初のオペラ・シティ 

2005年11月30日(水) 15時13分
今日は直前に手にした東京アンサンブルのコンサートの日。
今回はオペアもあるとのことだし、すっごく久しぶりのクラシックコンサートなので楽しみ〜。

でも、実家から直行したのでドレスアップできず・・・普段着のまま。
早めに到着してゆったり開演までを楽しむ予定だったのに、到着したのは15分前・・・。
ちょっと(かなり?)機嫌の悪かった私だったど、演奏が始まった瞬間にそんなの吹っ飛んじゃった。
席も割りと良い席だったし、さすがオペラシティ!音響設計は完璧です。
もちろん専門の音響設計が担当しているんだろけど、一応私達もかじる程度に勉強はしているので。

東京アンサンブルはロンドンを主にヨーロッパで活動している服部譲二氏が率いる。途中分かりやすく曲の説明などもあり(しかも日本語&英語)、最後には楽しい演出もされていたりと、まだまだクラシック初心者の私達には最高のショーでした。

曲目は

J.S.バッハ/ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV.1060
J.S.Bach/ Concerto for Violin and Oboe in d minor BWV.1060

G.F.ヘンデル/オペラ・アリア・セレクション
〜「アルチーナ」「ジュリアス・シーザー」ほか〜
  G.F.Handel:Opera Arias from"Arcina""Giulio Cesare in Egitto" etc.

W.A.モーツァルト(服部譲二編曲)/2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
(2つの弦楽五重奏のための)
W.A.Mozart (arr. Joji Hattori)/Sonata for 2 Pianos in D major K.448
(for 2 string Quintets)

P.I.チャイコフスキー/フィレンツェの思い出 Op.70  (弦楽合奏版)
P.I.Tchaikovsky/Souvenir of Florence Op.70 (for String ensemble)

こんな感じでした。
せっかく近所にこんな素敵なシアターがあるんだから、もっと頻繁に行きたいな〜。

クリスマスの準備 

2005年11月29日(火) 15時12分
今年はpippin内緒でクリスマスの飾りつけ。
ビックリさせようと思ったのに、帰宅して
「えぇ〜、もうクリスマスの飾りつけ?」
って言われちゃったよ。
ロンドンだって11月の中旬にはライトアップ始まるじゃ〜ん!!!

今年はpippinはイギリスに里帰りするので私は七面鳥を焼く必要はないんだけど、焼かないのも寂しい気が・・・。
日本ではこの時期くらいしか七面鳥を食べることないけど、七面鳥のお肉ってものすごく淡白でカロリーも低くて、ダイエットには最適のお肉。
私も最近ではこの時期の七面鳥の丸焼きは楽しみでもあったりするから、今年はpippinがいなくても焼いちゃおうっかな〜。
もちろん、一人で焼いて食べるのは寂し過ぎるから、友達とホームパーティーなんて?!


掘り出しモノ・発見! 

2005年11月28日(月) 15時11分
先日、実家に帰った。
そろそろ年末の大掃除も兼ねてタンスの整理などをしにね。
せっせと掃除をしている母を尻目に私は押入れなどを探索(←これって掃除じゃないなぁ)したら、いくつか面白いものを発見!



こんなに長い間住んでいた家なのに、まだ見ぬものが眠っているんだなぁ。
今回の掘り出し物の中で一番気に入ったのは写真のスーツケース。
小振りでタイヤなんかはついてなく、手で持つタイプのもの。
でもちゃんとサムソナイトのもので、昔のものなのに意外と軽いの。

何でも20年近く前に他界した祖母のモノだそうで、母が新婚旅行に行く際に借りたとか・・・。
うぅ〜ン、かなりの年代モノだな。
でも鍵もちゃんとあって、どこも壊れていないのでバッチリ使えそうです。
母は捨てるつもりだったようで、私が見つけなかったらゴミ山行きだったよ〜。
危なかった!

今年のイギリス帰りは私は行かないので、年明けの京都旅行の際にでも使ってみようかな。

真夜中のお菓子作り 

2005年11月27日(日) 15時10分
秋の夜長のせい?
最近、夜(ってより真夜中)になるとお菓子を作りたくなる私。
でも体重計と格闘中なのでしばらくはガマンしていたけど、買い貯めた紅玉が山のようになっているので、タブーの真夜中のお菓子作り、決行。

我が家は秋からの定番は紅玉のケーキだけど、アーモンドプードルは切らしているし、これはバターをふんだんに使うのでさすがに断念。
で、最近キャラメル作りに慣れてきたので、それを活かして”タルト・タタン”を作ってみました〜。

タルト・タタンってその昔、タルト姉妹が失敗から偶然に生み出されたケーキだそうで、今でもフランスのロワール地方にはHOTEL TATINがあります。
(特集記事を前に雑誌・天然生活で見た)
さすが本場フランスのレシピはバターもたっぷり、お砂糖もたっぷり。
で、いつもの通り適当にレシピをアレンジして作っちゃいました。
だって、膨らまなくても問題なしだし、火の通りが難しい訳でもないし・・・。

さっき焼きあがって、今冷ましているので味見はちょっとしかしてないけど、本当はもうちょっとしっかりキャラメルを焦がしたほうが良かったかな。
それと焦って型から出しちゃったけど、型ごとちゃんと冷やしたほうがキャラメルがうっすら固まって美味しかったかも・・・。

でも低カロリーで作ったので今から(現在夜中の12:30)pippinと紅茶で戴きま〜す。(もちろん小さめのカットでね)

北海道フェスティバル 

2005年11月26日(土) 15時09分
pippinと買い物の帰り道、代々木公園を通ったら
北海道フェスティバル
とやらをやっていた。
もう空は真っ暗だったので、展示ブースはほとんど閉まっていたけど、奥の方には産地直送野菜やら屋台やら。
知っていたらラーメンなんか食べなかったのにぃ・・・。

もう閉店間際ってことでオーガニックのキャベツを50円にて購入。
屋台では美味しそうなラム肉やソーセージ、新鮮な海鮮のBBQなど美味しい匂いが漂っていたけど、私達はもうお腹一杯なので今日は断念。
それにしても底なし胃袋のpippinの口から
「お腹一杯だから今日は帰ろう」
なんて言葉を聞くとは!
さすが15キロ痩せただけあるなぁ。

写真は先週末、小田急百貨店にて購入した海鮮弁当。
初めて北海道の海鮮をた〜っぷり食べました。
見た目だけじゃなくて、本当に具が山盛りで大満足
っていうか、ご飯とのバランス取れてないんですけど…?って程の具・具・具。



今回の代々木公園の北海道フェスティバルに出展しているか分からないけど、明日お腹を空かせて再度行ってみる予定です。
あぁ、イクラがたらふく食べたいよ〜☆

お宅のカレーは??? 

2005年11月25日(金) 15時09分
近頃、インドカレーにハマッてます。
ガランマサラもカレーパウダーも一切使用しない本格的なの。
最初は沢山のスパイスを集めるだけでも大変だったけど、その美味しさにノックアウトで今では我が家のカレー=インドカレー。

でもね、やっぱり主婦の見方。ジャパニーズカレー。
野菜とお肉を炒めて煮込んで、カレー粉を入れるだけ。
我が家の定番の具と言ったら、
・お肉又はお豆
・定番野菜 玉ねぎ ジャガイモ 人参
・プラス ブロッコリー マッシュルーム カボチャ など

今回は急いで作ったジャパニーズカレーを少しでもインドの風味にと
・前日の残りのオニオングラタンスープを入れて煮込み、
・既成のガランマサラとカレーパウダーも入れて、
・仕上げに生姜とコリアンダーのみじん切りも足しました。

最初、インドカレーの作り方を見て、生姜をたっぷり入れることに驚いたんだけど、以外に合いますよ〜。
これからは我が家の新定番として、生姜は絶対に欠かせなくなりそうです。

みなさんの定番カレーはどんなのですか???

偉大なるジョージ・ベスト 

2005年11月24日(木) 15時07分
マンチェスター出身のpippin共に夫婦揃ってマンチェスターユナイテッドをサポートしている私達に悲しいニュースが・・・。

輝かしき1960年代のマンチェスターユナイテッドを支えたジョージ・ベスト。
若干59歳という若さだけど、前々からアルコール依存症にて肝臓を患い、移植手術まで受けていた。
10月末に一時、危篤に陥ったがその後容態は落ち着いていたのに、先ほどUPされたBBCのHPのトップニュースにて

Footballing legend George Best is unlikely to survive beyond the next 24 hours, his doctor has said.
サッカーの英雄ジョージ・ベストの主治医は、彼の命はあと24時間もたないだろう

との一報。
彼の人生の後半はサッカーに関るよりも、お酒や女性問題で世間を賑わせてきた。とは言っても、やはり英雄 ジョージ・ベスト。
彼のプレーを実際にこの目で見たことはないけれど、今夜はpippinとマンチェスターユナイテッドのDVDを観ながら、過去の栄光に浸ろうかな。

こんなに沢山 

2005年11月23日(水) 15時07分
ちょっと前のネタなんだけど・・・。
私がフルーツのなかで一番好き!と豪語する梨も季節が終わって、次はラ・フランスの美味しい季節になりました。

突然の宅配便で大玉のラ・フランスがた〜っぷり届きました。
大学の大親友YOUちゃんから。
届いたときはまだ食べごろ前だったので、しばらく熟成させてたらまさに今が食べ頃。甘い香りが豊かに漂っています!

もちろんそのまま食べるのが一番美味しいだろうな〜。
ラ・フランスのコンフィチュールも大好きなんだけど、この品の良さではもったいないし。
只今、ラ・フランスを活かしたレシピを探しています。
お薦めがあったら是非教えて下さいな。

低カロリーなお菓子 

2005年11月22日(火) 15時05分
ネットでビスコッティのレシピを見つけた。
今まで何で出来ているのか知らなくて、何とな〜くカロリー高いのかと思ってたんだけど・・・。
これってバターもオイルも全く使用してないなんて!!
基本的には
・卵
・砂糖
・小麦粉
・ナッツ
・ベーキングパウダー
のみ。すっごい簡単で、混ぜて焼くだけ。
ナッツ以外は家に常備されてるし、今日はアーモンドが無かったのでチョコレートと祖母の育てた夏みかんの皮を刻んで入れてみました〜。



でもね、カロリーが少ないからってバクバク食べちゃ、良いがないような・・・?
イギリス人って(pippinだけ?)ミルクティーとお菓子を食べる際、必ずミルクティーに浸して食べるんです!!!
キットカットだって浸しちゃうし、お高いお店のクッキーだって構わず浸しちゃう。
そんなpippinもビスコッティーなら心おきなく浸して食べられるでしょう〜。

スリ?痴漢? 

2005年11月21日(月) 15時05分
これは土曜日の出来事なんだけど・・・。
実家に向かう地下鉄の中。
まだ割りと混みあう大手町駅辺りで斜め前に座るおじさんがいた。
これと言って何が変!って訳ではないのに、何故か変で目が・・・。

夫とおしゃべりしたりして、数駅行った後にはそのおじさんは消えていたので
「あのおじさん降りたんだぁ」
と思ってました。

翌日提出の課題があった為、かなり集中して勉強していた私が”ふっ”と視線を上げたらそのおじさんが私の前に。
ってビックリする前に、そのおじさんの手がとなりの爆睡している女の子の方に伸びていて、ショック&ビックリ&理解とで固まっちゃいましたよ。
だって、写真でも分かるくらいガラガラの車内で、その女の子の隣にぴったり座ってたの!
更には写真で手にしているようにダウンジャケットを女の子側の手に掛けて、そのジャケットでもう片方の手を隠しながら、手を伸ばしていたんです。

私はとっさに
「スリ」
だと思ったけど、友達に話したらそれは
「痴漢」
じゃないかと・・・。

私に気が付かれ、そのおじさんは目が泳ぎ、そわそわと動き出し、次の駅で降りて行きました。
はぁ・・・、ここは日本ですよねぇ・・・?
イギリスでだって、こんなにバッチリ見たことないよ、パリではあるけど。