再び敵をつくる・・・ 

October 22 [Sat], 2011, 19:44
Kが担当するお爺さんですが、もう長いことBS(Blood sugar;血糖値)が高い状態でいます。

糖尿病(DM;Diabetes Mellitus)があるのですが、肝臓に病変が見つかるまでは、BSはそんなに高くなかったと思います。肝臓に沢山の腫瘤があり、バイオプシー(生検)でガンではないとの検査結果が出ています。

その後は何の治療もせず、入院前から続く全身掻痒感とそれによる睡眠不足があり、今度は高いBSが続いています。
その方は、食事量を自分で節制し(調理は病院の指示に合わせて作られて来ている)、甘いものも食べず、間食もしていない状態を数ヶ月続けています。

いつまでこんな状態で放置すればいいのでしょうか?

良く平気で放置出来るのでしょうか?
御家族は、毎日血糖値の状態を気にして聞いているのに・・・

ここでKの悪いところ(でも自分では変える気はありません)が出ました。

「BSが高い原因は、何かあるのではないか?」と考えました。

BSが高くなる可能性があるもの
1、糖尿病・・・→以前からの持病なので、インシュリンでコントロール中
2、ストレス・・・→以前と変わらず
3、寝不足・・・→以前と変わらず
4、酒・タバコなど・・・→管理生活なので1年以上嗜んでいない
5、肝臓の状態の悪化(腫瘤が多数あるとのことなので)
       ・・・→肝硬変・脂肪肝・NASH・その他(肝炎や感染症など)考えられるが不明
6、がん・・・→肝臓がんは検査(バイオプシー)にて否定
         しかし肝臓以外のがんは?→不明
7、妊娠・・・→男だし70をとうに過ぎているのでありえない(笑)
8、運動不足・・・→入院前と比べて運動量は、微妙に増えているので不足とは言えない

   などなど・・・・・

Kでも、ばっと思いつくだけでもこれくらいは出てくる。
専門の医師ならばもっと思いついて、必要な検査をして治療法を探し出せると思います。

なのに何故放置しているんだろう?

所詮、老人だし既にいろいろ病気を持っているから先も短いだろうから面倒なことはやらないということなんだろうか?

そこまでは言わないまでも、「BSのコントロールの為に食事など節制して数ヶ月経つのに、ただ糖尿病だからではなく、他の要因の可能性も考えられるんじゃないのか?」とそのお爺さんと話しました。
(数が限られている医師の受診時に、ご本人から聞いてもらえるように。Kはリハビリの人なので、医師に病気に対しての意見は出来ません。診断や治療を決定出来るのは医師だけです)

その発言で、また敵を作ってしまったようです。

同僚だから仲良く適当にやって、そのお爺さんがどうなろうがいいやっていうのもあるのでしょうが、それが出来ていたらKはアメリカ留学なんかしてません。

何処に行ってもKは敵をつくるんですね。(苦笑)

でも、この行為を止めることはないです。
自分に嘘をついて、人殺しをする気はないので。

自分には治療行為は出来ないが、患者さんにアドバイスや手助けは出来るので・・・
自分の出来ることを多少やってあげようと思ってます。
(敵はつくり続けるでしょうが、もう今更、「嫌うなら嫌え、恨むなら恨め、嫌がらせするならやれよ」って感じで、お好きにどうぞって開き直ってます)

やっぱり何処かで人知れず野垂れ死にしそうです。(笑)

力不足・・・ 

October 08 [Sat], 2011, 19:18
情けないです。
まったく・・・・

おそらく2週間くらいの間、Kは対応していたおばあちゃんの大腿骨頸部骨折に気づいてあげられなかった。

確かに声掛けにも反応出来ないくらい意識レベルが低く、たまに意識レベルが良い時には看護師の対応で鎮痛剤を処方をされていたとはいえ、Kはまったく気づいてあげられなかった。

どうやら圧迫骨折のように大腿骨の頸部が潰れていたそうです。
もともと強度の骨粗鬆症があり、胸部や腰部の多発性圧迫骨折をされている状態の方であっても、気づいてあげられずに放置状態になっていた。

以前、認知症の方が傾眠傾向が強くなって来ていて、認知症や老化現象が進行しているのかと浅はかな考えをしていたら、外傷性硬膜下血腫があったことがあり馬鹿な思い込みはしないように気を付けていたつもりだったのに・・・

いくら勉強しても、いくら気を付けていても、やはり能無しは能無しということでしょうか。

いくら信用されても、いくら神様と呼ばれても、所詮、この程度です・・・
気づいてあげられなかった方々には本当に申し訳ないし、自分自身にも情けないです。

もっと学べば、もっと経験を積んでいけば、いずれは判るようになるのだろうか?

Kの様な凡才には、求めるだけ無駄、身の程知らずなのだろうか?

確かに他の人には見えないものや解らないものが理解し、改善出来ることも増えてはいる。
でも、所詮この程度。

加害者ではないが、ちゃんと身体の状態を把握してあげられていなかった・・・・
申し訳無い・・・

きっとKは、死ぬまで(死んでも?)独りで悩んで学んで、また悩んで学ぶことを繰り返すのだろうなぁ・・・
いつかは満足出来る対応が出来るようになるのだろうか?

どうせ孤独死するならば、死ぬまでの間に1人くらいは満足できる対応をしてあげられるようになりたい・・・

授業開始 

September 29 [Thu], 2011, 19:55
多少の小金が貯まったので、いよいよ大学院の講義の勉強を開始しました。

やはり知識のブラッシ・アップは必要です。

とはいえ、仕事をしながらの勉強はなかなか骨が折れる・・・
今年は「日本認知症ケア学会」に入会し多少なりとも勉強している最中だったので、自身の漢方(東洋医学)の勉強と仕事と認知症の勉強と大学院の勉強と4足ワラジ・・・ いや、今年は薬用植物ガーデニング・マスターの資格を得て、ハーブや野菜などの栽培もしているので5足ワラジを履いているのか・・・。

何となくですが自分の思う将来の姿がイメージされてきました。
今までは学ぶばかりで、目先の結果ばかりを求めていた気がします。

今後は、もっと大きなモノを目指して行こうと思っています。
やっと少し見えるものが出来てきたので・・・

感謝 

August 17 [Wed], 2011, 23:42
ふとしたことがキッカケで、昔の彼女に対して素直に感謝の心が持てました。

Kが留学中に、その時の彼女が「kが医者になったときに手助け出来るように」と看護師の学校へ通ってくれたことに対して、正直嬉しかったです。
しかしその反面、「医者になって帰れなかったらどうしよう」と心配にもなっていました。
結局、対テロ法によって外国籍の人間は、アメリカ国籍か市民権を得ないと医学校への進学は出来ないとのことで、帰国となりましたが・・・・

努力が報われず、また帰国しても彼女に会えないモヤモヤを彼女にぶつけて、結局別れてしまいました。
暫くの間は、「医者になれなかった自分には、もう用がないのか」と情けなくなりましたが、真相は分かりません。

しかし今は、純粋に彼女が働きながら、忙しい中を高い金と労力をかけて看護学校へ行ってくれたことに、その真心と想いに感謝とありがたみを感じています。

今更、遅いですが・・・ fーー;)


話は変わって、先月末に”ストレッチ・ポール”と”Gボール”というものの講習を受けて来ました。
世の中、いろいろ進歩しているんですね。
初めての経験で、初めての効果(?)を体感して来ました。

おもしろい!!

いい経験をしてきました。
ただ、ちゃんと理解している人に指導して貰わないとせっかくの効果も半減でした。
真似だけでは、所詮、形だけで真の効果を得るには口伝(?)が必要です。
(例えば、呼吸法や脱力法など)

近頃は、かなり専門的な医学(特に癌や生体内化学)と漢方にハマってます。
最新の医学と漢方の診察・診断法などを摺り合わせると、今まで見えなかったものが見えてきて過去からの経験と治療法の努力の蓄積に驚かされます。
これを人々に還元できれば・・・ と思うのですが、残念ながらそれでは自分が生活できない為、ダラダラと変わらない毎日を過ごしています。

医は仁術であった時代であればそれなりに生きては行けたのでしょうが、今では無理ですね。
今は、自分の余暇を使って自分の手の届く範囲だけを多少手助け出来る程度です。

志で生きるには、この世は生きづらい。
本当に良いものであっても、世間の偏見には打ち勝てない。
残念です。

しかし、これも与えられた天命なのかも知れません。
(でなければ、これほど今までの人生が波乱なのはおかしいですからね)

やれやれ、頑張らないと・・・ (ー_ー;

才能と時間と運が欲しい 

July 10 [Sun], 2011, 19:49
近頃は、(西洋)医学系だけでなく東洋医学の勉強をしています。
まぁ、以前からやってますが・・・

ま、度合いが違うということで・・・

その一環として「薬草ガーデニング・マスター」という資格を取りました。
ガーデニングというよりも、薬草(漢方の薬草だけでなくハーブなども含む)の栽培・加工・保存なども学習出来るというスグレモノ。

講師陣も某大学で医学部や薬学部の教授だった方々など、なかなか良い感じでした。
ただ、6ヶ月コースだったのですが、1ヶ月ほどで終わり、認定証と証明証とピンバッチを戴いてしまいました。
む〜ん・・・  早く実践がしたい・・・

そうそう。
漢方(東洋医学)の勉強を始めてから感じるようになったんですが、西洋・東洋のどちらの医学も学ばないと中途半端な状態以外のなにものでもないなぁ・・・と。

西洋医学は、「木を見て、木の種類や生育状態、土壌の菌の分類から水の分析、日照状態から気候がどのように影響しているか・・・などを分析して、その木の状態を知り、対処する(森を見ない)」という感じです。

東洋医学は、「森を見て、森の中にどんな木や動物や植物や微生物がいて、天候や季節によってどう影響されようが、全体としてバランスが取れた状態になっていれば良い」という感じです。

なので、西洋医学は分析と物理化学の法則で考え、東洋医学は全体としての体の症状と対象者の状態によって考えます。

一つ例にとってみると
 「東洋医学には、「病態」というものがあります。(例えば、何々病の初期(軽度)・中期(中程度)・後期(重度)・末期。また、体力が弱いと滋養のあるものを取らせる。元気(体力)がある時は、能動的に治療をするなど) しかし、西洋医学には「病態」というものがない。(病名診断なので) 故に、ひとつの病気に対して一定の治療法を続ける。体力があろうが無かろうがいつも同じ。男も女も同じ。さすがに大人と子供は違うけれども、計算式に則って個人差まではみれない。」
ということがあります。

ちなみにKは、(西洋医学の)医師が漢方製剤を使うことには反対です。
というのは、当たり前の話、彼らは漢方薬について漢方的診断方法を学んでないから。

例えば、漢方の肝臓の薬を漢方を知らない医師が認知症に使っていたり、適当に患者に漢方薬を試して、「所詮、漢方薬なんて民間療法だ。だから効かなかったじゃないか」って言ってたり、頓珍漢な方が多々見受けられます。
(得てして、そういう輩が金儲けの為に健康保険でマッサージやら鍼灸やらアロマなどのリラクゼーションやらをやってたりするんですが・・・ で、効果が無いというと「治療じゃないから・・・」とか「医療じゃないから・・・」とか言って逃げて、挙句の果ては逆切れするんですよね。残念ながら、自分の勉強不足を認めて改善することは無いですね・・・)

と、話が脇道にそれました。(失礼)

西洋・東洋共に同じ人体を相手にした医学なので、お互いに視点が違うだけで補い合っており、どちらもある程度の知識や経験が必要だと思います。
しかし膨大な範囲と知識と技術があり、才能が無いためなかなか身に付かず、時間が無いため吟味することも出来ず、運も無いためなかなか先へも進めず・・・

まったく、人生の無情と儚さと不平等さを在るがままに受け入れるのみでしか無いんですよね・・・
(御蔭で仏教(宗教としてではなく、哲学として)も学んでしまいました。釈尊や白隠禅師の教えなど、得るものが多かったです)

兎に角、出来る内に出来ることを頑張りましょう。

再確認 

February 08 [Tue], 2011, 21:03
久しぶりに「人間は独りである」と再確認しました。

自論として

「人は一人で生まれ(双生児などの多産を除き)、独りで死んでいく。だから生きている最中も独りで生きている」

「本当に自分のことを理解できる人なんていない。理解できると言っている人は、そのように自身で思いこんでいるだけで本当は理解している様に錯覚しているだけ」

「他人の為、誰かの為、と言っていても本当は、自分がそう思っているだけ。相手の真意は、本音を聞いてみないと判らない。実際は、ありがた迷惑かも知れない」



本当に他人の痛みや苦しみなどを理解することは出来ない。

どのくらい痛くて、どのくらい苦しくて、どれ程悩んでいるか・・・本人でない限り判らない。

判ったつもりで、それを他人に押し付けるのはタダの迷惑以外何物でもない。

例え、死ぬほど辛くて、本当に死んでしまっても、その人以外は、その辛さ・苦しさなんて判ってなどいない。

ただ、口先だけのキレイごとだけ言う。(スケこましの口説き文句と同じで、ただSound goodなだけ)


現実を見て知ることは、事実を再確認するだけで、別にそれが「寂しい人」とか「悲しい人」になることとは思えない。

また、実際、そう感じたこともない。


ボランティアなど、「やってあげている」という感じを出している人がいますが、「別に頼んでやってもらっている訳ではないから、そんな態度ならやってくれなくていい」というのが、ボランティアを受けている方の本音かも知れない。

昔、ある人が上記の様な(ボランティアをしている)人を見ると「あんた、何様?」と思うと言っていました。

本当に何様なんでしょうね?

今日はまた、こんなことを再確認することが出来ました。

全てのモノ、森羅万象はあるがまま。
無為自然、諸行無常。

昔から事実というものは、変わらないものなのですね。

情け無い。 

December 03 [Fri], 2010, 20:39
まったく自分が情け無い。
何の力も運も金もコネもない。

例え留学してアメリカの医科大へ行く学術的資格があっても、例えボストン医科大学のCME(Continuing Medical Education)の単位があっても、例え患者にゴッドハンドや神様と呼ばれても、例え人に想いや願いを託されても・・・



だからどうした?



人の想いを叶えられず、自分のしたいこと、自分の欲しいものも手に入らなければ何の意味もない。
いったい何の為に自分が存在しているのか?

確かに知識と経験によって他の人以上に結果を出せて来ているけど、そんなのはそれだけ他の人より努力して来ただけで当たり前の結果。

才能じゃない。

運じゃない。

ただ、当然の結果が出ているだけ。

それだけのこと。


無駄な人生を歩んで来てしまったな・・・

関係ないけど・・・ 

November 28 [Sun], 2010, 9:02
もう12月になろうという時期で、年末調整等忙しくなって来ました。

相変わらずkは、漢方やら生理学やら免疫学やら読み漁っていますが・・・

さて、SK○・・・がエアバスを導入するとか?
しかも大型機のノウハウも無いとかいろいろ言われてますが・・・

それよりkが気にするのは安全面。
kが留学していた大学はボーイング社やセスナやNASAから出資や研究依頼をうけているところだったので、友人にもそういう所と関係していた人がいました。

kは飛行機大嫌い人間なので、いろいろ友人に「(飛行機を)どうにかしてくれ!」と言っていました。
あるときにエアバスの事故が続き、「どうなってるの?事故多いよね?」と友人に聞いたところ、「エアバスの資料(構造や設計・設備など)を見たけど、あんな危ないの、事故が起きて当然だよ。」と言っていました。

基本的な安全設計や機能をコスト削減の為に削っていると彼は言っていました。
なるほど、事故が起きても当然なのか・・・
博打で、金を払って、生きるか死ぬかで飛行機には乗りたくないなぁ・・・
(kはね。)

今、日本の某大手企業が中型旅客機を製作中とか。(実名は挙げません。)
そちらの方がkの友人が関係しているし、安心して乗れそうな気がする。(文句も言えるし(笑))

さてさて、SK○は大丈夫か?
事故を起こしたら損害賠償が大変なことになると思うけど・・・

kには関係ないけど、気になったので書いてみました。
(乗るか乗らないかは、各人の自由だからね。)

はぁー・・・
新しいコンピューターが欲しい。
もちろん強運と良い頭も欲しいのは相変わらずだけど・・・

P.S
そのうちにkが学んだことをまとめて覚書でも作ってみようかな・・・
まだまだ学ぶ方が楽しくて時間が無いけど。(爆)

そんなものなのだなぁ・・・ 

November 09 [Tue], 2010, 20:15
kはどちらかと言うと人付き合いやコミュニケーションが得意ではありません。
しかし、口下手ですが調子がいい訳でもウソツキでも無いので信頼はされている様です。

でも、kはモテません。
笑っちゃうくらいに(爆)
振られてばかりですね(大爆)

モテる人は、口がうまく、調子がよく、浪費家で、無責任、根拠のない自信家・・・という人が多いですね。
kとは正反対。
それが出来る強い(?)精神がうらやましい。

kは未だに自分の力が足らずに、なかば見殺しにしてしまった患者さんのことを思い出します。
その患者さんの顔もその時の自分の不甲斐なさも情けなさも・・・全然薄れることはありません。
どんなに良い評価を受けても、どんなに信頼されても、kは自分の才能や力の無さを痛感して情けなくなるだけです。

良い評価を受ければ受けるだけ、自分の力の無さが情けない。
もっと力があれば、もっと良くしてあげられるのに・・・
もっと才能があれば、もっと多くの人を救えるのに・・・
なんでこんなに努力してもダメなんだ。
どうして出来ないんだ。

力も才能も、そして運もない。
留学時代に陸軍や海兵隊の入隊を州軍の司令官から誘いのメールを戴いたけど、そのまま入隊してアフガン辺りでポックリ逝ってたら楽だったかも・・・なんて、ちょっと考えたりもして・・・

世界は相変わらず、弱いものが泣きを見て、騙した者勝ちで、自分が良ければそれで良いという人ばかり。
この世の中でどれだけ損得抜きで信頼できる人がいるだろう?
そんな人がいたら、死ぬまで大事にしなくては・・・

ある世界的実業家が、「私は信頼を得るのに10年かかった。しかしその信頼を失うのに10秒あればいい。」と言っていたという話を聞いたことがあります。
本当ですね。

kはあと何年生きていられるんだろう?
死ぬまで悩んで頑張らないといけないんだろうなぁ・・・

難しい・・・ 

October 12 [Tue], 2010, 19:56
この頃時々考える。

想いや期待を込めて約束をした今は無き友人達。
軽薄で適当でその場しのぎなど・・・価値の無い、薄っぺらいものではなく、自身が悩みながらもKとした約束。
重みが違う・・・。

もし彼らが生きていたならば、もし約束を守れなくても許してもらえるだろう。
そう思うことも出来るが現状を打開出来ずにいるということは、やはり許してくれてはいないのではないかと考えてしまう。

まだまだ努力が足りないのか?

天にも地にも逃げる場所無し。

約束を果たすまで救われることは無いのか?
死ぬまで背負い続けねばならないのか?

利己主義で自分勝手でいい加減で約束を守らなくても屁とも思わないような薄っぺらい人間だったら楽だったろうなぁ。
そんなヤツだったら約束も無かったろうけど・・・

気安く約束なんてするものでは無いが、この約束以来、益々約束を出来なくなった。

何事をも成し遂げる力が欲しい。

運も力も金も何も無い。
何か1つで良い。何かが欲しい。
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