すまん、あきらめてくれ・・・

November 15 [Sat], 2014, 1:22
晩御飯が終わり、
洗濯ものも洗いものも片付いた。
今日の締めにプールで泳ぐ、ということでジムへ〜〜
行こうとしたその道で
「すまん、あきらめてくれ」
という電話。

よくよく考えたら、
パワハラにもちかい言葉だった。
何で趣味のコトやのに、こんなに深刻か・・・

それはスポンサーがあるからだろうな。

私のこよなく愛する2大カテゴリ
が何でこのわんさとある週末の日の中で
同じ日を選ぶんだろう。

あきらめてくれるだろうと思っている人は
私がいないと困ると思っているのか
ただ、権力を見せつけて、私が従うと思っているのか
何なのかはわからんけど、
この夜に
ワタシにピンポイントでрかけてくる。

その後、すがる私の電話はまるっと大ムシ。
2〜3日悩んだ。
ケド
そんなに悩むほどの事でもないし、
私の責任問題とか進退問題とかそんなことも関係ない。
その日に持ってきたのは
トップマネジメントの独断で、
この一年、きちんとスケジュール管理してきた私は
マルきり悪くはないのだ。

人間よくばりだから
両方やりたい。
だから、重ならないようにスケジュール帳はいつも離さずもっていた。
でも、そうやって気を付けてはいても、
自分だけではどうしようもないコトもあるんだよな、

まだ胸にイタみは残るけど、
結局答えはシンプル。
先に入った予定が優先される。

今までも
後だしで来たイベントのために
東京マラソンのプラチナチケットを現玉と一緒に瀬戸の海に流した(涙
そんなこと、ほかのだれにも言うことなく、当たり前にやってきたけど、
今回は、
もう無理だ。

他人の私のスケジュールを
「すまん、あきらめてくれ」
と言えるほど、あなたはワタシと親しくはない。

けれど、そうやって横暴なことを言われたりしても、
何かから守ってもらえた、
いろんなときに、ハッパをかけて、思いやってもらえた、

そういう温かい思い出があるから、
本当はなんとかして、あきらめてあげたかった。

そういう寂しさが残る。

何もない1日

October 29 [Wed], 2014, 22:27

10月も駆け抜けたけれど、11月も駆け抜ける予感満載で、毎週末予定が入っていた。
歌に於いては喉を大事にするべくお酒も控えめで、週中も節制の日々だった。

なんだけど、久しぶりに自分にとってはめぐみの雨。トレーニングの一環としての山登りが中止。そして、3連休は諸般あってイベント中止。スケジュールが空いた!12月も少し空いた!
何か、動き続ける自分にストップをかけられたようなそんな気がしている。
久しぶりに何も予定がない日曜日を過ごしている。夕方はスイム行って、お風呂かな。

来年の今ごろは…

September 28 [Sun], 2014, 15:14
ジムお風呂用の石鹸が小さくなってきたので、補充する。

12月のハワイで、たくさん仕入れてるけど、正直来年の渡ハまでには無くなってしまうだろう。本当は部屋にそのままおいておくほうが匂いがいいけれど、香りが飛んでしまうのでこういう袋にいれている。
お陰で買ったときとほとんど変わらぬ香り。

袋に鼻をつっこみ数回深呼吸。

来年の今ごろはちょうどハワイから帰国したころかな

ランドセルガールの運動会におもう

September 22 [Mon], 2014, 6:11
先日は姪っ子の運動会に呼ばれて
超久しぶりに小学校の運動会行った。
昨年の幼稚園の運動会と違って、
「ランドセルガール」となった姪っ子の
集団行動適応力と、
かけっこへの意気込みは1年ちがうだけでこうもちがうのか!?と
とても感心した。

いろいろ思うところがあった。

面白かった。
親世代のトップ年齢が私たち世代。
子供の頃の親ってだいぶ歳食って見えたけれど、
私らが親だと思っていた人たちは、もうおじいちゃんおばあちゃんなのだ(爆)
(当たり前だ)
もう少しいくとだいぶ若い人もいる。
門の前と決められている喫煙所には
ヤンキー座りしてタバコを吸う情けない父兄。
学生の頃を思い出すようだった。
これからどんどん増えていくんだろうか・・・

いつもは他人様のことには、アレコレ思ったとしても知らん顔、
誰かに注意するなんてありえん妹だけど、
運動場の中でタバコを吸い出したじいちゃんに
ツカツカ・・っと歩み寄り、
「そこでタバコ吸ってたら、いずれ注意されますよ、吸うんは門のところで」
といずれ注意・・言いながらも、遠慮もなくバッサリ今、やっている姿に

「やっぱり、親っちゅうのはすごいなぁ」とこれまた感心。

そして、運動会では、
会社での知った顔がけっこういて、出来れば話したくないヤツらだったので、
目を守るという目的でず〜っとサングラス、ハットを目深に・・・
見かけても、丸無視ですごした一日・・・

ふと、自分の子供時代に戻って

ずっと自分の住んでいるところで商売をして
休日は地域の世話で、PTAの会長までやっていた(爆)
仕事のクレームとか入れるお客も地元の人だっただろうな、
それがウワサや悪口になったこともあっただろう。

プライベートも仕事も一緒、
どこの誰かも家や家族構成までだいたい解ってしまう。
私の父は嫌な奴の仕事はしないタイプらしいけど、
そうとう嫌なこともあっただろう、
安らぎをもとめて逃げないで、ずっと「そこ」にいるなんてすごかったな、
・・・あらためて感心。
ワタシなんて、スーパーに買い物に行くにも
お客様に会うのがいやで、隣町にわざわざ行っていたけれど。。

やっぱりそんなものなのか

August 20 [Wed], 2014, 1:47

それってもしかして「嫉妬」ですか

とある競技の重鎮とその御伴の面々の話
その重鎮は入賞常連者のとある女性をべた褒め。
でもその重鎮婦人は解せない様子。
その理由は何かと聞いていると、

「あのゴールの仕方が気に入らん」とのこと。
ガッツあふれるゴールの後、楚々と女性らしく男性にむけてしゃべっているのが
またまた気に食わん、とのこと。

女子がゴールでガッツポーズしてジャンプしたらいかんのかっ!
その後、イチ社会人の常識を持って冷静に話をしたらいかんのかっ!
ガッツあふれるゴールをしたら、その後もガツガツしとかんといかんのかっ!

その御伴なんかもこうだ。
いつも入賞する理由を
「素質があるんだよね」
ときた。
素質。すごい大事だとおもうけど、
その競技、それだけで入賞常連出来るほど
甘い競技でないと思ってる。
実際私も練習風景とか見てるけど、頑張っているなぁすごいなぁと思う。
努力、してるよこの人は。

見てもないのに「素質」って言いきれるって
ほんと恥ずかしいなぁと思う。

それでもって
またイランことマスターが
私がウルトラマラソンやっている、という話をしだして、
ゆっくりなが〜く走るんだ、という話を少ししたあと、
その御伴のやつは
私がフルマラソン4時間あたりをず〜っと脱出できずにいると言った話を
(別に4時間が悪いと思っているわけではないけど)
引き合いにだして、
「3時間は切らないと本当じゃないやろ」
なんていうので、
「そうですかね?」と言っておいた。

本当の世界ってなんやろね、自分の中にあるんじゃないの?
もう話が幼稚すぎて、そんなことだけで生きとんのかつまらんやつ〜
そりゃ目標はあるよ、あるけど、
どのレベルで頑張るか、なんていうもんは自分が設定して各々やっとんですわ!

初対面の女子に、
なんでそんなに対抗心むき出しでガッツあふれる意見するんだろ、
私はあなたの決意表明なんて聞いてないし、興味ないし(笑)
こっちはホノルルマラソン良いですよ〜とか
旅するように走るって良いですよ〜とか
感じよく楽しく話しているのに
「自慢」に聞こえてしまったんかもしれないね(苦笑)

世の中にはこういう「嫉妬」があふれていて、
男も女も関係なく、顔では笑っていて心は何考えてるんだかわからん人たち多い。
・・・ってことを、ここ3年くらいで思い知らされた。

入賞して目立つのもラクじゃないんだろうけど(私は出来ない)
それを揶揄する
そういう人たちのドロドロ心を見せてもらって
なんか天から言葉が降りてきた気がする。

「もう、気にするな」ってこと。


話はかわります。



新発売のコレ、
私には合わなかった〜〜




そしてネイル!
まだまだ夏気分でいたく、貝殻バージョンはまだ続く・・・
お局さまに注意されないように、これくらいにしておきます(笑)

二日ぶりのコーヒー

June 30 [Mon], 2014, 15:21

この模様は、またあらためてお話しますが、
昨日出た大会は
1000メートル級の山をいくつも登り下る縦走みたいなやつで、山岳マラソンと言ってもいいだろう。
自分には早歩きの山登りとしか思えなかった。56キロのコースを29キロしか進めず、まだ、次の関門には1時間30分もあったが、何せ山の中の大会で自分に自信もなく、スタッフに言われる通りにDNFにしたがった。あと7キロを1時間30分でいけますか?と問われ、うっ、と言葉につまった。なぜなら、7キロ前のエイドから、ここに来る前に、なんと3時間もかかっており、スタートから30キロ近くを進むのに合計9時間もかかっている
(驚愕)
そうですね、無理だと思います。言わざるをえなかった。
次の山で止めた人たちに「足はしっかりしてますね」と言われ、そうだ、わたしに足りないのは、時間と山を下るだけ勇気だけだ、なあんて思っていたが、朝起きてみて今までに経験したことのない筋肉痛に、まともに松山に帰れるのかが心配で、「そうだ、二日もコーヒー飲んでいない」
ということに気付き、只今関空で気付けのコーヒーにありついている。
昨日の大会では、胃の調子がことのほかよく、グルグル〜と「お腹すいたよ」サインをだしてくれていた。
ただ、わたしにはとてもとてもレベルが高かった!

阿蘇カルデラスーパーマラソン総括

June 21 [Sat], 2014, 1:39

前からあこがれていて、
出たいと思っていた大会、今年は勇気をもってぽちっとやってみましたが、
84キロ関門で
なんとか目指して走っていたけど3分足りず・・・
ここを乗り切ればもう山はなく、下るだけだったのに
足を温存しようと思いすぎたか、上りをけっこう歩いてしまったのがあだとなってしまった。
それとやっぱり胃が動いていないようで
あまり食べ物を受け付けなかったのがいけなかった。
最初のそうめんエイドはスルーするとしても、後半のうどんエイドも
まったく食べる気しなかった(涙)

ああ、また行きたい
そんな気持ちが日に日につもる。

最初は九州まできて
完走できなかったことを少しはさびしく思ったけれど、
翌日も一日阿蘇の空気を堪能した結果、
帰る頃には晴れ晴れとしてきた気がします。

朝陽、空気、森、木々、蝶、
さまざまなものに励まされ、
どうしてこんなに道端に花があふれているんだろう、と思ったら、
なんと町中がそうしているんだということに気づき、
沿道の住民の方に話しかけようとしたら、
後ろのランナーさんが
「花にとても癒されます」と先を越された!

思い起こせば、いろんな人がいた。


最初の20キロすぎの激坂は、
「頑張って登らないほうがいい」と思っている人が多いので
歩いている人が多いんだけど、
急に通りすがりの人が
「あと関門まで1時間30分だよっ!」って
切羽詰まってます的に私に訴えかけてくる。
「あ、そうですね」とワタシ。
間に合うと思ってるんで、焦ってませんでしたが、なんで私に言うねん(爆)



とあるエイド近くで、
「ゼッケン、下二けたが同じですね!」
と声を掛けてくる「昔おにいさん」

ゼッケンで自分の好きな数字が通りかかると、
それだけで気分上がったりするんだけど、
「新手の声掛け術ですか!?」と思ったり。

マラソン大会では昔おにいさんは結構積極的にとり憑かれた辛い思いでがあるので、
最近はあまり感じよくせず、あっさりかわすことを心がけている。
逃げても、トイレに行くといって先を勧めても、
次のエイドで待っててくれたりするとガッカリなんで(泣笑)

しかし、この昔おにいさんは爽やかだった!
「これから長い間、抜いたり抜かれたりでしょうけど、よろしくお願いします」
的に言い放ち
私が見送った後、二度と会うことはなかったくらい颯爽でした。



ウルトラマラソンと言えばだいたい14時間が制限時間だけど、
この大会は13時間30分と30分短い。
なので、自信のないわたしはもちろんちっちゃなナイロンに入れた関門表を持って走っているけれど、
手に書いている人も結構いて
ゴール地点からスタート地点に搬送してくれるバスの中では
隣の人が
ゼ○ラ マ○キー(油性)で腕にでっかく書いており
刺青のようになっている(爆)
手のひらだと、汗で消えてしまいかねないしね。

その関門について
最初の方は私もだいぶ余裕があったのですが、
半分をすぎると10〜15分くらいしか余裕がなく、
70キロくらいになると、5〜10分くらいしか余裕がなかったように思います。

「次の関門って何キロ先の何時何分ですかね?」、と
ランナーさんに聞かれたことはもう何回も。
私もたびたび取り出してみてはいたけれど、
関門を5分少なく記憶していて、間に合うのに、間に合わないと思い、
無用なダッシュをしたりしたりして、なぁんだと(爆)

そんなことなので、聞かれるとポケットから出して教えてはあげますが、
基本、人に聞くくらい頼りないなら持っていて欲しいですよね(困)


「これって間に合うんでしょうか?かなり厳しいでしょうか?」
とワタシに聞かないでほしい!
信号待ちで自分は
キロ何分で走ったらどうかこうかと考えていて、
間に合わない気持ちなんて全くなくて
そんな中にそのようなネガティブな言葉を発する男子がたま〜にいる!
即座に打消し。言霊の力を借りて
「え?間に合いますよ、この先下りだし、飛ばしますよ!」
後ろのランナーさんも
「そうだよ、下りだよ、大丈夫だよ」
って下りかどうかはわからなかったケド、
ワタシってすごいな〜
この後下りで飛ばしに飛ばしました(爆)
ロキソ○ンもずっと効いてくれている。


途中、そのランナーさんが息も荒く並走してきましたが、
置いていきました。


沿道の応援の方に心無い言葉を聞かされたこともありました。

「あなたたちはこの関門は間に合いましたけど、
次はダメですね、お疲れ様でした」ですって。
上品に笑う昔おにいさんだった。

行く気満々だったのに、
それ聞いた私はえ〜??
一瞬声が出なかった。
1時間30分後のことをここで言われたら力が抜けてしまう・・・
すると即座に後ろのランナーさんが
「うるさいよ!」と
私も「なんて人だ!?」と

そこから発奮してまた次を目指しました。
結局はその人の言う通りとなってしまったんだけど、
今思い起こせば、その昔お兄さんは頑張れる「素材」だったかなと思います。

この大会は
10キロごとに「スペシャルドリンク」を置くことが出来ます。
別にドリンクだけじゃなくてもいいようで、ナイロンに入れた補給食でもなんでも良いようです。
割れやすいビンとかはいけませんケド。
使いようによっては、荷物を減らすことも出来るのでいいですよね^^
ただし、「見つけにくい」ようですので、
その点はアレですけど・・・。

四万十川ウルトラの90キロ地点のエイドに
コーヒーエイドがありまして、
ここをほんっと楽しみにしています。

そんな私なので80キロ地点に
甘い缶コーヒーを置くことにしました。
50キロくらいから関門綱渡りだった自分としては、

とにかく80キロのアイツ(缶コーヒー)を迎えに行かねば、と
ワタシを励ますために待っているだろうからと、
100キロまでの小目標に80キロ地点を早くから設定していました(爆)

缶底にゼッケンナンバーを書いておき、見つけやすくしていましたけど、
いざ80キロ地点に到着してみると
書いた面を下にして置かれていましたが、
かぶることもなく、すぐに見つけられました。
ですが、コーラとか冷やした方がおいしいジュースとかも常温で陽の光にさらされているスペシャルドリンクもあり、
ランナーさんの嗜好もいろいろあるなぁと感じながら、
天空へ天空へ・・・


缶コーヒーを飲みほした段階でキロ6〜7でこの坂道を抜けなければならないと知った時に、
かなりやばい感じになりましたが
目先で懸命に走っている人がいました。
総じて自分の中で「師匠」と思って背中を追っていたメンズであります。
「あの人はあきらめていない」
そう思った時から、自分も頑張ってまた走り始めました。
そしてやっと84キロ関門近くになって
電光掲示板が関門の時間から3分過ぎているのを目視で確認
なんか緊張感のない場所だったので、「行けるのかな」と思ったら、
ゆっくりと係の人が出てきて、
前のゼッケンだけ外してくださいと言われました。
ああ、やっぱり駄目だったか〜〜(涙)

悔しくてやっぱり涙は出たけれど、
泣いたのはそれきり。
だけど
ゴールの後夜祭会場で
シャンパンで乾杯をしているどこかのチームの様子などを見ると、
自分にはないものなので寂しさもただよう・・・

お弁当とかビールとかぜんざいとかいただけて

空いている席を探していると、女子お二人組の席に混ぜてもらうことができ、

「そのおつまみ〜ず☆」のTシャツ、覚えていますよ」と言ってくれた。

やっとのことでぜんざいと豚汁だけ体に入れて、

お風呂は内牧温泉のいろんなところが無料で入れるようで、楽しみにしていたけど、
ゴール地点に併設してあるお風呂に入った。
脱衣場は大変なごった返し様だった。
お風呂場でランナーさん達と言葉を交わし合うなかで
自分はリタイアしてしまったんだ、と言うと、自分は50キロをゴールしたけれど、80キロ以上走れるなんてと
労ってくれた。
湯船の中で昔おねいさんでこの方も50キロを初挑戦でゴールという人に出会い、
最近、フルマラソンを完走して、この歳から競技をはじめたんだけど、
あまりこの年齢のランクの出場者が少ないせいか、いろいろ入賞したりして楽しいから、
無理なく、細くなが〜く続けて行こうと思っている、と聞かせてくれた。

私も出来るだけ細くなが〜く、体を使って
自然を満喫して走っていきたいと思っているから、ものすごく共感するものがありました。

うれしかったことは
じんましんがでずに、かゆくなかったこと。
復調のきざしが見えてきて、
やっぱり自転車よりも何よりも、自分は長く旅するように走ることが大好きなんだ、と
心じゅうで思えました。

この夏も秋も冬も山をいっぱい走って
またここに帰ってきたい、そう思います。





夏ネイル☆

June 16 [Mon], 2014, 23:11

ネイルを夏仕様にしてみました☆

オレンジはカーネリアン
ブルーはラピスラズリ

1ヶ月くらいはもちます

南佳孝Night☆

April 10 [Thu], 2014, 23:41

今週はちょっとお疲れ気味・・・
大好きな夜更かしがたたったか!?
先日の桃源郷マラソンは家族みんなで楽しめてはしったけど、
2時間越えしてしまい、
ベストの1時間49分を超すことはとうてい難しいことになってきた。

でも、年末からモチベーションさがっていた原因
じんましんのかゆみも
いろんなおくすりを試した結果ようやく落ち着いてきて
また、トレーニング頑張って絞らなきゃ、という気持ちになってきた

今週はライブ三昧で、昨日は萬翠荘でチェロの柏木広樹さんとピアノの光田健一さんに、
そして今日は南佳孝さん
すこしお疲れモードだったのでチケットも買っていないし、週末のマラニック旅行のしたくもあるので
行くのやめようかな〜などと思ったけど、
松山に来てくれることなんて、もうないかもしれないよ!という
心の声に忠実に、ライブ会場のmonkに急いだ。

昔の曲を歌うとき
高すぎて歌うことがむずかしくなり
キーを変えて歌う歌手がいるけれど、
彼はそのレベルをキープしたまま、
艶のある、のびやかな、独特な歌い方はまったく変わっていないと思う

洋楽、邦楽のカバーを皮切りに
懐かしい本人のナンバーの段になると
うれしくてうれしくて泣けてきた。
特に「プールサイド」なんて最高だった☆☆
彼のスローナンバーは
本当に素敵だ。

中学の頃、薬師丸ひろ子の「メインテーマ」という曲が好きで
それから南佳孝に興味をもった。
断然、オリジナルのほうがステキだと思っている。
それからずっと何かと聴いていて
今目の前に、彼がいるなんて
トークはとてもシャイな感じで
アンコール待ちの時間もなんか照れくさくて端折ってしまうそんな人。
30年近くもたって
そんなことを知るなんて
大人になるのも悪くない。






お雛さん

March 05 [Wed], 2014, 20:54
母親から
「ひなまつりやろ」と
雛あられをもらった。

と同時に
「ちゃんとお雛さん出しなさいよ」的なプレッシャーを感じる。

家が出来、
やっと実家から引き取った雛飾り。
いつもは
姉妹の3つを、いつも母が飾っていたので
一人で満足に飾ることが出来なかったが、
まあ、やるしかない。

食事をした後は・・・眠くなる⇒飾れない・・・それ、昨日のパターン
となるので、
今日は飾るまで夕食食べずにやってみよう。
目標は2時間で!

最初の難関と思われていたひな壇組立は
案外、さっさとできた。

次は御殿だ。
少し珍しいのかもしれない。
私と妹のやつはこの御殿がついている。

これも、集中し、試行錯誤しながらもなんとか。。。

さあ、あとは役者に並んでいただくのみ。
そこですでに集中力が途切れてしまって、翌日にしたかったが、
明日は明日でまた忙しいのでやり抜こう(大げさ!)と思う。
役者の配置は決まっているのだが、昔、おもちゃにしたせいか持ち物が極端に少なく、
誰が誰だかわかりにくい。

けど、なんとか飾りきり、

ミッション成功

これは末の妹の
↓  ↓  ↓


お道具がまだキレイに残っている。


これで半日有休つかわずに済む
よかったよかった

週末もコーラスや駅伝などで時間がないので、平日お休みとろうかと思っていた
雛飾りのために(爆)

経年劣化がすすんでおり、
ところどころテープで補強したりしているけど、
仕舞うときに補修にもチャレンジしたいと思っている。




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糸瓜忌生まれです♪ 音楽とハワイとワインがないと生きていけないかもしれません コーラス、マラソン、トライアスロン(2011初挑戦☆)、バドミントン 古民家、茶道、華道、着物なんかも好き。 ま〜なんでも興味をもちたがりますが、 その中でのヒトとの出会い(動物も)が最高のごほうびかなと思います。 写真はハワイ島、溶岩ドロドロ間近のボルケーノにて 遅ればせながら、Facebookはじめました(本名にて)
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