ブレンドパートナー

January 09 [Thu], 2014, 16:32
ビジフォンの「フレンドパートナー」の項目で「登録 」が行えます。
上記は私のテクター時(法撃支援タイプ)の 設定。

登録時のプレイヤーの「メイン、サブクラスを反映し、その時のレベルを反映」します。
呼び出された場合は、このレベルを上限に「呼び出したプレーヤーのレベルと同じレベル」になります。

基本的には自分の最高レベルの物を登録したいですね。
ただし「サブクラスは呼び出した人のレベル関係なく常に最大」となりますが、余り意識する必要はないでしょう。(仕様が変わったかな?)

※キャラクター性
「性能には影響しない」ようです。
RP(ロールプレイ)的に、好みの物を設定してしまって構わないと思います。

※特性
「特定条件下で性能が上昇する」設定です。
AI的な判断性能が上がるようです。

・朝方、夜型:
リアルタイムで午前0:00〜12:00(朝型)か午後12:00〜24:00(夜型)で性能変化。
深夜プレーヤー向けには夜型のが良いのかな?

・晴れ好き:
天候が通常の時。ボスエリアなどで有効。

・曇り好き:
特殊な天候の時。PSE中など、このケースが多い・・・。

・大型、小型狙い:
大型はボス戦闘時。小型はそれ以外の時。

・逆境好き:
HP低下時。微妙なような

・スロースターター:
エネミー撃破数が一定値以上

・さびしがり屋:
仲間が近くにいると性能アップ?

・ツンデレ:
フレパの場合効果があるのか不明。好感度で性能アップらしい?

・(種族)狙い:
ダーカーなど、設定した種族と戦闘中性能アップ

※特殊補正
特定条件下でシフタ、デバンドが掛かったりします。

・起死回生:
死亡した瞬間1回だけ瞬間復活。
シフタ、デバンドが掛かる。
1回だけなので微妙かも。

・臨戦態勢:
交戦開始時、シフタが掛かる。

・徹底防御:
交戦開始時、デバンドが掛かる。

・激高:
PTメンバーが戦闘不能時に、シフタ、デバンドが掛かる。

・復活支援:
仲間が死亡時、1度だけムーンアトマイザー(蘇生薬)を使用するらしい。
低確率過ぎる?

・(種族)好き:
PTメンバーに設定した種族がいると、シフタ、デバンドが掛かるときがある。

・男、女好き:
PTメンバーに設定した性別がいるとシフタ、デバンドが掛かるときがある。
女たらしは強いかも!?

・コンディションマスター:
通常攻撃にランダムで状態異常が掛かるときもある・・・。
ライフル系と相性良し。

上記はそこまで重要ではないので、割とお好みで・・・。

※フリーパートナー登録
普段は「フレンドになった人」しか呼び出せないフレパですが、
フリー登録しておくとフレンド以外の人も呼び出せるようになります。
フレンドが少ない人はこれを利用することになりますね。
便利な公開しておくと、
『フレパ目的でフレンド登録申請』が良く来るようになります(^-^)

※サブパレット
ここからが重要な項目です。
以下は、私が普段設定している支援型テクターの物です。

サブパレットは
「設定時の一番上の物が反映される」「ブック01」限定かは分かりませんが、
設定時は一応ブック01に戻しておいた方が良いでしょう。

このサブパレットに設定されたスキル、アイテムは原則として使用します。
希にNPCでは使用しないスキルもあるので色々試してみるしかありません。
テクニックが使えるクラスの場合、装備武器に関係なくテクニックも使用します。

設定されたアイテムは
「呼び出された時点で最大所持数まで持っています」
例えば、トリメイトなら10個。
スターアトマイザーなら5個です。

上記SSの例で行くと・・・。

ギ・グランツ:範囲拘束用。
便利な範囲 +パニック技。

ギ・フォイエ:同様。範囲拘束用。
上記より持続時間が長く、バーンでダメージが期待出来ます。

レスタ:一般的な範囲回復。
一番フレパに期待する能力でしょう。

シフタ、デバンド:頻度は高く無いですが発動してくれると嬉しいテク。
特にデバンドは、
テクタースキルの「デバンドカット」をLV10まで取得していた場合、 非常に効果が高いのでお勧めです。

アンティ:BOTは割と状態異常も治してくれるので結構信用できます。
テクが使える場合はソルアトマイザーよりこちらだけセット。

スターアトマイザー:5回しか使えないけど
レスタより範囲が広く最大HPの50%回復と便利。
どんなフレパでも絶対にセットすること。

テリトリーバースト:以前は使用しませんでしたが使うようになりました。
支援テクの範囲強化。

ザンバース:範囲内で攻撃すると風の追撃発生。
フレパ自身の火力は低いのでこちらが嬉しい。

メギバース:範囲内で攻撃すると、与えたダメージからHP吸収効果発生。

テクニックが使えない場合でもモノメイトやディメイトなどの「個人回復薬」は外しておいた方が無難です。
隙を晒すだけになります。
セットしてもスターアトマイザーとトリメイトくらいかな?

※武器パレット
サブパレットと同じく重要な武器パレットです。

今回はテクニック用。

一例。タリスで埋めています。

法撃武器である、ロッド、ウォンド、タリスは「通常攻撃は行いません」
基本的には「見た目で選んで良し」です 。

フレンドパートナーは原則として
「武器パレットの一番上を使用」しますが、状況によって他の武器を使用することもあります。
これについては後で解説します。

今回の場合はテクニックオンリーです。
武器パレット6まで埋めていますが
「ここに設定されたテクニック全てを使用する」可能性があります。

今回の場合は、各属性で役立つテクニックを全て入れているので「見た目に楽しい」BOTです。
使用してくれた方から「戦闘の見た目が派手で楽しいです」とコメントを頂いております(^-^)

ただ各テクニックの使用率で行けば「数個に絞る」方があがるはずなので、その辺は好みですね。

※お勧めテクニック
「☆」印は特にお勧め。
強力なテクニックだけ入れておくのも一つの手ですね。


フォイエ:
炎の基本。威力それなり。巻き込み有り。命中そこそこ。

ラ・フォイエ:
BOTでも確実に当ててくれます。威力微妙。安定度高め。

☆ナ・フォイエ:
直撃時BOTでも結構な威力に。
当たらなくても火事が発生し、継続的ダメージを狙えます。

バータ:
射程が長く、巻き込み数が多く便利。

☆ギ・バータ:
広範囲拘束+凍結での足止め効果が非常に高い。

サ・バータ:
発動時雑魚の動きを止めます。

ゾンデ:
地味だけどほぼ当たるので・・ ・。

☆ギ・ゾンデ:
BOT向けで雷では一番使いやすい。

ナ・ゾンデ:
雷での範囲拘束。

ザン:
攻撃範囲が広く、仮に対空に撃ってくれるとそれなりの効果。

サ・ザン:
風属性の安定した範囲攻撃。

☆ラ・ザン:
ダウンを奪ってくれるので便利。

グランツ:
地味ですが必中ですので・・ ・。

ラ・グランツ:
サブパレ側のギ・グランツと用途被ってますが、それなりの性能。

☆ナ・グランツ:
範囲拘束系。壊せる敵の弾破壊とかに便利。

メギド:
闇属性の範囲攻撃。

ギ・メギド:
動いてない敵に撃ってくれるとそれなりの威力に・・・。

☆ナ・メギド:
フレパでも結構なダメージを取れます。詠唱時間長いですが、意外と直撃します。

法撃系クラスで「ダメージ狙い」か、
フリーズやダウンなどの「状態異常、拘束狙い」なのかでセットするテクニックは選びましょう(^-^)


※支援型レンジャーの場合
RaTe(レンジャー+テクター)の場合の一例。

※サブパレット
サブパレット最上段に「ウィークバレット」を設定。
レンジャーのフレパで一番期待されるスキルです。
他はテクターなどと同じに・・・。

※武器パレット

最上段に「ライフル」をセット。

パレットに複数の種類の武器がセットされていた場合、使用する優先順位は。

打撃武器>射撃武器>法撃武器、です。

ただし法撃武器は、前述したとおり
「通常攻撃に使わない」ので設定する必要は余りありません。
法撃系クラスであれば「どの武器を装備時でもテクニックは使用します」
ちなみに、フレンドパートナーでは武器の性能も余り影響しません。

ガンスラッシュなどの打撃武器がセットされていた場合
「殆ど打撃武器を装備」してしまいます。
なので射撃系クラスをやる場合、打撃武器は全て外しましょう。

仮に打撃武器と射撃武器がセットされていた場合
「対空戦闘(空を飛ぶ敵)が出たときのみ射撃武器を使います」
ガンスラッシュの場合、一本で打撃と射撃を出来るので、そればかり装備する事になります・・・。

今回の例では
最上段にライフルをセットし、他の所にタリスをセットしています。
レンジャーの場合、タリスに持ち変えることはほぼないので、
単純に「ライフル装備中にタリスにセットしたテクニックも使える」ようになります。
威力は期待できないので「拘束系」などの、敵の動きを抑制するテクニックのみセットしています。
(ギ・バータ、ラ・ザンなど)

ライフルPAでは
「グレネード・シェル」「グローリー・レイン」などがお勧めです。
「武器の状態異常の特殊能力は有効」なので「ポイズン3」などを付けておくと、対竜族などで役立つので絶対に付けておきましょう(^-^)

フレパ設定時の特性に「コンディションマスター」を付けるのもお勧めですね。
武器能力か、どちらかしか発動しませんが、ポイズンが効かない相手にも対応出来るようになります。

※別キャラでの自分のフレンドパートナー利用

2キャラ持っている場合ですが
(PSO2は現在2キャラまでは無料で作成可能)
「登 録したキャラクターとは別のキャラク ターを使用している場合」に、自分の フレンドパートナーを利用出来ます。 FUNは獲得できませんが、1stキャラを 強く育成していれば、2ndキャラ以降の 手助けになりますね。

こんな所かな? 設定できる項目は、それほど多くない ですが、その分奥が深く、強いフレパ を作れると楽しいですね。

あ、便利なフレパを作る欠点(??)として 、フリー公開していると「フレンド登 録申請がやたら来る」という物があり ます(何) 私も戦闘中とかに、突然「フレンドに なってください!」ってダイヤログが 出ることが多くビックリしたりも・・ ・。 嬉しい悲鳴ですね(^o^)

<13-12-24> アドバイス頂きましたので追記します 。

「死亡、復活時にオートワード設定に カットインを採用していると、視界を 妨げる可能性がある」とのことです。

確かに、BOTは死亡、復活を繰り返す ので、気になる方は気になるかも知れ ませんね。 考慮されても良いかも知れません(^o^)

初めての防衛戦

November 15 [Sat], 2014, 21:05
レベル30になり初めて防衛戦『絶望』に参加した時、
敵の圧倒的な物量を見てオレは思った
『なんだこれは、こんなの勝てるわけがない』と・・・

何をすれば良いのか訳もわからず走り回っていた時、
とあるチームの人からウィスパーチャットがw
・・・誰?w

『床の六角形にアクセスして、フォトン砲を出して下さい』と


『もう少しで敵がたくさん出てくるから、左クリックでチャージしておいて?』
『出てきたら凪ぎ払って下さい』
言われるままにチャージ

するとホントに大量のゴルドラ特攻隊が
Σ(・・;)

そこに目掛けて凪ぎ払いながら発射!!
『うわぁぁぁ(必死w)』

ほぼゴルドラ特攻隊を殲滅
(2・3匹こぼしたのはナイショですよ?)

その後、A.I.Sに乗ったりして無事終了


私のように、何をすれば良いのかわからない方のためにまとめてみました


防衛戦は各個人が役割分担さえ守れば
美味しいクエストです
皆さんの参考になれば良いなと思います。

防衛戦『侵入』

December 08 [Mon], 2014, 23:13

まず、図の説明w
「色のついた円」が拠点で5つあります 。
それぞれの耐久は低く、守るのは困難です。

「壁」が前後2枚あり1枚当たり左右に区画されていて、
エネミーの攻撃で破壊されます。

「紫色の矢印」はカタパルト。
立体機動装置の位置。

拠点間の距離が非常に離れているので、別の戦闘エリアへ移動する場合必要になります。
基本的には「使用しないで済むのが理想的」であり「拠点に侵食核がついた時の排除用」と思いましょう。

「エネミー1」および「ボス出現1」は「壁1」が無事な時にエネミーが出現するポイントです。
「壁1」が壊れると、左右壊れた側の「エネミー2」や「ボス2」に出現するようになります。
「エネミー1」からも出現するので注意 。

壁が全て破壊されると「ボス3」からボスが出現します。

※戦略編
まず戦闘開始前のPT編成。
作戦開始前の準備。それが戦略です。

基本戦術は「3PT(パーティ)による役割分担」です。
各担当PTが「自分たちの役割を果たせない」と、戦線が崩され失敗となってしまいます。

基本的に「戦闘開始後の担当ポイント以外への移動は大きなロスになる」と言うことは忘れないで下さい。

その為、カタパルトの使用することは基本的にはありません。

「使用した時点で戦略的に問題があっ た」と言うことです。
(元々使用する予定の侵食核処理役などは除く)

結晶は3000ポイントを目標に集め、
それ以降は防衛に徹しましょう。

3パーティの役割は以下の三つ。
詳細は後述します。

1.ボス攻略班(+遊撃)
ボスを撃破することに特化した班。
ボス撃破後は左右の援護に回る。
結晶を集めるなど、各種雑用役。

2左ライン絶対防衛班
拠点「青」「橙」を守る班。
壁1の死守と青拠点に襲いかかるディガータの処理が最重要任務。
拠点の安全が完全に確保されていない限り、ボスに手を出してはいけない。

3.右ライン絶対防衛班
拠点「紫」「白」を守る班。
左ラインと同じ役割。

※各班の編成 最小単位、および理想的なクラス割合の一例です。
最大12人中8人いれば、何とかなる感じかも。
つまり4人は初心者など、戦闘経験の低いメンツを入れてもクリアできる、と言うことになりますね。

1.ボス班
最小:Br+Ra(WB役)
人数が少ない場合二人PTとなります。
メインアタッカーにブレイバー(Br)一人と、支援用のWBレンジャー(Ra)を配置します。
基本的には「この二人でボスは倒せる」ので、他の班はボスは無視して構いません。

ウェーブ4に出現するウォルガ(ウォルガ ーダ)は2匹同時に出現しますが、余裕のある班に1匹タゲを取って貰いましょう。

理想:Br+Br+Ra+Fo.
ウェーブ4のウォルガ2匹も対応出来る編成。
Foがいれば、強化テクでボス戦前にBrを強化しておけます。

2.3.防衛班
最小:Br+Gu+Fo

フォース(Fo)が重要なポジションです。
ウェーブ開始前に強化テクニックを重ねがけしておくと良いでしょう。
ボス班にFoがいない場合、戦闘開始前に強化テクを重ねてあげると良いでしょう。

戦闘開始後は「ザン」で広範囲のエネミーの「ファーストヒット」を当て、タゲを取ることを優先します。
敵の数が少ない場合は「イル・メギド 」を使っても良いでしょう。
多数から狙われることになりますので自衛出来る腕が要求されます。

ブレイバー(Br)はキュクロナーダ、
サイクロネーダなどの中型を最優先で狙うこと。
壁へのダメージが大きいエネミーを素早く倒せれば、被害を大分抑えられます。

ガンナー(Gu)はゴルドラーダの背中の爆弾を最優先。
逃げているFoの援護も良いでしょう。
ディガータ(カマキリ)などに拠点ジャンプされた場合の防衛や、侵食核の破壊役などにも適しています。
Guが抜けている間の防衛は、FoとBrで対処します。

さらに一人増えて4人PTとなれば「結晶役」や「侵食核の対応役」が増えることになるので、グッと楽になります。

※戦術編
ウェーブごとの各班の取るべき戦術について。

※WAVE1
余裕があるので結晶拾いを優先するウェーブ。

*ボス班
特に仕事がないので結晶役が適切。
内地で結晶を拾いまくりましょう。

Brは一人か二人、最前線に出て防衛班の援護しても良いですね。
(左右PTの戦力が少ない場合) ボス班は攻撃力が高いメンツがいるはずなので、防御にも適しています。
壁寄りで待機し、防衛班が撃ち漏らしたエネミーに当たりましょう。

ボス班のRaはウェーブ3まで結晶役に徹します。

*防衛班
担当ライン上の壁の外、もしくは最前線で、敵が出現した瞬間の撃破を狙います。
左右、担当の「エネミー1」の付記でファーストヒットを取っていきましょう。
戦力的に足りていそうなら、一人は結晶役に回っても良いでしょう。

※WAVE2
基本的にウェーブ1と同じですが、ディガータ系(カマキリ)が出現します。
ディガータ系は、出現した瞬間のタゲ取りに失敗すると、ジャンプ(ワープ)して、壁の向こうの拠点に取り付きます。
拠点へ危険なダメージが入るので、防衛班の担当はしっかりと防御しましょう。

このウェーブでも、結晶を優先しましょう。

*ボス班
やはり仕事はありません。
結晶を頑張りつつ、壁の内側に飛んできたディガータの処理などがメインです。

*防衛班
ディガータが出現した瞬間タゲを取る必要があるため、
FoのザンやGuの攻撃がお勧めです。

HuスキルのウォークライやGuスキルのショウタイムも悪くはないですが、優先度は低いでしょう。

「ディガータ系は飛ばれる物」と言う前提で、結晶役をやっていた一人が処理にいっても良いでしょう。

※WAVE3
このウェーブからボスが出現し始めます。
ボス撃破の速度が全体の成功率を高めます。

*ボス班
やっと出番ですw。
ゼッシュレイダが出現するので、
ウェーブ開始前にボス出現ポイントに走出現と同時にファーストアタックを決めましょう。
ボス出現前に出てくる雑魚は無視して構いません。
(手近なエネミーは叩いても良いけど支障のない範囲で)

撃破後はBrは左右の防衛へ参加。
RaやFoは結晶役や侵食核排除任務に走りましょう。

後列の拠点の侵食核。
橙、白、緑などは、ボス班の余裕があるメンバーが対応した方が良いでしょう。

*防衛班
ウェーブ2までと変わりません。
ボスが出現しますが、無視して担当ラインの防衛に徹しましょう。
侵食核が二カ所(右ラインなら紫と白)に出現することもあるので注意。
ボス班が戦闘中なら、遠くの拠点(白)などにも一人送らないと行けません。
担当ラインのリーダーは指示を出した方が良いでしょう。

ゼッシュレイダ出現と同時に、レンジャーは目玉にWB(ウィークバレット)。
ブレイバーはハトウリンドウを目玉に向けて連射することで大ダメージを与え、ターゲットを固定します。

巧くダメージを与えられると、すぐに頭を引っ込めるので、そのままシュンカシュンランで内部の目玉を追撃しましょう。
そのうち顔を出そうとしようとして、ひっくり返るので、そのまま撃破できます。

WAVE5のダークラグネは、奥の高台の上で待ち構え、出現当時にハトウリンドウをコアに向けて連射します。
巧くいけばジャンプされることなく、ターゲットの固定に成功します。

※WAVE4
ウォルガーダが2体同時に出現する厳しいウェーブ。
このウェーブまでに壁が壊されていると苦しい戦いに・・・。
出現位置は、左右の「エネミー」と同じ箇所です。

*ボス班
ボス班最大の見せ場。
ウォルガーダが2体同時出現します。
希に時間差で現れたり、片方に二匹出現する、ってこともあります。
「湧いた瞬間にタゲ取り」が出来ないと、壁への突進を許すことになり、壁が破壊されてしまいます。

Raはマップ中央付近に布陣し、
ウォルガ出現と同時に「胴体にWBを命中」させます。
左右、両方のウォルガにWBを当てることを成功させれば「Raの仕事は終わった」と言って良いでしょう。
侵食核処理や、結晶役に戻っても構いません(殲滅支援でも良い)

Foは戦闘開始前にBrに強化テクを入れたら、戦闘支援に走り回るのが良いでしょう。
ボス攻撃はしなくても良いですね。

Brでウォルガを仕留めるパターン。
ウォルガ出現と同時に背後から、コア狙いのハトウリンドウを2発。
タゲが取れれば理想的ですが、ダメージが足りない場合、ウォルガは壁に向かって張り手で突進していきます。
(武器に「パニック」がついているとやりやすかったりしますが・・・)

ウォルガが突進していったら、
そのままシュンカシュンランで背後から斬りかかります。
RaのWBが成功していると、そのまま斬り殺せたりしますが・・・。

WBがない場合でも、ウォルガが壁に到達する前に怒り出し、足が止まります。(壁の防衛成功)
その時点で、カタコン(カタナコンバット)を起動し、
ウォルガの反撃を無敵で避けながら、シュンカシュンランを正面から叩き込めば、ウォルガは撃破となります。
撃破後は防衛に参加しましょう。

※防衛班
基本的には変わりません。
ボス班の人数が足りなかった場合、担当ライン側のウォルガの処理を担当する場合もあります。
タゲを素早く取って、壁に近づけないようにしましょう。

ウォルガ戦以降、壁が破壊されていた場合
「エネミー2」の位置からも敵が出現するようになります。
2拠点守ることになるので、破壊された側の防衛ラインは「エネミー2」の位置にFoを一人設置し、タゲを取ることで時間を稼ぎます。
ディガータ系が飛ばれた場合の対処にカタパルトの位置も確認しておきましょう。

以降は、ボス班から一人「エネミー2 」の防衛に割り当てても良いでしょう。

※WAVE6
ボスビブラスと、度重なる敵主力の襲撃があります。
このウェーブの時点では壁が破壊されていることが多いので、担当拠点の防衛は慎重にやる必要があります。
バーストバリアの使用も積極的に。

*ボス班
ビブラスが出現と同時に、ハトウリンドウを連射することでタゲを取るのは難しくありません。
後は極力素早く撃破することが理想的ですが、余り優先度は高くありません。
タゲさえ取れていれば問題ないでしょう。

戦闘開始前の時点で、防衛班が戦力不足(壁が壊されていて防御する範囲が広い場合)などは、ボス班から何人か防衛に回した方が良いでしょう。

ビブラス撃破後は、防衛に分散します 。
「青」「紫」の待機へ。
「緑」にも一人 配置します。
その時点で敵がいなくても、
その場で待機し、敵が出現した場合、バーストバリアを使用して守ります。
(ボス班はバリアが余っているはずなので)

*防衛班
壁の維持に拘る必要はないため
「前拠点(青、紫)」と「エネミー2」の防衛に徹しましょう。
この時点まで来ると「壁2」は破壊された方が動きやすい場合もあるので
「わざと壊させてからバーストバリアを使用する」と言う手も使えます。

ボス班が「前拠点」の防衛に参加すれば更に楽になります。

※野良で行く場合

野良では「防御寄り」に動くと良いと思います。
結晶を優先すると良いでしょう。
ボスは基本的には他のメンツに任せて「自分はウォルガを抑える」程度にしておけば良いのではないかな。

野良だと「敵を撃破することだけ」を優先する人が多いはずなので、こちらの方が巧くいくと思います。

防衛戦『絶望』

December 09 [Tue], 2014, 1:50
この防衛戦は「8Wave」まである長期戦です。
「安定して2周」するためにはWave1〜3を素早く終わらせる必要があります。

結晶はウェーブが進むほどポイントの価値が高くなっています。
Wave4当たりから結晶の収集を急ぎ、Wave7開始時で7000PT程度はないと、厳しいと言えます。

赤い範囲がエネミーの出現ポイント。
北、西、東とあり、拠点が破壊されると狭まり、近くに出現します。
青い範囲が結晶の出現ポイントとなります。


拠点は四つ。
カタパルトは上下に繋がっています
( 青と緑、紫と白はカタパルトで移動出来ます)

その為、拠点防衛班は
左のライン(青、緑、担当)、
右のライン(紫、白、担当)と分かれることになります。

それぞれのエリアは後半Waveになると、Wave開始時に「ダーカーウォール( 壁)」によって区画されてしまいます。
後述する「A.I.S.」や「フォトン粒子砲」で、早めに排除することが急務となります。


各四つの拠点と四隅の結晶ポイントもカタパルトで繋がっています。
各拠点の防衛担当者は、余裕のある時は結晶を集めに飛びます。

結晶ポイントも「ダーカーウォール」によって区画されてしまうことがあるため、A.I.Sなどで素早く破壊した方が良いでしょう。

基本的に「左右のラインのどちらかが襲われる」為、片方のラインは暇になります。
この「暇なラインからA.I.S.を出撃させる」ことが出来れば、クリアは確定的ですが、その判断は難しいでしょう。

基本的には「自分のラインが暇だな」と思ったら、敵の戦闘機を落としたり、結晶を集めたりすることになります。

※拠点防御機能
結晶ポイントが7000PTまで貯めることで全て使用出来ます。
以下の機能を一人のプレーヤー当たり、3回ずつ使用出来ます。

・回復:拠点の回復を行えます。
拠点の耐久値は半分以上を保ちましょう

・バーストバリア:一定時間、近づくエネミーを氷結し、また拠点へのダメージを半分にします。

とても重要なので、忘れずに使用していきましょう。
使用しない人がいると厳しい戦いとなるので、チャットで「〜は使って下さい」などと指示を出すと良いでしょう。
他の重要ターゲットを放置したままボスを攻撃するA.I.S.は「役に立ってない」と思われます。

※A.I.S.運用
基本的には「暇な防衛ラインからA.I.S.を出す」ことが出来るのが理想ですが、なかなか難しいので「Waveごとに決め打ち」してしまいましょう。
WはWaveの略。
基本的には、各班1機ずつ投入する。

基本的に「先に乗った方が良い人」は
「WB役をするRa」
「拠点をゾンディなどで防御する法撃職」
「対ボスに当たるボス班」です。

中央:W2。W4。W5。W6。W7以降は
状況に応じて随時投入。

左右:W3。W4。W5。W6。同じくW7
以降は状況に応じて随時投入。

Waveごとの出撃A.I.S.数まとめ。
W2:1機
W3:2機
W4:3機
W5:3機
W6:3機(ビブラス後のゴルドラ特攻防御に1機出しても良いかも)
W7:3機?。状況に応じて時間差で追 加投入。
W8:前半戦と後半戦に分けて、残り全て(笑)

10000PTではなく7000PTでやる場合は、W7でのAIS数を絞る必要があります。
速度重視ならそちらの方が早いと思われますが、被害を減らす意味では10000PT狙った方が良いでしょう。

※Wave1
「北」からしか出現しません。
その為、全員で北へ攻撃に向かいます 。いわゆる「北の勇者」戦法ですね。

上の拠点(青か紫)付近に、ランダムでグワナーダが2匹出現します。
中央担当のボス班などが残り、迎撃しましょう。

結晶のポイントも低い為、
殆ど拾う必要はなく、とにかく素早く終わらせることがポイントです。
ここでタイムを稼ぐことが「安定して2 周する」為の条件です。

※Wave2
初期に解説した防衛配置に戻ります。
左右ラインから、各拠点に一人の絶対防御担当と、遊撃班で防御します。

ボスはウォルガーダが3匹出ます。
拠点へ張り付かれる前にタゲを取って、ボス班で撃破しましょう。
2,3匹まとめてブレイバーで相手をするのも良いですね。
ボス班のレンジャーがWB(ウィークバレット)を当ててくれればすぐに終わります。

W2も時間短縮が重要のため、A.I.S.を1 機投入します。
被害も殆ど出さず、時間を大幅に短縮することが出来ます。

※Wave3
ボスは、デコル・マリューダが2体。
遅れてブリュー・リンガーダが1体出現します。

ボス班はデコルのタゲを素早く取りつつ、撃破できれば撃破を狙い、
撃破できていなくても、タゲさえ取れたらブリューの迎撃に向かいます。

基本的にはブレイバーがデコルを足止め出来れば、レンジャーのサテライトで瞬殺が可能です。

やはり時間短縮のためにA.I.S.を2機投入します。
粒子砲はデコルやブリューの瞬殺に使ってしまって良いでしょう。
(二体以上まとめて狙えるのが理想)

※Wave4
ボスはゼッシュレイダとウォルガーダかデコル・マリューダが出現します。
対処は基本に則り、ある程度、臨機応変に。

A.I.S.を3機出します。
このWave以降、敵の「侵食戦闘機」及び「壁」からの攻撃が激化していくので、この辺で慣れておきましょう。

※Wave5
A.I.S.を3機投入します(1機は出撃を少し遅らせても良いかも)

特定ラインに雑魚が集中します。
ソルダが大量に出るので、A.I.S.で速めに処理したいですね。

ボスは2回に分けて出現し、
初めは、中ボス多数、あるいはダーク・ラグネが出現。
二回目は、ラグネと中ボスクラスが多数出現します。

ボス班はラグネの対処に集中し、それ以外の拠点防衛班で、その他の中ボスには対抗したい。
雑魚は、主にA.I.S.で素早く処理する必要があります。

※Wave6
ダーク・ビブラスと多数の中ボスが襲ってきます。

W5と同じく、A.I.S.を3機出します。
ここがキツイようなら、W4の出撃数を1機減らし、こちらに割り当てても良いでしょう。
やはりA.I.S.の活躍が重要であり、腕の良いA.I.S.乗り(通称ニュータイプ)がいると圧倒的に楽になります。

一番重要なのは、ビブラス撃破後で、ゴルドラーダの度重なる集団特攻があります(大体2回程度)

ゴルドラーダは「タイムアップすると拠点に向けて自爆する」ので近づかれる前に処理する必要があります。

※この自爆は「背中の爆弾を破壊しても防げません」
しかし「バーストバリアによってダメージを半減」出来るので、バリアを上手く使いましょう。

「タイムアップ」さえしなければ、バーストバリアで簡単に防げるのですが、慣れていない場合は厳しいでしょう 。
そこで重要なのが「粒子砲防御」となります。

ビブラス撃破後、ゴルドラーダの集団に対して、予め設置兵器の「フォトン粒子砲」を設置し構えておきます。
そしてゴルドラーダ出現と同時に粒子砲で焼き払います。

バリアの使用と、この粒子砲防御が出来れば、被害をグッと減らせます。

※Wave7
本格的な戦闘です。
開始時点で結晶が7000PT行っていない場合は、結晶を優先しましょう。

戦闘開始と同時にダーカーウォールや戦闘機が一気に出現するため、可能な限りのA.I.S.を投入し、一気に破壊します。
ボスはファルスアーム、ダーク・ラグネ、ゼッシュレイダ、ブリュー・リンガーダなどが出てきますが
ボス班は上手くタゲを取って立ち回りましょう。
拠点へのダメージが大きいボスのタゲを取るのが好ましいでしょう。

A.I.S.に乗っていない時は、フォトン粒子砲などをどんどん投入しましょう。

※Wave8
ここまで来ると「A.I.S.で遊ぼう!」と言う感じです。
10000PT貯まっていれば12機のA.I.S.をどんどん投入可能です。

一応、ボスは序盤と後半に分かれており、
前半はファルス・ヒューナルとウォルガーダ2体。
後半はダーク・ビブラス・ユガとデコル・マリューダ2体が出ます。

先のヒューナルはWBさえ刺さっていれば、A.I.S.の粒子砲で出落ちです。
お供のウォルガ共に焼き払うことが出来ます。

後半のビブラス・ユガは投げる隕石爆弾に注意しながら、雑魚を狩りつつ、ついでにユガへのダメージも重ねていきましょう。

最後は雑魚狩りをすればクリアです!


貴方の力で絶望を希望にw
P R