リハビリ 

2010年04月09日(金) 23時39分
リハビリが必要なくらいに、「恋愛」をすることから遠ざかってしまった。

私自身は遠ざかるつもりなど、最初の彼と別れてから今まで一度たりともなかったのだけれど
結局、中途半端な片思いや
意味のわからない淡い思いでフェードアウト的なものばかりで
どれひとつとして
まともに「恋愛」としてカタチになるものはなかった。

むろん、そんな中でも何人かの男性とはデートをして、
手をつないだこともあったし、キスをしたこともあった。
でも、決して体の関係を持つことはなかったのは、
私が女として自分を大切にしたい気持ちが強かったからだと思う。

別れた直後は、自分の身体に触れることさえ
彼の手を、体温を、思い出すからと、つらくてたまらなかったのに、
今では昔抱かれたことがあったのかどうかさえ
夢の中の出来事であったようにさえ思えてしまう。

さて。

そんなリハビリが必要な私だけれども
今、また新たな片思いを始めている。
やっかいな恋かもしれない。
ベタすぎる展開かもしれない。

だけれども。

私は今、彼の隣にいたいと切に願い、
彼と会いたい、話したい、願わくば触れたいと、強く思い、
そして彼のやさしさに感謝をし、
今、彼にしてあげられることはないだろうかとさえ思う。

こんな気持ちになるのは、豊かなことだ。
こんな切なく、酸っぱい気持ちだけれど
豊かさを教えてくれた彼に、感謝の気持ちでいっぱいだ。

彼のことを思うと、
あたたかい心地がする。
片思いであっても、幸せな気がする。
それが、好きだという気持ちがあまりに先行して、重くなると、
彼を思うのがつらくなる。
結果を求めるあまりに、苦しくなる。
そういうのは、今まで十分に経験してきたことで、今回はそういう風にはなりたくないのです。
あたたかい、さわやかな、軽やかな気持ちで彼を想っていたいのです。

彼にメールを送った本日昼過ぎ。
彼の仕事が終わるのは22時だとにらみ、それまでは返信はこないと自分に言い聞かせて、
22時を過ぎてからずっとそわそわしていて
一度入ったベットからも起きだして、こうして思いをつづっている。
別になんてことはないメールだ。
大した内容ではない。
それに、彼は必ず返信してくれる人だ。心配することはない。

彼は私を今、どのように思っているのだろう。
好意をもってくれていると、誤解しても良いのだろうか。
彼と彼女のことは、私はノータッチでいたい。

私のことを本当に好きになって
私を選んでくれるのであれば
すべてを清算して
私のもとに、来てほしい。

都合のよい話ではありますけれど、
私はこのあたたかい気持ちを大切に、大切に、穏やかに、育てていきたいのです。

疲労 

2006年10月29日(日) 23時12分
些細なことで喧嘩したようにみえるけれど
全ての恋の終わりはこういうところから始まるのではないかと思う

崩れ始めている気がする
修復する力は、もう、ないかもしれない

喧嘩の直後におくったメールを彼は受信していないと言った
私の送信履歴には今もハッキリと残っているメール

送った送ってないの低い次元で争うつもりは無い
でも
今まで送信した筈のメールが届いていないなんていう
トラブルは皆無だったのに
今回の一番、必要なメールが届いてなかったのだとしたら
それは何か理由があるんじゃないかと思ってしまう

ちょっとずつつらくなってきた
彼のことを考えるのが。待つのが。

メールを送ってから、私は2日間、ずっと待っていた。
ずっとずっと
はきそうになりながら
張り裂けそうになりながら

今、誤解がとけたからといって
素直に喜べない
もう元には戻れない

私はここでひとりぼっちで苦しんでいる
彼は大勢の中で、飲み会オールを楽しんでいる

ふたりの問題を苦しみを
決して半分ずつ背負ってはいない気がする

もう疲れたよ

あんなに焦がれた貴方を
今、急に失うことになっても
私は妙に冷めてしまうだけな気がする

泣きながらすがりついたりはしない
ただ 第三者みたく冷たい目で
現実を眺めてしまうと思う

時間の問題だろうな

今までの思い出は 温かくて幸せすぎたから
かえって、今思い出すには残酷すぎます

もし二人が別れることになったのなら
その思い出の全てごと私から
持ち去ってください

どうか

覚悟 

2006年10月27日(金) 1時43分
彼と付き合うようになってから14ヶ月がたった。
私達は今でも相変わらず仲良くしている。している。していると思う。

でもこのごろ、私は彼に腹を立てることが多くなった気がする。

デリカシーのない言葉。
私の夢を馬鹿にしたのか。
それを女に言っていいと思っているのか。
おい。

私は彼と一緒にいたいのかそうでないのかさえ
わからなくなってしまった。

結婚なんてまだまだ現実問題ではないんだけど
少し意識しはじめていたのに。せっかく。
でも
私は外資系のCAになるし。
海外ベースで働くから、彼ともどのみち遠距離恋愛になってしまう。

寂しがりやの私達が遠距離なんかでもつはずがない。
そんなの誰よりもわかっている。

そんな無駄な心配なんてしなくても、
あと半年経てば彼は社会人になるし
それだけで、その時点でもう
駄目になってしまうかもしれない

私、ずっとこれからも
あなたを愛していけるか自信がないよ

あんなに愛してたんだけど
こんなに愛してる筈なんだけど

知ってる?言葉って
あとでどんなに謝ったって、一度言ったら取り返しつかないの
あなたの無責任な言葉で
私はどれだけ傷ついてるか
わかってもいいんじゃないの

ばか

結婚 

2006年02月21日(火) 20時59分
この前、飲み会の帰り
いつものように私を送ってくれた彼のひとこと。

「俺、杏子と結婚したいかも・・・」

おぼろげながらに語っていた彼の未来図の中に
私が居ることは、知っていた。
それに、それは半分笑い飛ばした中にも
幸せだと思っていた。
現実がどうなるかなんてことは別にして。

酔って言ってるんじゃないと彼は言う。
大学生で、これから就職活動をはじめる彼が言う。
飲み会で冷やかされて、勢いづいて言っているんだと私は思う。
そうであったとしても。
彼の瞬間の真実として、そう、その
「結婚」
という何気なく避けてきた言葉を発した彼が愛しかった。

私はひかなかった。
現実は別だから。
そして、「どう?」と聞く彼に

「縁があればね」

と答えた。
彼は笑って「そうやな、縁があればやな」といった。
そして、こう付け加えた。

「俺は縁があるって信じてる」

嫌いになるまで 

2006年02月11日(土) 21時58分
彼の不安を見た気がした。彼の孤独を見た気がした。
私に愛してると繰り返すのも、
自信がないからなのかもしれない。
私は「愛されている自信」から、少々傲慢になっているかもしれない。
私だって、本当は彼にふられたりしたら
とてつもなく、落ち込むだろう。
けれど、私は彼が全てではないし、そんな風に彼に
寄りかかるつもりなどない。
今、彼と居ることが幸せで、それは生活の一部で潤いで、
だから私はその一部を大切したいと思っているだけだ。
彼と会うのは嬉しい。彼と居る時間は幸せだ。
そのことに疑いは無い。
ただ
だからといって、毎日彼と会おうとは思わない。
けれど
彼は私と毎日会いたがる。声を聞きたがる。
そこまで私を愛してくれる彼に
感謝と同時に、意地悪をしたい気にもなる。

彼は私の気持ちを知らない。
見透かしていても、知らないふりをするだろう。
彼は優しいから。
そして、彼はこんなことまで言う。

俺のことを嫌いになるまで、俺はずっと杏子のこと好きやから

瞬間の真実である。
後になって、あの時あんなこと言ってたじゃないなんて、言わない。
けど
私はこのひどく優しい言葉に自己嫌悪に落ちて
泣きたくなった。ううん、泣いた。

沈黙 

2006年02月11日(土) 21時40分
先日、彼と一日中デートをしていました。
相変わらず、ラブラブの私たち。
幸せとはこのことだと思います。

でも

私はどこかで冷めている。
この幸せはいつか溶けてしまうのだろうと思っている。

個室になっている居酒屋さんに私たちは入りました。
店員さんの目を盗んではキス。
私の横で彼は、
幸せだと愛していると、何度も何度も囁きます。
私ももちろん、彼を愛しているわけで。

でも

私はいつこの幸せが崩れてしまうのかと思うと
純粋に素直に今だけに笑い、寄りかかることができない。

彼が少し、行き過ぎた行為をしようとして
私が咎める。
ふたりの間に流れる沈黙。危機感。
私の前で、そんな悲しい顔をしたことのなかった彼が
初めて見せた暗い顔。
お酒が入っていたこともあって、
少し感情的になっていた私は
彼の横で黙り込みながら、流れる涙をとめることができなかった。

彼は動きもせず、ただ一点を眺めて、石のように固まっていた。

先ほどまで、あんなに幸せだったのに
急に濁ってしまった空気。

こうして何かの弾みで、私たちも終わっていくんだろうな、と思った。
不安にもなった。いつもは「愛されている自信」から傲慢にもなっているけれど、
そんな彼の態度に私に嫌気がさしたのか、と不安にもなった。

私は静かにその場所から去った。
とにかく、頭を冷やしたかった。

そして、5分程度たってから、彼のもとに戻った。
すると、彼は以前石のままで
私は静かに横に座った。
そのまま帰ることも考えた。

すると、彼が小さな消え入りそうな声で
「ごめん・・・」と言った。
そして、私をぎゅっと抱きしめて、何度も何度も
泣きそうな声で「ごめん・・」といった。
痛かった。とても。
「もういいよ」と私が言ってもなお、彼は私を話さなかった。

あんな彼を見たのは初めてだった。

昔の人 

2006年02月07日(火) 12時28分
私はふだんからよく夢を見るほうだと思います。
そして、その夢をよく覚えている方だとも思います。

昨晩も夢を見ました。

今の彼が出てきました。
そして、昔好きだった人が出てきました。

一番最初の記事でも書いているように、
私が今付き合っている彼は、私にとって初めての彼氏ですから
昔好きだった人とは付き合っていたわけではありません。
でも、周りから見ても
私は明らかに"怪しい"二人でした。

ふたりでデートに行ったこともありました。
サークルで行ったキャンプで、コテージにふたりきり
一晩中語り明かしたこともありました。

私は彼に対して確実に好意を持っていましたし
彼にとっても、それは同じであったと思います。
それが、一瞬であったとしても。

しかし、その後私が彼の態度や考えが
わからなくなり、気持ちが徐々に冷めだしたのをきっかけに
私は普通の"友達"となってしまいました。
私が今の彼と付き合ったのが、最大の要因かもしれません。

私は今の彼を愛しています。
これは事実です。

でも

昔のあの不完全燃焼の恋に、未練がないといえば
嘘かもしれません。

昔の人と私の間に流れる微妙な空気が私は大好きでした。
友達以上、恋人未満。
よく言う、それでしょうか。

昔の人には今も彼女はいません。
好きな人はいるのかどうかはわかりません。
いいんです。どっちでも。

ただね

私は私たちがずっと"友達"であっても
あの微妙な空気だけは保っていたいと思うの。

わがままで、ひどく自分勝手な話。

昔の人。だって、一度はあんなに愛したんだから。

車の中で 

2006年02月07日(火) 9時28分
ブログを始めたばかりだったのに、最近書くのをサボっていました。
ごめんなさい。
まだ2つしか投稿していたないのに、
15人くらいの方が見てくださっていたということで
少し嬉しく思っています。ありがとうございます。

実は昨日も彼と会っていました。
彼はまだテストが残っているので、一日中デートはできなかったんですが。
車でドライブして、晩御飯を一緒に食べました。
そして、帰り。
いつも彼は私を家まで送ってくれます。
駅から家までの距離が結構あるし、何しろ暗い道なので
心配だそうです。ありがたい。

いつも来るまで送ってくれるわけですけど、
まっすぐ家に帰してはくれません。
途中、夜になるとガラガラの駐車場があるので
そこで"休憩"してからです。

昨日も、いつものごとく、その駐車場に行きました。
私たちは抱き合い、キスをし、耳元でささやき、またキスをします。
それから、バックシートに移動して、本格的に"休憩"するのです。

私はエロいのかもしれません。
昨日、彼に言われました。「杏子はエロいからなぁ」
私の声と息に萌えると彼は言いました。
私は彼の言葉と息に萌えます。

私たちは何度そこで"休憩"したか数知れません。
ただ、毎回新しい発見があり、挑戦があり、
快楽は果て知れないことを知ります。
そして、男と女はこうも違うものかと知らされます。

付き合う以前は、美化し続けていた彼を
今は等身大のまま愛せる気がします。
というのも、彼が私の前で欲求にも理性にも素直でいてくれるからであります。

私は等身大の私でいるんだろうか・・。

彼のまで取り繕っているつもりは毛頭ないし、
彼の前で無理をしている自分もいません。

ただ

彼のように、自分の考えも身体も欲求も
さらけ出すことはできない。

けれど

最近、彼のまで少しずつ大胆に
求めるようになった私がいます。
そして、そんな自分自身に驚いてもいます。
彼はそんな私を喜んで受け入れてくれます。

私はMです。
彼はSです。

彼に言葉で身体で押さえつけられるのが
私にとって快感であると、昨日再認識しました。
もちろん、彼も私のそんな思想を見抜いていて、
だからこそあんなことをするんです。

明日はまたデートです。

不安 

2006年01月29日(日) 17時55分
貴方が愛してくれているのは 痛いほどわかる
嬉しくて 嬉しくて 幸せなのに
怖い

いつか消えちゃう日のことを思ってしまう

貴方は私の全てを知ろうとする
私はそんなこと無理だと思っている
貴方のほうがロマンチストなのかもしれない
私はこんな部分でひどく現実的なのかもしれない

私のカラダを触る
指で舌で
貴方は触れる
私のカラダで触れていない場所はないと
貴方は言う
そして私の心にも触れたいとあなたは望む
でも私は
決して誰にも触れさせない部分があるのを私は知っている

貴方のことは好きよ 本当に愛しています
でも

電話で貴方がなんでもかんでも聞いてくるから
私は思わずひいてしまった
貴方は純粋に私を愛してくれている
私はそれをわかっている
だから
貴方を責めてはいけないとも思う
けど
私はそれが苦痛だと思った
電話越しにしゃべらなくなった私の空気を読んで
貴方は謝った

どちらかに悪意があれば
ことは簡単なことなのだけど
どちらも愛し合ってるからこそ
ややこしいことになってしまう

貴方に謝って欲しいわけじゃないのに

こうやってお互い求めるものを押し付けあって
いつかは面倒になっていくのかな、なんて思った

夕方、声がききたくて
ボタンを押したけど、怖くなって切った

ワン切り

・・ううん、違う
掛けなおして欲しかった・・・

そして「どうしたの?」って貴方からの電話
気付かれないようにそっと泣いた

今が幸せだから
この幸せを奪われてしまわないように
私は毎日わからないように怯えているんです
貴方には気付かれないように

私たちは何処へ行き着くんだろう


はじめまして 

2006年01月29日(日) 17時42分
はじめまして 杏子と申します。
ブログ、始めました。
ここでは、私の想っていることを素直に書きたいと思っています。
お付き合いください。

今、私には付き合っている彼がいます。
私も彼も同じ大学の学生です。彼は三歳年上で先輩なんですが。
付き合い始めてもうすぐで半年になります。
彼は知りませんが、私にとって彼は「はじめての彼氏」なんです。
それを知れば彼は喜ぶかもしれませんが、
私は言うつもりはありません。
つまらないことかもしれませんが、それが女の意地だったりします。

なんせ、初めて「付き合って」いるので、
男の人の思考とか志向とか、私は正直わからないんですね。
まぁ、今まで恋っていうのはたくさんしてきました。
それは良いカタチで終われなかったもの、つまり失恋ってわけですが
そんな恋はたくさんしてきました。
だから、そこから学んだことや高校生の時に読みあさった
恋のhow to 本みたいなのから、ある程度のことはわかっているつもりです。
それでも、いろいろわからなくなることとか
どうすればいいのかとか悩んだりします。
といっても、誰かに相談したい、とかそういう類のものでもなくて。
自分の気持ちのモヤモヤした部分をこうして文章にすることで
少しでも気持ちの整理ができたらいいなと思ってブログを立ち上げたわけです。
もちろん、彼には内緒です。
友達にもいいません。
だから、濃い内容についても書いちゃうかもしれません。

とにかく、身体を張った恋の実況中継ってわけです。
男性の方は、女ってこんなこと考えてるんだって、
女性の方は、同じように共感していただける部分があれば
幸いです。
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