髪のつやをよくし、縮れ毛を治す方法 

2014年04月30日(水) 0時17分
昔から使われていた整髪料がサネカズラです。
別名が美男鬘(びなんかずら)ということからもわかるように、髪油の代用品でした。

生葉とツルをきざみ、ひたひたの水に3~4時間浸しておきます。
そしてかき回すと水が透明状になって粘りが出てきます。
これで髪をすくと、髪の乾燥、パサつきがとれ、毛がつややかになります。

また、髪のくせをとるので、縮れ毛の人は連用すると良いでしょう。

この粘液に、さらにアオギリの煎じ汁を加えると、より効果があだります。

ふけを予防する方法 

2014年04月29日(火) 22時12分
紅茶のヘアパック
紅茶大さじ1を200mlの水で半量に煎じ、その汁を脱脂綿につけ、髪と地肌にすりこむ。
これを続けるとふけと共にかゆみや抜け毛が少なくなる。

ダイダイのローション
ダイダイ1個を5o厚さの輪切りにし、火で軽くあぶってから、ふきんで汁を地肌にすりこむようにつける。

日本酒でのマッサージ
洗髪後、コップに半量の日本酒を頭全体に振りかけてマッサージし、ぬるま湯で軽くすすぐとふけやかゆみがおさまる。

その他
すりおろした玉ネギをガーゼに包んで地肌をたたく。
また、黒豆の煎じ汁のリンスもふけ対策に有効です。
オリーブ油は乾燥のふけに効果的です。
2014年04月
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