歯磨きで癌予防?

March 29 [Mon], 2010, 17:56
面白い話を耳にしました。歯磨きすることで癌予防ができるというのです。
私は朝晩の歯磨きを欠かしたことがありませんが、しかしそれだけで本当に癌予防ができるのか半信半疑です。
話によると、1日1回磨く人よりも1日2回磨く人のほうが癌になる確率が3割低いそうです。
そして全く磨かない人が癌になる確率は、1日1回磨く人に比べると1.8倍高い確率だそうです。
それぞれたった1回の差ですが、発ガン率は大きく違うんですね。

でもどうして歯磨きが癌予防になるのでしょうか?
歯磨き粉に何か秘密が隠されているのでしょうか?

実は歯磨きをすることで、口の中にいる発がん物質を作る細菌がきれいに洗い流されるそうです。
なるほど、だから歯磨きの回数が多いほど、発ガン率が低くなるんですね。

これを聞いて私はなるべく口の中をきれいにすることを心がけ、朝晩の歯磨きはこれまで以上に念入りに行なっています。外出先でも歯磨きできるように、歯ブラシをカバンの中に忍ばせています。

癌にならないためには

February 18 [Thu], 2010, 14:24
食生活や生活習慣を見直すことで、癌を防ぐことができることは良く知られています。

私はなるべくストレスを溜めないように心がけています。
そして大好きなアルコールも量を控えています。
癌予防に効く食品があると聞けば、なるだけそれを摂り入れるようにしています。

ですから癌予防には自信があります。それでも健康診断の結果が出るまではドキドキしますね。

ひとくちに『癌』といっても、その種類は様々です。
胃がん、肺がん、乳がん、大腸がん、喉頭がんなどがありますが、一度癌にかかったからといって、もうかからないとは言えません。はしかや水疱瘡と違って、癌は再発することがある恐ろしい病気です。
また乳ガンにかかったから、肺がんにはかからないということもありません。
その可能性は十分にあると考えておいた方がいいのです。

やはり癌は恐ろしい病気ですね。

癌を防ぐということは、体全体で癌が発生しないようにすることです。
頭の中ではわかっていても、なかなか難しい問題です。

癌を予防する

February 05 [Fri], 2010, 15:21
癌は現代の3大死亡原因の1つに考えられています。怖い病気ですよね。
今まで元気に過ごしていたのに、突然がんを宣告される人も少なくありません。

しかし、癌は突然やってくるものではありません。癌には原因があります。
原因をしっかり把握して、それさえ取り除くことができたら、癌にはかからないのではないでしょうか?

私はなるべく発がん性物質を含む食品はとらなかったり、煙草も控えています。 
体内に入るものにはとても気を配っています。
そして最近は適度に運動することにしています。
抵抗力をつければ、癌もとんでいくのではないだろうかという考えたからです。
実際にもともと体には『抗がん力』というものが備わっていて、それが低下すると癌にかかりやすいと言われているのです。やはり体を動かすことは大切なことなんですね。

しかし紫外線や排気ガスにも発がん性物質を含んでいます。
私達は普通に生活している限リ、外出しないわけには行きません。こればかりは仕方がありませんね。
P R
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