人生は壮大な暇つぶしだ。

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うふふふ / 2007年06月14日(木)
色々思うことあるけれど、端的にいこう。

今日は研究授業をした。
大学から先生がお越しになられた。

古典、なかなか難しい。

そして、なんかもう明日で終わりだぜ。
頑張るさ。

明日の飲み会が楽しみだ。

 
Posted at 23:12 / 教育実習 / この記事のURL
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楽しきことかな / 2007年06月09日(土)
「楽しき」は形容詞「たのし」の連体形。

なんてね。

でも教育実習が楽しいというのは都市伝説であるかもしれない。
大変なのかそうでないのかわからない。
実際に、やっていることは大したことがないんだもの。


あと1週間です、教育実習。
2週間組は昨日で終了。
来週の金曜日に飲み会で会うことを約束し「お疲れさま」を言う。

授業は失敗したり、やりたいようにできたり、さまざま。
でも指導教諭、僕の授業には半分も来ていない。
いいのか、そんなんで。ずいぶん気楽だな。
アドバイスは色々いただくけれど。

初日に話をした英語の先生のお話をうかがう。
「失敗して、みんな学んでるから。私も5年前よりはうまく生徒の対応が
できてる気がするし、その5年前よりももっとうまくできてる気がする。」


教材に対する自分の立場をしっかりと持った上で、授業をしなければならない。
ということを大学の教育法の授業で学んだけれど、本当にその通りだ。
授業の中でのポイントはどこなのか、それを生徒に示してゆくこと。
それが大切なのだ。ということ。
そして、教材に対して自分はどういう感想を持って教壇に立つのか。
表面上の知識だけでなく、教材への理解を深めること、それがとても大切。

そしてにぎやかで、元気な1年6組。
授業で間違えたことを伝えてしまったことを詫びたら、しっかりしてくれ、と。
申し訳ない。でもとてもいい生徒たち。
1年生はほんとうにかわいいな。

最後の週も頑張るよ。
そして、木曜日の2時間目に研究授業があるのさ。

なんか、あと1週間。
くたくたになりながら、頑張るよ。

 
Posted at 20:16 / 教育実習 / この記事のURL
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恋うた / 2007年06月04日(月)
君に歌う恋のうた。

音速ラインの6日発売の曲をチェックだ。

今日は教壇実習4コマこなした。
なかなか楽しくできた。
ただし、予定通りの項目が消化できなかった。
うふぅ。でも頑張ったよ。
出身高校の生徒はきちんと話を聞いてくれるし。
感謝したい。
指導教諭に古典の授業の進め方のテクニックを、うかがう。
ありがとうございます。なかなかいい先生だとおもう。
授業というものは一朝一夕にできるようになるものではない。


本当に学校の先生(親父、姉含め)は素晴らしいとおもう。


多摩美の子と仲良くなることを裏の目標として、頑張る。
女の子がいるから頑張れる僕って、不純か。いや、そんなことは。

授業のはじめの自己紹介で話したこと。
高校の22期。部活はコーラス部。
大学の所属。
卒論で安部公房を研究。
放送サークルで、映像作品製作。
なので、映画(邦画、アニメ)をよく見る。
音楽はロック、例えばくるりが好き。
漫画も大好き。マイナーで良質な漫画を探して読むのが、好き。

バイクに乗ることも好き。
中免を持っている。ベスパでトコトコ散歩している。
町を歩くのも好き。中央線沿線の町が好き。

といかにもサブカルおたく気取ってますよ的な、
自己紹介だったが、サブカルな生徒はいるのだろうか。
一人くらいサブカル高校生少女がいたら実に嬉しい。

うれしいよ、僕は。


まだまだ先は長いけれど、頑張るさ。
これで、免許取得できたら、結構うれしい。
実習日誌は宝物だ。

 
Posted at 23:36 / 教育実習 / この記事のURL
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坂下食堂 / 2007年06月02日(土)
君とよく言った坂下食堂もどうやら僕らと一緒に卒業しちゃうらしい

汗のにおいの染み付いたグラウンドも ロングトーンのラッパの音も
さようならって言えそうにないな



実習で高校に行ってるけれど、そんな感じだよなあ。
今高校の卒アルをちらっと見る。
僕の写真はなんか変だ。髪の毛が長いし。女の子みたい。

昨日は実習生をまとめてみたけれど、今日は個性豊かな国語科の先生を。

F先生…男性。僕の指導教諭。40代くらいのおじさん。高校のとき古文の文法がきらいだったらしい。だけれど授業では文法重視。現代文も自信とこだわりを持って、授業をしている。クラスによって見せる顔が違う。1年生の現代文では面白い先生と思われているようだ。2年生の古典では、ちょっと怖い先生と思われている部分もある。

S先生…男性。僕が高校時代教わった先生。もう一人の実習生Oさんの指導教諭。とても優しく、丁寧で、生徒に対してたいへん気を遣っている。言葉遣いから優しさが滲み出ている。現代文の授業は面白い。

H先生…男性。この人も高校のとき教わった。小柄な50代くらいの人。ただし、授業は眠い。マニアックな話に終始。板書はかなり雑。けれど、生徒のことは好きみたい。僕のことを気に入ってくれているみたいで、時々声をかけられる。ありがたい。

Y先生…男性。年は40代くらいか。背が高く、眼鏡をかけていて、哀愁漂う雰囲気。授業参観をしたが、かなりシュールな授業を展開している。生徒は真面目に授業を受けているが、僕からしてみれば面白すぎて突っ込みどころ満載。板書の文字が汚いが、それもさまになる。ポケットに手を突っ込みながら話をする雰囲気がとてつもなくシュール。かっこいい!!

K先生…女性。年齢は50代だろうか。いつもニコニコしていて、子どもがすきそうな、女の先生。そして国語もすきそうだ。この人の授業ではゆったりとした時間が流れている。教え方もシンプルで的確。「みんなには、ここの部分をよく味わって欲しいんです。」という言葉からも文学が好きなのかと。こういう雰囲気の先生、僕はとても好きだ。いかにも国語の先生らしい。

S先生…授業は参観してないのでどういう人かは知らない。3年生の授業を担当している。


とにかく、Y先生のシュールさと、K先生ののんびりした雰囲気が僕にとっては印象深い。
それぞれの先生の授業展開の特徴などもあるけれど、それは省略で。

月曜から教壇実習があるけれど、その合間にも色んな先生の授業を参観したいな、と思う。

そうそうついでに、僕のHRクラスの担任の先生を。
N先生という若い女の先生。英語科。クラスはとてもにぎやかで、生徒に対する指導はビシッと決まる。
生徒にも人気があるようで、先生との距離が近い。僕に対して、敬語を使い、実習生にも対等な立場で接してくれる。この先生の授業は参観していないが、他の実習生に聞いたところ生徒も活発に動き、授業もとても面白いらしい。


月曜は4コマ教壇実習。肩ひじ張らずに精一杯やるさ。

 
Posted at 20:17 / 教育実習 / この記事のURL
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心はまだ4月のままだ / 2007年06月01日(金)
いまだに長袖着ているし。まだまだ心は四月のままさ。
実習第一週目終了。
授業参観と教材研究を主にして過ごした。

ここで、一緒に勉強している実習生たちの紹介。

Oさん(男)……僕より5つ年上の実習生。科目は国語。大学卒業後、ブラック企業である食品メーカーに2年勤め、退職。
2年程度かけて、フリーターやりつつ、大学の通信教育で教職課程を履修。その流れで、この実習に来た人。
明るくて、なかなか面白い。営業マン時代の会社の話し、飛び込み営業の話を聞く。
同じ国語ということで、お互いに情報交換。実習生の中で、一番話しているのはこの人か。
はやくも今週から教壇実習を開始していたが、古文の知識がないことに相当焦っていた。

Fくん……僕と同期。H大学のイケメン君。科目は世界史。高校時代素行不良だったため、先生に色々言われていることをきにしている。マメで聞き上手。下ネタも通じる。

Wさん……僕と同期。科目は世界史。高校時代地味めな女の子だったが、相変わらずのようだ。ほとんど話をしないので、どんな人かわからない。おそらくクソ真面目な人だと思う。

Mさん(男)……僕の1つ上。科目は政治経済。ものすごい適当な人。実習に望む態度が少々悪いか。けれど指導教諭がゆるい人なので、だいぶ得をしている。

Oさん(女)……僕の1つ上。科目は化学。上のMさんと仲がいい。Mさんいわく、そうとうな男キラーらしい。明るく、積極的な女の子。

Mさん(女)……僕の1つ上。科目は化学。上のOさんといつも一緒にいる。板書の文字がとても綺麗。
そこそこ美人。

Sさん(女)……僕と同期。科目は音楽。とてもマイペースな子。小学校の音楽でウチの親父に教わったという。Sさん曰く親父はシュールな雰囲気をかもし出しながら、授業をしていたようだ。

Hさん(女)……僕と同期。科目は音楽。洒落ている、美人。高校時代はもっさりしていたんだが。とても明るくて、活発な雰囲気。教員に向いていると思う。

K地さん(女)……僕と同期。科目は英語。真面目な女の子。話しかければ、よく話す。そこそこ賢い。

K橋さん(女)……僕の1コ上。科目は英語。少々大柄な子。ゆったりした雰囲気。僕とはそこまで、話が合わないかな。

Tさん(女)……僕と同期。科目は英語。指導教諭が目茶苦茶な人にあたってしまい、相当悩んでいる。頑張っていることを否定されるなんて、かわいそうだ。

N(男)……僕と同期。科目は英語。高校時代仲良かった友人でもある。部活も同じだった。バンドをしていた。気のいい奴だ。ただし、センスが僕とまるで違う。抽象的な話はよくできる。

Mさん(女)……僕と同期。科目は家庭科。優しい女の子。3年のときクラスが一緒で、出席番号順だと僕の前がこの子だった。雰囲気はまったく変わっていない。

K持さん(女)……僕と同期。科目は情報。多摩美の学生。高校のとき、学年は同じだったけれど、名前を知っているくらいの存在だった。大人しい、口ベタな子だけど、優しそうだ。今最も仲良くなりたい人だ。今日は向こうから話しかけてくれて、少し嬉しかった。美大だし、興味津々。

Tさん(女)……僕の1コ下。科目は養護。短大の学生。保健室で、実習。授業は保健をうけもつので、体育科ともやりとりをする。グレーのスーツを着ている。あんまり話はしないから、どんな子かはわからない。彼女曰く保健室には意外と生徒が訪れるらしい。

 
Posted at 21:28 / 教育実習 / この記事のURL
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体力勝負とはいうけれど / 2007年05月29日(火)
今日から教育実習。
昼夜逆転気味だったので、前日3時間睡眠。
朝、自転車で高校まで行く。
朝の自転車は爽快。
自転車は帰りに駅においていくため。

今日は主に授業見学。
睡眠不足がたたって眠い眠い。
指導教諭はいかにも「教員」という感じの人。
若干取っ付きづらい。
言葉遣いはぶっきら棒だし、何となく掴みどころのないおっさん。
適当なんだか、まめなんだかさっぱりだ。
けれど、教壇実習になったら、ダメだしはくらいまくりそうだ。
しかし、日誌を書くのは大変だ。字が汚くて自己嫌悪。
18時に引き上げたけど、思ったより早く帰れるなあ。
今後はどうなるか分からないけれど。

ちょっといい話。
職員室をうろついていたら、高校時代に英語を
教わった女の先生に話しかけられた。
公立だから、知ってる先生はほとんどいなくなっているけれど、
この人はそんな数少ないうちの先生の一人。
話の内容はと言うと。

「あなた、英語で来たのかと思った。英語もよくできたわよね。」
という話にはじまり、
「高校時代はよく頑張っていたね。あなたは真面目だし、細やかな心遣いが
できる生徒という印象でしたよ。自分に厳しい人は他人に優しく
接することができるのよね。」

となぜかべた褒め。(少し嬉しかったが…)

「いえいえ、傲慢な生徒でしたよ。授業前先生にゴミを渡されて、捨てるように
言われたんですが、それを拒否したら物凄く怒られたことをこの間思い出してました。」
「えー、そんなことあったけ?覚えてない」

この先生は担任になったことはないけれど、3年間英語を教わった。
ちょっと驚いたのは自分のことをこんなよく覚えてくれていたことだ。
なんでだろう。しかもそんなに話したりはしていない。
高校にもなると、小学校や中学校と違って、先生と生徒との距離もどこか遠い。
だけれど、これほどまでに覚えてくれるとは思わなかった。
自分はそんなに印象に残る生徒だったのだろうか。
高校時代は、ひねくれてたことしか覚えていない。

だけれど、こういう人間らしい、温かみはいいな、と思った。
そして、こうして生徒を忘れないでいることは教員という
職業のなせる技であり、大切な部分なのかなと。

褒められたり、認められたりするのは誰だって嬉しいものだ。

だけれど、教員というどこか社会から隔たった職業集団には馴染めない。
仕事として、やるにはどうなんだろう。
でも教材研究していて面白い。授業はどうなるか、ハラハラ感がたまらない。
仕事において自分の領域を守ろうとする姿勢は教員独特のものだが、
それは周りに「馴染む」ことではなくて、「自分を確立」することなのかもしれない。
でも、何となく排他的印象を受ける。そいうところが、少し苦手。
会社員は(会社にもよるだろうが)とてもあっさりしている。
教員はどこかべっとりしている。こだわりを持ちすぎている、という感じか。

高校生はかわいい。僕から見たら、大して年は変わらないけれど子供だ。
1年生なんて、まだ中学生みたいなものだし。

 
Posted at 00:55 / 教育実習 / この記事のURL
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