メーターの確認3 

January 20 [Tue], 2015, 23:05
メーターには警告灯がいくつかついています。よくよく読んでみたらたくさんあります。みんな、この記号を全部頭にいれているんだろうか。点灯したらどうすればいいのか、確認することにしました。

パワーステアリング警告灯
 P/Sと表示される。パワステ制御に異常がある。ハンドルが重くなるけど運転はできるみたいです。でも直ぐに販売店に行くようにと書いてある。ちなみにパワステが効かないハンドルを「おもステ」なんていいますが、まぁハンドルが重くなるので分かり易い表現ですね。

ABS、ブレーキアシスト警告灯
 ○の中にABSと書いてある。要はABSが機能しないようなトラブルの時に点灯もしくは点滅する。ABSが効かないだけで、一応は運転できるのですが、やっぱり販売店に行かないといけないようです。

油圧警告灯
 油さしの絵。エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力に異常があると点灯。オイルの量が減ったから表示されるというものではないらしいのですが、でもこれが出たらオイルの量をチェックしてね、と書いてある。走行中に点灯したら直ぐに安全な場所に停車しなさい、ということで結構重要な表示のようだ。

SRSエアバッグ/プリテンショナー警告灯
 エアバッグが運転席で開いた絵。やっぱり販売店に直ぐに行きましょう。しかし、このSRSって何?プリテンショナーって何?衝突時の安全装置が機能しないなら、急いで販売店に行く必要はありますよね。SRSはSupplemental Restraint Systemの略で、乗員保護補助装置。エアバッグだけでは何のバッグか分からないから、付けているのかな?プリテンショナー機構とは衝突した時にシートベルトを瞬時に巻き取って乗員を守るシステムだそうです。そんな安全機能があったんだ。初めて知った。

今日もちょっと知識が増えました。

デ・トマソ・パンテーラ 

December 04 [Thu], 2014, 23:57
クルマ好きの人との会話中に出てきた単語「デ・トマソ・パンテーラ」。正直なんのことだか分からず思わず「なんです、それ?」と聞いてしまいました。クルマのこと、何にも知らんなぁ。すみません、まずは名前くらい覚えます。

1956年、レーサーであるアレハンドロ・デ・トマソが設立したスーパーカーメーカー。元々市販車生産ではなくフォーミュラーカー製作に没頭。フォードの後ろ盾がなくなってからも、マセラティなどを買収して持ち堪えていたらしい。2003年に創始者アレハンドロが他界して会社は解散。しかしフィアットの元重役により、20011年新生デ・トマソとして復活したようだ。

さて、このブランドの3台目の車種、イタリア語で豹を意味するパンテーラ。リニューアル発売されているようですが、これを買おうかどうか検討中とおっしゃっていたように思います。中古車情報で名古屋に2011年式ホールパンテーラコンプリートカーの所有者発見。1180万円だそうです。
私が知らなくてもいい、ということが分かりました。



うわぁ、乗りにくそう。狭い〜。

でも、まぁ、今日も知識が増えました。

白のクラウン 

November 22 [Sat], 2014, 17:57
仕事で会社の業務用車・白クラウンに乗りました。前に書いたかもしれませんが、私の死んだ父が乗っていた車が白のクラウン。私が就職して家を出てから父親が購入したので、その父ご自慢のクラウンに乗ったことがない。

父は近くの野外駐車場を借りていて、そこに駐車している時は、グレーのカバーをしていたため、普段はその車の外観を見たことがない。本当にクラウンに乗っていたか、見たことがない。時々帰省してもそのクラウンを使うことがなかったので、見たことがない。カバーがかかった状態では確認したことがありますが、形状は確かにセダンでした。コンパクトカーでもミニバンでもない。それは確かだ。あれはクラウンだったのか?

でも、その前も緑のクラウンに乗っていたので、まぁ本当なんでしょう。1999年に新社で購入しているので、たぶんシリーズ10代目くらいのだと思います。

名古屋出身の父はいつも言っていた。「いつかはクラウン」。愛知県だからどうしてもトヨタ車信仰にあるのはいいとして、その中でもクラウンは憧れの車だったんですよね。でも小学生の頃からクラウンに乗せてもらっていたので、何がいいのかよく分かっていませんでしたが、この間、乗ってみて、確かに乗っていて楽だ、と感じました。

乗ったクラウンは外観から見て多分、12代目か13代目。全く同じ車ってわけでもなかったですが、少し感慨深いものを感じました。隣に同僚を乗せながら、実は父のことを思い出しながら運転していましが。真面目に生きていた父を思い出して、もっと人生頑張ろうと思いました。

今日は単にいい話でした。(どこがいい話?)

10代目クラウン


13代目クラウン

メーターの確認2 

November 06 [Thu], 2014, 23:50
メーターには時計がつき物です。マニュアル読んでいて気がつきましたが、電波時計なんだ。

しかも普通の時計としても使えるらしい。つまり電波を受信しない。クロックボタンを18秒以上押すと電波受信機能が停止。でもそんなことをして意味があるの?電波を受信して時計を動かす方がいいじゃん。より正確になるんだし。

クロックボタンを12秒以上押し続けると、また受信するらしい。

ちなみに電波を受信するのは駐車している時、すなわちIGはonでエンジンスイッチがロックされている時だけだそうだ。それでも十分ですよね。

今日も知識が増えました。

水平対向エンジン 

October 29 [Wed], 2014, 23:28
エンジンはいろいろなタイプがある。はっきり言って興味がなかった私が初めて「面白い!」と感じたエンジン。それが『水平対向エンジン』

友人が「やっぱり車はレガシィ」と言っていたのは、この機能に大きく依存するんだ。重心が低くて安定性抜群。なるほど。しかし、作るのが難しく、他社がマネできない。

スバルのレヴォーグが2014年のグッドデザイン賞を受賞したらしい。

正直、これまで全然気にしていなかったのですが、今年はもう少し注目したいと思います。

水平対向エンジンの説明は以下。
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ピストンを左右に水平に配置した、独特のレイアウトを持つ水平対向エンジン。
この世界でも稀有な存在である水平対向エンジンを、SUBARUが搭載し続ける理由。
それは、このエンジンが生まれながらに持つ特性こそが、SUBARUが考える理想をもっとも合理的に、
そして高いレベルで実現できるものであると考えたからに他なりません。
回転バランスに優れ、低振動であること。低重心による優れた走行安定性。そして衝突安全性能への貢献。
SUBARUが目指す走りの歓びは、すべてこの水平対向エンジン[SUBARU BOXER]から
生まれていると言っても過言ではないのです。(SUBARUのホームページより)

[動画]SUBARUの水平対向エンジン

この動画は分かりやすい。

コルベット 

October 25 [Sat], 2014, 21:27
かつてNASAで宇宙飛行士に贈られたスポーツカー。シボレー・コルベット。アメリカの象徴的な高級車らしい。しかし、先日、このコルベットがスポーツカーからスーパーカーに変貌する開発記録動画を見るまで、正直、全然知りませんでした。この間から続いている超高級車のひとつですね。



2014年の北米カーオブザイヤーだそうです。この十時のマーク、見たことがある。GMの高級車ブランドって「キャデラック」だと思っていましたが、流石GM。たくさん、高級車ブランドを持っているんですね。というか、GMって会社がどういういうブランドを持っているのか、よく分かっていません。

とにかくデカイ会社なんだ。

とにかくこのコルベットはシボレーのフラッグシップカーだそうだ。シボレー・コルベット、とセットで覚えておこう。



ちょっとバーチャル試乗してみようと動画を探してみました。この動画はとてもいい紹介解説となっていますので、是非見てみるといいでしょう。私のようなド素人でも参考になります。ただ、これを観てちょっと気になりました。エンブレムです。あれ?

金の十字は「シボレー」のエンブレムであり、このチェッカーフラグとシボレーの旗がバッテンしているのは「クロス・フラッグ」というコルベットのエンブレムらしいです。確かに、シボレーの「カマロ」「ソニック」についているエンブレムは金の十字だけですね。

トヨタだから「T」に○、ホンダだから「H」に□、という単純な使い方をしないんですね。

勉強になりました。

ヴィッツのエコ運転 

October 16 [Thu], 2014, 23:59
先日、ショッキングピンクのヴィッツに乗りました。ちなみにカラー名は「チェリーパールクリスタルシャイン」と言うらしい。正確には。もうなに色かよく分かりません。でも乗ったら車内までピンクというわけでもないし、他人がどうみているか気にしなければどうということはない。というか、誰もピンクのヴィッツを珍しいと思ってもいないし、私のようなおじさんが載っている。

さて、しばらく運転してみて、あれ?メーターのところに「ECO」と出ている。エコモードか?そもそもその存在自体がエコなはずのヴィッツに、さらにエコな制御を入れているのだろうか?ちょっとびっくりした。

後で調べてみましたが、これはエコドライブインジケータというらしい。アクセルの踏み込み量、エンジンやトランスミッションの効率、走行速度・加速度から総合的に判断し、燃費効率の良い状態で走行していることを、メーター内のランプが点灯することでドライバーに伝え、地球環境にやさしい運転を支援するものである。要は「キミはエコ運転をしてえらいね〜」と褒めてくれることで、エコ運転を積極的にするように促しているそうです。

これにより、渋滞や発進・加速の頻度といった走行状況や走行距離などにもよるが、約4%(社内測定値)の燃費向上が見込まれるとメーカーが発表しています。すげ〜。

病は気から、エコ運転も気から。

メーターの確認 

October 14 [Tue], 2014, 23:59
車に乗って必ず見る箇所。メーターパネル。エンジンの回転数とスピードメータが大部分を占めていますが、いろいろな情報が表示されています。、実は、あんまり見ていないです。ちゃんと見ているかどうか、一度チェックしてみましょう。

スピードメーターの次に私が確実に見ているのは、オドメーター。保険の更新の時、必ず見ます。いわゆる積算走行距離計。ODOって書いてあって、ずっと何かの略語だと思っていました。このodoの元はギリシャ語のhodosのことらしいです。経路などの意味があるそうです。

それとトリップメーター。これはボタンを押してから距離をカウントしたときの積算走行距離。私の場合、ガソリンを満タンに入れた後、トリップを押してそこからの距離を見ています。シエンタはトリップを押してからの燃費を出してくれるので、例えば15km/Lで、トリップメーターの距離が450kmだったりすると、満タンから数えて30Lのガソリンを消費していると分かります。シエンタちゃんは40Lが一応の満タンですから、そろそろ給油のことを考えなきゃいけないね、となります。

本日はちょっと簡単な内容だったりしますが、ODOはそのままodometerということが分かりました。一応少しだけ知識が増えたかな?

ダークブルーマイカなプラグインハイブリッド、プリウスPHV 

October 12 [Sun], 2014, 23:59
車の色って、すごい分かりにくい名前が付いている。塗料はそれぞれ微妙に色合いが異なるので、それぞれには独特の名前が必要なのは分かる。以前乗っていたプラッツ。私は金色なので「金プラ」と言っていましたが、カタログでは「シャンパンメタリック」が正しい色の名称でした。



正直、その名前から色を想像できない。できますか?シャンパンってこんな色でしたっけ?各メーカーごとにカッコイイ名前を考えて登録しているらしいですが、もう少し素人でもイメージできる名前

さて、先日、ブルーのプリウスを見て「結構カッコイイかなぁ」と思っていました。その色は?「ダークブルーマイカ」というらしい。マイカってなんだ?絶縁体の雲母のことか?雲母は一般的に透明だったり、褐色だったり、青っぽいイメージはないのですが、ブルーなんです。しかも、トゥルーブルーマイカという色もあるらしい。かと言って、マイカは青系というわけでもない。垢じゃないの?これって。マイカの色がどんなのか分からない。マイカという会社名のホームページにマイカ(雲母)の原石っぽい写真がある。このボヤっとした感じがマイカか?

株式会社ヤマグチマイカ様HPより


結局よく分からなかったですが、ダークブルーマイカのプリウスはちょっとかっこいい、と思っています。

こうは感想だけだな?

ブガッティ・ヴェイロン 

October 05 [Sun], 2014, 23:59
伝説のスポーツカー、ブガッティ。フェラーリィ、マセラティと同列に見ていましたが、ちょっと違うようです。

2006年から生産が始まり、受注数に関係なく、年間300台のみ生産しているそうです。そのうちの5%、15台のみが日本にデリバリーされているらしい。

こんなすごい人が買っています。 ←クリック。

2億円だそうです。家が買えます、というレベルではないです。

407km/hまで出るそうです。どこで出すんだ?そんな速度!?発進から100km/hまで2.5秒で加速。フェラーリィのF12ベルリネッタで3.1秒。この加速性能は確かに2億だ。(本当に分かっているのか!?)

私はあくまで機能がどうか、しかモノの価値を判断できないのですで、仕様をよく読むと、なんと驚いたことに、ブガッティ・ヴェイロンはDCT:デュアルクラッチトランスミッションと言われる、クラッチのないマニュアル車。見た目、ペダルがアクセルとブレーキしかないので、AT車のように見える。

しかし、「見える」だけじゃなく、「日本や欧州などではDCT搭載車両は法規上AT車に分類される」と書いてある。つまりAT限定の免許の方も乗れるのです。そうなんだ。上司に「男はマニュアル、限定解除免許でないとイカン」と言われていますが、少なくともブガッティ・ヴェイロンはAT限定で十分乗れます。あとは財力。

ちなみに私は、免許を取った時にはAT限定なるものがなかったので、そもそもマニュアル車に乗ることができるのですが、AT車って便利だよね。と思っています。高い車がこの基本的な便利さがないのが不思議に思っていましたが、ブガッティエライ!!イッキに好きになりました。

エンブレムは「BUGATTI」と分かり易く書いてある。見つけたらすぐ分かるね。そもそも一生お目にかかることはなさそうですが。 →フランスのエンブレム

本日も知識が増えました。先日の飲み会では知ってりフリをしていましたが。
P R
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