頑張ってるんだな・・・ 

2006年10月31日(火) 9時59分
今日ある人と会って、これからの目標とか夢とか聞きました。
「あぁ、頑張ってるんだなぁ」と思いつつも、「私も頑張らなきゃ」
と気合を入れなおした次第です。

仕事を長くやってるとわかってくるけど、好きな仕事ばかりでもないし、
やりがいのある仕事だけでもない、もちろん達成感がある仕事も
あるんだけど、いつもいつも楽しいわけじゃない。
たまに愚痴を言っちゃうときもあるけど、私はそれは否定的に考え
てないんだな。ま、そういうときもあるよね、って感覚かな。

よくベンチャー企業の若い社長さんなんか、「努力しないから成功
しない」とか「チャンスがあるのは地道に努力してるから」ってことを
言うけど、どんなに努力しても駄目なときってあるんだよね。
同じ努力をしてて、チャンスに恵まれる人と恵まれない人って、
やっぱりいるんだよね。何が違うかって、それは分からない。

結局、後付けなんだな。努力したってのとチャンスに恵まれたという
事象を結びつけただけかもしんないんだよね。
(もちろんそうじゃないってこともあるけど)
で、そういう人はどうでもいいの。恵まれてるんだから、それでいいの。

どうでもよくないのは、てげにゃみたいに、人の3倍努力しないとチャンス
のかけらも見つからない人達。
ほんとにね、努力してないわけじゃないし、むしろチャンスに恵まれている
人より努力してるんだけど、駄目。

だけど、努力するしかない、頑張るしかない。
そう言うと、「きっと誰かが見ていてくれる」って言い方する人がいるけど、
違う。見てる人なんかいないよ。だってみんな自分のことで精一杯。

それでもね、努力するしかない、頑張るしかない。
だから頑張る。
誰も見てなくても、誰も評価してくれなくても、仕方ない。それしか方法
ないんだから。

だからね、そういう私に「努力が足りない」とか簡単に言ってほしくない
んだよね。「私、頑張ってますよ!」なんてかっこ悪いから言わないだけ
なんだから。

さぁて、頑張りますか。いろいろと。

結婚式 

2006年10月30日(月) 22時35分
先日、会社の同僚の結婚式に出席しました。
仕事も一緒にしたことあるし、朝まで飲み明かすことも多い同僚なので、
気合入れて出席しました。

結婚式に出席すると、いつも思うんだけど・・・両親への手紙ね。
もちろん自分の結婚式じゃないんだけど、新郎新婦の手紙を聞いてる
と自分の親のことを思ってしまいます。

人が両親に感謝してるところを見て、自分の親に感謝するってのも
変だけど、やっぱり思ってしまう。

なんだかんだとわがままばっかり言ってるし、親を怒らせたり、無理
させたり、泣かせたり・・・いろいろと心配かけて、苦労させてるなぁ
って反省。

母親とは、友達感覚で電話で馬鹿な話をしながら、ほんとにアホみたい
に大笑いしてるし、父親とはたまにしか話さないし、毎回似たような
話しかしないけど、それでお互い安心してる。

ただ、最近は何かあったら「ありがとう」は恥かしがらずに言うように
してるかな。電話だけじゃなくて、顔を合わせて「ありがとう」って
言うことにしてる。

10年くらい前だったら考えられなかったけど・・・。冷戦状態だった
からね。いろんなことがあったけど、それでも私の一番の理解者だ
し、私のことをいつでも気にかけてくれてる。

なんだかんだで一番長いつきあいだし。大事にしなきゃね。

両親への手紙の常套句だけど、生んでくれてありがとう。
お父さん、お母さんの子供でよかった。ほんとにね。

一時的に復活 

2006年03月31日(金) 18時09分
ずっと仕事が忙しくて、人間の生活をしてなかったような気がします。

今回は、ホントにとばっちり。
別プロジェクトの担当者が入院してしまって、こちらもそれどころじゃないくらい
忙しいのに、他に誰もいなくて・・・・

そんな中、プレゼン大会の予選を何とか通過して、本選に出れることになりました。
(当然、こんな忙しさだから、喜ぶ暇もなかったのだけれど)

まだまだ、山場は越えてないけど・・・

がむばる。

講師デビュー! 

2006年01月25日(水) 22時40分
前に書いた、とある製品のトレーニングの講師、本日デビューとあいなりました。

予定していた講師が、別件で出来なくなったので、急遽、練習なしで本番一発勝負

【最初の15分】
  声がうわずり、
  声が震え、
  何をしゃべっているか、
  本人すら分かっていない。

  本当にみなさんごめんなさい

【30分後】
  ちょいと調子に乗ってきた。
  やっと、
  ”自分”を取り戻す。

【1時間経過】
  「どうよ、どうよ、どうなのよ〜」
  「あたしって、イケてるんじゃなぁ〜い?」
  自画自賛の雰囲気が漂いまくる。
  そして、自分に、酔う

【2時間経過】
  エラー発生
  とぉぉっても、緊急事態です

        :

  サポートについてくれた天使のような講師経験者に助けられる。
  助けられてみれば、大したエラーではなかった・・・

  しかし、予想外のエラーに、てげにゃはひどく動揺



とりあえず、お昼休みに入り、さっそく午前中の反省会

【結論】
  午後は、”天使のような講師経験者”にお任せする!


あえなく、てげにゃ撃沈
ここで無理して傷口広げることもないか・・・と退散

ちゅぎはがんばゆ
(次は頑張る、らしい)

ブツが届く 

2006年01月24日(火) 22時20分
今日、ブツが届いた。

早々に仕事を切り上げて、宅配便で届くブツをじっと待っていた。

時間通りに宅配便は届いた。

アメリカの子供がプレゼントの包装紙をやみくもに破く勢いで、外装フィルムを剥ぐ。

サイズは、そう4cm×4cmくらいの小さなディスク。

このディスクが今夜のカギを握るのだ。

おもむろに、専用機器にそのディスクを挿す。

しかし、さすがにすぐには、重要な情報は取り出せない仕組みになっている。

誕生日を入力しないと、正しい情報を得ることはできない。

しかたがない。

本来ならこんなことはしないのだが、本部の指示だ。

    ・・・色を叫んだり・・・

    ・・・んぁ?7の段はやめろよ、と呟いたり・・・

    ・・・覚えてらんねぇよ、とぼやいてみたり・・・


途中、いろいろなトラップに緊張させられつつも、ついに、重要な情報に辿り着いた。

本部のやつらめ、手の込んだことをしやがって・・・


      



「51歳かよ!!」

松嶋奈々子には勝ったようだ。

52歳かよ! 

2006年01月22日(日) 12時02分
最近、松嶋奈々子の「52歳かよ!」の言葉に、すごく勇気付けられた。

脳力トレーニングのCMなんだけど、この手のゲームは個人的にチャレンジして
みたいと思いつつ、ショッキングな年齢が出たらどうしよう・・・
と躊躇していたのだ。

あぁ。松嶋奈々子が52歳なのか・・・

彼女の実年齢とはあまり違わないのだから、ま、そのくらいなら、アリなんだ。

こりゃ、購入すべし!

と思いきや、やはりてげにゃのように、勇気付けられた人々が多かったのか、
どこでも完売御礼だ。
もともと人気もあったのだろうが・・・さらに、ということか・・・

この現象、CM好きなてげにゃにとっては、とても興味深い。
消費者の心理を読んでいるし、松嶋奈々子を選んだところもにくい。
老若男女問わず、購入を躊躇している人にとって、一歩を踏み出しやすい彼女を
起用したというわけだ。

こういう形で「買わされる」のは本来ならイヤなんだな・・・
”仕組まれている”ことに翻弄されてそうで。なんだか、消費者の鏡みたいで。

何だかんだ書いておきながら、
ネットで「購入ボタン」をクリックしたてげにゃでした。

悪魔の辞典 

2006年01月21日(土) 11時57分
ビジネス版 悪魔の辞典
山田英夫 メディアファクトリー ISBN4-88991-668-7

この著者は、早稲田大学ビジネススクールの教授。
日本企業のビジネス用語を、分かりやすく的確に説明している。

【戦略的】
  自分の考えを重厚に見せるために多用される枕詞。
【ニッチ戦略】
  売れそうもない時に、前もってはる予防線。
【経営コンサルタント】
  ばかばかしい「Whyの質問」を真顔でできる特権を持った人。


ぎゃはは!

おそらく、正しい。

こちら↓の方はもっとなじみがあるので、共感されると思う。

【原則として・・・】
  それ以降の文章を無効にするために使われる枕詞。
【当分の間・・・】
  期限を限る程、明確な根拠がない通達。
【とりあえず・・・】
  日本の飲食店で一番売れているビールの銘柄。
【全社的に】
  事を大きくして、潰そうとする時の常套句。


もう、その通りです!!

彼女は2号 

2006年01月20日(金) 10時57分
てげにゃの尊敬する人の一人。ちえばぁのお話。

彼女は、てげにゃのばーちゃん。
お肌がつるっつるで常に笑顔のちっちゃいばーちゃん。

彼女はじーちゃんの2号だった。
なので、てげにゃと血は繋がっていない。本妻が亡くなったので、本妻の座を
射止めることができたわけ。

2号だけに本妻より、10歳ばかし若いし、性格も2号タイプだ。
およそ”我慢”というものをしないし、じーちゃんに頼ったことがない。
”やりたいこと”を”やりたいとき”に”やる”。
んで、たまたまじーちゃんと一緒に暮らしている、という感じ。

しかし、季節ごとに本妻の墓参りに足繁く通う。
当のじーちゃんは一度も墓参りしたことはなかったのだが・・・。
じーちゃんにとっては、それはそれでつらいことだったのかもしれない。
(だから、この件に関して、ちえばぁがじーちゃんにどうこう言ったことはない)
ちえばぁにとっては、それなりの本妻に対する想いがあったのかも知れない。

彼女の唯一の自慢は、料理上手ということ。
豆腐とか味噌とかこんにゃくとか蕎麦とか、何でも器用に作る。
その他のものでも、材料が揃えば「ちょっと、作ってみようかね」と言ってちょちょっと
作ってしまう。

んでもって美味しい。
そりゃ、じーちゃんが惚れるわけだ。

そう、彼女は”女性の面倒臭さ”がなくて、生きたいように生きてる、
それもいつも笑顔で。
男っぽいけど、女らしいところもある。自分だけの想いだけじゃなくて、人の想いも
汲み取れる、すごくバランスの取れた生き方をしている。


ひとつだけ、ちえばぁに言いたい。
たまに帰郷したときに、朝7時から350mlのビールを差し出すのはやめて。
ちえばぁの気持ちが分かるから、てげにゃは全部飲んでしまうじゃない・・・

でも、そのビールを飲んでる時間。てげにゃは大好きだよ。ちえばぁ。

やってきました。この季節。 

2006年01月19日(木) 10時38分
今日、会社からプレゼン大会のテーマが発表された!

いよいよ、やってきました。この季節。
てげにゃの会社では、半年に一度「プレゼン大会」なるものがあるのです。

人数が多いので、本選・予選があって、本選で下位何名かは予選からスタート
本選上位組と予選上位組が次回の本選に出場できるのら。

このプレゼン大会は半年に一度。
常に本選上位の人は、半年に一度やればいいのだけど、
本選下位で予選で上位になると、3ヶ月に一度になってしまうわけ。
常に予選下位なら、やっぱり半年に一度になるんだけど。

てげにゃは前回の本選で下位グループに入ったので、今回は予選からスタート。

ここで、前回の反省
本選のテーマは自由なんだけど、(おそらく)みんなが興味のないテーマを選んだ
らしい・・・。プレゼン大会の結果は査定に影響するから、みんな”評価されるテーマ”
を選んでくる。が、てげにゃは”自分の言いたいこと”がテーマになるから、それが
みんなの興味のないテーマだと、順位が落ちるわけだ。
予選落ちって言っても、評価点は100分の1の違いだけよ。

順位を上げる方法なら分かっているんだけど、それじゃ意味ないような気がする。
だって、「きれいごと」ならいくらでも言えるよ。
それに、評価する側のレベルもあるしね。

プレゼン大会で上位になるだけがすべてじゃないし、年4回のプレゼンできる
チャンスがあると思えばね、プレゼンの練習にはなる。
仕事しててもあんまりプレゼンの機会はないから、場数踏むにはいいイベント。

さぁ〜て、頑張るか

結果は気が向いたら報告します。

うしろ 

2006年01月18日(水) 21時46分
ある日の夕方、電車に乗って本を読んでいたら、何故か遠くの方から視線を感じ
ました。始めはあまり気にしていなかったのだけれど、どうも気になる。

変な格好してる?
本を読みながら声を出したりしてる?
私を知ってる人がいる?


などと考えていたけれど、何せ本を読んでいたので、そんな疑問も無視していた。

しばらくして、あまりにも気になるので、視線を感じる方を見てみた。
そこには、20代前半くらいの若い男性が、電車の外を見て立っていました。

が、うしろに・・・
P R
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