プランタン

March 10 [Tue], 2009, 19:43
フランス語で春を「プランタン」といいます。
昨年秋に植えた、お店の花壇のヴィオラも、満開になりました。


銀座のプランタンには行ったことがないのですが、仕事でパリに
行ったときには、プランタン周辺に買い物に出かけたものです。

スケジュールにパリやロンドンが入ると、やっぱり嬉しかったですね〜
でも、お給料以上に買い物してしまうので、やっぱり時々で良かったのかも。

話しがそれましたが、4月のお菓子はプランタンという、加藤千恵先生の
オリジナルを少し変えたものです。もとはサントノーレという、これも
パリのサントノーレ通りにある、同名のお菓子屋さんの有名なシュー菓子です。

サントノーレは数年前に教室で作りました。あの、アメがけのシューが大好き。
プランタンはアメの代わりに、レモングラスをかけます。
クリームも苺のピュレを入れるので、「春」というネーミングなのでしょう。


私は苺クリームの下に、なめらかなカスタードクリームも詰めて2段に。
トッピングのプチシューにもカスタードを詰めました。


苺クリームだけでは、寂しいかな・・・先生はスミレの砂糖漬を散らされて
いました。やっぱり、残った苺もトッピングすることに。


土台に使ったブリゼ生地で、リンゴのパイも。
オリジナルは本格的な折りパイで作るお菓子なのですが、
ちょっと主役にはなりきらない素朴なお菓子なので、サイドメニューに。


夕方帰ってきた娘に、「合格祝いに作ったのよ〜」と言ったら、
「試作かと思った。」
「ハイ、それもあるけど・・・お祝いと思ってカットせずに、ホールで残したんだから〜


今日の教室は3月のお菓子、タルト・オ・フレーズとダッコワーズ。

この季節は昨年に続き、3ヶ月連続苺のお菓子
私の試食用にタルトレットも作ってみました。

「先生のタルト生地が好き〜」と、2000年の9月開講以来お店の教室に
来てくださってるHさんから、嬉しい言葉です!!

今回は初めて、タルトリングという直径20cm、高さ2cmのリング型で
焼きました。底板がないので、火の通りにくいタルトの底もこんがりキツネ色。

ダッコワーズも8年ぶり位に作りましたが、フンワリの生地にコーヒー風味の
バタークリームも甘さ控えめで好評です(自画自賛で・・・)。

ところで、昨日宮崎の義兄のブログに目を通したら(和楽家草子)、
え、私のこと??私のブログ、参考になるのかしら。

以前、下書きとかするんですか?と聞かれたのですが、ぶっつけで書いてるから
数日たって、あれ、ヘンかもと思うと手直ししてます。

義兄はこまめに写真も取り込み、更新しています。
お正月には、私の実家オールスターズの写真が載っていて、懐かしく見させて
もらいました。

故郷の景色や、霧島の写真にも癒されていますよ〜
  • URL:http://yaplog.jp/teatime-rose/archive/89
P R
プロフィール
  • ニックネーム:TeaTime
  • 現住所:広島県
読者になる
2000年7月7日、広島市佐伯区楽々園
の住宅街にパン・お菓子の教室と
雑貨販売のお店としてオープン。
2003年4月20日、近くの広電SCの
敷地内に移転して現在に至っています。
青山のヨックモックという
お菓子メーカーのOLから
国際線キャビンアテンダントに
転職した経験をもつオーナーが
お気に入りの雑貨をそろえています。
毎月、東京から仕入れてくる
商品もお楽しみに。
素敵な夢空間をお届けする雑貨店 TeaTime
2009年03月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリアーカイブ
QRコード
http://yaplog.jp/teatime-rose/index1_0.rdf