マナが旅立ってしまってから、気持ちが落ち着くまでは・・・と
会わないようにしていたのに
よりによって、マナの四十九日の日(7月8日(日))に
マナの母親がいる家の人(Tさん)とバッタリ会ってしまいました。
10M先にいるTさんと目が合ったようなかんじがして
忘れ物を取りに戻るフリも変なかんじだし
そのまま、何も触れずに、すれ違ってよ・・・と内心思いながら
近付くしかなかったのです。(鈍くさい私・・・)
Tさん:『あら・・・Mitsukiちゃん。帰っとったんかいな・・・』
軽く会釈をして
私:『こんばんは〜』
と言いながら、
こちらは、それ以上話かけないでオーラを出していたつもりなのですが
すれ違った後なのに呼び止められました。
Tさん:『Mitsukiちゃん!犬どないしとん?!』
Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚) ギクッ!!!
はい、きたぁ〜!
私:『おるよ♪』
Tさん:『2匹か?』
私:『・・うん・・・』
気付き始めてる・・・
そりゃあ、いつかは わかる事ですよね・・・
私がチャチャを連れて実家に帰る日曜日にしか
わが家からは、わんちゃんの鳴き声がしないんですから・・・
それから、しばらく経ち・・・
今日、母から聞いたのですが・・・
先日、家の近所で、『○○さん!○○さんっ!』と
Tさんがすごい勢いで後ろから自転車をこいできて呼び止められたらしく
何の前置きもなしに
『あんた、マナどないしとん?!』と聞いてきたそうで・・・
私の言った事が納得できなかったのでしょう・・・
母も言いたくないのに、言わなきゃ仕方ない様な状況で
『・・・うん・・・』と言い辛そうに、マナが旅立った事を話したそうなんです。
するとTさんは『いつよ?!』『そんなん言うてんかいなぁ!』
Tさんに話したところで、どうなの?
ってかんじなのですが・・・(´-ω-;アセ・・・
Tさん:『ほんで、マナどないしたん!』
母が、ちゃんと手厚くペット葬儀で火葬を執り行った事を話すと
返す言葉がない程ビックリする言葉が返ってきたそうです。
Tさん:『なんでぇ〜なぁ〜!
そんなん犬に、そこまでお金かけることないで!』
え"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜〜〜っ?!
(◎□◎;) あんぐり
Tさん:『ほんで、焼いた後の骨、どないしたん!!
霊園に、もう入れたんかいな!』(←こんな言い方で・・・)
マナの遺骨は、まだ手放せる心境ではないので
お家に大切に祀ってありますが、
万が一『見せて』と言われたら嫌なので
『うん・・・一応、もう予約してるんやわ・・・』と答えたそうです。
Tさんなら言いかねないし、
それに、もし言われたら嫌だし・・・
マナに触ってほしくないんです・・・
母も同じぐらいか、それ以上につらいはずなのに
『子供は、マナ・・・マナ・・・言って、ものすごいマナに愛情かけてきて
今、マナおらんなって、ものすごい落ち込んでるから
子供らには、もうマナのこと聞いたらんといてな・・・』と
言ってくれたそうです。
Tさん:『うちのナナ(マナの母親)もなぁ、こないだ死んでんっ!』
(↑本当に、こんな言い方で・・・)
(((((゚д゚;ノノ エ"ッ・・・
これにも、またビックリです。
正直、ナナの年齢は覚えていませんが
マナより何年か年上のはずで
数年前、私たち家族で、たぶん腫瘍じゃないかと話していたのですが
お尻に赤ちゃんの手の握り拳程の大きさのコブをぶら下げていて
『病院連れて行ってないんかな・・・』と話ていたんです。
最近では、母の話によると目の付近にも
同じ様な膨れ上がったコブが出来ていたそうなんです。
Tさんは、なんとゆうか・・・
人の心に土足で足を踏み入れる様な人で・・・
詮索をしてくる、変わった人で
以前、1度家に来た時も、人ん家の冷蔵庫も平気で勝手に開けるし
Tさんに何か話すと、次の日には、その町内一帯にまで尾ひれが付いて知れ渡っているとゆうCMの様な人でもあります。
ナナはキッチンの食器を洗うところで洗うし
ナナのおしっこはベランダでさせて、たまに水を撒くのですが
その時に、外に干している洗濯物に おしっこ混じりの水が飛び散って
近所の人は、本当迷惑しているんです。
おトイレシートも家にないと思います。
猫も飼っていて、ナナにまで猫用のえさを食べさせていて
以前、それを聞いた母が
『猫用のフードには塩分がきつめやから、やめた方がいいよ・・・?』と
忠告していたのですが、構わずあげ続けていたんです。
私たちも、人の家のことなので、それ以上は口を挟めないし・・・
ナナをどうしたかとゆうと
Tさん:『ナナはなぁ!○○通りの所でな、焼いてもろてん!
取りに来てもろたら、なんぼかお金取られるから、
持って行ってきたわ!』
この言葉からで、もう、わんちゃんに対する気持ちがうかがい知れます。
取りに来てもろたら・・・って・・・
持って行ってきた・・・って・・・
物じゃないんだから・・・(´Д`;lll)
何より、Tさんの話していた所って、たぶん保健所か
その各、市町区の事業所だと思うんです。
もちろん市区町村の条例では、そうする方法も正しいのですが・・・
人の事なのですが、あまりにも ひどすぎませんか・・・
10年以上、一緒に暮らしてきた愛犬(←Tさんにとって、そう呼べたかは疑問ですが・・・)を・・・
遺骨はもちろん返ってこない上に、他のゴミと一緒に破棄ですよ・・・
おまけに
『動物はな、悪なったら自然に死んでいくねん!
そやからな病院なんて連れて行って、そんなお金かける必要ないねん!
私は、それが自然や思とんねん。
ナナもな、もう死ぬのわかっとってんで!』って・・・
最後の最後に
『Mitsukiちゃんと、Tちゃん(妹)にも言っとってよ!
ナナな、7月10日に死んでんからな!』
ε≡(-ω-;)ハァ〜
今、言ったとこやん・・・(´-ω-;)
・・・何が言いたいの・・・
母が、あれだけ言った先から・・・
妹なんて、それ聞いて
『ナナに対して・・・とかじゃなくて、マナの母親に対して
そんな仕打ちしたなんて許されへんわ!』
って、ものすごく怒ったそうです。
昔マナが小さい頃は脱走して、時々 ナナに会いに行っていましたが
ナナの方は、別に、何しに来たん?ってかんじで相手にもしないし
マナが可哀想で切なく思っていました。
それに、マナが生まれた時
取り上げたか、マナが最初に見た人間が、たぶんTさんってことで
わが家の子になってからも、
会う度、ブンブンしっぽ振って喜んでる姿って
私たちからすると、おもしろくないんですよね。
もらった子ではなく、ちゃんと家族に迎え入れた子なので
いつまでも・・・ってゆうのは
正直、ちょっぴり わずらわしい部分がありました。
また、よりによって
チャチャの6歳の お誕生日の日に・・・
先に旅立ったマナが、やっぱり寂しがっていて
母親を迎えに来たのかな・・・
愛犬が病気になって手術すれば助かる命でも
経済的な理由から、
手術をしないで自宅で看取る人も少なくないと聞きます。
もちろん、人それぞれ・・・
私が口を出すことではないけれど・・・
納得できないです・・・
惜しいよ・・・
手術すれば助かる命なのに・・・
お金がもったいないから
苦しんだり、痛がったりしてるのを
側で見ていて、それを知っていながら
見て見ぬフリ・・・
人間だって、咳が出たり熱が出たり
普段の体調と違うな・・・と感じたら、病院に行きませんか?
お金がもったいないなんて言うなら
なんで、飼ったの・・・?