オリンパス問題、FBIが捜査に乗り出す

October 24 [Mon], 2011, 18:01
 オリンパスが英子会社の買収時にファイナンシャルアドバイザー(FA)に対し総額6億7800万ドルの手数料を支払っていた問題で、英紙などが「英子会社の監査法人が、会計上の問題の恐れがあるため監査から撤退していた」と報じたことに対し、同社は10月24日、「会計上の問題から監査法人が監査から撤退した事実はない」とコメントした。米紙によると、米連邦捜査局(FBI)が捜査に乗り出したという。

 報道では、オリンパスが2008年2月に買収した英子会社・医療機器メーカーGyrus(ジャイラス)の監査はKPMGが担当していた。KPMGはFAへの手数料支払いに問題が生じる恐れがあると認識し、監査を降りた、という。

 オリンパスによると、09年7月に契約満了に伴い監査法人をあずさから新日本に変更しており、これに伴い主要海外子会社の監査法人も、あずさが加入しているKPMGから、新日本が加入しているErnst&Youngに変更したとしている。

 同社は、「Gyrusを含む同社グループの09年3月期の連結財務諸表は前監査法人から無限定適正意見を受領しており、決算手続きは適切に行われていると考えている」とコメントした。同社は弁護士、会計士などで構成する第三者委員会の設立を進めていると発表している。

 Reutersによると、オリンパスがFAに支払った金額は過去のM&A史上で最高額だったという。

 米New York Timesは、FBIが捜査に乗り出したと報じた。問題の核心には2人の日本人バンカーがいるとも報じている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000053-zdn_n-inet
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ノーベル財団、故スタインマン氏への授賞変えず

October 04 [Tue], 2011, 18:01
 【ロンドン=鶴原徹也】スウェーデンのノーベル財団は3日、今年のノーベル生理学・医学賞を同日受けたカナダ人のラルフ・スタインマン米ロックフェラー大教授が授賞発表前の9月30日に膵臓(すいぞう)がんのため68歳で死去していた問題を役員会で協議し、「授賞決定は覆さない」との結論を出した。

 同財団によると、死去について同大から連絡が入ったのは授賞発表から3時間後。財団の規則は死者を授賞対象にしないと定める一方、授賞決定後に受賞者が死亡した場合は授賞するとしている。今回は、受賞者を選考するカロリンスカ研究所の委員会が授賞決定時点で「教授は生存している」と見なしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000095-yom-sci
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故人にノーベル賞、昨年は地元紙が事前報道

October 04 [Tue], 2011, 12:01
 ノーベル生理学・医学賞では、昨年もスウェーデンの地元紙が発表当日朝に受賞者を大々的に報道するなど、2年連続で、賞を権威づけてきた厳格な審査や秘密保持に疑問符がつく結果となった。

 ノーベル賞の科学分野では、各賞の受賞者は最多3人という「枠」がある。競争は激しく、毎回のように僅差で涙をのむ人が出ている。

 それだけに、選考過程では、賞金の半額以上の膨大な費用と1年余りの時間をかけて、候補者の業績が綿密に調べ上げられる。厳正で公正な審査体制と、発表までの徹底した秘密保持こそが、100年以上にわたって世界最高の権威を支え続けてきた。

 今回は、発表前に亡くなった科学者に賞が贈られることになったが、「もし死亡が分かっていたら、別の研究者が受賞していたのでは」という思いも残る。今回の授賞対象の免疫分野では、国際賞の受賞歴や論文引用回数の多さから見ても、大阪大学の審良静男教授(58)が3人目として選出されていてもおかしくない状況だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000387-yom-sci
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【故人にノーベル賞、昨年は地元紙が事前報道】

Mike Shaver 氏が Mozilla を再び去ることに

September 17 [Sat], 2011, 12:01
Mozilla プロジェクトの共同設立者である Mike Shaver 氏が15日、Mozilla を去ることを発表した。

Shaver 氏と Mozilla との関わりは長く変化に富んでおり、Mozilla が初期に AOL の Netscape 部門内に存在していた頃まで遡る。筆者が最後に聞いた Shaver 氏の肩書きは、Mozilla のエンジニアリング担当バイスプレジデントで、これは2008年に Mike Schroepfer 氏 (通称:Schrep) が Facebook へ去った後を引き継いだものだ。だが Mozilla の広報チームによると、Shaver 氏は現在、技術戦略担当バイスプレジデントだという。

いずれにせよ、Shaver 氏は Mozilla を去ろうとしており、その後を (仮に可能だとして) 誰が引き継ぐのか、われわれは知らない。

Shaver 氏は、Blog 投稿の中で次のように書いている。「Mozilla Corporation から動くときだと決めた。ここでは、Web 上で (そして Web に対して) 驚くようなことをしている驚くような人々に囲まれて6年間を楽しく過ごした。次にどうするかはまだ決めていないが、探究すべき心躍る機会をいくつか抱えている」

Shaver 氏が、形はどうあれプロジェクトとしての Mozilla を去るのは、これが初めてではない。

2000年、当時 AOL の Netscape 部門の中に存在し、駆け出しだった Mozilla.org プロジェクトを、Shaver 氏は去っている。2000年と2011年の Mozilla は全くの別物であることは、もちろんわかっている。その違いの一部は、Shaver 氏の影響によるものだ。

個人的には、Mozilla スタッフとしての Shaver 氏を見るのが、これが最後とは思わない。Mozilla は、そのチーム内に家族的雰囲気を形成しているプロジェクトなのだ。

いずれにせよ、Mike Shaver 氏の幸運を祈ろう、どんな道へ進むのであれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000002-inet-inet
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