ケータイと洗濯機とあやこさん 

2008年09月01日(月) 12時44分
この土曜日・・・
久々にやっちまいまして・・・

ケータイを洗濯機でまわしてしまうという惨劇がおきまして。

ということで、このブログにお越しの皆さん、私にメールをください。
アドレス帳もすっ飛び、今連絡がとれるのはごく数人。

ちなみに私のケータイを洗濯機から発見したNOZUKAは私よりうろたえまくってしまい、余計な精神的負担をかけてしまったと申し訳ない気持ちに。

前回のケータイは、BBQで川に落としてもいないのに、原因不明の故障で新機種購入後、一週間で紛失・・・
ちょうど一年前のお話でした。

そのときに、ドコモのお姉さんに強くすすめられた、月々500円の保障制度。
入っててよかった〜
おかげで、今回も5000円で新機種ゲッツ!

でもアドレス帳ないですけどね。
前の機種の方が気に入ってましたけどね・・・

最近、なくし物も壊し物も減ったなぁ・・・と調子に乗ってたのでしょう。

ということで、あやこさん。
今日は誕生日なのにメールすら送れません
私はあいかわらずです。
ある意味、元気な証拠です。

お誕生日おめでとうございます。

2008年・夏〜Part2〜 

2008年08月20日(水) 11時05分
協力隊落選は本当に自分でも納得だから、心から「やっぱりな〜・・・」って感じ。
悔しい!とかもあんまなくて、なるべくしてなった、ってかんじである。

悔しい!とかがないあたりが、もっとも私らしいと思う。
自分の結果や、成果に対して「悔しい〜〜〜!」っていうのってそうそうない。
誰かを思ったり、集団活動とかで思うことはあっても、本当に自分のことで思ったことってあるのかなぁ・・・

忘れてるだけかもだけど、記憶にはない。

勉強にしろ、仕事にしろ、遊びにしろ、特に頑張らなくても、いつもそこそこのところにいた。
最初できなくても、少し練習すればまぁまぁなとこ。

結果が中途半端でも、
「ま、努力しなかったしな。頑張らなかったしな。」
という言い訳がいつでも用意されていた。

昔から、大人ともうまくやれたし、出会った友達にも本当に恵まれてきた。
「てぃだぬふぁ」という人格を、自分では何もしなくても周りが固めてくれた。

そこに胡坐をかいていたのか?
気がついたら世の中を斜めに見る癖がついていた。
本当に頑張るということを、実は全然してこなかった。

両親はそんな私をいつも危惧していた。
母は皮肉で、父は直接的な言葉で。

でも何を言われているのか正直わかっていなかった。



基本的には周りとすぐ調和できるし、どんな環境でもだいたい適応できる。
どんな人間関係にもわりと適応できる。

自分をいくらでも騙せるし、自分をいくらでも変えられる。

私は、本当に多重人格だと思う。
ただ、多重人格障害に至っていないだけ。


最近ふと思う。
それなりに経験を積んで、自分の道に自信をもって、信念をもってここまできたつもりだったけれど、本当は信念なんてそもそもないのではないか。


芯があるようで、実はない。
自分を持っているようで、実はもっていないのではないか。

ただ我が強いだけ。

今、深刻に悩んでいるわけではないし、悲観的になっているわけでもないけど、こういうことをずっと考えている。
ある意味、暇か?って感じだけど、考える作業は今は必要なんだと思う。

ジタバタもがいてもしょうがない。
とことん向き合う勇気はまだないけれど、向き合う実力もまだないけれど。
こういう時期だからこそ、記録しておこうと思う。

2008年・夏 

2008年08月11日(月) 18時54分
またサボりすぎた・・・

一年以上も更新しなかったと思ったら、急に更新し始めたり、また遠のいたり・・・
こんなにもマイペースのブログを、根気強くのぞいてくれて、それぞれのスタンスで見てくれる人たちは、本当に「てぃだぬふぁ」という人間をわかっている人だと思う。

そして、そういう人にしか私自身の情報開示もしていないし、見ることも強要はしたくない。
それぞれが、ふとしたときに見てくれて、メールをくれたり、コメントをくれたり、アクションはなくても「ふむふむ」と思ってくれたり、自分とは違う意見だと思ってくれたり。

私自身もブログを更新することを課して負担に感じたりしたくないし、拠り所にしてこのスペースに依存したいとも思わない。
ただ、書きたいと思った時に書ければそれでよい。

ただ、こんなにも自分自身がわがままに、ある意味、マイペースを貫けるのは、このスペースだけかもしれない。

この一か月はとても濃くて、そして精神的には激動だった。

協力隊の試験を受け、結果は惨敗で、会社を無事に辞め、新しい職に就き、夏だからとここぞとばかりに遊びまくり、リラックスしたり、緊張したり、解放されたり、馴染めなかったり・・・
ただ、広島へ旅行したときに、父とサシで飲んだときの父の言葉があまりにもドンピシャで、的を射ていたため、正直、迷走中である。

「てぃだぬふぁ、おまえは頭もいいし、器用だから、なんでもやりたがるし、いろいろ手をだしては、次にも行けるけど、『なんでもできるということは、何にもできないことと一緒』だからな。」

「おまえは語彙力もあるし、頭も回るから、その分、言い訳がたくさん用意されている。」

「何かを始める前に、ふりかざすプライドはプライドでもなんでもない。それは逃げ道だったり、言い訳だったりする。」


この人は私のことをよくわかっているな。と

何も言い返せなかった。

私はどこに向かいたいんだろう。
何に固執しているんだろう。
何にこんなに自信満々なんだろう。

今、北京のオリンピックで頑張っている選手をみて出てくる涙は、感動半分、自分の不甲斐なさや迷いからの悔し涙のように思う。

ここは踏ん張りどころかなぁ。

ジャンボ3兄弟 

2008年07月18日(金) 12時37分
めざましテレビが15周年を迎えるとのこと。

めざましテレビが始まって以来、朝起きているときは、たいてい、めざましテレビを見ながら出かける準備をしていた私もなんだか感慨深い。



「皆さんにとってこの15年はどんな15年でしたか?」

という高島キャスターの問いかけに、ふと自分のこの15年を思い返す。



どんな15年と言われても、本当にいろいろなことがありすぎて、一言では言え〜ん!!

でも、確実に前には進んできた。

ひねくれたし、立ち止ったし、後戻りもしたし、迷いもしたし、良いことばかりじゃなかったけれど、それでも確実に前に進んできた。

そして、私はやはり周りの人々にとても恵まれているなぁ・・・と。

この15年、ず〜っと変わらず友人でいてくれる人たち。予備校で、大学で、バイト先で、仕事先で出会ってきた人々に本当に恵まれてきた。



大人になると「友達」と言える人は少なくなってくるし、数少ない「友達」とも、会ったり連絡を取り合う回数というのは減ってくる。

それでも家族以外で「つながっている」と思える人々の存在は本当にありがたいなと思う。



「つながり」をテーマにめざましテレビが様々な企画をうちだしているけど、何気ないこの「つながり」という言葉こそ素晴らしいなぁ・・と思う。素敵だなぁと思う。

そして、小田和正の「今日もどこかで」のテーマ曲。

「つながり」という言葉をイメージして書き下ろしたとのことだが、この歌詞に毎朝救われている。

音楽の力ってすごいなぁ。



そして15年前といえば、伝説の「ジャンボ3兄弟」が石垣島のある小学校に結成された年。

男子と本気でケンカしてましたしね・・・アザだらけでしたしね・・・ジャンボ3兄弟・・・



あれから15年・・・

前に進んでなかったら完全にアウトですよね。



そのジャンボ3兄弟の隊員?NOZUKAと、今月末、二人でささやかな夏休み計画。

楽しみすぎる・・・

前に進んだとはいえ、今となっては横幅がジャンボになってしまっている私たち・・・

そんなことにへこたれずに、ビール漬け&スパ漬け&おいしいもの漬けでさらにジャンボになる予感ムンムンだけど、それがあるからこそ、あと一週間乗り切れる

ヒトのカラダ 

2008年07月12日(土) 11時24分
近頃・・・相変わらず肩こりがひどくてひどくて、残念なのに、さらに今週は腰痛が加わり、会社で座っているのも、本当にしんどかったりする。
先週行った美容室のお姉さんには
「てぃだぬふぁさん凝り選手権第二位ですね。」
となんとも不名誉な称号を・・・
や・・・一位知らないけど、その人大丈夫か?

肩こりに関しては、もはや慣れてはいるけれど、それでも対処に困って、先週もマッサージに行ってきた。
そして、そこのマッサージのお姉さんは、まだ2回しか行ってないのに、私の名前や症状まで覚えててくれていた。もちろんそういうデータはきちんと文字ベースで入力したものがあるのだろうけれど、丁寧にみてくれているのがわかるから、そのサービス精神は素晴らしいなぁと思う。

ちなみに、マッサージのお姉さん曰く
「てぃだぬふぁさんは、肩も首も確かに凝ってますけど、腰もバリッバリですよ。」
いよいよ、本当に腰も悲鳴をあげはじめ・・・
自分の体ではないような倦怠感。
困ったな〜

私の体は、基本的にとても頑丈ゆえ、すぐ体のことをなおざりにしてしまう。
心がどんなに丈夫でも、最終的に体に不調がでると、心までその不調にひっぱられる、逆も然り。心の不調が体に現れやすい人は多いだろう。
良くも悪くも、ヒトの体はよくできているなぁ・・

以上、土曜出社で、まったく仕事に身が入らないことへの、長い言い訳。

ただいま就職活動中 

2008年07月02日(水) 22時20分
突然だけど、今月で会社を辞めることにした。
ほとほと愛想が尽きた。というのが正直なところ。

今まであり得ない!と思う部分がモリモリあるし、理不尽な仕事も多かったけれど、「仕事だし仕方ない、どんな仕事にも何かしらの問題はある」と割り切り、自分をだましだましなんとかやってきた。
しかし、来月からいきなり現在の給料が10%カット・・・
ちーん・・・

同じ意味でも、10%オフ!といえば、すごく前向きに聞こえるけど。
とか言ってる場合じゃないし、何よりここ数か月の私のストレスの枢軸だった人物が、何食わぬ顔をして先週から会社に復帰。

いよいよ愛想も尽きるってもんだろう。

ただ、社内外のいろいろな人の話を聞いていてわかったことは、うちの会社だけがおかしいのではないということ。
会社に限らず、大なり小なり人が集まるところにおいて、理不尽な事柄は必ず発生するものらしい。

多くの人が自分の所属?する集団の不満をいうとき、「あの人はおかしい。あり得ない。うちの会社はおかしい。ありえない。」と最終的にはほぼ定型の意味の言葉がでてくる。
ということは、おかしいと感じるのは自分だけではないのだと。
そして、私も含め、ほとんどの人は「自分の会社が一番おかしい」と思っていたり、人の不満をきいて、「自分の会社はまだマシなほうかも。」とか思ったりする。

そのあたり。「人はみな自分と違うということを知る。」ことで、少しは楽になるのかも。
この時代、「モラル」というものも、もはや個人によって基準が変わってきているのだから、相手に求めるモラルというものもひとそれぞれ異なってきている。
「普通これぐらいわかるよね。」とかっていうのは、相手はもはやわからない。
「あぁ、この人は自分と違うんだ」と思って怒りや悲しみを最小限で消化することが集団と長く付き合っていくコツなんだと思うのだけれど、それを受け入れられないところまできたら、もう去るしか自分を労わることはできない気がする。

ということで、なんだかうまくまとまらないけど、とにかく現在就職活動中。

26歳になりました。 

2008年06月25日(水) 19時30分
26歳になりました。
この年になっても、誕生日はやっぱりうれしいもので、変わらずお祝いメールを送ってくれる人たちに本当に感謝している。
そして、メールの文面で、自分も周りも成長していることを実感する。
やはり人は前に進むしかないのだなぁ。

そんな大切な友達が悩んでいるできごとについて。

例えばもし、親や友達に大反対されたり、親が賛成できないようなことを私の大切な人(例えば友達や妹)が決断していたとする。
その大切な彼女のためを思うと私もいてもたってもいられないから、忠告はするかもしれない。
私もやはり自分が一番かわいいから、何かあって彼女が傷ついたり、苦労しているときに、忠告できなかった自分を悔やむのが嫌で、言うべきことは言っておくだろう。

でも、もはや取り返しがつかないところまできていて、彼女の決意が固いのであれば、私にできることは、見守ることだと思う。
「親や、友達が何を言っても、今後、どんな苦しいことがあっても私は見守っているから、応援するから、がんばれ。」と言いたい。

頭ごなしに否定したり、それぞれの価値観の中での正しさを主張しすぎることは、彼女を頑固に、そして孤独にしてしまうような気がする。
否定されればされるほど、その後、意固地になって家族や友達に頼ることもできなくなるものだ。

人生の中で、苦労はつき物だし、苦の感じ方、捉え方も人それぞれだ。
周りが心配している苦労が、彼女にとっては幸福な苦労かもしれない。

あとは見守るしかないと思う。
たとえそれが、彼女のわがままだったり、無知ゆえの冒険だったりしてもである。
時間が経てば、親も友達もきっと反対していたことすらなかったことになるだろう。彼女に歩み寄ったときに、彼女が頑なな態度を変えられないのはとても悲しいことだ。
本当に困ったとき、意地をはって誰にも頼れなくなることはさらに彼女を追い詰めることになると思う。
本当に大切な相手なら、「何かあれば、私が力になるからね。」と言ってあげられれば、自分も楽になるんじゃないかなぁと思う。

あくまで、これは私の意見だけど。
それで誰かは救われるかもしれないよ〜

リセット 

2008年06月18日(水) 20時33分
東京に戻ってきてしまった・・・

ちゃっかり火曜日までズル休みをし、約一週間ぶりの出勤。
同僚たちに口々に羨ましがられたり、感想をきかれたり、そういうことにさえ、帰省する前は嫌気がさしていたけれど、とにかくリセットできたようだ。

今回の帰省で、「まだ帰れないな。」という思いと、「帰っても大丈夫。」という思いが半々になった。
大進歩だと思う。
どちらへの進歩なのかはまだわからないけれど、26歳を目前にしてやっと、自分らしく生きるためのコツのようなものを僅かだけど拾得できた気がする。

要は自分の感情の根幹をきちんと見極めること、人に過度の期待をしないこと、人の情報を鵜呑みにしないことなのだと。
できる限り丁寧に人と接すること。
物理的な丁寧さではなく、心の丁寧さがとても大切なのだと。

そして、自分のペースで生活できないことに一年前までは腹立たしさを感じていた実家も、今回は本当にありがたいと思えた。
実家は、生まれ育った家ではあるが、もはや私の家ではないということ。両親が、祖母が生活をしている場所であり、むしろ私の方が彼女らの生活リズムから逸する存在なのだ。
そこで生まれる感情を彼女たちのせいにしてしまうと、「腹立たしさ」になるが、客観的に見ると、タダ飯が出てきて安らげて、のびのび動けて、タダ酒まで飲める。なんてありがたい空間だろう。
そういう自分の身勝手さで相手の生活の中にズカズカと入り込むことこそが「甘え」というものだ。
親しき仲にも礼儀ありだし、家族といえども、所詮違う人なのだ。

帰省する少し前に、キムタクがドラマの中で「人は自分と違うということを知る。そのことがとても重要。」だと言っていた。
そのとき、「キムタクのくせにいいこと言うなぁ。」と、またもや上から目線で思ったのだけれど、そのことを体感した気がする。

そんな当たり前のことさえ、言われないと気付かないけれど、それを知っていることで、人に対して優しくなれるように思う。
とにかく、そんなことで(どんなことで?)リセットできたとても充実した帰省だった。

至福の時と惨劇 

2008年06月09日(月) 22時18分
この週末。
飲む。とにっかく飲む。ひたすら飲む。

風邪で、前日まで熱をだして死んでいたにもかかわらず、
「やっぱり喉の消毒にはアルコールが一番さぁ。」
とビールを何倍もぐいぐい飲むNOZUKA。
さすが・・・

ビールがなくなり、NOZUKA宅にあった泡盛「島人」にシフト。
飲む。とりあえず飲む。

そしたら、子どもを産んだばかりのaririnと、子どもを宿したばかりのりゃーを含む、我らが同級生の女子チームが、マドンナハーリーに参戦!総合3位!という輝かしい成績を残したとの情報で、NOZUKAと島のゆかいな仲間たちに電話してみる。

とにかくゴキゲンな会話を交わし、男子バレーが北京出場を決めた歴史的瞬間には、もはや、ただの酔っ払い。
MASASHIが帰ってくる前にはゴキゲンなまま爆睡してたらしく、翌日昼過ぎに一番遅く起きてきたMASASHIに「爆睡女」となんとも言えないネーミングで連呼される・・・

そして毛を抜きに、三茶へ。
高円寺に戻ると、今度はNOZUKA&MASASHIが、高円寺にきてた。
ふじっちも合流し、「のら犬カフェ」へ。
初対面同士のふじっちと夫妻だったが、それぞれの人当たりの良さがうまい具合に馴染んで安心。そして、料理がいちいちウマかった!
そして、やっぱり外でのビールはうまい!

そのころ、秋葉原では、本当に聞くに堪えない痛ましい事件が。
犯人の、レンタカーを淡々と借りたり、携帯の掲示板に犯行予告をしたり・・・という世にも暗い作業に本当に途方に暮れる。
そして、したり顔で、ニュースでコメントしている精神分析の教授や、精神科医にもほとほとうんざり。当り前のコメントと、わかりきったような断定。ゆがめられた情報。

人の孤独なんて、誰にもわからない。
この事件の背景、現代という世情を嘆くことは何の解決にもつながりはしない。

ニュースを見た瞬間、「東京」という言葉だけで、心配になってすぐに電話をかけてきたNOZUKAの愛すべき天然マミーや、ふじっちのお母さん。うちの父。
NOZUKAのマミーにいたっては、私が毛を抜いた後、秋葉原により道してないかと、土地勘のなさ丸出しの心配までしてくれた。
他人がどうなってもいい、とにかく自分の大切な人が生きていれば・・・という想いこそが世の中を明るく照らす愛というものだろう。

自分たちだけが良ければいいという意味ではなく、自分の周りの人をまずは大切にする。というシンプルだけどとても大切なこと。
私もこのことは、人に言われて「ハッ」となったことだけれど。
もう少し一人ひとりにその意識があれば、今回のようなできごとは起きなかったはずなのに・・・となんとも言えない気持ちになった。

幸せに育った私だから言える言葉なのだろうけど。
そういう大切なことをきちんと伝えることができるならば、教師って素晴らしい仕事だなぁ・・・となぜか父を思い、そして結局上から目線で考えたりしたのでした。

女ってめんどくさい 

2008年06月05日(木) 21時53分
何か一つ見方が変われば、もう少し情報が正確であれば、きちんと相手と正面から向き合っていれば・・・

気持ちのすれ違いや、歯車のズレなんて生じることもないのにな・・・・

というような人と人のせめぎあいに、また巻き込まれてしまった。
私は、気づいたらそういう「トラブル?」の渦中にいた・・・ということがよくある。自分でも「あれ?」と思っている間にもう手遅れになっていたりすることがある。
何もしていないけど、加担している状態になるのだ。

そういうとき、本当に心底思うのが、私も含め人は本当に自分勝手なんだなと。
自分のことしか考えていない。
人のことを思いやっているときでも、相手を思いやっているつもりが、自分の側からしか物事をみれていないときが往々にしてある。
自分がした親切なことに対して勝手に見返りを求めてしまっているから、相手にいろいろ求めすぎて、ひずみがうまれてしまう・・・

同じできごとをや、同じ言葉に対して、人によって全然解釈が異なっていて、少しずつ情報がゆがめられていく。それこそがその人の価値観というものなのだろうけど、どちらもそれぞれの価値観の中では、話の筋が通ってしまっているから、もうどうしようもない。
私が持っている客観的事実を提供することは許されない状況で、そもそも私が思っている「客観的事実」とやらも、私のフィルターを通してそう判断されているのだから果たしていかがなものか。

結局、基本的には人は「自分は悪くないor間違ってない」が前提なのだ。
仮に自分の非を認めても「でもね」が、言葉や態度や・・・・からにじみでてしまう。

そして、あるできごとについて、双方から話を聞いてしまっている私・・・
聞こうとして聞いたのではなく、言われてしまったのだから・・・と私も自己防衛の解釈。

ただ、今私の会社の数少ない女性社員の中で誤解としかいいようのないような情報から生まれてしまっているひずみを修復するには、私がどう上手に確実に伝えてあげるか、理解させるかにかかっている。
そして、伝えて「あげる」、理解「させる」と素で出てきてしまった言葉は根底に見返りを求めてしまっている親切とやらで・・・

女ってめんどくさいわ〜

別にそれでへこんだり、どうこうっていうのはないし、なんかそういうの慣れてしまったけど、私はどうしてそういう現場によく立ち会ってしまうのだろう・・・と思ったりする。
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