とにかく合格したい受験生はとことん

December 30 [Wed], 2015, 14:25
とにかく合格したい受験生は、とことん勉強時間を増やすことを考えると思いますが、勉強の効果を増やすためには、運動も必要になってきます。

研究で明らかになっているのが、適度な運動をしている人の方が、記憶力や効率がアップしたそうです。

少しの時間でいいので、ジョギングのような軽い運動をぜひやってみてください。勉強に使う時間は減る可能性もありますが、結果的にそちらの方が効率アップを狙えるのです。予備校にはさまざまなメリットがあります。第一に、受験経験がたくさんありますから、受験のノウハウが蓄積されているという点です。



次に、チューターと呼ばれる学生がいますので、受験相談や質問を講師に聞くよりも、お兄さんお姉さん感覚で質問に行けるメリットもあります。

しかし、当然ですが高い費用がかかってしまう点です。

それでも予備校に通いたいのか、総合的に考えた上で決めるようにしましょう。

大学受験では、通称GMARCHという枠組みがあります。





学習院大、明大、青学、立大、中大、法政大の6つの総称で受験の難易度で言うと早慶から日東駒専のちょうど中間くらいの大学です。偏差値は60前後ですね。







とは言え、60前後の大学はまだまだたくさんあり、東京理科大・津田塾大・日本女子大・同志社大・立命館大などたくさんの大学があります。



どこも有名大学ですので、GMARCHに執着する必要はなく学部など自分に合った大学を選ぶようにしましょう。医学部の受験の際には面接試験は避けて通れません。元気よく答えるのはもちろん大切ですので、予行演習しておきましょう。



また、医師の志望動機は必ず聞かれますので前もって答えを用意しておくといいですね。







さらに、最近の医療問題についても詳しくなっておくべきです。例えば僻地医療の問題についてなど、地球が持つ問題点について自分なりのもので構いませんので意見を言えるようにしておきましょう。

突然聞かれて黙ってしまわないように充分な準備をして臨みましょう。受験生のみなさんは何度も模試を受けると思いますが、ではどの模試を受ければ良いのでしょうか。その答えは「受験者数の多い模試を受けること」です。







受験者が多いほど偏差値の精度が上がり、自分の正確な実力がわかります。







駿台模試や河合塾の全統模試が良いですね。



また、大学によっては学校別の模試が設定されている場合があり、問題形式や時間割など、本番と同じようになっていますので、志望校の模試がある場合はしっかり受けましょう。
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