疲労 

2006年03月06日(月) 22時18分
ぼんやりして、全ての思考を放棄したくなる時がある。
やる事が山積みで、何から消化したら良いのか、わからない程。
どんなに全速力で逃亡しようとしてみても、それは不可能だし、次々に押し寄せてくる問題だとかやるべきことが私を潰す。
元から器用ではない私は、一個のことで精一杯なのに。これ以上増やさないで。
重圧に押しつぶされそうになりながら叫ぶ。
一つに集中してる間は何もかもを忘れられるのに。



**

英語の先生が授業中に言った言葉が耳に残る。
「一方的で過度の妥協を提供する事でしか成り立たない関係の先に、何がある?」
「駄目な男に付き合っていても、私じゃなきゃ駄目って思ってるのは君だけで、実際そこには何も無い。それは、恋愛なんかじゃない。」
「恋の病から冷めるのは、少なくとも二年、三年は掛かる」

そんなの、そんなの。そんなの――。

あの頃のあたしは。
全力で愛してた。
全身で、全てをかけて。

それを全て否定されたような気がして。
あたしは授業中だというのに胸が痛くて泣きそうになった。

でもね。そんな事言ったって。
――忘れられなくて。

あの頃に戻れるなら同じ過ちを繰り返してしまいそうで。
それよりももっと酷い過ちを犯してしまうかもしれなくて。
そうしたらもっと酷い傷を負っていたのかもしれなくて。

そう解っていても、あたしは記憶の中でまだ、好きなんだと思う。
今はもう、冷め切ってしまった心しか抱えていないのに。

半年前に比べて大分、記憶が欠けてきたのに。
感覚だけは覚えてる。
あたしがどれだけ愛してたかって言う、ただそれだけの、感覚。
生々しくて、どれほど憎んでも消えない――感覚。

ストレス 

2006年01月30日(月) 17時55分
ストレスなんか感じないし、あたしは何も感じない。
愚鈍で鈍感な重い体。

無理矢理詰めたスケジュール。
失敗したなぁって後悔しても遅い、かぁ。

無気力臨界点。
なぁんにもしたくない。
なにも。
なにも。

ただぼーっと。
この空に手をかざしてられたらいいのに。

そして願わくば。
そのまま私が空と同化できますように。

困らせないから。 

2006年01月10日(火) 23時26分
困らせないから。
煩わせないから。
面倒臭い事言わないから。

だからお願い、傍にいて。
これ以上、遠くに行かないで。
嫌いにならないで。
見捨てないで。

それ以上何も望まないから。
お願いだから傍にいて。
見えない所に行かないで。
これからもずっと。ずっと。

拒否反応 

2005年12月28日(水) 4時29分
ごめんね、って思いつつ、あたしは許せない。辛い事があると、上手く行かなくなると、何もかもが癇に障る。わかったふりしないでよ、と思う。そこまでわかってるなら、今のあたしがそんな言葉を望んでない事ぐらいわかってよと思う。理不尽な事ぐらいわかってる。そしてそれをここに書く事で、おまえじゃねーよって人を傷つけることもわかってる。それでもあたしは書く。どうしようもないから。我儘と言われようと、そうでもしないとやってられないから。苦しい。昔を思い出しているよう。何でこんなにヒステリカルなんだろう。どうしてこんなに、どうしようもないんだろう。17歳の小娘の癖に、全てを悟った気になるのは早いと言われた。全くその通り。ホントにその通りだ。いつでも正しい事を言うくせに、その正しさが嫌にならない。何で解かるんだろう。貴方の前では本当にただの小娘だなと思う。いつだったか女子高生というブランドが消えても魅力のある人間でいたいからそれまでに自分を磨きたいと言った事があった。無理かもしれないと思う。あたしは貴方みたいになれない。なりたいのに。
あたしは辛いのは嫌だ。辛い事は繰り返したくない。それが人生なんだと言われても、あたしが望んでるのはそんな言葉じゃない。知ってるもん。知ってるから、それ以上言わないでよ。それを承知した上であたしは生きてるんだし、こうやって愚痴を書いてるんだから。
優しくして。頭を撫でて。それだけで良いから。そばに居て。あたしを泣かせて。泣き止むまでそばに居て。少なくともその間中は冷たくしないで。こういうときのあたしは特定の人しか受け入れない。本当に本当の同族性の人と、それから、ごくごく数人のあたしを理解してくれるとても大人で偉大な人だけ。それ以外の人は受け入れられない。なんて心が狭いんだろう。そして、なんで拒否反応を起こすくせに、そのくせ、嫌われるのが怖いなんてうじうじするんだろう。バカじゃないの。だけどあたしはバカとしりつつどうしようもなくただあがく。
見棄てないで下さい。お願いだから、見捨てないで。嫌いにならないで。好きになってなんていわないから。待ってて。何時もの様にバカやれるようになるのを、待ってて。突き放さないで。冷たくならないで。あたしの見えないところに行かないで。我儘なあたしを許して。

っていうわけで! 

2005年12月23日(金) 0時39分
戻ってきたよ。

まとめ-----------------
So far so good
・http://teaseme.blog41.fc2.com/
ひとりぼっち(携帯日記)
・http://yapeus.com/users/tease-me/
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ひとりぼっちの方は本名と顔晒しまくりだから、そう簡単には教えたくないなぁと思いつつ割と簡単に見つけられてしまうのがアレっていうかアレですよね。
消してこよう。
SoFarSoGoodの方はブログの目的が目的だからあんまり本音では書かないし暗いことは書かないと思います。だからといって猫を被るわけじゃないけどね。
なんていうか、使い分けってあるじゃない? 上手く言えないけどさ。

そう、前、ここで例えた話をそのまま使うと。
マニキュアを塗った爪と何もない爪。

でもどっちもあたしの爪で、そのマニキュアだってあたしがあたしの好みにあわせて、あたしのセンスの中で選んできたものだから、全てはあたしなわけで。
彼氏に会うときはつけていきたいマニキュア。でも、お友達に会うときはいいかなってサボっちゃったり。
長い時間遊ぶ時ははげちゃったら大変だからつけないマニキュア。でも、短時間なら着飾ってみたり。
そういうことです。だから違和感を感じる必要もないし、それこそあたしという人間を見失う必要は無いんだよ。裏表とか無い人間だから、基本的にはね。

移転! 

2005年12月10日(土) 3時05分
だって、文字数制約ウザイんだもん!
何度目だよっていう突っ込みは勘弁。

http://teaseme.blog41.fc2.com/

ひとりぼっち(携帯日記)の続き 

2005年12月10日(土) 1時23分
なんだろう、君は君なりにあたしを思ってくれているのはとても伝わるんだよ。それでもあたしは、それじゃあ物足りないのだと言っているの。君があたしに伝えてくれないのは何でなの? あたしの愛を信じられないからでしょう? 傷つくのが怖いんでしょう? でもそれなら、だけどそれなら。信じられないなら信じなきゃいいのに。初めから突き放してしまえば良いじゃない。なんで煮え切らないでウズウズしてるのよ。もう結論なんて、とっくに出ているんでしょう? 悩むことなんか何もないじゃない。好きなら好きって言えば良いじゃない。キスしたいならキスすればいいし、押し倒せばいいじゃない。あたしは拒みなんかしないわよ。あたしが君の事を拒んだことが今まで一度としてあった? 無いでしょう? 何でそんなに怯えてばかりいるの。ハッキリしてよ。ハッキリして。そうでないとあたしは前に進めないから。君の事なんかで煩いたくないのよ。下らないでしょう。時間の無駄じゃない。結論が出てるのなんか、見えてるんだから。

だけどあたしはいつもそうやって傷つけてばかりいるから、自業自得なのかもしれないと思う。それでも、君はあたしの過去を知らない。君の前でのあたしは、そんな自業自得とは関係ないはずなんだよ。なのにどうして信じてくれないの。そう叫びたい。泣いてしまいたい。泣けたらどんなに楽なんだろう。
あたしには泣いたり、叫ぶ資格など無いことは誰よりもわかってる。あたしはそうやって、気付いてきた信頼を何度も壊してきた。だって壊してしまいたいんだもの。手に入ったものを大事に出来ないのよ。だってあたしはあたしが誰よりも憎いから。同時に愛しているけど、愛しているという事は憎むと言う事だから。表裏一体なんだもの。その破壊衝動に負けて、あたしはいつも壊してきたから。でもそれでも。辛いものは辛いんだよ。

いつから弱くなったんだろう。そんなのはわからないけれど、ハッキリしてよ、とあたしは君に決断を迫れない。出来ることと言ったら、君が決断を伝えることが出来るように、誘導したりすることだけ。距離を置けば、何かが変わるのかもしれないと、思う。どうなんだろう。ホントに君の態度は煮え切らないなぁ。イライラするよ。

もうダメかもしれない 

2005年12月08日(木) 0時26分
っていうかダメ。
何だろう、長く自分と向き合う時間を持てば持つほど、今の自分に疑問点が沢山沸いてくる。でも、それでもなんとかなっちゃってる現状があって、あたしはそれに甘えてる。こんな時に全てを壊したくなる。人間関係も今ある生活も全て全て。いっそのことそれが出来たらどんなに楽なんだろうと思う。けれど、それはしちゃいけないし、勇気が無いあたしには出来ない事だ。

もうずっと停滞してる。
見えるのに。やらなきゃいけないことはあるのに。なんであたしは出来ないんだろう。

はぁ。
背中を押してくれる人が欲しい。
傍に居て。誰でも良いから。でも来ないで。誰もあたしの傍に来ないで。

また甘えてしまうから。

あううう。

醜態 

2005年12月06日(火) 11時14分
本当に下らないと思う。心が狭いっていうか、低レベルで低次元。まあ所詮貴方達はそういうバカと低脳に囲まれながら生活していく訳でしょうから、恐らくは自分がいかに間抜け面を晒しているかなど気付く事が無いのでしょうけれど。

醜くなっていくのがわかるあたしの心。偉い訳でも何でもないのに、みんなとは違う事をしているぐらいでくだらない選民思想。人間としての器を考えたら、明らかにあたしのが酷いのに。あたしは人間関係すらまともに築けないような女だから。でもだから絶対に見返してやると思う。幸せな人生を送ってやると思う。世間で言う「勝ち組」になってやろうと思う。そういう、くだらないプライドに縛られているあたりが一番下らない人間の象徴なのに、あたしは気付かないフリをして彼らを鼻で笑う。そんな下らない事に縛られるなんてバカじゃないの、と。

若しかしたら。或いは。
本当に彼らは馬鹿なのかもしれないし、低脳なのかもしれないし、下らないのかもしれないし、どうしようもない間抜け面を晒して生きているような人間なのかもしれないけれど、事実は兎も角としてあたしはこの見下した態度をなんとかすべきなのだろう。

卑屈ぐらいが丁度良いのだ。あたしはそれを知っている。謙られてイラつく奴は居ない。処世術の最大のポイントはプライドを捨てることなのだろう。折角女として生まれてきたのに、それが出来ないのはただの馬鹿だ。先程立てた仮定の中で彼らの馬鹿さ加減を1とするならば、処世術の最大のポイントを悟ったような顔をして語るのに一番自分が実行出来ていないという醜態を晒すあたしは100だ。

捨てられたら良いのに、沢山の物を。下らないことに抱えるコンプレックスや、どうでもいいことに拘ってイラつく心の狭さ、わかっていて実行できない幼稚さ。わかってるのに。わかってるからもどかしい。わかってるから実行できない自分が苦しい。経験値不足なんだよ、といわれる。けれど、それなら。こんな知識要らなかったのになとも思う。人と関わらなければ良かったと、後悔する。全て無に還ってしまえばいいのに。

メモ。 

2005年11月30日(水) 18時16分
そっと胸に手を当て 心の声を聞いて
悪い人は誰でもない 悪の波長のせいだわ
この世界には防げないつらい事もあるけど
同じ時を生きていくの 今日もあなたと2人

子供の頃夢見た お茶目なヒロインはね
時に厳しく 時に優しく 大事なものを守るの
セリフたまには見失い 迷うこともあるけど
微笑みを忘れないよ あなたに教わったから

(桃井はるこ/WONDERMOMO-I)
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りあん。
名前を変えなきゃバレるから意味ないなと思う割に考えるのが面倒くさくてかなり前に使っていたHNに戻るという頭弱い女子高生。
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