彼氏ができました 

December 31 [Mon], 2007, 3:24
Bさんと付き合うことになりました。

今日、会う約束をしていた私達。
映画館の近くに、私の好きなラーメン屋さんがあるのでそこで食事をして。
そして、なぜか漫画喫茶へ。

はっきり言って、異性と漫画喫茶へ行くというカップルが信じられませんでしたし、今も肯定する気は全くありません。しかも連れて行かれたのは、私が唯一行くチェーンとは似てもにつかぬ場末みたいな店。冗談じゃない、って感じでした。

それにしても、ここ三日間まともに寝ていない私は眠くてたまらず。数冊漫画を読んだ後、寝ることにしました(笑)
伏せた私の背中に、さらりとひざ掛けがかかるのを感じました。
そしてその後、彼の手がそっと髪に触れるのも。

そして、キスをされました。

その後、映画をみにいったのですが、映画の間中、彼の手は私の手を握り締めていました。

その後、食事をして、近場に車を止めて…。
キスをされ、その後の展開は言うまでもないでしょう。

暗闇の中で見た彼の顔がなぜか前の彼氏に似ていて…
けれど、私の身体を知り尽くしていた前の彼氏と違うのは当然
ここからまた築き上げていくんだろうな・・・

何年もの経験の中で、はっきりとわかっていることがあります。
惹かれる異性に触れられると、私の身体の中心を何かがビイイッと走るのです。
前の彼氏に初めて抱かれた時も同じ感覚が走りましたし、その前も…。
それに気づいたのがいつだったのかは覚えていませんが。

これは私にとって恋愛が始まる合図。

帰宅後、彼からメールがありました。
「正式に付き合ってもらえませんか」

仕事との兼ね合い、親の問題。生活感覚が違うこと。

問題はたくさんあります。

けれど、前の彼氏と別れて一年半。初めて好きだと思った人。
触れられたいと思えた人。

仕事との兼ね合い、親の問題をはっきりと話しました。

仕事については、仕事とプライベートをきっちり分け、仕事の場では付き合っていることを一切話さない、ということで一致。

親が反対している問題については、安定するまで待ってほしい、と。

とりあえず、進んでみようと思いました。
Aくんのこと、Cさんのこと、そしてこれからあるはずのコンパ。
どれも問題はあります。けれど、まずは自分の身体と気持ちに正直に進んでみようと。

ただ。
他も見ていくつもりです。今のわたしにはそれしか出来ないような。

尚、このブログはここで一旦中止し、いずれ会員制の場所に移動しようと思っています。

帰国後の変化 

December 27 [Thu], 2007, 15:20
10日間ほど旅行で日本を離れていました。
その間、メールは使えたので、旅行に発って4日目にBさんにメール。
同じ日、Aくんからもメールが届きました。

さて、帰国してある変化がありました。
それは、Bさんからの山のようなメールが減ったこと。
相変わらずメールはあるし、電話もかかってきました。
けれど、疲れ果てていた私は電話には出ていません。
減ったメールにもなんとなく安堵しています。
元々、これが私のペース。

Aくんとは、約束していた鍋を食べに行く予定。けれど、年内は厳しいかな…。
Cさんからもメール。

日本を離れていた間に、私はなんとなく冷静さを取り戻している。
服装も車も、私の価値基準とは程遠いBさん
服装や車、ステイタスは私の価値基準に合うけれど、どことなく壁を感じるAくん

そのどちらかと付き合う未来が来るのかもしれないけれど
どちらでもないのかもしれません
答えはいつかきっと自然に出るでしょう

彼らのことはもちろん、もう少し、いろんな人をみたいと思います

余裕が出てきたのかな
とりあえず付き合えばいいや、
学生時代に考えていたように、そうは思えない

それでもね。
ぴたりと合う相手

いる気がするんだよね…どこかにいる気がする
まだ出会っていないだけなのかもしれない

自分の生活を大切にしながら 余裕を持って過ごしていきたい
そしてその中で見つかる答えを大切にしたい



想い 

December 16 [Sun], 2007, 0:57
Bさんが私のミクシイの過去記事を読んだという流れで、私も彼の過去記事を読んだ。

仕事ネタメインの今と違い、過去記事にはプライベートも顔を覗かせている。元カノの書き込みを見て気付いた。彼女のミクシイネームが変わっている。
彼女の「子供は三人欲しい」そんな書き込みを見ているとなぜか辛い。

元カノ、ミクシイネームが変わったね、とメールした。

マイミクから消えて、アクセスブロックされてるよ(笑)

そう返信がきた。

アクセスブロック…。彼女の想いの強さ、苦しさが伝わる…。

彼が私に向けてくれる優しさや言葉は、ほんの数週間前まで彼女に向けられていたんだよなぁ…。

同性として切なく哀しくなる…。

聞いてみた 

December 15 [Sat], 2007, 3:15
素直に聞いてみた。

「私達って今、どんな関係なんでしょう??」

「ん〜どう思う??」

「個人的には、未来を考えている関係、 成長しつつある関係 と思ってるよ」

「正解☆」

ああ、よかった。って、私はあなたの生徒か?(笑)

彼は私の過去日記を読んでこんなコメントを。

「好きって言わせてやる」

言いませんから。私は。付き合った人に、好き、って。
言ったら負けのような気がして。男性って誰にでも、甘い言葉ささやいてると思ってたから。
彼は自分だけを見てる、なんて私は信じてこなかった。


「ひねくれすぎだよ。何がなんでも言わせてやる」

とりあえず、今日は休戦。長い一日でした。
旅行の準備は何も進まず。ストーブの前で服が焦げただけでした・・・


改めて…今の状況 

December 15 [Sat], 2007, 0:42
今日、メールをしていて、とあるイルミネーションスポットに何気なく誘った。
OKの返信と共に、大晦日は何をしてるの?と聞かれた。

大晦日は出にくい。あんなことがあった手前、Bさんと出かけるとは親に言いづらい。
けれど、大晦日に年を越える相手なんて、ただの友達ではないと親とて察しがつくだろう。
他の人だと嘘をついてまで出かけたくもない。

よい機会だと思い、そのことを素直に話した。同時に、
「私はあなたの塾にも協力したい。だから、恋愛関係になってしまって、あなたのモトカノのように、公私共に協力できなくなると思うとね」
と返した。

「まあまだ来年もあるしさ。慌てない慌てない。(以下略)」

この一文を見て、私は、「来年一年かけて、お互いを知っていけばいいんだ」と思った。
そして返信した。
「そうだよね、ゆっくり関係築いていきたいな」

その後、こんなメールがきた。
「オンライン上では、プライベートのうちらのことは出さないでほしいな。もちろんデートのこととか書いてもいいし、オフラインで話すのはいいけどさ」

深く考えずに普通に返信した。

その後、やり取りの中で「好きです」というメールが来た。「ふつつかものですがよろしくお願いします」とメールが来た。

この時点では私はまだ、未来の仮定の話をしていると思っていた。

帰宅したら、メールがきた。
「今日はなんだかふわふわします。springの過去日記見て勉強してたよ」

ここらで疑問符が点滅し始めた。

なんで彼はふわふわしてるんだ???????????????

極めつけ。

「過去日記、って去年の、私が別れた日の日記も見たの?」
「がっちり見ておきました。昔から彼女の昔の付き合いを聞くと体調が悪くなるんで、文章でみとこうかと」


…?????彼女…???????

ん?彼氏? 

December 15 [Sat], 2007, 0:02
ん?????

ちょっと今、頭の中を疑問符が大量に点滅してます。

え???

あたしって彼氏います???

もしかして付き合ったことになってます???

んんん????

展開が謎ですが、私って今フリーですか?
それとも付き合ったことになってますか?

「ゆっくり関係築こうね」ってメールしたのは
付き合おうねって意味では決してなかったんですけど。

不束者ですがよろしくお願いします

はまあいいとして

今日はなんだかふわふわするよ

って

なんてあなたはふわふわしてるんですか??

いや…いずれ付き合ってもいいかなと思ってはいたから
付き合ってもいいんだけどさ


んんん???

何でミクシイの過去日記で私の勉強されてるの???

んん??????

とりあえず?????が大量点滅。

???????????????

風邪と悪夢といろんな思い出と 

December 14 [Fri], 2007, 12:01
風邪を引いた。旅行前にもかかわらず。
Bさんにメールをしたら電話がかかってきた。
体調を気遣う声に、電話より寝かせてよ、と内心、苦笑する。
そういえば、昔もこんなことがあったなと、ふと思い出す。
前の彼氏との付き合いたての頃、私がダウンしたら即効で電話があった。
その時は熱もあって辛かった私には、電話に出ることも辛かった。
電話をくれた彼の気持ちを思いながら、苦笑した。

この季節に風邪をひくと、前の彼氏を思い出す。付き合いたてのちょうどこんな季節に、当時一人暮らしをしていた彼が風邪を引いた。
近くのショッピングセンターで食材を買い込んで彼の部屋へ行った。彼のその部屋で過ごした時は、三年弱の付き合いの中で、ほんの三ヶ月。そこで料理をするのはそれが初めてでそしてそれが最後だった。

あの頃、なぜか風邪ばかりひいていた彼。そのごの二年半の中で、風邪をひいたと聞くことはほとんどなく、彼の弱った姿を見たのも思い返せばあれが最初で最後だった。

私達の付き合いも終わりに差し掛かっていた頃、会う約束をしていたにもかかわらず、私が風邪をひいたことがあった。遠路はるばる、彼は、私の好きな苺プリンを抱えてやってきた。休日で、父もいて、母もいて、四人で苺プリンを食べた幸せの思い出。

昨日、明け方に悪夢を見て目が覚めた。
悪夢を見て目が覚める日は、ふと、Gを思い出す。
もう10年近くも昔の話。
あの日も悪夢に目が覚めた。当時、まだ追われている立場だった私はGにふとメールした。
その時の返信を覚えている。
「大丈夫だよ。もう怖くないよ。」
たかが夢。されど夢。いい年をして、あやしてくれる人がいるような守ってくれるようなそんな感覚が心地よかった。
それから間もなく、Gと付き合った。

今朝明け方五時。携帯を手にして、Bさんにメールした。
本来なら起きているはずもない午前七時。返信があった。
「一緒に寝てたら、安心して寝れるまでいろいろしてあげれたのに」

いろいろってなんだ?と一人突っ込みながら、いろんなことを思い出した朝。
一緒に眠ると、無意識のうちに私を抱きしめて放さなかった前の彼氏。
いつからだろう、離れて眠るようになったのは…。

そんなことを今になって思い出す。
優しさに甘えて、少しずつ大切なものを失っていったんだろう。

今、彼は、あの日と同じ顔で、同じ腕の強さで、私の知ることのない誰かを抱きしめているのかな…。
そんなことを思う朝。
次に付き合う誰かのことは、優しさに甘えず大切にしたい。
心からそう思う。

先走りたくない 

December 11 [Tue], 2007, 14:29
Bさんに誘われたけれど、今週、私の予定は満杯。週末から旅行に出かけるので、やることが山積みだ。

誘いを断ったら、こんなメールが来た。
「なんかがっついてる感じでごめんなさい。一人先走っている感じがいや(泣)」

そんなことない!そう返した。
彼はすごく素直に感情を表してくる人だ。
それは私が持っていないもの。
そしてふとメールした。

「あたしね、誰かに惹かれたくないの。」

「惹かれたくない?」

「異性に惹かれても、異性はいつか消えてしまうものだという思いがあるから怖いんだよね」

「俺は消えません。」

「みんなそう言うよね」

「あはは。俺は消えません。塾はずっとあるし、県外に出る予定ももちろん海外に出る予定もない。ずっとspringから見えるところにいる」

ふう。
今、消えられたら困るよ。すでに消えられたら苦しい存在になってる。

「旅行中、携帯使えるの?」

「メールできるけど、高い。一通100円するみたい。だからたぶんしないよ(笑)」

「高いな。じゃ九日間音信不通か。存在忘れないでね」

忘れられるものなら今のうち??
いやもう無理…????

Cさんからもメールが届いた。
年明けはいつ会えますか?

来年、どんな年になるのやら。

パートナー 

December 10 [Mon], 2007, 13:32
Bさんは精神的な支えを求めている。
そしてその役割を私に担って欲しいと思っている。

私は「彼女」には、その役割は担えないように思う。
彼女はいつか別れてしまう存在かもしれないから…。

Bさんは私にとって、これまでに付き合ったことがないタイプの男性だ。
私の周りの男性は、女性に涙を見せるなんてことはない。
女性に弱音を吐くこともない。
ライフスタイルも、性格も違うこの人を恋愛パートナーとした時、
うまくいくのか不安を覚える。

そう思うと、ビジネスパートナーとして、彼を支えることはできないか…そう思う。
そこに心はある。けれど、その形を作らない方が幸せなような気がする。
逃げだろうか?

飲み会 

December 09 [Sun], 2007, 2:16
しばらくぶりの飲み会はAくんと私が幹事。
二人でお茶をしてその足でお店に向かう。

6人で話しているはずが、ふと二人で話している。楽しい。
ここ数ヶ月、飲み会に行っても不安になるばかりだった。
本当に出会えるの?前彼以上に好きになれる人はいるの?
前彼との結婚をやめたのは間違いだったの?

気づけば、前の彼氏の存在は薄くなっていく。

背後に置いたバッグの中の携帯が光っている。メールの相手はたぶん・・・。

Aくんは会話をリードしていく。視線が一番向かいにくいはずの端の私を何度も見てくれる。
それが嬉しい。

トイレに立つ時、携帯を見た。やっぱりBさんだ。そしてCさんからも。
「しばらく会えないね。寂しい?笑」これはBさん。
「友人の結婚式に行ってきました。人恋しくなりました。」これはCさん。

帰宅して携帯を開くと、Aくんからメール。「楽しかったよ、ありがとう。無事ついた?俺はみんなを送っているよ」と。
「夜中だし、運転気をつけてね」その一文に返信。「帰ったらメールするよ。迷惑かな(笑)」

正直、メール攻撃してくるBさんの存在感はダントツ。けれど、Aくんに会うと彼もいいなと思う。

二人が気になっている。けれど、それぞれにそれぞれの不安がある。
こんなことしてたら、二人共を失ったっておかしくない。でも・・・。
難しいなあ…。

P R
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