に乗っ取られているのだ。
大豆怖い。

でもまー、別に大豆は怖くないし栄養価高いし、健康食品だし是非食べていって欲しいと思った。


100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 1,866 kJ (446 kcal)
炭水化物 30.16 g
- 糖分 7.33 g
- 食物繊維 9.3 g
脂肪 19.94 g
- 飽和脂肪酸 2.884 g
- 一価不飽和脂肪酸 4.404 g
- 多価不飽和脂肪酸 11.255 g
タンパク質 36.49 g
- トリプトファン 0.591 g
- トレオニン 1.766 g
- イソロイシン 1.971 g
- ロイシン 3.309 g
- リシン 2.706 g
- メチオニン 0.547 g
- シスチン 0.655 g
- フェニルアラニン 2.122 g
- チロシン 1.539 g
- バリン 2.029 g
- アルギニン 3.153 g
- ヒスチジン 1.097 g
- アラニン 1.915 g
- アスパラギン酸 5.112 g
- グルタミン酸 7.874 g
- グリシン 1.88 g
- プロリン 2.379 g
- セリン 2.357 g
水分 8.54 g
ビタミンA相当量 1 μg (0%)
- βカロテン 13 μg (0%)
- ルテインおよびゼアキサンチン 0 μg
ビタミンB1 0.874 mg (67%)
ビタミンB2 0.87 mg (58%)
ビタミンB3 1.623 mg (11%)
パントテン酸(ビタミンB5) 0.793 mg (16%)
ビタミンB6 0.377 mg (29%)
葉酸(ビタミンB9) 375 μg (94%)
コリン 115.9 mg (24%)
ビタミンB12 0 μg (0%)
ビタミンC 6 mg (7%)
ビタミンD 0 IU (0%)
ビタミンE 0.85 mg (6%)
ビタミンK 47 μg (45%)
カルシウム 277 mg (28%)
鉄分 15.7 mg (126%)
マグネシウム 280 mg (76%)
マンガン 2.517 mg (126%)
セレン 17.8 μg (25%)
リン 704 mg (101%)
カリウム 1797 mg (38%)
塩分 2 mg (0%)
亜鉛 4.89 mg (51%)
%はアメリカにおける成人向けの
栄養摂取目標 (RDI) の割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)

P R
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