大丈夫

2006年04月02日(日) 6時14分
春って嫌いだよ。なんかおいてけぼりになった気分になる。まだまだ道を選べなくて、迷うことすらできない。「選んだ」あの子とか「選ばれた」あのヒトとかの背中を見つめて、ただ立ち尽くす。動けないで景色になる。いつまで此処にいるんだろう。そんなの誰だってわからない。
「もう少し時間をください。」そう呟いて気付いたんだ。
「時間は僕のものじゃないか」

ひとりぼっちの世界

2006年03月27日(月) 3時46分
宮沢賢治が割と好き。でも光の素足と言う作品を読んだ時、私は死ぬことがこわくて仕方なくなった。宗教色の濃いものだった。死んで楽になるとは限らない。それでも今。消えたいと思う。天国は誰かの心の中にあるんだとゆうは思う。死んじゃったはなちゃんは、ゆうの心の中に今もいる。そういう、愛し愛される場所みたいのが天国と呼ぶべき世界かなと。なんだか一人ぼっちなんだ。待ってるだけじゃ誰も助けてくれない。そんなのわかってる。引金はいつでもひける。

ずっとずっと思っていること。

2006年02月22日(水) 22時45分
自分が本当に欲しいものが分からない。自分が本当にしたいことが分からない。その前に自分に何ができるのかも分からない。
先が全く見えていない未来ということは、つまり、どうにもならない先の知れた未来ということなんだ。
神様もしこんな私にも生きる意味があるならば、それは必ずや自分で作らなくてはいけない物でしょうか。それとも、今この左胸に波打つ鼓動そのものこそが、生まれた意味に、生きる意味になるのでしょうか。
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