下の続き 

2005年10月27日(木) 1時36分
そして新しい二年生二人。やっぱりすでにできあがってる環に新しく入ってくることは本当に難しいことだと思う。他はどうか分からないけど、それなりに行動をとってきたつもり。でも、とうとう呼び出しを食らっちゃった・・・。もしかしたら辞めるっていわれるかも。Yは本当に背負い込みすぎだと思うくらい気にしていた。
今の3年生の対応も本当に良くない。暗に俺達には期待していないから・・・って態度。そういうのがどれだけ、人を傷つけるのかわかってない・・・。それがたとえH.E.L.P!のためであっても。
代表は本当に負担のかかる仕事である。たくさんの事に重責をかかえながらやっていく。それをサポートするのが副代表の役目なのに、なにもしてあげられてない。何かしてあげられるんだったらしてあげたい。でも、何してあげればいいかわからない。じゃあ探せばいいけど、今の自分にはそんな余裕もないんだ・・・今日あの子にCDを返してもらったけど、顔も見られなかった・・・あまりにもつらすぎて。今の俺にはあの子への気持ちを処理することで手一杯なんだ・・・。本当にごめん。それにこのままいけば、あの子との「距離感」はつかめそうにないや。
俺、どうすればいいんだろうね・・・全部の問題を何とかしてあげたいって思ってるのに。でも、2つ同時にできないから。

距離感 

2005年10月27日(木) 1時18分
今日映画を観た。「DEEP END OF OCEAN」というタイトルです。誘拐された息子が9年後に自分の下に帰ってくるけど、当時3歳の息子だったので自分達の記憶は残っていなかった。
そんな親子が頑張って親子の絆を取り戻す映画。

コレを見て思ったのが、距離のとり方が大事だなって思った。近すぎると多くの事が見えなくなってしまう。逆に遠すぎると手が届かなくなってしまう。そして今までと違う、本当の距離感がわかったときに、その距離を保とうとすることは本当に勇気が要って、なかなか実行できることではないことも分かった。

今日二つ、大事なことがあった。一つ目はゼミの後、H.E.L.P!の代表のYから話があった。一応副代表をやっているから話があるのは普通なんだけど。
内容は、うちのサークルに今年入ってきた新入生と二年生二人の話。
新入生は、H.E.L.P!に不満があって辞めてしまった。この子は本当に環境の事とか真剣に考えていたり、マジメな子だった。でも、今のH.E.L.P!は環境をマジメにやるというよりはみんなで楽しく何かをやるっていうだけのサークルになってるし、それで俺は特に不満を感じてない。でも、マジメにやる人にとっては残念に写ったんだと思う。それに一年生と二年生の交流も少なかった・・・もっと気を遣ってあげるべきだったのに。本当はもっと何とかできたなって思う。

目の前の未来 

2005年10月23日(日) 22時22分
今自分のいるサークルの居心地が最高に良くない。定期的な活動は毎週金曜日のMだけ。他は作業がちょっとあったり、するだけ。
何がつらいって、たまにメーリスが流れるの。メーリスの中でのあの子はほんとに元気なのに、まだどうこうできない自分。
サークルのみんなは気持ちを知ってかどうか、結構いじってくる。このサークルの一番嫌いなところ。人の気持ちの部分とか大事にしてるものに対して、何があってもどうでもいいよってその考え方がしんどい。何もされたくなければどうすればいいか、なんにも誰にも喋らないこと。
こんなに疲れてまでこのサークルで何やってるのかわからない。今は副代表という立場だから辞めるに辞めれないけど、今年一杯過ごせばそういう選択肢も出てくる。個人個人で会ってれば全く普通の友達なのに、H.E.L.P!という環境がそうさせるのかどうか・・・。
なので、迷っています。辞めるほうがスッキリするに決まってるけど、サークルの友達との関係が微妙になりそう。辞めなくっても、企画にでなければいいだけなんだけど・・・。
だけど、ちょっとした集まりとかあれば話題になったりイロイロあると思う。あの子の声を聞いたりするのもツライ。顔なんてマトモに見れないから。
まだ少し時間があるから、一生懸命考えよう。

生きてる意味 

2005年10月15日(土) 21時25分
生きるとは何か。このブログでも一番大きな問題だと思います。
なぜわざわざ生きているのでしょうか?この世の中苦しいことばかりです。犯罪があふれていたり、友達に裏切られたり、破産したり。食うに困る人たちだって居ます。全て苦しいんですよ。
でも、きっと今生きてる人たちはその苦しみを超えるくらい楽しいこと、嬉しいこと、幸せだなって感じることがあるんだろうなって思う。
多分今自分の感じているこの虚無感はそれを見つけられないまま、生きているから。ついこの間まであったものが突然なくなって、でもそれを取り戻したいけど、もう戻らない。新しいものを探すために踏ん切りもつかない。大事なものが目の前にあるのに手が届かないこの苦しみがわかりますか?それを誰か他の人に取られてしまうかもしれない。それから守る術も権利も何もない。それさえも苦しい。
なぜこんなに苦しまないといけないんだろう・・・いっそのことしんでしまえば、喜びもなくなるぶんこの苦しみもなくなる。そう思うことがまだ続いてる・・・。

映画 

2005年10月14日(金) 0時48分
映画とは画を映す。要するにスクリーンに絵がでるという意味です。まさにそのままの意味なのですが、私が勝手に解釈する意味があります。画とは抽象的に、今の自分。映すとはそのままで、反映するの映です。ようするに今の自分を重ね合わせるようにするものだと思います。
面白い映画を観るときはそれはそれですが、私の場合よくあるのが恋愛映画をみていて自然と涙が流れるとき、そのときは自己をその映画の登場人物、もしくは情景に当てはめて、もしくは過去の自分を思い出すとかして感動してしまいます。

映画をたくさん観ることは、自身を知ることにもなると思います。

 

2005年10月12日(水) 23時01分
いつでもわかる、あなたの声。笑ってる声がいつも聴こえる。本当に楽しそうに。
昔はその声が聞けるたびに喜んでいた…。
でも今は自分の胸を苦しめるばかり。本当にえぐられているかのような痛み…。
私の声にならない心の声があなたには聴こえますか?
いつ限界が来るのか分からない見えない痛みに苦しむ。果たして私が苦しめばあなたは苦しまないのか…?

幸せ 

2005年10月08日(土) 22時52分
幸せって一体何なんでしょうか?
人の気持ちなので答えを出すことはできませんし、私の考えそのものも漠然としたものです。
まず少なくとも、幸せは喜ばしいことであり、嬉しいことです。そして誰もが望むものです。喜ばしいことで嬉しいことなら、誰もが望むのは当たり前です。
どういうときに幸せを感じるのか。もしかしたら就職が決まったとき、宝くじが当たったとき、結婚が決まったとき…このような人生の中でも大きなものかもしれません。一方では、道でほほえましい家族連れを見たとき、きれいな花に気づいたとき、ご飯を食べているとき、誰かといるとき…こんな特別でもない日常普通に起こりうる出来事なのかもしれません。
逆に不幸とは何でしょうか?読んで字のごとく、幸せではないことです。つまり日本語の概念では幸せなときか不幸せなときしかありえないということです。
ただ、私に一つだけいえることがあります。幸かどうかは、誰か他人が判断することではなく自身で判断することなのです。タバコを吸ってても本人がそのとき幸せだって思えればそれは幸せなのです。

友達 

2005年10月07日(金) 20時28分
あなたにとって友達とはなんですか?
人は一人ではいきていけないという言葉があるが、実際にはその通りで、時給自作ひとつするにしても、種や苗を得たりするにも誰かにもらわなければなりません。自分で見つけるにもどうするのでしょうか?やはり本を頼ったりしてしまうものでしょう。ただ、それだけの意味にとどまらない言葉で、気持ちの上でも人はお互いを助け合っていかないと生きていけないという意味もあると思います。
私にとっての友達は、かけがえのないもの。何をしてでも大切にしたいものです。たとえ距離が離れていて、たまにしか会えなくってもその距離をあっさり埋めてしまえるほどに近いもの。そして、なんでも相談したり、助けたり助けられたり。自分の多くの部分をさらけ出せるものです。
なので私にとっては、どんなに近くにいて会話を重ねようとも、それだけでは友達ではない。
すくなくともこちらがさらけ出すことに対して何も応えてくれないような人たちは違う。

本当はもううわべだけの付き合いなんて止めてしまいたい・・・うわべだけの付き合いは、いざ自分が苦しいときに更に苦しみが増す。同じクラスだから、同じサークルだから。ずっと一緒に居たから・・・ただそれだけで友達になんて本当はなれるわけがない。友達の「達」…お互いが望みあわないと友達にはなれない。
P R
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