手荒れにひび割れにはオリーブオイルじゃなくて肌潤糖!

December 21 [Wed], 2016, 16:25
もともと肌が乾燥しがちで、冬になるといつもあかぎれがひどかったんですが、ひび割れも目立つようになっていました。

ひび割れた部分が裂けて血が出ることもあり、手袋をはめなければとても家事が務まらなかったんですが、今はすっかり手荒れがしなくなりました。



どうすれば手荒れを改善できるんだろう?と治し方を徹底的に研究した結果、指先まで肌がきれいになってくれました。

固かった肌もふっくらと柔らかくなって、さわり心地も良くなったんですが、私がいったいどうやって手荒れを解消したのか?このブログで詳しく紹介しています。




■オリーブオイルの効果

オリーブオイルを塗ると手荒れが治る可能性はあります。オイルですからワセリンと同じく、肌の水分が奪われるのを防ぎ肌を守ってくれるからです。

またオリーブるオイルは肉類に含まれる動物性油脂とは違い、植物性油脂です。身体の皮脂に近い成分なので、肌にすごく優しいんです。



植物性油脂にはさらに抗炎症・抗酸化作用があり、雑菌や活性酸素の悪影響からも肌を守ってくれるものの、できることはそこまでです。

手荒れが悪化するのを防ぐことはできるものの、現状維持するのがやっと。手荒れを抜本的に改善するには、もう一歩踏み込んだ対策をしなければいけません。




■悪化したひび割れを治すには?

ひび割れを放っておいたら、出血したり痛みを伴うことになるので早めに改善しなければいけないもの、そのためにはとにかく肌内部の保湿です。

私たちの肌は本来ならば、新陳代謝(生まれ変わり)を繰り返しています。新し皮膚が生まれ、古い皮膚がどんどんはがれる仕組みになっています。



しかし肌が内部から乾燥してしまうと、肌の新陳代謝が大きく乱されてしまい、新しい皮膚がなかなか生まれにくくなってしまいます。

その結果、手荒れによる乾燥が着々と肌の内部にまで及んでいき、ひび割れを起こしたり、水泡ができてブツブツができるようになるんです。




■肌潤糖が効果的!

手荒れを改善するには、肌を外部の刺激から守りつつ、肌内部の保湿を促すという2つの条件を同時に満たすことが重要です。

手荒れ対策グッズをたくさん調べてみても、条件を満たすモノは見当たらなかったものの、肌潤糖と言う保湿剤なら望みがありそうでした。



肌潤糖は砂糖を原料に作られているんですが、この砂糖には肌の内部に水分を蓄えたり、肌表面にとどまってバリア機能を強化してくれる働きもあるんだとか。

天然の砂糖が100%使われているので肌に刺激はなさそうだったし、何よりも返金保証がついていたので、試しに使ってみることにしました。



すると、肌潤糖を塗った瞬間から、肌がすぐにしっとりするになりました。ひび割れた部分もいくらかは、柔らかくなったような感触がありました。

2週間も使い続けるとひび割れはほとんど見当たらなくなり、1か月後には、手荒れがひどかったとは思えないほど指先まで肌がきれいになりました。



おかげさまで今は、素手でも平気で水仕事ができるようになり、手荒れが起きるとしても、ちょっとささくれができる程度になりました。


私の手を指先まできれいな肌にしてくれた肌潤糖がこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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水泡でぶつぶつの手荒れもオロナインでは治せない!

December 21 [Wed], 2016, 16:20
ひび割れを通り越して水泡ができるようになったら、肌のかなり深い部分までダメージが及んでいる証拠です。
まだ症状が軽ければ、オロナインを塗ることで治る可能性はあるんですが、逆に肌内部にオロナインの成分がしみ込むことで、肌組織を傷つける危険があります。

肌潤糖であればその点、肌に悪影響を与える心配が一切ないので、悪化した手荒れでも気持ちよく改善することができますよ。