決勝の舞台はトギレでした。

敗退組の選手の皆さん、審査役員の皆さんで見守りながら、チャンピオンを決める決定戦が行われました。
1回戦と準決勝と同じく、
競技50分 × 3ラウンド、インターバル5分 × 2回。

決勝の舞台まで競り勝ち上がってきた大分の内藤選手。
内藤選手の釣り方は管付きウキを使用され、
仕掛けが馴染んだらウキごと沈む半誘導釣りだったと思います。

凄まじい独走で勝ち上がってきた前大会のチャンピン 大分の木村選手。
木村選手の釣り方は独自の理論を編み出したズボ釣り。

1回戦、準決勝で価値ある一尾のチヌを釣り上げ、決勝戦の舞台まで勝ち上がってきた佐賀の宮原選手。
宮原選手の釣り方もズボ釣りでした。
2012年 第19回のゴールデンカップチヌ in 九州のチャンピオンが決まります。
3名選手の釣り方を拝見させて貰い、
木村選手は遠投攻め、宮原選手は中間から遠投攻め、内藤選手は手前から中間を攻めておられました。
第1ラウンドはNo Fishに終わり。
第2ラウンドの時に沈黙を破ったのは、内藤選手!
右側の釣り座で手前付近を丹念に探られていると・・・ チヌらしいアタリを捉えました!!

ゆっくり慎重に浮かし、取り込まれた魚は1600gのチヌでした!!
その後の第3ラウンドも厳しい状況が続き、チヌ釣果は恵まれず熱い戦いが終わりました。

今回の大会でお世話になった渡船 第三正幸丸で帰港。

ゴールデンカップチヌ in 九州 決勝戦の大会結果です。

優勝は、内藤 賢次 選手(大分)
準優勝は、木村 真也 選手(大分)
第3位は、宮原 浩 選手(佐賀)
でございました。
3名選手の皆さん、本当におめでとうございます。
九州らしい熱い! 素晴らしいゴールデンカップチヌ in 九州 決勝戦でした!!
この大会の選手として出場できたことに心から感謝してます。
大会を振り返ると、実は決勝の中で・・・。
コモ兄、竹内名人、副名人はチヌが釣れるならここのポイントが食うやろうね!
と、予想されてました。
決勝の中でいろいろと理論の話しをされながら、自分もその話しを勉強のために真剣に聞いていました。
案の定! 予想したとおりに価値あるチヌが釣れました。
全国大会でも中西名人からチヌが釣れる地形(海)を知るようにと教わりました。
出場された選手の皆さんは、それぞれの釣り方でチヌ釣りを極めておられました。
今回もたくさん教わり、自分なりにいろいろ吸収できたと思います。
貴重な経験を生かし、自分のチヌ釣りに少しづつレベルアップして行き、
大会にまた出場できるように勉強と努力して頑張りたいと思います。
参加された選手の皆様、大会の運営をしてくださった役員の皆様、
27日(日)は大変お疲れ様でした。
お世話になりまして、心からありがとうございました。

兵庫所長 本当にお疲れ様でした。
新たな新天地で頑張ってくださいね!
と言いたいですが、九州に帰って来られる日を心よりお待ちしています!!
それまで、頑張ってください。