ガチャピン☆ 

2006年01月06日(金) 21時21分
全身黄緑でおなかに黄色と桃色のしましま。
うつろな眼に、卑屈に伸びた前歯。
そのくせ人並み外れた身体能力。

そうガチャピン☆

やつぁすごい。
あんなずんぐりむっくりな体で走るわ飛ぶわ。
果てには成層圏を飛び出す始末。

彼(?)の数々の武勇伝がフィギュアになったのが、
ガチャピンチャレンジシリーズ。
なかなかリアルに作られているようで、愛車に一匹欲しいなと。

何が入ってるか分からないのが楽しいところ。
手のひらでガチャピンが何しだすことやら。
わくわくしながら一つ買ってみたところ、出ました赤い珍獣ムック。

・・・ムックて。
ガチャピンにあれほど期待を抱いたおれの恋心はいずこへ。
無邪気にもおにぎりをほお張るムックが憎らしい。

でもシークレット。
嬉しいのやら悲しいやら。
彼はいつもワゴンRで僕の帰りを待ってます。

Victory 

2006年01月05日(木) 17時32分
近くにビクトリーというバッティングセンターがある。
知立駅へ向かう途中、一号線の脇にコンテナに埋もれるように存在している。

前に行ったのはもう二年も前になる。
その当時、入り口にはベニヤ板に黄色いスプレーでビクトリーと書かれていただけだった。
いつのだか分からないポスターが貼られ、ほこりをかぶった景品が並ぶ。
奥にはにビリヤード台、卓球台が並び、隅にはストーブが焚かれている。

そんなノスタルジックな異空間。
時代錯誤な

そこ、安いんです。卓球もビリヤードもバッティングも。
久々に行ったら入り口のベニヤがちゃんとしたパネルになっててちょっと感動したもんで。
全然勝てそうにないビクトリー。
時代に負けず流されず、そのままでいること。
・・・ウマいこと言えねや。失敗。


正月と親父とチャンポンメン 

2006年01月04日(水) 13時10分
明けました。

正月も二日目の晩のこと。

夜腹をすかせ家に帰ると台所でテレビを見ながら蟹を貪る親父がいた。
一人で。おかんたちがいない。
どうやら福袋を買いに行ったらしい。そして仲良く外食をしてくるとか。

親父は言った。
「おれは蟹でつないで母さん帰ってきたら作らせる。」

うおぅ自分動く気ナッシング。
おれはどうせ遅いだろうと踏み、初ラーメン2006(ただのうまいっしょ)を作ることに。
親父の分も作ろうか聞いてみた。

「いらん、待つ。」
頑なな。。。遅かったら?
「チャンポンメン」
お?・・・なくないですか?
おれの見せたやさしさはあっさり流され、仕方なしに探してみる。
うちは電気ジャーの下がインスタント物のストックとなっている。
どこを探しても黄色いパッケージ、チャの字も見つからない。

親父は言った。
「あるんだなーここに。貴重なんだから。」

ん??

なんのことか理解できず、親父は振り向き普段使わない戸棚に手をやる。
食器棚の下の戸棚を開けてみるとそこには金色に輝くチャンポンメンが!
いや、チャンポンメンは輝いちゃないが、親父の顔がニヤリと輝く。

どこまでチャンポンメン好きなんだよ。このお茶目親父。
チャンポンメン好きはわかるが、隠すほどのものなのか??
親父いわく、近くのスーパーにはおいてないとのこと。
だけど、なにも隠さなくても。

そんな正月二日目の晩餐。メニューはおせちの残りとうまいっしょ。
今年一年の食生活が占えます。塩分の取りすぎには注意です。

一年よろしくお願いします。

追伸:親父は結局おれのあと作ろうとしたけど玉ネギがなかったため、
    おかんに電話して言ってました。「玉ネギ買ってきて。」って。
    結局待つんだね。親父。

A happy new year!! 

2006年01月01日(日) 20時12分
新年明けましておめでとうございます。
みなさんはどのような年越しを過ごされたでしょうか。

緑色にライトアップされる墓地、そして十一面観音。・・・なぜ緑?
緑に光る観音様てどないやねん。
そんなお寺で仏様に拝み、
酒に呑まれた若者が地に寝そべる神社へ初詣。

大きな焚き火にあたり、揺れる炎を見つめると年が明けたと実感する。
地元の神社の初詣。派手さはないが、偶然に懐かしい人と会える場所。
なんだかんだ神田川。毎年ここに来ている自分がいる。
恒例、それもいいかもしれない。

そのまま書道用具をうちに取りに戻り、ザブ宅にて書初め大会。
2005年にサヨナラ告げてからまだ3時間半。
周りは暗く、日の出は遠い。

用具を広げ、墨汁を硯に溜める。
書いた言葉は『後片付け』『志』『克己』
思いつくままに筆を走らせる。書き始めると、これが楽しい。
結局おれが一番たくさん書いていた。

話は飛んで、さっき風呂の中で思いついた。今年のテーマは、
『自分に厳しく、人にも厳しく』でいこうと思う。

自分に厳しいのは当然。
自ら決めた目標、計画、意志を貫くために、甘えていてはいけない。
自分で道を拓く力を身に付けたい。

人にも厳しく。
上っ面の優しさなんて誰でも持てる。
思いやりのある厳しさを持ちたい。

そんなこんなで、書初めいきなりシカッティング。
『自分に厳しく、人にも厳しく。』
意識していこう。

追伸:地元の中学校の前には緑色に光るラブホがあります。
    満室になるとライトアップが消えるとか。
    校舎、グランド、田んぼ、ラブホというリッチもいかがなものかと。
    ドキドキするじゃないの中学生。

映画『サマリア』 

2005年12月30日(金) 20時14分
韓国映画『サマリア』を観た。
この映画はパスミルダ、サマリア、ソナタの三部構成となっており、視点がチェヨン、ヨジン、ヨジンの父へとつながって行く。

物語は現代韓国を背景に、女子高生二人を主人公に始まる。
旅行資金のために援助交際をするチェヨン。
それを許しがたいが、そばで支えるヨジン。
ヨジンがアポを取り、見張り、そして銭湯でチェヨンの背中を流す。
屈託のない笑顔のチェヨンは、見ず知らずの人と関係を持ち、さらに彼らの職を聞いては興味を持つ。
ある日ヨジンが目を離した隙に警察が踏み入り、チェヨンはホテルから飛び降りる・・・。

第二部サマリアで視点はヨジンの父に。
ヨジンがチェヨンを抱いた男たちにお金を返す逆援助を始め、それを父は目撃してしまう。
そして父の男たちへの復讐が過激になっていく。

第三部では、父がヨジンを連れ旅行に出かける。
終わり間際、スクリーンのトーンが変わり衝撃的なワンシーン。。。

少女二人の友情と、父の苦悩。
残酷にも胸が痛くなる場面が多い映画。
過激なベッドシーンはないものの、チェヨンとヨジンが銭湯で背中を流すシーンが印象的だった。
エロとかそういうんでなく、援助交際の汚れを落とす的な感じで。

ヨジンの父が暴走していく様に目を覆いたくもなった。
観ていてとてもやりきれない思いになった。
静かにではあるが、しかし強く内に秘めた怒りを感じた。
その迫力は人を狂わせる狂気を感じさせた。

チェヨンとヨジン、そして親父の役者陣が良かった。

観ていてすっきりはしなかったが、なんとも世界に引き込まれていった。
もやもやと胸に気まずさを感じたが、素朴にもそこがこの映画の面白いところなのかもしれない。


新装開店テツヤ堂☆ 

2005年12月30日(金) 1時56分
一部コアな人のための某氏私生活一方的垂れ流しサイト、二年越しの復活。

てんぱでメガネの21歳が日々の生活で見つけたねたを書いていきます。
褒められて伸びるタイプです。誰か褒めてやってください。身悶えして喜びます。

まぁ、ゆるく気ままにやっていこうと思ってます。
よろしくお願いします。
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