便秘を放置すると危険

March 14 [Thu], 2013, 15:17
便秘になると吹き出物や肌荒れなど、肌のトラブルが起こりやすいと言われています。
これには医学的な根拠があります。
便秘によって便が長く腸内にとどまると、腐敗が進んでアンモニア、アミン等といった有害物質が生成され、それによって肌荒れが起こります。
しかしこのようなことは便秘の害としては氷山の一角にすぎず、体内では様々な影響が表れています。
例えば、血液中にこれらの有害物質が多くなると、それを解毒したり排泄するために、肝臓や腎臓に負担が大きくかかります。
特に肝臓の悪い人にとって便秘は禁物です。
肝硬変の患者さんで便秘によってアンモニアの分解がうまくいかない場合、症状が悪化してしまうことがあります。
またアンモニアの分解が追いつかないで体の中にどんどん増えてしまうと、意識がなくなる肝性昏睡って言われる状態を引き起こすことさえあるのです。
長年の頑固な便秘はなかなか解消すること難しいですが、便秘のタイプによって治療法は異なり、タイプにあった治療をすれば便秘解消はそれほど困難ではありません。
便秘は大別するとけいれん性便秘、弛緩性便秘、直腸性便秘などの種類があります。
これらの便秘の特長をとらえてそれに合った治療すれば、意外と簡単に治療することができます。

カイテキオリゴ 
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