職業野球。

September 28 [Wed], 2011, 6:09
落合監督退任勝利至上に限界監督として勝事に関しての落合は素晴らしい能力を発揮しているだろうしかし、あまりにも偏重し過ぎた自チームのみの勝利主義に度々批判があったのも事実五輪の時に選手を出さなかったり確かに勝利のみを手繰り寄せるならば落合監督は日本プロ野球史上最も優秀な人物だろう、だが職業野球として興行を行う上で彼は非協力的であった。記事にもある様に観客脚コキ動員数は年々減少しており、これにより収益は少なくなっているだろう。だがチームは勝ち続けているため、選手の年俸などの支出は上がり続けている。赤字を出し続ける興行団体がこれから先も良い結果を残すことは出来ないとフロントは判断したのだろう。もちろんフロントは落合監督にファンサービスもしくは魅せる野球を求めたのだろう、だが落合監督は自身の主義を曲げる事はなかった。落合の勝てばいいという考え方はオリンピック等の一発勝負には向いているかもしれないが、客を呼んで収益を上げる利益団体の側面を孕んだプロ野球としては先行きが無くなってしまったのではないだろうかもちろんスポーツの世界は勝利が第一である、プロ野球の興行もこれは同じである。しかし選手や裏方などの興行に携わる多くの人間や球場などチームを維持していかなければならない。そして維持が出来なくなれば勝利を手にするのが困難になるだろう勝利と収益を両立させなければならないこれがプロスポーツの難しいところであろう残念ながら落合監督は勝利をもたらしたが収益をもたらしてはくれなかったじゃあ高木監督になって勝利と収益が両立出来るかって正直ビミョ√
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