手汗にオススメなハンドタオルの素材は?吸水性と速乾性が高いコレがおすすめ

July 24 [Sun], 2016, 7:04



手汗用に最適なハンドタオルってどんなタオル?


手汗が多くて困っている人はどんなハンドタオルを使えばいいのでしょうか。
手汗が多い人は一日の内に何度も手を拭くので吸水性が高いハンドタオルが必要ですよね。





もし吸水性が悪いタオルだと、一枚で少ししか吸い取ってくれないので、
何枚も持って歩く必要があります。
それではかさばってしまいバッグのの中がタオルだらけになってしまいます。


ですので手汗が多い人は吸水性が高いタオルを選ぶのが基本になりますが、
吸水性だけではダメです。吸水性に加えてもう一つ大切なのは速乾性


誰だってタオルで拭くときは湿ったタオルではなく乾いたタオルを使いたいですよね。
まして手という最も繊細な部位を拭くのですから、毎回気持ちよく拭きたいと思うはずです。
そんな時におすすめなタオルは


マイクロファイバータオル


マイクロファイバーとはは化学的に作られた極細のナイロンやポリエステルなどの繊維で、
吸水性や通気性・保温性を持たせた素材です。
その素材で作られているタオルですので、高い吸水性と速乾性が期待できるということです。





ですので手汗を何度も拭く人も常に乾いた状態で拭くことができますし、
洗濯をしてもすぐに乾いてくれます。


でもメリットだけじゃなくてデメリットもあるんです。
マイクロファイバーは繊維が細く一本一本が尖っているので、
ふわふわしているからと言ってゴシゴシすると
肌が炎症を起こし赤くなってしまうことがあります。


また、繊維が細いので、何度も洗濯しているとどうしても傷んでしまいますし、
素材が熱に弱いナイロンやポリエステルなので、
乾燥機やアイロンをかけてしまうと縮んだり、穴が開いたりします。


ですので手汗用として使う場合、汗を拭き取るだけなので、
ゴシゴシして炎症が起こるってことはないと思いますが、
毎日使う物なので、頻繁に洗濯することによって痛んでしまうって点が気になるとこです。


でも吸水性、速乾性が高いといっても、価格はとても安く買えるので、
使い捨てとまでは言いませんが、
まとめて買っておいてしばらく使って傷んでいたら捨てるという感じでいいと思います。


デザインにこだわってしまうとそれなりに値段も高くついてしまいますが、
手汗用ですので、デザインにはそれほどこだわる必要はなく、
とにかく拭くことが優先されるのでないでしょうか。





でもハンドタオルでその場はしのげても、
デート中に手をつなぐとき、誰かと握手する時、字を書いている時、
運転している時など、手汗を気にしたくない、手汗を拭くタイミングがない、
手汗に気づかれたくない、などといったシュチュエーションの時もあると思います。


そのような時は手汗専用の制汗剤を使ってみるのもいいかもしれませんよ。
パウダー状になっていて簡単に手につけることができて、即効性があるので、
手につけてから数時間は手汗を気にすることなく過ごすことができるようになります。


あくまで制汗剤ですので、根本的に手汗の改善につながることは難しいと思いますが、
でもここって時に手汗をコントロールできるのはとてもメリットがあると思います。


手汗専用の制汗剤のリンクを載せておきますので、
手汗が多くて困っている人は一度チェックしてみて下さい。



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