今年の桃源郷はちょっと誤算でした〜
・・・去年はトイレ待ちで最後尾からのスタートだったにもかかわらず、
1’53くらいで帰ってこれたので、
今年も悠長に並んで最後尾近く・・・
いざスタートすると2分ぐらいかかってるし(汗
スタートからして「向き」が変わっていて、コースの変更がありました。
コースはスタートしてから
いきなり幅が狭まり、しばらくは〜歩きの連続
農道をつづら折りに行く色とりどりのランナーの様子を
歩きながら見ている様子はちょっと異様か・・・もしくはのどか^^
ここで初めて「もっと前でスタートしてればよかった」とちょっと後悔。
しかし、「のどかを楽しめか?」とも思えたりもして・・
コースも最初は基本歩道ですので、誰も抜けません。。。
が、自分最初ツッコむクセがありますので、こりゃいいかな、
な〜んて思っていると、知り合いがもう既に折り返している風景を目の当たりにして
ヤバイ感が漂い・・・そこからやっとコースが「けっこうフリー」になり
エンジン全開・・・やっとまともに!
結構リズミカルに登りも登っていけます。。。がかなりムリしていて
自分はそんなにもしんどくはないですが、息がはぁはぁ上がっています。
・・・とそこに、
何でこんなところに居るんだろ?みたいな素敵な人が
シンガーソングドクター&アスリート の福田六花さん!!
ランナー系の雑誌などで、有名な方で、
私は思わず
「あ、りっかさん!」と呼んでしまい、六花さんも「は〜い」と応えてくださって、
「どうしたんですか!?こんな遠路はるばる・・・」
「雑誌の取材でね、来たんですよ〜」
連載を持ってらっしゃるので、その関係でしょう。
「地元の方ですか?」などと
少しだけ併走して談笑してくださって、最後には写真
も撮ってくださった☆
ああ、変なカオだっただろうな〜
上げていた時だったからな。。。
出遅れたハプニングはありましたが、
こんな所でランナー福田六花さんと逢えるなんて、幸せモンです。
富士五湖でも沿道で応援してくださったり、ホノマラでもお見かけした
ブリーチしたロングソバージュヘアが男性でもとてもよく似合う
雰囲気のあるステキな〜人です☆
・・・さてさて
そうこうして10キロの時間を見てみると、手元の時計で
ちょうど一時間。。。1時間もかかっています・・・
単純で倍にしても2時間。そしてご存じかと思いますが、
21.。。。。キロなんでそれよりかかるのか・・・
「ああ、これは2時間切りも厳しいのか〜〜」
せめて2時間は切りたいんだけど・・・とかなり焦りと、もうあきらめ感が漂います。
が、
足はこんな私の揺れる気持ちを全く無視し、
コツコツと歩みを進め、
地道に一人・・・また一人と抜いて前へ進んでいるようです。
デスので、
「とにかく出遅れた調子を後半の自分らしさの走りで取り戻そう」ということになり、
気持ちを引き締めて後半をスタートしました
相変わらず上り下りの激しいコースですが、
やっぱり登りはしっかりしていて
小豆島のあと、なかなか疲れがぬけず、走り込めなかったのを
誉めてやりたいくらいの頑張りでした。
そしてお約束のゴール手前
心臓破りの坂であります。
いろんな人が突き刺さる応援をしてくれます

一番辛いのは
この坂を登り切ったらゴールでなく、
トラックの廻りをあと何メートルか走らなくてはならないことです
とりあえず、最後はスパートしてゴール。
手元の時計では1’57
完走証は1’59 ギリギリでしたが、
よく取り戻せたな、と思いました。
来年は自分のランスタイルと
コースを考えてスタートラインに立つこと
(これはあまりしたことなかった)
これを教訓としたいと思います。
そして・・・妹夫婦は10キロ、
末妹と姪っ子わ〜ちゃんは3キロ、無事完走し、
私のトライアスロン仲間も無事、初ハーフを完走。
私が着替えを終わらせ陣地に帰ってきたら、
豚汁&おにぎりプラス
じゃこ天とビール
が鎮座している。
運転手の義理弟君には申し訳ないけど〜頂きました。
おいしかった〜〜
ということで
当日参加されたランナーの皆さん、
ボランティアの皆さん、
お疲れ様でした〜ありがとうございました。
いつも沿道で小梅を配ってくださるご家族も
ありがとうございました。
暖かいのか、
松野町は満開の桜が多く、
何回も桜の下をくぐるように走らせもらいました。
しんどくても、見上げて駆け抜けました。
一年に一回の幸せなお花見レースですね

・・・去年はトイレ待ちで最後尾からのスタートだったにもかかわらず、
1’53くらいで帰ってこれたので、
今年も悠長に並んで最後尾近く・・・
いざスタートすると2分ぐらいかかってるし(汗
スタートからして「向き」が変わっていて、コースの変更がありました。
コースはスタートしてから
いきなり幅が狭まり、しばらくは〜歩きの連続

農道をつづら折りに行く色とりどりのランナーの様子を
歩きながら見ている様子はちょっと異様か・・・もしくはのどか^^

ここで初めて「もっと前でスタートしてればよかった」とちょっと後悔。

しかし、「のどかを楽しめか?」とも思えたりもして・・
コースも最初は基本歩道ですので、誰も抜けません。。。
が、自分最初ツッコむクセがありますので、こりゃいいかな、
な〜んて思っていると、知り合いがもう既に折り返している風景を目の当たりにして
ヤバイ感が漂い・・・そこからやっとコースが「けっこうフリー」になり
エンジン全開・・・やっとまともに!
結構リズミカルに登りも登っていけます。。。がかなりムリしていて
自分はそんなにもしんどくはないですが、息がはぁはぁ上がっています。
・・・とそこに、
何でこんなところに居るんだろ?みたいな素敵な人が

シンガーソングドクター&アスリート の福田六花さん!!
ランナー系の雑誌などで、有名な方で、
私は思わず
「あ、りっかさん!」と呼んでしまい、六花さんも「は〜い」と応えてくださって、
「どうしたんですか!?こんな遠路はるばる・・・」
「雑誌の取材でね、来たんですよ〜」

連載を持ってらっしゃるので、その関係でしょう。
「地元の方ですか?」などと
少しだけ併走して談笑してくださって、最後には写真
も撮ってくださった☆ああ、変なカオだっただろうな〜
上げていた時だったからな。。。
出遅れたハプニングはありましたが、
こんな所でランナー福田六花さんと逢えるなんて、幸せモンです。
富士五湖でも沿道で応援してくださったり、ホノマラでもお見かけした
ブリーチしたロングソバージュヘアが男性でもとてもよく似合う
雰囲気のあるステキな〜人です☆
・・・さてさて
そうこうして10キロの時間を見てみると、手元の時計で
ちょうど一時間。。。1時間もかかっています・・・

単純で倍にしても2時間。そしてご存じかと思いますが、
21.。。。。キロなんでそれよりかかるのか・・・
「ああ、これは2時間切りも厳しいのか〜〜」
せめて2時間は切りたいんだけど・・・とかなり焦りと、もうあきらめ感が漂います。
が、
足はこんな私の揺れる気持ちを全く無視し、
コツコツと歩みを進め、
地道に一人・・・また一人と抜いて前へ進んでいるようです。
デスので、
「とにかく出遅れた調子を後半の自分らしさの走りで取り戻そう」ということになり、
気持ちを引き締めて後半をスタートしました

相変わらず上り下りの激しいコースですが、
やっぱり登りはしっかりしていて
小豆島のあと、なかなか疲れがぬけず、走り込めなかったのを
誉めてやりたいくらいの頑張りでした。
そしてお約束のゴール手前
心臓破りの坂であります。
いろんな人が突き刺さる応援をしてくれます


一番辛いのは
この坂を登り切ったらゴールでなく、
トラックの廻りをあと何メートルか走らなくてはならないことです

とりあえず、最後はスパートしてゴール。
手元の時計では1’57
完走証は1’59 ギリギリでしたが、
よく取り戻せたな、と思いました。
来年は自分のランスタイルと
コースを考えてスタートラインに立つこと
(これはあまりしたことなかった)
これを教訓としたいと思います。
そして・・・妹夫婦は10キロ、
末妹と姪っ子わ〜ちゃんは3キロ、無事完走し、
私のトライアスロン仲間も無事、初ハーフを完走。
私が着替えを終わらせ陣地に帰ってきたら、
豚汁&おにぎりプラス
じゃこ天とビール
が鎮座している。運転手の義理弟君には申し訳ないけど〜頂きました。
おいしかった〜〜
ということで
当日参加されたランナーの皆さん、
ボランティアの皆さん、
お疲れ様でした〜ありがとうございました。
いつも沿道で小梅を配ってくださるご家族も
ありがとうございました。
暖かいのか、
松野町は満開の桜が多く、
何回も桜の下をくぐるように走らせもらいました。
しんどくても、見上げて駆け抜けました。
一年に一回の幸せなお花見レースですね
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